無傷姫事件 injustice of innocent princess

無傷姫事件 injustice of innocent princess

作者名 :
通常価格 1,045円 (950円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

継承。つながれていったのは力か夢か幻か――魔導世界でも類を見ない、兵数と武装に頼らない軍事国家。その辺境の小さな国は、世界を揺るがす大戦の中で如何にして独立を守ったのか。誰にも傷つけられないから、無傷姫。人々に愛され、歴史に軽んじられ、真理に疎んじられた姫君たちが滅びるとき、浮上するのは欺瞞と虚偽か、それとも遠い日の約束か――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
電子版発売日
2016年01月29日
紙の本の発売
2016年01月
サイズ(目安)
11MB

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無傷姫事件 injustice of innocent princess のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月16日

    久しぶりの事件シリーズ。このシリーズは風情があって好きですね。ファンタジーとSFの風味が良く絡み合っています。話の中核謎(無傷姫)はすみません、あまりピンときていないのですが、雰囲気が楽しめれば良いかと。

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    Posted by ブクログ 2016年01月10日

    上遠野浩平の本はファンなのである程度は読んでいるのだが、それでも最後の展開にはいつも「してやられたー!」と思ってしまう。

    今回の「無傷姫事件」もその中の1つ。
    上遠野浩平があとがきで述べているように、「お姫様」というものに対して、女の子は憧れを抱くもの(らしい)だけど、実際はどうなのか?という問い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月29日

    戦場に取り残された兵士と無傷姫が建国した小国が如何に産まれそして消えていったかの話。そして七海連合が如何にして産まれたかという物語。

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    Posted by ブクログ 2016年05月17日

    何故今になって「彼方に竜が~」が発刊されたのか。


    ずっと無傷姫について淡々と、盛り上がりもなく描かれており、はてさてこれは時間の無駄のまま終わってしまうんだろうかと思いきや

    ちゃんと最後でまとめられていました。
    こう、なぜこれがこうなってこう! と描かれているお話はすっきりしますね。


    悪魔...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月05日

    殺竜事件からはじまる事件シリーズ6作目。ぼくは2作目まで既読で、たまたま今作のあらすじを読んで気になって先に読んでしまった(物語を楽しむ分には問題ないと思う)。

    辺境の小さな国であるカラ・カリヤ。武装に頼らない軍事国家がいかに戦火を潜り抜け、国を守ってきたのか。そして、国の象徴でもある無傷姫。誰に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月02日

    ううううー…ああー…やっぱりこのシリーズ大好き……。
    受け継がれるものとか。竜とか。約束とか。ああー弱いんだそういうの……。
    しかしあの3人への親しみ深さはなんなんだろうな。登場するだけで嬉しくなっちゃうもんな。
    とりあえず、メープルシロップをたっぷりつけたパンが食べたい。

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    Posted by ブクログ 2016年02月14日

    戦地調停士シリーズの6作目。
    前巻も読みかけだったのでこれを機に読み進めることができた。
    新作が出るタイミングはわからないが、前作揃えて持っていられるのは結構幸運だと思う。
    次回の「奇帝国事件」が今から待ち遠しい。

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    Posted by ブクログ 2016年02月04日

    「事件」シリーズは本当に久しぶりで、
    世界設定とか人物像とか諸々をほとんどうろ覚え状態だったので導入部分で思い出しに苦労した。
    それはさておき
    「無傷姫」という象徴を継承させていく物語である。
    初代はまだ、その名にふさわしい驚異的な能力を持っていたが、代が進むにつれて、徐々にその名前はただの
    シンボ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    三部作だと思って読み始めたシリーズの何故か5冊目。
    しかも、どうやら6作目らしいのですね
    いつの間に……!!1

    これはもう……ミステリじゃないのですよね?
    ちょっとした秘密を暴くラノベなのですよね?

    面白かったは面白かったのです。
    キャラクター的に初代しか愛着湧かないカナー?なんて思ってたのです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月01日

    辺境の小国を守り続けた〝無傷姫〟たちの年代記。悟ったように大人びていても、いたいけな少女たちが国を背負って生きてゆく様は、やっぱり切ないなあ。
    一応謎解きの体裁は取っているけれど、ミステリー風味はほとんどなし。
    奥付が今年の1月だから、これが「事件」シリーズの最新刊ですね。何年後かには、また続きが読...続きを読む

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