上遠野浩平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
上遠野浩平作品ということで買ってみた。
寺月恭一郎のかかわり、榊原弦のモーションデータなどブギーポップと世界を同じにしている。
台詞回しに上遠野浩平のすきなところがでていないのでちょっと残念。ちょっとあっさりすぎる。
命と等価の大切なものを奪われれば死ぬ
そういうものを、正体不明の怪盗である主人公(?)ペイパーカットは興味本位に(?)盗んで行く。もう話がはてなすぎるのはしょうがない。
ペイパーカットは運命を見れるように感じる、これはオキシジェン的な能力なのか、謎。オキシジェンと仕事をしていた楢崎不二子がでてくるのも興味深い。Wikiをよむともっと深いつながりもある。
莫大な財産を元に事件の -
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Posted by ブクログ
原作・漫画で袂を分かったフーゴが
どう着地したのか、それを知るため読んでみる。
背景を知った上での冒険・アクションものとして
面白く読めたことを先に告げておくが、
回想というかたちで原作のシーンを文字で追いながら、
思い浮かんだのは
「裏切者の名を受けて、全てを捨てて戦う男~♪」
フーゴが最終的にそうなったのは、よしとして、
受け入れる、前に進む(進ませる)、導く
ように見えるけど、ジョルノがわざわざ出てきて
トップに立ったら、そんな感じだったのかなぁ
という感想。
結局、掌で転がされていた、と思うには
ジョルノ側の描写が足りないのか、
フーゴが独り覚醒していく感じが、
あまりにご都合主義 -
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Posted by ブクログ
無傷姫の方を先に読んでしまっていたのですが、こちらの方が5冊目だったのです
海賊島か禁涙境で確か出てたのですよね?残酷号!
一体なんだろう?とうやむやに思って居たのを覚えているのです
もうお話はミステリ要素は全く感じられず、普通にファンタジーノベル。
世界観は相変わらずの一流で、年表とかないのかな……?と探したくなってしまう程。
ストーリーはそこはかとなくラブソトで切なかったり、悲しかったり。
無傷姫を読んでいなかったら、一番印象に残る巻なのでした
話の中心がロザンな分、活動的なシーンが多かったのですね。飽きない!!1
戦地調停士が少ししか出てこなかったり、本来のヒーローとヒロイ