上遠野浩平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原作・漫画で袂を分かったフーゴが
どう着地したのか、それを知るため読んでみる。
背景を知った上での冒険・アクションものとして
面白く読めたことを先に告げておくが、
回想というかたちで原作のシーンを文字で追いながら、
思い浮かんだのは
「裏切者の名を受けて、全てを捨てて戦う男~♪」
フーゴが最終的にそうなったのは、よしとして、
受け入れる、前に進む(進ませる)、導く
ように見えるけど、ジョルノがわざわざ出てきて
トップに立ったら、そんな感じだったのかなぁ
という感想。
結局、掌で転がされていた、と思うには
ジョルノ側の描写が足りないのか、
フーゴが独り覚醒していく感じが、
あまりにご都合主義 -
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Posted by ブクログ
無傷姫の方を先に読んでしまっていたのですが、こちらの方が5冊目だったのです
海賊島か禁涙境で確か出てたのですよね?残酷号!
一体なんだろう?とうやむやに思って居たのを覚えているのです
もうお話はミステリ要素は全く感じられず、普通にファンタジーノベル。
世界観は相変わらずの一流で、年表とかないのかな……?と探したくなってしまう程。
ストーリーはそこはかとなくラブソトで切なかったり、悲しかったり。
無傷姫を読んでいなかったら、一番印象に残る巻なのでした
話の中心がロザンな分、活動的なシーンが多かったのですね。飽きない!!1
戦地調停士が少ししか出てこなかったり、本来のヒーローとヒロイ -