松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

    Posted by ブクログ

    莉子みたいな人がたくさんいれば、もっと世の中は素晴らしくなるのにと思った結末だった。
    莉子が麻耶に焼き餅妬いたのが印象的。そういうのに小笠原が気付けばすぐに関係は進展するのに(笑)
    そして、まさかの市原市登場(笑)今、そこに住んでる身としては嬉しかったな。大仏あるなんて知らなかった。
    時間は華蓮が出るみたいで、楽しみ!ヨゾラと合わせてお気に入りのキャラ。

    0
    2016年11月24日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

    Posted by ブクログ

    朋李に恋してたのかなぁ、莉子は。小笠原に出会う前だったけど、朋李と良い感じだったのでくっつけば良いのにと思ってしまった。そう思う程、朋李は良い息子だと思う。こんな息子欲しい。
    ヤクザと対決って、莉子の度胸凄すぎ。普通の人なら、豪華客船に乗らないって。
    楓と莉子の会話で涙。楓は父や莉子に複雑な心境を抱いているんだろうなと。特に父親に対して。自分の親が詐欺なんて働いたら悲しいし辛い。何で私に借金があることを言ってくれなかった、頼りにしてくれなかったんだと後悔する。でも、嫌いにはなれないっていう。父親の詐欺を解決してくれた莉子には感謝の念もあるし、このまま放っておいてくれたら変わらない日常があったのにとも思う。でも、やっぱり嫌いになれない。それが正しいことをしたと知ってるし、父にとっても最善の選択であったと分かるから。
    神条の最後の捨て台詞にイラッ。あんたは莉子に負けたんだから、おとなしく逮捕されろよと思ってしまった。自分のしてきた犯罪にプライドあったんだか何だか知らないが。

    0
    2016年11月21日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    莉子と悠斗が結ばれて本当に良かった。
    探偵の探偵時にはどうなるかと思ったけど。
    これが最終章なのは残念だけど。

    0
    2016年09月14日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

    Posted by ブクログ

    やっと莉子が小笠原へ恋心を…!?お似合いカップルだと思うので、嬉しい限り。莉子、初恋もまだっぽいな。可愛い。
    誰かに窮地を助けられ、救われたらその人のこと好きになる気持ちは経験者なので分かる。もっと早く好きになってれば良かったって。
    でも、莉子には臨時学芸員をやって、名声を手に入れて欲しかったな。尚且つ庶民の相手も今まで通りする、と。

    0
    2016年07月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

    Posted by ブクログ

    良い話だったのにオチが(笑)姉貴に騙された弟が不憫で…もう…(笑)しかも「アンパンマン」って(笑)
    絶体絶命かと思ったけど、どんでん返しでスカッとした。
    美玲みたいな親切な台湾人がいっぱいいるなら、台湾にも行ってみたいな。中国は死んでも行きたくないけど。

    0
    2016年06月13日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

    Posted by ブクログ

    今回も面白かった。
    小笠原、まさかの目移りか!?と思ったが、莉子一筋で安心した。
    イザベラの編集部、なくならなくて良かった。城ヶ崎編集長が帰る場所になってくれればと思った。

    0
    2016年05月29日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

    Posted by ブクログ

    2016年の今、雨森華蓮役は菜々緒以外に考えられないし、そういう体で読んだ。彼女の表情とかも想像して。ピッタリだな。
    雨森華蓮はわざと犯罪の痕跡を残していたように感じた。誰か私を救って欲しい、っていうメッセージと共に。
    早く刑を終えて、ヨゾラの元に戻って欲しい。またヨゾラ登場して欲しいなぁ。
    行ったことのある松島が出てきたけど、標識あるの気づかなかった。

    0
    2016年05月21日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

    Posted by ブクログ

    パリに行きたくなった(笑)
    莉子は鑑定士ではなくさながら探偵のようだ。
    喜屋武先生が生徒と付き合ってたことが地味に衝撃だった。
    莉子は小笠原とも良いけど楚辺とも初恋みたいな関係性で良い。
    アンジェリークさんは早く莉子に出会っていれば…何事も経験っていうけど、異物混入で病人を出すってれっきとした犯罪だからなぁ。

    0
    2016年05月16日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

    Posted by ブクログ

    いや、これは面白かった(^o^

    実際にあった出来事を小説化してるので、
    あまり無責任に面白がるのもどうかとは思いましたが...

    でも、小さな島の純朴な人たちが、
    島の将来を真剣に考え、知恵を出し合って、
    まっすぐに努力してる姿は素直に感動できる。

    そのまっすぐさが空回りしたり、
    人によって「先走って」しまい、
    でも結果オーライだったり。

    盛り上がって、落とされて、仲間割れあり、
    責任の「なすりつけ合い」あり...
    全ての人間模様がギュッと濃縮されている(^ ^

    ハッピーエンドと言っていいのかよく分からない、
    「ぐだぐだの」ラストがまたリアルで良い(^ ^
    島民たちの努力とは全く関係ないところで、
    少しずつ島も進化を見せてみたり。

    「時代に流される無力感」を嘆くでもなく、
    素直に受け入れる「直島」の島民が、
    とても愛すべき人々として描かれている(^ ^

    いや〜、いろんな人にお勧めしたい面白さ(^o^
    書店で衝動買いでしたが、大当たりでした(^ ^

    0
    2015年12月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

    Posted by ブクログ

    今回は、莉子が出版社に転職し、編集長の秘書として難事件に挑む。小説の盗作事件に始まり、純金が合金に変わる逆錬金術のお話、そして、出版社を舞台とする宝石盗難事件と脱税事件。色々な事件が絡み合い、盛り沢山で楽しめた。それにしても莉子はお金に執着せず、人や社会に貢献し過ぎなのでは…。

    0
    2015年10月31日
  • 催眠 完全版

    購入済み

    面白い

    一気に読みました。
    この作者の本は初めて読みましたが、面白かった!

    0
    2015年08月25日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    探偵の探偵でおもしろいじゃん「松岡圭祐」さんとなったんで、
    読んでみるか?
    でも、
    長いシリーズだからなぁ。。。
    と、
    ずっと読もうか読まないかと迷っていた万能鑑定士シリーズについに手を出した!

    現在読み終わってるのは、
    万能鑑定士Qの事件簿1と2で9を読んでいる途中で、
    特等添乗員αの難事件の1巻と、
    この、
    万能鑑定士Qの短編集です!

    結果的に、
    この短編から読んで正解!
    これを読んでつまらなかったら万能鑑定士シリーズは合わないよ。

    主人公「凛田莉子」が万能鑑定士。
    自分のお店は飯田橋にありますが短編集は代官山の「ジャック オブ オールトレーダーズ」が舞台となります。

    店長が香河崎さんで、
    店員の駒澤さんと蘭田莉子は一緒に行動する感じ。

    確かに人は死なない!
    で、
    ミステリーで雑学というかウンチク満載?!

    ミッキーマウスの憂鬱でも思ったし、
    もちろん、
    探偵の探偵でも思ったんですが本当によく調べている人が書いてます。
    真の、
    万能鑑定士は作者さんじゃないのか?!
    と、
    思うくらいですよ。

    ダイヤモンド
    水晶
    バスケット
    絵画
    握手券
    が、
    テーマにお話しが書かれています。
    で、
    絵画には特等添乗員αさんの浅倉絢奈も登場!
    つか、
    浅倉絢名のほうが好きかも?!
    で、
    α買ったんですけどね。。。

    おもしろいからオススメ!

    とりあえず、
    タロット占い師からタロット鑑定士に変わったのに理由はありません?!

    0
    2015年05月13日
  • 探偵の探偵

    購入済み

    めっちゃ面白い

    スッゴイ面白かったです。
    それにカッコイイ〜。読もうか悩んでる人がいたら是非読んでみてください。

    0
    2015年03月29日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

    Posted by ブクログ

    Q&αシリーズの25巻目。この両シリーズはほんと、感心します。あと、今回はちょっと進展しましたね。そろそろこのシリーズも終わりに近い?

    0
    2015年01月11日
  • 探偵の探偵II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    宿敵である悪徳探偵に一歩近づいた。次作では直接対決が実現するのだろうか。

    警察組織における唯一の理解者と言っても過言ではない窪塚警部補があっけなく最期を迎えてしまった。これは、主人公紗崎玲奈を孤高の人とするための演出だろうか。

    助手琴葉の姉の行方も気になる。いくつかの伏線が見え隠れしていて、ますます次作が楽しみだ。

    0
    2018年02月09日
  • 人造人間キカイダー The Novel

    Posted by ブクログ

    テレビで「人造人間キカイダー」をリアルタイムで観た世代です。
    大変面白く読ませていただきました。
    上手に現代に合わせた設定になっていますね。
    無線LANを拾い、携帯電波を体内から発し、有機ELを身にまとい爽やかな青年に擬態する。
    テレビでは説明不足だった半身が赤・青になっている理由、良心回路の構造、ギルの悪魔の笛の音がキカイダーに及ぼす機械的作用。
    いや~上手い!
    そして往年のファンが泣いて喜ぶギターを弾きながらの登場シーン。もう拍手喝采です。
    最初の敵はグレイサイキング。ダブルチョップや大車輪投げまで出てきたのには笑いました。サービス精神満点ですね。
    そして必殺技は「デンジエンド!」もう涙ちょちょぎれです。
    後半あまりにもサービス精神旺盛で初期敵役ロボットがうじゃうじゃ出てきたのは少し興醒め。
    ヒトデムラサキなんて2頁で爆発、完全に雑魚キャラ扱い、可哀そう!
    プロフェッサーギルを倒しジローは何処ともなく去っていく。
    但しマリ(ビジンダー)はシャドーに転職し色違いのハカイダーは健在の様子。しかもキカイダーのプロトタイプは太陽電池で動く設定。これってゼロワン?
    やっぱり本職の作家さんが書いたら面白いわ。サイボーグ009も人に書かせたら良かったのに。続編希望!

    0
    2014年11月14日
  • 特等添乗員αの難事件 V

    Posted by ブクログ

    ヒロインの絢奈が一旦意気消沈して浮上するのが明るい彼女らしくて可愛らしかった。
    今回の事件もキリッとしていて一気に読めた。
    毎回面白いので次作が楽しみです。

    0
    2014年09月24日
  • 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 クラシックシリーズ11

    Posted by ブクログ

    お得意のアクションシーンや表情から瞬時に感情を読み解くといった千里眼らしさがほとんど無く、新鮮な感想を持った。ある意味、普通の人として、大きな壁に挑む姿に共感したのかもしれない。普段はこのシリーズは、現実と思いっきり離れることを期待して読んでいたというのもあると思う。読んでる時に、丁度血液型と性格が無関係であることを、九州大学の縄田先生が証明したことが報じられた。でも、新聞には本当に小さな記事しか見つからなかった。錯覚とはいかに恐ろしいか、学ぶいい機会にもなった。もちろん物語としても面白かったです。

    0
    2014年09月13日
  • 特等添乗員αの難事件 II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特等添乗員αの難事件2巻、序盤、受験生親子のバスツアーに添乗員として、数々のトラブルを解決し大活躍の絢奈だったが、宿泊先の深夜の担当場所の見回りで、絢奈の唯一の弱点世間並の常識のなさで、泥棒一味に欺かれて取り逃がしてしまう。姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの那沖との関係にもヒビが入り落ち込んでしまう。秘密の目的のある議員達と一緒に乗り込む香港へのツアー添乗員として派遣された絢奈が、機内そして香港での事件解決の活躍を描く。まだまだ成長過程だが、旅先での無理難題の解答が素晴らしい。

    0
    2014年09月07日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

    Posted by ブクログ

     中国の複製品製造グループの摘発に協力する莉子だったが、その実態はなかなかつかめないでいた。折しも中国との芸術品との所有権をめぐって日中関係が悪化する中、莉子は二つの謎の解決のため動き出す。

     今作もいろいろな知識を詰め込みつつ、ミステリとしてのトリックに意外性のある展開と相変わらず予測できない展開が続き面白かったです。

     日中間をまたにかけるストーリーも今までになくスケールが大きく、実際の政治家の実名を出すあたりや中国の暗部や芸術品に対する歴史的背景を描いたりと、ストーリーに社会派的要素やリアリティを出しているあたりも良かった点だと思います。

     莉子と小笠原の関係性なども一つの区切りがついた感じで、ここからシリーズをどう展開していくのかも気になるところです。

    0
    2014年08月23日