竹岡葉月のレビュー一覧

  • おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート

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    まもりちゃんの親友、湊ちゃんの掘り下げ話でしたね。
    バレンタインに別れ話にまで発展したのに、まさかまさかの展開で一安心。
    その分、まもりと葉二の方に別のフラグが立ちましたが。
    これがどう転ぶか気になるなあ。
    一線越えてから、ある意味安心していた二人だけに、物理的な距離の別離の予感がひしひしとして辛い。
    次巻は主役二人の、前巻とはまた違う選択の話になりそう。
    そう言えば、葉二さんは外面を取り繕っていたのが、まもりママにばれましたね。
    これで、少しは楽になれたのではないかなあ。
    こちらは、すっかり彼の外面だけはいい設定忘れてましたけど……
    出てくる料理は美味しそうというより、見た目が気になる料理が

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    2019年03月11日
  • おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート

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    亜潟さん、少し影が薄かったよ。今回メインは具志堅湊ちゃんだったから、ここは学生達に持っていかれたかと。
    そして志織さんの、「チロルがデメル」は笑った。
    喉に詰まった小骨だった おみくじのフラグが遂に。

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    2019年02月28日
  • おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー

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    今回はまもりの引越し騒動にちょっと切なくなりつつ…、
    従姉妹の涼子に振り回させる感じには面白かった。

    今回の家庭菜園はなかなか真似できそうな感じで見応えあった。
    スタバのカップでルッコラなど葉野菜作り。
    しいたけは、、ちょっと難しそう笑
    お家で何か育ててみたいという欲が芽生えた。

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    2018年10月04日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    葉ニが佐倉井くんに嫉妬するところにキュンときた。
    そんな佐倉井くんも別の相手と恋愛中になってて…
    この先の佐倉井くん気になってたけど、お話に出てきてくれて良かった。
    なんか安心した。

    海旅行の話もほっこりでした。
    姉のちゃっかりした感じに納得させられた。
    北斗と弟くんの仲良しな感じももっとお話に出てきてほしい…

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    2018年10月04日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    今回はまもりの家族が葉ニと対面というハプニング…!?
    弟くんは受験真っ只中の多感な年代。
    お母さんは葉ニのことを、まもりのお隣さんのことを女の人だと思っていて、、
    親は無条件で子供を心配するんだなぁ…としみじみ。
    あったかさを感じました。

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    2018年09月06日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    レシピまで載ってる優しい小説。
    読んでて非常にトマトシチュー食べたくなった。
    まもりと葉ニに多少難が起きそうだったけどなんとか無事関係修復できてよかった。

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    2018年08月22日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    もろ私好みな小説。
    こういうの読んでしまうと、家でプランター栽培とかしたくなるし、
    ましてやこのキュンキュンな感じ、、
    ツボすぎて次巻もそそくさ。

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    2018年08月22日
  • 恋するアクアリウム。

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    幸広と奈々みたいな人種は、口では謝るし、申し訳なさそうな仕草もするけど、そーいう自分たちに酔ってるだけだよね…ほんっとムカつく。
    奈々が桐子を好きとか、マジ、ふざけんな。
    佐倉井くん、幸広のこと殴ってくれれば良かったのに。

    佐倉井くんが桐子に惹かれてるのも、桐子が佐倉井くんを弟とか幼なじみ以上に思い始めているのも、いまいちピンとこなかったなー。
    引っ越すことになったとこで、ちょっとだけ、そんな雰囲気っていうか、引っ越すって言った桐子に「早くない?」ってちょっと不機嫌になってたり、新しい家の周辺が危なそうなことを心配してみたり、そーいう分かりにくいけど確かに好意を感じられる言動が佐倉井くんだよ

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    すっかり恋人の距離感になってきた、まもりと葉二。
    でも甘すぎず、ホッコリ癒される雰囲気がいいなーと思う。
    ものすごく、好感度が高いカップルだよなー。
    葉二が佐倉井くんに嫉妬してるのも、まもりが葉二の神戸行きの不安に頑張って耐えようとしているのも、お互いにちゃんと想ってるんだなって感じがしてホントいい。
    ていうか、単純に嫉妬して不安になってるだけなのに、隠してたことが気に入らないと言い訳する葉二は相変わらず、大人可愛いなー。

    しかし、佐倉井くんには彼女ができて、もう報われない男子エピソードは増えないのか。
    もう少し、三角関係でいてくれても良かったんだけど、残念だな。

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    「まもりさんを愛していますから」も「彼女のことは責任をもって僕が守ります」も、選んだ言葉は大袈裟だったとしても嘘八百じゃない葉二の本心で、まもりに改めて「約束なんてさせられないにしても、一緒にはいたいわな。俺がそう思うんだよ」と自分の言葉で想いを伝えるとか…なんて素敵すぎるのか。
    葉二はまもりにゾッコンで、だからこそどこかで不安そうで、西森さんに口説かれそうになってるまもりを連れ去って、「触ってもいいか」ってわざわざ聞いてからバックハグしたり、その格好で弱音を告白したり、クリスマスプレゼントに喜んだり、そーいうトコが可愛くて仕方ない。
    絶対に、まもりよりも葉二のほうがホレてるよなー。
    なんか、

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    葉二が大人可愛くて、めちゃくちゃ好き!!
    まもりの「花が欲しい」って一言にしれっと花の苗を買ってるとか、お誕生日ディナーにレストラン貸し切りとか、素敵すぎか。
    そのくせ、お誕生日プレゼントでいたずらするとか、なんなの、もぅ。
    佐倉井くんと対峙して、冷静にきっぱりと「手離す気はない」と宣言する葉二の分かりにくい一途さが、たまらないなー。
    甘々じゃないのに、ものすごくラブラブに感じてしまう2人の空気感がうらやましい。
    お誕生日ディナーの帰り道、手を繋いで一年前の自分に相手と出会えることを伝えたいと言いあえるあったかい関係が…うらやましいな。

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    結局…葉二はまもりのことが好きになった、ということでイイのかしら?
    千鶴さんからの復縁の願いを受け入れず、パレス練馬でまもりと一緒に居ることを選んだ、と。
    そーいうことですよね?
    うん、あったかいHappyEndで良かったー。
    でも、ということは、佐倉井くんは報われないのね。
    不器用かと思えば、意外と強引に水族館に連れて行ったり、不意にキスしたり、でもやっぱり熱くなった手のひらは小さく震えていたり…すごくイイのになー。
    シリーズものみたいだから、佐倉井くんには報われないエピソードを量産してほしいなー。

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    前よりかもまもりのことが好きだとわかる亜潟の様子にクスって感じでした。
    それにしても毎度ながらさらっと作る家庭菜園料理はどれもおいしそうです。

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    2018年05月27日
  • 東方ウィッチクラフト ――人の望みの喜びを――

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    シリーズ6 最終巻

    刺されて意識不明の柾季と、眠ったままのイチコ…


    最後はやっぱり
    ハッピーエンド。だよね

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    2018年05月06日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    急展開した二人の仲は葉二らしくてつっこみどころ満載です。
    ずいぶん、いいカッコしいだったんだなってくすって笑いたくもなりました。

    それにしても最終的には文句なしの彼の料理の腕前はすごいです。

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    2017年08月16日
  • 横濱妖精探偵社 隣人さんは賑やかに踊る

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    「おいしいベランダ」シリーズにはまり竹岡葉月さんのこちらの作品を手に取りました。
    面白かったです❗続いてほしいなあ。

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    2017年07月11日
  • 東方ウィッチクラフト ――願え箒の星に――

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    シリーズ3

    隠された黄金、時計台、歴史研究会、
    不思議ちゃんの美少女、
    地下での大冒険!

    ノンストップ冒険活劇のなかちも、
    キュンもあって、
    いい感じ(*´ω`*)

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    2017年05月03日
  • パナティーア異譚5 双界のハピネス

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    ストーリーもラストも王道だけど、王道だからこその良さがあったと思う。
    彼らの物語の続きが読みたくなってしまう。
    響子と魔人がそれぞれ元の世界に行ってしまったけど、魔人が猫の姿とは可愛い。
    理人もあんな可愛い嫁が二人もいてリア充過ぎる。
    トトとハセムもびっくり。このままお幸せに。
    王道冒険譚の中では、結構、質の高い作品だと思う。

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    2017年02月17日
  • パナティーア異譚3 再会のクロスロード

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    前作で、そういえば響子ってどうしたんだろう、と思っていたのの答え発表。
    何とか善良そうな人に救われて良かったなーと思ったら、売られてしまっていた。
    もう少し理人が着くのが早いか、売られていなければ会えたのに…。
    最後が驚愕の展開。いくら自分を売った赤蜂座が憎いからってあそこまでの仕打ちはないかと…。
    響子怖い。

    そういえば現実世界の作品を書き直して脚本を作るのは思いつかなかった。
    儲かりそう。

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    2017年02月17日
  • パナティーア異譚2 熱砂のレクイエム

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    イシュアンが生きてたとわかって驚いたのは、読者の方も同じ。
    砂漠の下にまさかあんな町があるなんて思わなかった。
    自分たちが生きるためにある意味ゾンビみたいになるとか恐ろしい。
    でも、異常なほど厳格でも人間ではなくても、ウルスラを大切にしていたお父さんとかなんか切ない。
    最後にイシュアンに対して「理人は自分の夫」だと宣言したのが過去のウルスラから変わったみたいでよかった。
    そういえば、ゲーム機があるということは、響子も巻き込まれたということ?
    初めての異世界の彼女がどうなっているのか気になる。

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    2017年02月17日