松岡圭祐のレビュー一覧

  • 人造人間キカイダー The Novel

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    キカイダーはテレビ上映世代ですが、地方のため観れませんでした。現代にアレンジしているのだろうが、面白く読んだ。ハカイダーの最後があっけなかった。

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    2013年12月25日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    ネタバレ

    オールキャスト登場。それぞれらしいからみあいが楽しいです。
    結局二人の関係があまり進展しないことにちょっとまどろっこしさを感じました。

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    2013年12月23日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    舞台は山梨→秋田→東京そして莉子の故郷波照間へ。
    特等添乗員絢奈&那沖コンビに天才詐欺師雨森華蓮まで加えた豪華メンバーの協力を得て
    万能鑑定士Qこと莉子は島の危機に立ち向かう。

    長く続いたこのシリーズもどうやら完結。
    登場人物それぞれがおさまるところにおさまったし
    映画化も決定したようだしでめでたしめでたしですね。

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    2013年12月08日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    婚約者那沖に大スキャンダル発生!
    閃きの小悪魔絢奈は得意のラテラル・シンキングで恋人の危機を救えるのか?

    先にⅣを読んでたので、やっと話が繋がった。
    この事件で絢奈と那沖の絆は深まったんだね。

    どちらかと言うとラノベにカテゴライズされると思われるこのシリーズだけど
    あいかわらずのスピード感で大人も楽しめるエンターテイメント。
    なんだかんだと松岡圭祐作品は読んじゃうんだよねー
    漫画を読むような気軽さで日頃本を読まない人にも薦められるんじゃないかと思う。

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    2013年12月07日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    怒涛のアクション

    言わずと知れた大ヒット作。臨床心理士にして元自衛隊F-15パイロットというヒロインが、
    日本の支配をもくろむカルト教団と対決するシリーズ第一作(の改稿版)。
    序盤のつかみも良し、後半の怒涛のアクションにも度肝を抜かれます。
    ありえねー、と叫ぶこと数度ですが、そんなことは忘れて楽しむのが乙。
    教訓:大風呂敷は広げたもの勝ち。

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    2013年11月25日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    謎解きの舞台は地中海へ。
    鑑定士莉子の活躍もグローバル化!?

    過去の作品群からするとスケールがぐーんと大きかった今作。
    航路を使ったトリックはおもしろかったけれど
    莉子の鑑定眼が生かされていないのが残念なところ。
    悠斗も出番がなかったし。

    っていうか
    このふたりはいい加減じれった過ぎるよねぇ。

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    2013年11月22日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

    購入済み

    新シリーズで気合はいってる?

    面白い!けどそりゃないよ!!って言いながら、なんとなく読み続けてしまい、ついに新シリーズにまで手を出してしまった。

    本作は新シリーズ1冊目ということもあってか、いつもの豆知識ネタだけでなく、
    これでもかというクライマックスの連続でかなり楽した。シリーズ最高傑作といううたい文句もわからないでは無い。
    しかーし、いちばんのクライマックスの「御前鑑定」のシーンは.....無言。

    ラブ要素も入ってきているけど、相変わらず味付け程度。

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    2013年11月18日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    映画化と帯にかいてあるように映画映えよさそうな構成です。
    昔見たキカイダーは壊れて修理するというイメージなかったたけとこれは壊れまくりですね。

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    2013年11月08日
  • 千里眼 キネシクス・アイ 上

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    ネタバレ

    いよいよノンクオリアとの対決か!と、読み始めたら、美由紀が小学校六年の時の話。取って付けた感があったが、現代に戻り、美由紀はノンクオリアに狙われる。美由紀の思考も読んでいるような進歩した敵に、どう立ち向かうのか。

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    2013年11月01日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    お盆にたくさん小鉢が乗っている。
    どれも好物だし、実際おいしいのだけれど、主食も主菜も無いんだもの。物足りないよね。


    (おそらく)最終巻となった万能鑑定士Qシリーズ。
    去年から読み始めて、今年中ごろには映画化を知って、ずっと楽しませてもらいました。

    ビブリア古書堂にはまっていたら、ぜひと薦められたのでした。
    結局新刊が出るたびに買って、シリーズ全部読みました。


    莉子の鋭い鑑定眼と、ふんだんに盛り込まれた豆知識が好きです。

    1,2巻のアフターストーリーである10巻や
    モナ・リザの9巻が特に印象に残ってます。

    映画化するなら1,2,10の予想だけれど、
    華蓮や絢奈を出すために、回想や

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    2013年10月22日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    軽い読み物としての安定感がある。今作は万能鑑定士Qも登場せず、独り立ちの巻、ですかね。恋愛部分のスピード感まで、万能鑑定士とは対照的。

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    2013年10月16日
  • 千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮

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    ネタバレ

    「らしいなぁ」って感じの本。
    ロシア・マフィアの次は中国マフィア。

    岬美由紀が中国人を敵に回すのは2回目だけど、2度とも岬美由紀、袋叩きに遭う!、みたいな。

    なんていうか…中国人の心証悪くなるからもう少し配慮があってもいいのじゃないかと思いつつ。

    でも、ストーリーとしては、ミサイル(?)抱えて宇宙(の近く)まで飛んだり、中国マフィア相手に賭博したり、初めに出た3冊よりスケールでかくておもしろかったです。

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    2013年10月16日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    表紙を見ただけでノスタルジーで買ってしまう世代。アシモフと手塚治虫が厳格なモラルを実装したロボットで育ったので、人間を傷つけるロボットの描写にはには抵抗があるが。戦闘シーンはそれなりに迫力がある。が、グレイサイキング、オレンジアント、グリーンマンティスと魅力的な敵ロボットたちはちょっと薄っぺらい。もう少し登場(人造)人物の描写、特に敵の視点があってもよかったかと。駆け足で話を詰め込んだ感があるのはちょっと残念。苦悩するジローとハカイダーをもっとじっくりと楽しみたかった。ノベライズとしてはぎりぎり及第点。

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    2013年10月14日
  • 千里眼 堕天使のメモリー

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    タイトルが厨二すぎるんだけどwww

    中身はバリバリいつもの千里眼、って感じです。
    美由紀の過去の断片みたいなのも出てきて、今後が楽しみ。

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    2013年09月30日
  • 千里眼の教室

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    子どもが学校を乗っ取って、そこに子どもだけの国をつくる…みたいな。
    なんか、すごい懐かしい感じ。
    昔、こういう本、よく読んだなぁと思って。
    最後のあたり、なぜ子どもたちがそういう行動をしたのか、の種明かしみたいなのは、ホントかよ、って感じだけど。
    でも、おもしろかったです。

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    2013年09月30日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    ハワイを主な舞台として、無銭乗車・飲食を繰り返す旅行者との対決
    主人公の特等添乗員のラテラル・シンキング・水平思考は、既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法とのことだが、本書においては、思いついた、ひらめいたと、推理という点で物足りない。
    論理的思考の万能鑑定士のほうが面白い。

    あと、ハワイで人造人間キカイダーが人気とは面白い。

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    2013年09月29日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    テンポは良いのだが楽しみが薄れてきた感じ。出版ペースを落として濃いものを望む。Qがグダグダになってきたのでこちらに期待。キカイダーと武蔵小杉に詳しくなります。

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    2013年09月25日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    某部長が今行っているであろうハワイ。
    旅行するならいいんだろうが。
    よくできてるっていう感じもなくなってきたか?

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    2013年09月18日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    ネタバレ

    松岡圭祐による万能鑑定士シリーズスピンオフ作品第4弾。
    今回は凜田莉子も小笠原くんも出てこない分、新たなキャラクターが主要な役どころを占めた。韓国籍の無銭飲食の常習犯、ミン・ミヨンはもう少しきちんと描けば好感の持てるキャラクターになったかもしれないが、千里眼シリーズの頃のようなしっかりとした背景まで描ききらない本シリーズではその生い立ちやこれまでの苦悩が無銭飲食に結びつく理由が今ひとつ理解できず、最後まで読み終わってもどうにももやもやしたものが残る。
    それにしても昔の戯れに過ぎない口約束を婚約だと言い張る瑠華というかなりイラッとくるキャラクターもさることながら、いつまでも煮え切らないお坊ちゃま

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    2013年09月17日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    楽しいというより懐かしいキカイダー

     テレビよりもゼロワンやダブルオーを脇役にした原作(漫画)のほうがはるかにできが良いキカイダーだが、こうしてノベルで復活するのもいいものだ。

     アクションシーンがあまりうまく書けてないけど、想像で乗り切れる。ゼロワンに続く悪の組織シャドウもラストには出てくるし、続編も期待できるかも。

     真剣に読む話ではないけど、キカイダーとハカイダーと(今回は擬態しか出てこないが)ビジンダーとロボット三原則なんてのは、面白い研究対象かな。

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    2013年09月16日