松岡圭祐のレビュー一覧
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購入済み
さらにとんでもないことに!?
今回も、現実とほぼ同時進行の時代設定というのが面白いです。
コロナ禍で国民全員に布マスクを無償配布したことだったり、オリンピック関連で納得できない経理があったことなども盛り込んでリアリティを持たせていて惹き込まれました!
世界を舞台にしたスケール感もハンパなく、次回もメッチャ楽しみです! -
購入済み
悪を征伐
添乗員が旅行先で自分だけ別行動なんてありえない話、まして九人の客で添乗員が三人!
のっけからありえないだらけの状況、何が飛び出すのかどんな話しが進むのかワクワクして読み進めた不思議な物語でした。
読み終えた時には勧善懲悪でスッキリして次の7巻目が早く読みたいです。
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購入済み
ときめきは無いが、面白い
話題になった本だったと思い、試しに購入。最近は漫画系の軽い本ばかり読んでいたが、これは久々に違う次元の話で、心に食い込んできた。
莉子の志すところがよく伝えられていたし、普通なら怖じ気づいてしまうところも、気を張って歩けるところがいい。
人の為にどこまでも頑張れる姿勢は、胸を打つ。
まだまだ先が読めなくて、怖い未来が出る度にドキドキするけど、莉子ちゃんがあまり泣かないでいてくれるといい。 -
Posted by ブクログ
この作品こそ「特等添乗員αの難事件」シリーズ最高傑作。これほど満足し感動したのは1作目以来。
「世界に一つだけの花」が色んなグループにカヴァーされる話が浮かんでは消えた韓国。これは本当の話で「らいおんハート」とかはカヴァーされてるのに「オンリーワン」を謳うあの名曲はカヴァーされてない。そこの洞察こそ、本作をシリーズの中で特別な物にしてる。
ソウル市内の地理、K-POPのペンの特徴、番組観覧と、およそ生半可な知識では書けない徹底した内容。未成年のまま練習生としてソウルに送り込まれる日本人が増えている現状への危惧、何もかも現代を反映している。
なおK-POP嫌いの中高年が爪弾きにされたと感じて酷評 -
ネタバレ 購入済み
ヒロインがイケメン
ジャックされた高校での死闘編。テロリストのリーダーは教師を射殺したり、男子生徒を刺殺したりして非道を尽くす。
そんななか、主人公は校内に隠れ潜みながら、手作り爆弾やナイフの技で少しずつ敵を葬っていきます。正体不明の死体など新たな謎も出てきて、まだまだ続きそう。