松岡圭祐のレビュー一覧

  • 探偵の探偵II

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    Ⅰを読み終えて、直ぐに購入してⅡも読み終えました。
    相変わらず内容が、暗い?グロテスク?な内容が多い気がしますが、リアルな描写が多く、思わずどんどん読み進めていました。
    今作も色々とリアルで使えそうな?ネタが出てきて勉強になります。
    早く続きを読み進めたいものです。

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    2021年01月08日
  • 探偵の探偵

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    万能鑑定士シリーズが好きで、今更ながら買いました。
    リアルな探偵の内容、思い描いているものとは随分と違うんだなと衝撃を受けました…そもそもフィクションなのでしょうが…
    内容は暗い内容が多いものの、相変わらず実際に使えそうな内容も出てきて、勉強になりました。
    思わず一気読み。

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    2021年01月08日
  • 探偵の探偵

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    探偵の探偵というタイトルに惹かれて読みました。
    自分が思っていた以上に中身が重く、辛い気持ちにもなりましたが、内容はとても面白かったです。
    探偵業の闇がリアルに書かれていて、信用できるものじゃないんだなあとショックを受けながら思いました。

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    2021年01月05日
  • 高校事変 II

    ネタバレ 購入済み

    ヒロインがイケメン

    ジャックされた高校での死闘編。テロリストのリーダーは教師を射殺したり、男子生徒を刺殺したりして非道を尽くす。
    そんななか、主人公は校内に隠れ潜みながら、手作り爆弾やナイフの技で少しずつ敵を葬っていきます。正体不明の死体など新たな謎も出てきて、まだまだ続きそう。

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    2022年09月29日
  • 黄砂の籠城(下)

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    また読み直したい 上巻に引き続き、下巻もむちゃくちゃ面白かった。
    キャラクターがみんな魅力的。
    歴史の授業で少し習った義和団事件だけれど、どこまでが本当かはさておき、日本人であることを誇りに思える。

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    2026年01月22日
  • 黄砂の籠城(下)

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    めちゃくちゃ面白かった。久しぶりに、本を読みながら息を詰めていた。緊迫感のある内容はもちろんんこと、「歴史に立脚している」というか、作者もかなり調べたらしく、リアリティのある内容なのが刺さった。手に汗握る系、割と好きだわ!右翼が絶賛しそうな本でもあるなぁと思ったんだけど、石破茂氏、これを推してるのか〜(趣味としては合うけど政治家として推してるのか〜と思うとなんとも。だって黄巾側の意見は一切無い本だからね。黄巾側の視点の「黄砂の進撃」買った。)

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    2020年12月18日
  • 黄砂の籠城(上)

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    めちゃくちゃ面白かった。久しぶりに、本を読みながら息を詰めていた。緊迫感のある内容はもちろんんこと、「歴史に立脚している」というか、作者もかなり調べたらしく、リアリティのある内容なのが刺さった。手に汗握る系、割と好きだわ!右翼が絶賛しそうな本でもあるなぁと思ったんだけど、石破茂氏、これを推してるのか〜(趣味としては合うけど政治家として推してるのか〜と思うとなんとも。だって黄巾側の意見は一切無い本だからね。黄巾側の視点の「黄砂の進撃」買った。)

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    2020年12月18日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    推理としてはあっけなく終わってしまった感じがした。
    シリーズの終わりということもあってか、少し寂しさの余韻が残る。でも莉子と小笠原の関係はとてもあたたかく感じられた。

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    2020年12月15日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    海外が舞台というのがいつもと違って面白く、推理も満足。小笠原にもっと登場してほしかったけど、莉子と小笠原が離れていたこの時間が今後の関係性に良い影響を与えるのかなと思った。

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    2020年12月13日
  • 高校事変 IX

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    もうこの『高校事変』シリーズも9作目。

    この巻も非常に面白かったが、いままでとは雰囲気が少し異なっていた。

    8作目の最後で唯一生き残った田代グループの長男、田代勇次との決着がつけられる。

    思えば田代勇次と主人公の優莉結衣は、同じ年であり、同じ高校に通い、猛毒親に育てられたというある意味同じ境遇であった。

    田代勇次はベトナムから日本に帰化し、東京オリンピックのバトミントン代表選手として金メダルを期待されていたスポーツ万能のイケメン。
    一方、日本史上最悪のテロリストのトップの娘として生まれた結衣。
    そこには全く共通点はあるはずもなかったが、根底にあるのは同じものであった。
    それは 
      親

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    2020年12月05日
  • 高校事変 III

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    いやはや、いっきにスケールがでかくなった。
    アクション映画を観てるようで楽しかった。

    話の中にもあるが、確かに海外には少年兵はいるし、日本人もいざとなれば戦えるのかな。

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    2020年10月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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     万能鑑定士Qの新刊が読めるとは思いませんでした!しかも、グァムの探偵とコラボ!

     まだ店を開いたばかりなので、小笠原と出会う前なので出番無くて残念でした。
     自信の無い頃の莉子と無鉄砲なレイのコンビは中々良かったです。とても純粋で人を惹きつける魅力を持っているのに、本人はそれに気づかないけど、それも莉子の魅力なのかな。

     莉子と小笠原にもう一度会いたいです。

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    2020年09月27日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    いつまでも小笠原が一度振られてからヨリを戻した結末に不満を口にする読者がちらほらいるが、あれは莉子が都合のいい女ではなく現実的だという結論だ。フヌケな男に美人はくっつかない。いい教訓だと思う。いつまでも夢を見ていたいのならラノベだけ読みあさって中年童貞になればいい。本作はユーモアと謎解きのバランスもよく、まさに初期のQという感じだった。

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    2020年09月07日
  • 高校事変 VIII

    購入済み

    さらにとんでもないことに!?

    ついに、ここまで来ちゃいました!
    宇都宮が壊滅しちゃう―!?

    前々回でも触れられてましたが、田代ファミリーはパグェを通じ北朝鮮と繋がっており、その辺りの背景が今回大きく関わります。
    これ以上は書けませんが、今回もとんでもないスケールの話になっちゃいました(><)
    我らが結衣ちゃんの全裸シーンがあったりしてハラハラするんですが、今回もまたまたスッキリ痛快!緻密な構成で極上のエンタメ作品となっております!!


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    2020年09月01日
  • 高校事変 VII

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    主人公がこの物語の1番最初のところを話していた。
    この本は第7巻ですが、第一巻の前の事が書かれています。1-7巻が約7ヶ月間の話だと言うことを知って少しびっくりしました。
    ないように新型コロナウィルスなどの言葉が入ってきていますが大間を書き始めた時はこの言葉もなかったので作者が現在進行形でここに生きていてリアルタイムに物語を紡いでいるというのがわかりました。

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    2020年08月26日
  • 高校事変 I

    ネタバレ 購入済み

    手作りトラップが映える!

    高校ハイジャックアクションもの。
    テロリスト集団に育てられた少女結衣VS謎の武装兵グループという流れ。中盤辺りから結衣が消火器爆弾等で大活躍します。
    彼女はいわゆるクールな無愛想キャラですが、なんか実はいい人オーラを漂わせてます。ダイハードなどの有名映画をディスりながら戦うのが、なかなかニクイ演出。
    あと1巻では総理やSPを狙った銃撃の巻き添えで、生徒たちが大勢射殺されてしまいます。けどあの総理はこれから活躍しそう。

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    2022年09月29日
  • 探偵の鑑定I

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    ネタバレ

    「私になれるかな、人の死なない世界の人間に。」紗崎玲奈が凜田莉子に伝えた言葉。玲奈の理想は、相手への向き合い方や性格が正反対の莉子をモデリングすることなのか?これまで探偵としてどんな酷い手段を使ってでも対峙してきた玲奈。莉子と出会い、平和的解決を目の当たりにし、これまでの手段を見つめ直す。今回エルメスのバーキンを巡る詐欺事件がスマ・リサーチ社と獅靭会を巻き込む大事件に発展する。ターゲットは鑑定士・莉子。玲奈は莉子を守りきれるのか?その手段をどうするのか?玲奈は揺るぎない強さを見せつけるに違いない。

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    2020年08月11日
  • 探偵の鑑定II

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    ネタバレ

    「咲良、お姉ちゃん、今から帰るよ」、妹・咲良への弔いこそが玲奈の正義だ。ただ、以下の展開を誰が予想できただろうか?1つは鑑定士の莉子の救出を懸けた、スマ・リサーチ社と獅靭会との一騎討ちで、銃弾が飛び交うなか、玲奈、須磨、桐嶋、琴葉がヤクザを制圧したこと。玲奈の理想は「暴力、殺人のない世界の創造」であり、結果としてはその理想を手繰り寄せた。もう1つは添乗員・絢奈、水鏡瑞希が登場したこと。美人4主役のフルキャストに大興奮!松岡さんの粋な計らいに感謝します。玲奈ロスに数日間は悩まされるでしょう。正義の了!

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    2020年08月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    万能鑑定士Qシリーズは、完結してたからびっくりして速攻で購入して読んだ。控えめに言って最高。終わりであって始まりでもあるのが良き。もっと読みたいなぁ〜

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    2020年07月27日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    とてもよかった。
    地方は存続のために、色々な取り組みをしている。瀬戸内海にある直島は、私自身アートの島として期待し訪問したことがあった。この本ではそれ以前からの話も含めて、007のロケ誘致の取り組みが描かれている。
    主人公はその誘致活動に積極的に参加しながら、地元のこと、自身の進路のこと、家族のこと、色んなことを考える。終盤では見事に成長しているなぁと感じられた。
    他の人にオススメしたい本であり、アートの島ではなく、素直に、直島を見に再度行きたいと思った。

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    2020年07月12日