松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの短編集I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    代官山のジャック・オブ・オールトレーダーズなる質屋へ出向した莉子の活躍を描く連作短編集。小笠原の元カノ(?)・津島瑠美登場。ポジティブ・シンキングと言えば聞こえはいいが…。JPN48って、東京五輪で結成されそうな気がする(笑)。

    0
    2016年08月14日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

    Posted by ブクログ

    くそっ!表紙に騙された。でも、最後にして壮大な謎解きやったな。トリック云々よりも背後の存在がね。そして、まだまだ続きそうな終わり方もよし。

    0
    2016年08月10日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    古書をテーマにしているところは本好きには興味深かった。ただ、satsuma をサツマイモと訳す翻訳家がいるとは思えないし、憧れの先輩の変わりようもいまいち理解できず。今回、莉子がわが県を訪れたのは嬉しいところ。うどんタクシーにも詳しいとは。どうせならうどんを食べるシーンがあってもよかったのでは(笑)。

    0
    2016年08月02日
  • 探偵の探偵IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妹がストーカーに付け回され、殺される。ストーカーに気付かれないよう遠く離れた地で暮らしていたにもかかわらず。その裏には居場所を突き止めストーカーに情報提供していた探偵の影が。妹を失い失意に暮れる姉、主人公の綺崎は、不正行為を働く「探偵」を調べあげる「対探偵の探偵」となり、妹の死の遠因になった探偵を探し続ける。計4冊。

    妹の死に関わった「探偵」との直接対決にケリをつけ、抜け殻となった綺崎。しかし、妹の死の原因となった「探偵」を育てた「探偵」がいた。そんな折に、密室で警備も厚いはずの留置所で変死体が次々と発見され、容疑は綺崎の妹分、琴葉に及ぶ。抜け殻だった綺崎は、妹分の琴葉を助ける為、再度立ち上

    0
    2016年07月19日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

    Posted by ブクログ

    自衛隊でパイロットをしていた女性がカウンセラーとなり、色々な事件に巻き込まれていきます。
    国内テロと言う、起こらないとは言い切れない事件を題材にアクションを取り入れ、ダイハード的な内容。

    主人公がスーパーウーマンすぎて、知的で強い女性が作者の好みなのかしらと邪推。

    ずっしりとした推理小説が好きな方にはお勧めできないけれど、軽く息抜き程度に読むには楽しめる作品だと思います。

    0
    2016年07月23日
  • 探偵の鑑定I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Qシリーズと探偵の探偵シリーズのクロスオーバー作品第一段。

    莉子の今までの活躍が探偵からもやくざからも狙われるネタとなり、やがてその渦中に小笠原と共に巻き込まれていく。

    本作品を知ったとき、真逆の世界観の2つがどう重なるかと思ったけれど、 まだQよりの非暴力な世界だったか。

    ただずっとQシリーズを読んできただけに、小笠原の弱い感じが少なく違和感がなくせなかった。

    別側面から見たらありか、と受け入れながら続編も読みたいなと思う。

    非暴力の世界が急にやくざや警察が入ってきたらと想像してみた。

    不意に現れる蜘蛛一匹に驚き、声をあげる自分では全然だめそうです(笑)

    0
    2016年07月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本でモナリザの展示が行われるため、
    臨時学芸員に選抜された凜田莉子。
    その研修にが事件に巻き込まれていく話。

    国際的な大事件になる話なのに、
    イマイチ緊張感や臨場感が足りない感じでした。

    0
    2016年07月02日
  • 特等添乗員αの難事件 I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知識とロジカル・シンキングの莉子とは異なる思考法で事件を解決していく新ヒロイン・絢奈。閃きとラテラル・シンキング。昔流行った『頭の体操』を思い出したし、電球の問題はマイクロソフトの入社試験で出た問題じゃなかったかな。最後に詐欺師たちを自白させたやり方は面白かった。

    0
    2016年06月23日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

    Posted by ブクログ

    面白くないわけではありませんでしたが、全体として盛り上がりに欠け、あまり物語に引き込まれませんでした。飛行機のハイジャックから始まり、コンビニ強盗、コミックデータの盗難、宝石鑑定トーナメント…と脈絡もなく小さな事件解決のエピソードが続くなぁ…と思っていました。しばらく読み進めると、すべての事件には繋がりがあることがわかるのですが。しかし、今回は登場人物の誰にもあまり共感できず、感情移入もできませんでした。次回の推理劇Ⅱ、Ⅲは盛り上がることを期待しています。

    0
    2018年02月05日
  • 探偵の鑑定II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オールスターキャスト。著者のシリーズものに出てくるヒロインたちが登場。その人脈を駆使して、大団円。贅沢ですね。小笠原さんがあまりにも情けないのと、莉子の父親たちのおバカッぷりにいら立ちました。というか、扱いひどくないですか。

    0
    2016年06月07日
  • 探偵の鑑定II

    Posted by ブクログ

    ヤクザ怖い。まさか莉子がこんな暴力沙汰に巻き込まれるとは。関わりのなかったシリーズキャラが勢揃いしての大団円。

    0
    2016年06月04日
  • 探偵の鑑定II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか、あっという間に終わってしまった感じ。
    著者の作品は「探偵の探偵」から始まり、玲奈のカッコよさに評価は高かった。そのあと、本作のために「万能鑑定士Q」シリーズを2作読み、人との死なないミステリーにワクワクさせられた後に本作を読むと。。。やっぱり人を傷つけてばかりの、残酷なシーンが多い「探偵の探偵」寄りのシーンは読むのが辛かった。ともあれ、これで終わりなのかあ。万能鑑定士の残りを読もうっと。

    著者のほかの作品は読んでないんだけど、オールスターが登場したみたいですね。。

    0
    2016年06月03日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズの名前は変わったけれど、内容にさほど変わりはないような…。今回莉子が見抜いたトリックもモナリザ贋作の時と似ている。特等添乗員とコピアこと弧比類巻の初登場とロイヤルファミリー登場が目を引く。「鑑定は過去の価値を問いません…いまどうあるかです」。そう、人間いつからでもやり直せる。

    0
    2016年05月30日
  • 探偵の鑑定I

    Posted by ブクログ

    ここまで面倒なことをしなくてもしようと思えばいつでもできたであろう犯罪が物語の核となっているが、両主人公を無理なく遭遇させるためには、こういった込み入った話が必要だったのだろう。

    0
    2016年05月15日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    αシリーズの4作目。
    今度は無賃常習犯との対決のお話。
    相手もラテラル・シンキングの使い手で、絢奈もしこたまやられます。

    だんだんと進む結婚話もまたもや昔の婚約者が登場し、こちらも紆余曲折。

    シリーズを読みなれたのか、読んでて展開に疲れが出てしまう。
    毎回、テーマ(敵)をよく考えるなぁとそこはすごいなと思う。

    次回で結婚してαシリーズは一区切りかな?

    0
    2016年05月05日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話は過去に遡り、「万能鑑定士Q」開業時へ。当初お店は閑古鳥状態だったが、瀬戸内陸の教えが莉子をスーパー鑑定士に変える…。論理問題苦手だな。有機的自問自答と無機的検証というのもよく分からなかった。印鑑のトリックもいまいち納得いかず。

    0
    2016年05月03日
  • 探偵の鑑定II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Qちゃんシリーズと探偵の探偵シリーズ
    そして添乗員αと水鏡さんまで出てきて…
    無理やり感否めない…

    そして長いこと、人の死なないミステリ(怪我もしないし…)のQちゃんシリーズも
    読んできたのに「探偵の探偵」の土俵にQちゃんが引きずり出されて、
    こんな終わり方をするとは、残念でした。


    7月追記
    これが最終回でなかったです。
    2016.8.10 万能鑑定士Qの最終巻 が出るそうで…

    0
    2016年07月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    台湾編。今回もいい大人がコロッとだまされ過ぎ。そして、台湾の青年も虜にしてしまう莉子(笑)。ケロロ軍曹記憶法は興味深い。ところで、波照間島は竹富町に属しているのか。町役場が町外の石垣島にあるとは。でも調べてみたら、町内の西表島に役場を移転する動きがあるらしい。

    0
    2016年04月23日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Qシリーズの11作目。
    今回の莉子さんは同じ師匠の兄弟子との対決。
    京都の潰れそうな末寺が一躍有名寺になることから始まり、
    兄弟子のウソを暴露するために京都を東奔西走するお話。

    舞台の京都は自分も好きな街。
    今度は有名寺や名所めぐりでなくて、街の雰囲気を楽しむ旅もよいかなぁ。

    0
    2016年04月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Qシリーズの10作目。ここからは既刊順にもどる。
    莉子の過去から開業までの話。実質的に1,2作目の後日談が語られる。

    開業した後、莉子が純粋な悪との戦い方を身に着け、
    今のような論理的な思考を使った事件解決していくかが語られていく。

    妻にはよく理屈っぽいといわれる。
    が、口げんかで勝ったためしなし・・・
    ただの口うるさい人だったみたいです(笑)

    0
    2016年04月12日