製造人間は頭が固い

製造人間は頭が固い

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
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作品内容

人間を生物兵器「合成人間」に変化させる能力を持つ製造人間ウトセラ・ムビョウ。彼と少年コノハ・ヒノオが巻き込まれたとある監禁事件から、すべてが始まった。ムビョウと無能人間/双極人間/最強人間/交換人間の邂逅、そして奇妙な論理に導かれる意外な結末とは――〈ブギーポップ〉シリーズに連なる物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年06月30日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

製造人間は頭が固い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月23日

    目を引く題名とイラストにそそられた。
    よく見ると『ブギーポップ』の裏側を明かす、、、とあって、この言葉どこかで聞いたことがあるような?でも知らない。
    ということで書店内をぐるぐると探して漸く見つけて、見たことあるイラストに「あぁ~」と声が漏れるも、やはり読んだことはなかった。
    でも関係なく面白そうな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月06日

    ハヤカワ文庫からだけど、ブギーポップシリーズ。でもブギーポップは出てこない。本編ではあまり描かれない統和機構の中心に近いところを描いた作品。読まなくてもブギーポップ側には何の影響もないけど、懐かしい人も出てくるので読んでみるのも一興かと思います。

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    Posted by ブクログ 2017年07月30日

    いつもの。

    と言ってしまってはそれまでなんですが、
    安定して「いつものやつ」です。
    ??となるところも、いつものようにきれいにまとまって終わります。
    広げた風呂敷が、かならずきっちりたたまれるので、どんなに途中で不安になっても最後は「ああ、そうか!」と思わせてくれる。

    いつしかブギーポップをめぐ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月24日

    ブキーポップシリーズ他でお馴染みの「統和機構」に所属する世界を壊す可能性のある人物を排除する為に造られる合成人間。彼等彼女等を産み出す「製造人間」ウトセラ·ムビョウと合成人間達との会話劇。統和機構の裏側が見られて面白い。それぞれの合成人間との会話は禅問答の様で収束したりしなかったり。まあ煙に巻かれる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    ファンタジー。SF。連作短編集。
    表題作と「最強人間は機嫌が悪い」は既読。
    超能力もの。
    〈ブギーポップ〉シリーズと関係しているらしいが、2作しか読んでないのでよく分からなかった。
    大部分が会話で進む。会話が多いぶん、物語は薄い。
    悪くはないけど、著者の作品を読み続けている人向けなのかな?☆2.5。

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    Posted by ブクログ 2017年10月28日

    相変わらずの世界観。
    それなりには読んでいるのだけど、全部読めていないので知らない人物とか掴めていないので、ちょっと辛い。
    ただ、それでも本としてちゃんと話はまとまっているので面白い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月30日

    時系列を把握するのに少し時間がかかったけど、いつも通りの上遠野ワールドで楽しめました。
    リセットリミットがぱっつんの印象そのままに短かったのとても可愛かった…
    予言通りというか、想定通りというか、片割れになってしまう未来を知ってるだけに、ちょっと可哀想にも思えたり。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月30日

    統治機構というシステムの中で、陰から人類を守る異能者たちの対話集。
    キャラクターが語る(会話)するものは、思考とか戸惑いとか。中心人物の1人、ウトセラ・ムビョウが独り語りのできる人物なので、対話なのか思考が音になっているだけなのか。ヒノオが黙る気持ちも少し理解出来たり。
    異能者たちなので個性があるの...続きを読む

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