松岡圭祐のレビュー一覧
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上から5日後に発行。2008年に出来たばかりの巨大観覧車とシンガポールGPを話題に〜鳥インフルエンザが蔓延し,それを援護するUVAを追っていくとF1サーカスのチームが怪しい。F1がシンガポールで初開催されると聞いて,岬はチームドライバーに加わり,豪雨の日本グランプリに参戦し,横にとばされながらも壁を走行して3位に浮上するが,観客席に落雷があって棄権し重傷者を救う。謎の組織が鳥インフルエンザをばらまくことはなかったため,次のシンガポールが本番だと考え,チームと共に乗り込んだシンガポールでは,他チームのドライバーが宿敵メフィストコンサルタントの特別顧問だと名乗り,共に「ノン・クリオリ」を潰そうと協
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「水晶体」の女が帰ってきた!ということです。
千里眼の新シリーズでの3つ前の作品(千里眼の水晶体)で意味深なエンディングのまま、その続きがなかなか出てこないので、前作の読感ではとうとう、
>それはさておき、結局、千里眼のこの新シリーズは、一話完結シリーズってことでしょうか。次回から心して読むことにしましょう。
と開き直っていたんですが、半分ほど読んだあたりで、ようやく続編だったことが明らかになりました(もっとも、かなり早い段階から、そうじゃないかという印象はありましたけど)。
ただ、今回の人工地震という舞台装置や、死んだはずの性悪女への献身ぶりなど、リアリティからかなりかけ離れてしま -
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名古屋の地下街をF1カーで犯人を追って疾走。小牧基地からF15Jに乗りついで、岐阜の片田舎の工業高校での酸素欠乏症を引き起こすとかいう爆弾騒ぎを防ぐべく、飛び駆けつけるが、青白い閃光! 間に合わなかった。爆弾は高校生の体は傷つけなかったものの精神に影響を与え、生徒達は学校に立てこもり、国家として独立要求をすることになる。
てっきり、犯人の裏には悪の組織がいて、新たな陰謀か?!と思いながら読み出しましたが、話し半ばまできて、どうも違うようだとなり、少々ガッカリ。やっぱりスーパーヒロインが凡人相手に戦っていたら、お話にもリアリティがなくなってしまいます。
それはさておき、結局、千里眼のこの新シ -
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東京〜山形〜秋田〜京都〜東京〜茨城〜ハワイ〜山梨〜東京〜不潔恐怖症の女性が感染したウィルスは旧日本軍が開発したものだった。撒布した犯人は夫,大規模な山火事の犯人に女性を仕立てたのは,その妹。解毒薬の組成を書いたマイクロフィルムは施設を護っていた研究者が弾丸の中に溶かし込んで周囲の赤松に撃ち込んでいた。移植された赤松は明治神宮の森にあった〜凄い移動距離だなあ。悲しみを感じると両眉の内側の端だけが引き上げられ,視線が落ちる・車のナンバーの欠番は**42・不動産の心理物件は事前告知が必要・借用書に女が「返せなくなったら何でもします」と書くと公序良俗に反するものとして借用書が反故になる。自己愛人格障害