松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    今回は、莉子が出版社に転職し、編集長の秘書として難事件に挑む。小説の盗作事件に始まり、純金が合金に変わる逆錬金術のお話、そして、出版社を舞台とする宝石盗難事件と脱税事件。色々な事件が絡み合い、盛り沢山で楽しめた。それにしても莉子はお金に執着せず、人や社会に貢献し過ぎなのでは…。

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    2015年10月31日
  • 催眠 完全版

    購入済み

    面白い

    一気に読みました。
    この作者の本は初めて読みましたが、面白かった!

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    2015年08月25日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    ネタバレ

    探偵の探偵でおもしろいじゃん「松岡圭祐」さんとなったんで、
    読んでみるか?
    でも、
    長いシリーズだからなぁ。。。
    と、
    ずっと読もうか読まないかと迷っていた万能鑑定士シリーズについに手を出した!

    現在読み終わってるのは、
    万能鑑定士Qの事件簿1と2で9を読んでいる途中で、
    特等添乗員αの難事件の1巻と、
    この、
    万能鑑定士Qの短編集です!

    結果的に、
    この短編から読んで正解!
    これを読んでつまらなかったら万能鑑定士シリーズは合わないよ。

    主人公「凛田莉子」が万能鑑定士。
    自分のお店は飯田橋にありますが短編集は代官山の「ジャック オブ オールトレーダーズ」が舞台となります。

    店長が香河崎

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    2015年05月13日
  • 探偵の探偵

    購入済み

    めっちゃ面白い

    スッゴイ面白かったです。
    それにカッコイイ〜。読もうか悩んでる人がいたら是非読んでみてください。

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    2015年03月29日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    Q&αシリーズの25巻目。この両シリーズはほんと、感心します。あと、今回はちょっと進展しましたね。そろそろこのシリーズも終わりに近い?

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    2015年01月11日
  • 探偵の探偵II

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    ネタバレ

    宿敵である悪徳探偵に一歩近づいた。次作では直接対決が実現するのだろうか。

    警察組織における唯一の理解者と言っても過言ではない窪塚警部補があっけなく最期を迎えてしまった。これは、主人公紗崎玲奈を孤高の人とするための演出だろうか。

    助手琴葉の姉の行方も気になる。いくつかの伏線が見え隠れしていて、ますます次作が楽しみだ。

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    2018年02月09日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    テレビで「人造人間キカイダー」をリアルタイムで観た世代です。
    大変面白く読ませていただきました。
    上手に現代に合わせた設定になっていますね。
    無線LANを拾い、携帯電波を体内から発し、有機ELを身にまとい爽やかな青年に擬態する。
    テレビでは説明不足だった半身が赤・青になっている理由、良心回路の構造、ギルの悪魔の笛の音がキカイダーに及ぼす機械的作用。
    いや~上手い!
    そして往年のファンが泣いて喜ぶギターを弾きながらの登場シーン。もう拍手喝采です。
    最初の敵はグレイサイキング。ダブルチョップや大車輪投げまで出てきたのには笑いました。サービス精神満点ですね。
    そして必殺技は「デンジエンド!」もう涙ち

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    2014年11月14日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ヒロインの絢奈が一旦意気消沈して浮上するのが明るい彼女らしくて可愛らしかった。
    今回の事件もキリッとしていて一気に読めた。
    毎回面白いので次作が楽しみです。

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    2014年09月24日
  • 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 クラシックシリーズ11

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    お得意のアクションシーンや表情から瞬時に感情を読み解くといった千里眼らしさがほとんど無く、新鮮な感想を持った。ある意味、普通の人として、大きな壁に挑む姿に共感したのかもしれない。普段はこのシリーズは、現実と思いっきり離れることを期待して読んでいたというのもあると思う。読んでる時に、丁度血液型と性格が無関係であることを、九州大学の縄田先生が証明したことが報じられた。でも、新聞には本当に小さな記事しか見つからなかった。錯覚とはいかに恐ろしいか、学ぶいい機会にもなった。もちろん物語としても面白かったです。

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    2014年09月13日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    ネタバレ

    特等添乗員αの難事件2巻、序盤、受験生親子のバスツアーに添乗員として、数々のトラブルを解決し大活躍の絢奈だったが、宿泊先の深夜の担当場所の見回りで、絢奈の唯一の弱点世間並の常識のなさで、泥棒一味に欺かれて取り逃がしてしまう。姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの那沖との関係にもヒビが入り落ち込んでしまう。秘密の目的のある議員達と一緒に乗り込む香港へのツアー添乗員として派遣された絢奈が、機内そして香港での事件解決の活躍を描く。まだまだ成長過程だが、旅先での無理難題の解答が素晴らしい。

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    2014年09月07日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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     中国の複製品製造グループの摘発に協力する莉子だったが、その実態はなかなかつかめないでいた。折しも中国との芸術品との所有権をめぐって日中関係が悪化する中、莉子は二つの謎の解決のため動き出す。

     今作もいろいろな知識を詰め込みつつ、ミステリとしてのトリックに意外性のある展開と相変わらず予測できない展開が続き面白かったです。

     日中間をまたにかけるストーリーも今までになくスケールが大きく、実際の政治家の実名を出すあたりや中国の暗部や芸術品に対する歴史的背景を描いたりと、ストーリーに社会派的要素やリアリティを出しているあたりも良かった点だと思います。

     莉子と小笠原の関係性なども一つの区切りが

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    2014年08月23日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    職場の朝礼で紹介されてたので読んでみたけど、コレ面白い!話のテンポがとても心地よく、次へ次へと読みたくなる痛快なストーリー。若干現実離れしてるのもまた良し◎他のシリーズも読んでみよう。

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    2014年08月05日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    ジャケットとミステリーっぽいからという理由で購入。

    松岡圭祐さんの本は初めて読んだ。シリーズで読みたい!

    バカ呼ばわりされていた少女があそこまで変われるのは驚き。人間変わるのは難しいってよくいうけれど、努力次第だなぁって思った。豊かな自然と豊かな人たちに育てられて、感受性が豊かになり、そこに理解してくれる人からの教育。そして、莉子の努力。それらが加わって万能鑑定士になったんだなぁ〜

    小笠原さんのキャラクターがまたイイ。女心をわからず、やきもきするけど、お互いの気持ちが通じ合ってるのがよくわかる。2人の今後も気になる。

    続きを買おう!!

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    2017年06月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

    M

    購入済み

    万能鑑定士Q

    三巻まで一気読み!
    面白いね〜

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    2014年07月03日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    ネタバレ

    ひょっとしたら、そばにいそうだけど、ものすごい、能力をもったヒロイン。
    相変わらず、松岡ワールドは、面白いです。

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    2014年06月28日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    初めて万能鑑定士Qシリーズの本を読んだが、ストーリ上難なく読み通す事が出来た。内容は日中関係を背景に主に贋作やいわゆる「パクリ品」をメインテーマに据えた物語。凛子の万能さを堪能させてもらった。安倍首相やKADOKAWA等実名が登場した事で、物語にリアリティを持たせている事に面白さを感じた。
    このお蔭もあってか、具体的な想像を促す効果があり、読み易さもグッと増しているのかな、なんて思った。

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    2014年06月24日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    ネタバレ

    随分と趣向が変わったなと
    途中で読者謎解きのためにきちんとページが挟まれているなんて!
    確かに今まではさくさくと読めてしまうがゆえに、気が付いたら事件解決してましたってのが殆どだったので、今回こういうのみたいなのも悪くはない。

    二人の仲もやっとこさ次の段階へと目が離せない

    あと、あんまり関係ないけど、松岡作品って中国系おおいよね
    人名、地名が覚えられない自分がいます。
    すんません、完全にこちらの都合です、はい。

    にしても、通巻20巻か。。。長くなったものだ

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    2017年01月31日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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     αシリーズ5作目。恋人の那沖との新居探しも順調に進み幸せいっぱいの絢奈だが、ララテル・シンキングの考え方の相違から職場で孤立、さらにヤクザの息子に目をつけられてしまい……

     細かい章立てが相変わらずうまい具合にテンポの良さを引き立たせています。細かい章の中で小さな事件やトリックを織り交ぜることで、それをテンポよく解決していく絢奈のララテル・シンキングが光ります。それと織り交ぜて絢奈の職場関係、ヤクザとの対決を展開させるのも巧いですね。

     ヤクザの親ばかっぷり、ドラ息子っぷりがめちゃくちゃだなあ、と思っていたらしっかりとどんでん返しを決めてくるあたりもさすが! 単なるユーモアミステリ、キャ

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    2014年05月14日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    勉強になる、人の死なないミステリー。それがこの作品シリーズ最大の特徴。ぼくの好きなシリーズです。
    大作となっているものですが、これは面白い。スラスラと読み切ってしまいました。

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    2014年05月06日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

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    ネタバレ

    松岡圭祐による千里眼新シリーズ第9弾の下巻。
    上巻からダビデの持つ能力の凄さの一端は見えていたが、下巻ではさらに上を行く。まさに、歴史を作っていたと自負する男の物語であり、本作のタイトルである「優しい悪魔」が意味するところも明らかになる。
    それにしても、ある側面では悪魔のような所業により人の命を奪うことに躊躇しない男が、こんな一面をも持っているとはと驚かざるを得ないが、それが物語として過去の作品も含めきちんと整合性が取れており、納得がいく筋立てになっていることに、作者の力量を感じる。
    それにしても、「中の人などいない」って、、、、面白すぎてつい吹いてしまった。

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    2014年05月01日