松岡圭祐のレビュー一覧

  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

    購入済み

    稼げる小説家になります!

    今までのハウツー本とは違い、詳細且つ大胆な内容は初めて出会いました。現在は先生から教えていただいた順番に着実に進めています。出版できましたら、ご報告させていただきます。

    #感動する #カッコいい #タメになる

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    2021年05月15日
  • 高校事変 III

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    久しぶりに続きを読みました。
    なんというか
    ぼくらの七日間戦争
    を思い出しながら読んでいました。
    でなければ
    欅坂のデビュー曲(タイトル、忘れた……)
    が頭の中を流れてましたね。

    このくらいのテンポの良さが
    良いですね。
    ムダに長くなくて
    起承転結的な感じで
    一気に読み切れる。

    あとは
    ドラマ化さえしてくれなければ
    最高ですね。

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    2021年05月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    人が死なないので安心して読めるミステリー。
    疲れた時に読むとちょうどいい。
    シャーロックホームズを女にしたバージョンて感じ。
    そのわりに小笠原とかいう片割れが無能すぎるので今後の成長に期待。

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    2021年04月28日
  • 高校事変 VIII

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    シリーズ通して1番面白かった❗️❗️
    めちゃくちゃ内容濃いし胸熱展開❗️優利兄弟この先どうなるんかな

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    2021年04月17日
  • 黄砂の籠城(下)

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    義和団事件。1900年に清国で起こったキリスト教徒及び外国人を殲滅せんとする義和団と連合国軍隊との闘いを描いた作品。史実に基づいており、連合国軍隊を纏め、世界から賞賛された柴五郎とその部下、櫻井伍長の緻密な戦略策定、勇敢にして沈着冷静な行動、常に謙虚な態度等、日本人の本質、諸外国と比して勝る長所が的確に指摘されており改めて日本人のアイデンティティを考えさせられた。実に秀逸な作品。

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    2021年04月17日
  • 高校事変 X

    購入済み

    今回はひたすら耐える

    今回は舞台が変わったからか、前半つまらない描写が長くあるように感じました。途中からの展開に必要な場面だったのかなとは思います。
    紛争地帯の中、前作までの巧妙な戦い方ではなくやられっぱなしの主人公で、せつなくなりますが我慢我慢。
    リアルな現総理と前総理を連想させる描き方ですが、であるならば実際の二人はもっと酷い政治家なのでそのように書いてほしかったかな。
    スピーディに10作発刊してきましたが、さてどういう形で終わらせるのか楽しみです。

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    2021年05月01日
  • 生きている理由

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    男装の麗人と謳われた川島芳子の半生。生まれながらに背負った清王朝の娘という重荷に思いを馳せると不憫でならない。乾坤一擲の機会を逃すまいと理不尽な養父の料簡に耐える様は筆舌に尽くし難い。一方で、切磋扼腕の末、重荷を下ろすまでの少女の懊悩に落涙。続編に期待。

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    2021年04月09日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    おかえりっ!!って感じですが
    このコロナ禍での観光業の深いダメージへのエールを堪能しました
    ほんと、こんなにひとの動きが制限されるときが来るとはね
    でも、特等添乗員たちは今まで以上に大活躍で
    最近また再燃してきた韓国との国交関係の話題も織り交ぜて
    なんとも読み応えのある今回のお話でした。
    ちょっと前のリコちゃんが少ししょんぼりだったので
    よりアヤナのハードな活躍が対象的に印象に残りました。
    いやぁ〜、面白い!!

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    2021年04月02日
  • 高校事変 X

    購入済み

    さらにとんでもないことに!?

    今回も、現実とほぼ同時進行の時代設定というのが面白いです。
    コロナ禍で国民全員に布マスクを無償配布したことだったり、オリンピック関連で納得できない経理があったことなども盛り込んでリアリティを持たせていて惹き込まれました!
    世界を舞台にしたスケール感もハンパなく、次回もメッチャ楽しみです!

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    2021年03月31日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

    購入済み

    悪を征伐

    添乗員が旅行先で自分だけ別行動なんてありえない話、まして九人の客で添乗員が三人!
    のっけからありえないだらけの状況、何が飛び出すのかどんな話しが進むのかワクワクして読み進めた不思議な物語でした。
    読み終えた時には勧善懲悪でスッキリして次の7巻目が早く読みたいです。

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    2021年03月20日
  • 高校事変 V

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    まさかまさかの展開多すぎる、それなのに過去作と密接に関わって伏線回収多くて最高の一言

    一区切りついた感はある!

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    2021年03月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

    購入済み

    ときめきは無いが、面白い

    話題になった本だったと思い、試しに購入。最近は漫画系の軽い本ばかり読んでいたが、これは久々に違う次元の話で、心に食い込んできた。

    莉子の志すところがよく伝えられていたし、普通なら怖じ気づいてしまうところも、気を張って歩けるところがいい。
    人の為にどこまでも頑張れる姿勢は、胸を打つ。

    まだまだ先が読めなくて、怖い未来が出る度にドキドキするけど、莉子ちゃんがあまり泣かないでいてくれるといい。

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    2021年03月06日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    この作品こそ「特等添乗員αの難事件」シリーズ最高傑作。これほど満足し感動したのは1作目以来。
    「世界に一つだけの花」が色んなグループにカヴァーされる話が浮かんでは消えた韓国。これは本当の話で「らいおんハート」とかはカヴァーされてるのに「オンリーワン」を謳うあの名曲はカヴァーされてない。そこの洞察こそ、本作をシリーズの中で特別な物にしてる。
    ソウル市内の地理、K-POPのペンの特徴、番組観覧と、およそ生半可な知識では書けない徹底した内容。未成年のまま練習生としてソウルに送り込まれる日本人が増えている現状への危惧、何もかも現代を反映している。
    なおK-POP嫌いの中高年が爪弾きにされたと感じて酷評

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    2021年03月05日
  • 高校事変 IV

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    1と密接に関わってて最高!いろんな武器出てきた時はB級感強くなって冷めたけど笑笑


    ラストとか鳥肌もんでした❗️

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    2021年03月04日
  • 高校事変 III

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    1と2との繋がりも濃い今作!

    今回もぶっ飛んだ設定だったけど爽快!
    超絶謎でゾワゾワするような伏線がこの先どう回収されていくか楽しみ!

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    2021年03月02日
  • 探偵の鑑定II

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    納得のいく終わり方だったかなと(^^)
    全シリーズをちゃんと読んでると、より楽しめる一冊になると思うので、まだの方は是非そちらを読まれてからの方が数倍楽しめると思います♪

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    2021年03月02日
  • 探偵の鑑定I

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    探偵シリーズと鑑定シリーズを読まれた方だとかなりワクワクする内容のものかと思います(^^)
    ワクワクドキドキしながら、あっという間に読み終えました。
    他作品の登場人物が出てくるのは面白いですね。

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    2021年03月02日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

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    ネタバレ

    後半に差し掛かり、事態が進展しないまま残りページが少なっていき、解決しないパターンかと思うほどだった笑
    著者の文章が入試問題に度々使われている。
    作家デビュー前は、催眠術師としてテレビ出演していた。という経歴も面白く、作風に反映されている。
    P249の描写は刺さった。
    一人の力は小さくとも、心理誘導を利用すれば、雪だるま式に大きな力にできる。

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    2021年02月22日
  • 瑕疵借り

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    「生を呪うより死を願いたくなる」
    松岡圭祐さんの本はすごいインパクトのある一文が本当に多い。
    瑕疵と見てぞわっとした感覚があったけど、実際に読んでみると暖かい気持ちになる本でした。
    別のケースも読みたいのでシリーズ化を希望します。

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    2021年02月12日
  • ヒトラーの試写室

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    戦時中とは言え、情報操作による国民煽動の内幕を描いた秀逸な作品。戦争に邁進する人間の悪意、嫉妬、妬み、欲望、そう言った様々な感情が人を駆り立てる様を見事に描いている。史実からの発想という冒頭の一節が、読み進める内に凄みを帯びて襲いかかってくるような感覚を覚えた。

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    2021年02月04日