松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    なんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く
    人が死なないミステリシリーズ。

    日本と中国、それぞれが所有権を主張する仏像と陶器。
    それに加えて中国での偽造品生産と流通。
    これらを巡る陰謀に巻き込まれた莉子は小笠原と共に
    日中両国にまたがり謎解きに奔走する。


    うーん、ちょっともうこのシリーズは読者が一緒に
    謎解きをしながら読み進めるっていうのが難しいものに
    なってしまったなぁ
    莉子と小笠原の関係が明らかに前進(それでも小さな
    一歩に過ぎないが)したのが良かったかな。

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    2014年06月26日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

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    「荒唐無稽」もここまで来ると...(^ ^;
    はいはい、あぁ、そうですか...みたいに
    楽しむことができなくなってくる(^ ^;
    私は(^ ^;

    シリーズ一作目の感想で「まるで007」と書いたが、
    もはや少年ジャンプの冒険マンガの世界(^ ^;
    おっさんが読む本ではないな(^ ^;

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    2014年06月19日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    またまたさくさく読めた。
    今回は京都を舞台にしたお話。
    小笠原との恋愛色が強い印象。
    鑑定っていうよりトリックメインだったな。

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    2014年06月17日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 上

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    F1まで乗っちゃう主人公。いやもうどんだけ多才というか完璧なのか。その頭のなかとか使わないところまで全部知識で埋まっちゃってるんじゃないのかと。千里眼シリーズは読むたびに生涯学習しなきゃいけないなと反省させられます。。

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    2014年06月12日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 下

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    予想はしていたけれど彼はやはりメフィストじゃなかったですね。どうしてこううまくいくかと思うと犯人だったりとなかなか彼女の恋の道のりは遠いですね。ノンクオリアというメフィスト以上に理解できない人たちが出てきてウイルスでいらなそうな人間から消していくのを止める話ですが、正直なところ今までのメフィストほど脅威にあまり感じなかったです。

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    2014年06月12日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    このシリーズも14冊目ですね.
    もうそろそろいいかな….
    他のシリーズと世界が繋がっててゲスト出演多いし.
    しかし映画化で莉子役が綾瀬はるかかぁ….
    表紙イラストの印象って強いからもっとつり目な女優が良かったなぁ.
    綾瀬さんタレ目じゃん.

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    2014年06月03日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    ネタバレ

    今巻からは新しい話です。
    万能贋作士なるものが登場してなんらかの野望を・・・って話になりそうです。
    うん、華蓮さん素敵。
    それと、だんだん小笠原さんがアルミンに見えてきました。
    今回の話では、Qちゃんの心理を揺さぶっているのか見定めしてるのかわかりませんが、メインは華蓮さんであり奥深くまでは語られてない感じでした。



    打ち切りました。

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    2014年11月12日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    ネタバレ

    これを飛ばして次巻を読んだため、敵役の立ち位置がわからなかったが、本作を読んでよくわかった。散々、引っ張った割にしょぼい敵役だったので、次巻で巻き返しのために別人を登場させたようだ。

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    2014年05月30日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    相変わらずのリーダビリティで漫画的でライトノベルの様な読みやすさははあるが、メインをなすストーリーとそれの根幹となる犯人の隠された動機と、それにより行う犯行の釣り合わなさが不自然。やくざはそんなに甘くないだろう。

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    2014年05月28日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    ネタバレ

    地元に帰った鑑定士と鑑定士を追って同じ土地で暮らし始めた記者のお話。
    正直前回の終わり方でもうこのシリーズは終わりなのかな、と思っていたので続きが読めて良かったです。
    東京に戻ってくるお話。

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    2014年05月17日
  • 千里眼 美由紀の正体 下

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    美由紀さんがなぜここまで勇気あふれ正義感だけでどこまでも着き進めるのか理由がやっとはっきりした下巻。途中反吐が出る描写があり、読んでる側でも身の毛のよだつ思いで、実際こういう子供たちがどこかで助けを求めているのかもと考えるだけで苦しくなります。でもこれがあって今の美由紀さんがあり、今までたくさんの人が助けられそしてこれからも助けられる人もまたたくさん現れる。ダビデの通りいなくてもなんてもう今更戻れない現状で少しずつ進んでほしいと背中を押して応援したくなりました。続きも楽しみです。内心もっとダビデお父さん(?)が出てきてほしいとか思ってるのですが。

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    2014年05月10日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    莉子の元に、怪しげな招待状が届いた。
    宝石鑑定トーナメントへの参加。
    その裏に仕組まれた陰謀を解き明かす。

    小笠原との距離が縮まってきてはいるものの、小笠原の鈍さが進展に歯止めをかけている…
    残念!

    宝石鑑定士・蓮木愛美や、雨森華蓮が関わるなと警告した『コピア』など、新たな登場人物も加わり、面白くなってきた。
    『コピア』は、まだ莉子との直接的な関わりがないが、今後どのように絡んでくるのか見もの。

    同作者の添乗員シリーズの主人公らしき女性も登場してきた。
    キャストの配置が粋だなあ。

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    2014年05月02日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    今までその豊富な知識で犯罪者の心理を解き明かし、事件を解決に導き、犯罪者の心まで解決していた莉子だが....
    これまでの作品になかったラストの切なさがありますね。
    ちょっとモヤモヤした感じの残る作品でした。

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    2014年04月23日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    詐欺を考える人はこんなにまどろっこしい方法を考えるんだろうか…。
    そして主役二人組の恋愛の方がびっくりするほど進展しない。
    (進んだと思ったらさがった?!みたな)

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    2014年04月19日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    主人公カプ、喧嘩をするの巻。
    Qシリーズと比べて感情表現が豊かな感じ。
    絢奈の水平思考は正直、そこまでうまく行くのかなとも思うけど、那沖さんやお姉さんと喧嘩をしつつも良い関係を築いていってほしいなと応援したくなる。

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    2014年04月13日
  • 催眠 完全版

    購入済み

    催眠

    催眠の意味が深まった。

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    2014年04月08日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    波照間島に帰ったQちゃんだったが、やっぱりそこに埋もれる存在じゃありませんでした。

    コピアも実は双子で、捕まったのは本物でなかったという奥の手まで出てきた。コピアの陰謀の甲斐(?)もあって、Qちゃん復活の書でしたね。

    (2014/3/4)

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    2014年03月30日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    前作を読み飛ばして本作を読んだため、少々、前の展開がわからなったが、まあ、相変わらずのリーダビリティで、どうでもよくなって最後まで読まされた感がある。というわけでよくわからないが、本作は主人公の再生の物語であるようではあり、そのせいかわからないが、謎として登場するネタは、少々、小粒で底が浅い。

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    2014年03月28日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    短編集2作目。個人的には前作の流れのある短編集の方が好み。
    事件簿12作、短編集2作を経て、次から推理劇シリーズに突入!ヽ(^o^)丿

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    2014年03月27日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場!―代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた。
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    添乗員のキャラがでてきてたんだけど、読んでないからどんな関係なのか若干謎だった〜
    でも短編集とはいえ、全体はなんとなくつながってるし、事件簿のシリーズで出てきた人も

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    2014年03月26日