【感想・ネタバレ】殺竜事件 a case of dragonslayer のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年08月03日

文庫化されたので再読。このシリーズは、著者の最良のものの1つだと思うのですが、刊行ペースが遅く、残念です。異世界を旅をテーマに描く本書は、最初に読んだ時同様瑞々しく、多くの伏線を秘め、魅力的です。今読むと、five star storiesの影響を感じました。

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Posted by ブクログ 2018年05月30日

世界に7頭のみ存在していると言われる、圧倒的かつ絶大な存在である竜の1頭が、その棲家たる洞窟の中で何者かによって刺殺されている姿が発見されます。
このミステリーに挑むのが仮面の戦地調停士エドワース、風の騎士ヒース・クリフ、女性特務士官レーゼ・リスカッセの3人です。
この謎を解き犯人を捕らえるべく、彼...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月29日

ミステリーというよりは、架空の世界観で起こる「事件」を本業のために解決する、"戦地調停士"という職業を軸にしたファンタジー。

一言で面白い!
完全に架空な世界観だし、土地名も人の名前も現実とかすりもせず正直覚えられない(笑)のに、すらすら読める。読みやすい。適度に説明をしてくれ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月13日

好きである。先に感情がきてしまう。
いいですよね、ファンタジーな世界観。

ミステリーとしても楽しめつつ、最後のどんでん返しの真相、探偵役の行動が切実な所も良かった。

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Posted by ブクログ 2018年07月03日

戦士や竜や調停士や魔法といったファンタジー世界は本来苦手ジャンルだけど、タイガレーベルにハズレはないと信じて読んだら面白かった!キャラが良い。竜の威厳もすごい。界面なんとかって何?こっちの世界も存在するの?と、ワクワクがいっぱい。既存のシリーズのようなので、刊行が楽しみ。

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Posted by ブクログ 2018年06月13日

初めて読んだ上遠野作品、『製造人間は頭が固い』がことのほかタイプだったので、たまたま書店で近くにあった本作品も手に。
あらすじはそれほど惹かれなかったのだけど、読み初めて、うん、やっぱりタイプだなと。
世界観、ストーリー、キャラ、文体、全てがはまるとその作家自体が好きになる。
謎多き仮面の戦地調停士...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月24日

ものすごく特殊事情のミステリーだけど、ちゃんと成立してるし面白い。コレ単発で終わるにはもったいないな。

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