松岡圭祐のレビュー一覧

  • 千里眼の瞳 完全版 クラシックシリーズ5

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    クラシックシリーズ5
    岬美由紀の自衛隊時代の回想か、シリーズのこれ位で余り読みたく無くなった。シリーズ4では、大量殺戮で嫌気がさし、今回も自衛隊の話しなんて。
    北朝鮮の人民思想省の活動員、との接触。北朝鮮については、余り知らないな。こんな事も考えられるのか。

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    2013年07月20日
  • ヘーメラーの千里眼 完全版 上 クラシックシリーズ8

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    空自のエースパイロット伊吹さんが訓練中のミスで偶然基地に入ってしまった子供が入った的に確認をしっかりとしないまま命中させてしまった事件で、美由紀さんがカウンセラーになるお話。伊吹さんが悩み苦しむのは確かにわかるんだけれど悩むシーンが長すぎるような。シーンが過去に戻ったり現在に戻ったりするけれど、戻るたびに伊吹さんが自問自答を繰り返していて、気持ちは計り知れないくらい苦しいはずだけど動きが最後までほぼなくてこれは下巻だけ読んだらいいのではというくらい緩慢です。その分下巻でどういう解決へ向かうのかが気になります。

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    2013年07月11日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    雨森華蓮も登場する短編集第二弾。
    事件簿や推理劇が長編と言っても、短いので、あんまり短編集でも違和感がない。

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    2013年07月08日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    もう添乗員関係なくね?っていうのは言っちゃダメなんだろうな。
    まぁ、読んでるとなんとなく旅行いきたくなるなぁ。、

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    2013年06月14日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    恋人の国会議員の御曹司に大スキャンダルが発覚。
    世間が全て敵となってしまった恋人を救うべく、真実を探るツアーに出発!

    例によって、トントン拍子で話が進み、都合が良すぎるシチュエーションなんだが、読み飽きさせない面白さはあった。

    (2013/5/24)

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    2013年06月09日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    展開は強引な部分もあるが、スラスラ読み進められるので一気に読める。今回はラテラル・シンキングと言いながらも、ロジカルに考えても出てくるような答えも多く、さすがに著者もネタ切れ気味?と言う感じもした。"閃き"とか"ラテラル・シンキング"とかって多用しすぎる感じで、少しウンザリ。そういった言葉を使わなくても小説としては楽しめるのに・・・
    最近はQの短編が続いていたためか、それが長編でも活かされているのかテンポ良く転がっていく感じがして小気味よく読みきれた。

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    2013年05月17日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

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    血生臭さが一気に加速した感があって途中読むのを断念しかけましたが、最後が気になって何とか読み終えました。しかし動機が関係ないひとからするとどうでもよすぎて、もう何も一般人じゃなくたって自分たちが持ってるロボットたちを投入すればよかったんじゃとか思ったり。足りないかもですが。時間がなかったんでしょうがこれはあまりにも。ただ友里との決着がつくまでは何とか読みたいとは思います。神出鬼没な老紳士が癒しに見えるほど辛かった・・・。

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    2013年05月09日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    今回の犯人が早い段階でなんとなく解ってしまいましたが、事件とは別に絢奈は壱条の信頼関係がより深くなっていくこと、また事件を解くまでのストーリーの展開は面白かったです。

    一条が本当の子ではないと週刊誌にスクープされてしまう。。
    実は裏に隠されていたのはその出来事によっての余波で得する人物。
    実子ではないのか?真相を追い求めるツアーがはじまる。

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    2013年05月02日
  • 特等添乗員αの難事件III

    Posted by ブクログ

    人を陥れるという動機に見合う対価が得られるとは思えない立場にいる人間が犯人とは思えないことと、その起因となった人間が口を噤むという偶然が無ければ、その犯罪も成立しようもないのが違和感が残るが、相変わらずの読みやすさで話が展開する。もう一方のシリーズの様に、本来、どんな人間であっても知りえていないであろう、知識を有しているが故に謎が解けるという不自然さよりは、単なる閃きで謎を解くという本シリーズの方が自然であるもの、御愛嬌。それにしてもそんなに不義の子ということが、そんなにニュースになるのかな。

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    2013年04月21日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    頭が悪かった女の子が、バイト先での指導で、とても偉くなって事件を解決していくスカットする推理小説。でも簡単に解決しすぎ。もう少し苦労してほしい。

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    2013年04月06日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    元々本シリーズの長編は中だるみ気味なのが、気になっていたので、このような短編集の方が、キリリとしまった感じで良い。雨森華蓮が、何気なく正義感を発揮するところが小気味いい。
    ただし、いい加減ミステリー仕立てにしなくてもよいのではないかとも感じる。
    あくまでも、ヒロインの活躍劇というテイストで押し切った方が、読んでいてスッキリするのではないかと・・・そうすると千里眼シリーズになっちゃうのか(汗)
    小笠原くんがかなりしっかりしてきていて、頼もしくなってきたのが良かった。

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    2013年04月01日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

    Posted by 読むコレ

    慣れてきたw

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    2013年03月26日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    二匹目のドジョウ?

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    2013年03月25日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    もともと、謎が謎ではなく、殆んどトリビア的な知識として、本来、関係のない主人公が何故か知りようのないことを知っているが故に、謎を解決できるという、ご都合主義シリーズであることは変わりないが、短編であるが故に、さらに拍車がかかり、全く関係のない話が実は謎に繋がっていたという話が、余りにもともとが短編であるが故に狭い世界という制約があるとはいえ、少々、やり過ぎである。前作の短編集は、まだ各短編を統一した店の話として繋いでいたので話としてはメリハリがあったが、本作では過去の登場人物を総ざらいする感で登場させ、なおかつ恋の進展により、終わるかと思わせても終わらないので、まだまだ続くのだろう。

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    2013年03月17日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

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    ネタバレ

    うーん。ちょっとづつ読んでも、テンポよく読んでしまう。。。これってもしかして自分の意思じゃなくて、作者に誘導されているのかも・・・

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    2013年03月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    何だかんだでここまで読み続けてしまう人気
    シリーズの最新作。今作はマルサから業務委託(?)
    のような依頼により潜入捜査官として、その非凡な
    才能を爆発させます。
    今回も「莉子」のトリビア的な豆知識は惜しみなく
    披露され明日から使える小ネタが満載w。そのネタ
    自体が段々と小市民的になってきてるのが気には
    なりますがw。

    マルサにスカウトされるに至る伏線が小説の
    盗作問題と、純金が単なる化合物への変化する
    「逆錬金術」事件。更に潜入捜査先では
    5億円相当のペンダントの盗難事件が起ったりと
    豪華だったりします。真相解決は相変わらずと
    あっけないものですが、シリーズ中、一

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    2013年03月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

    Posted by 読むコレ

    サクサク読める松岡作品。シリーズ2作目。
    前回ではいつの間にか日本が末期的な大恐慌に
    見舞われてしまっていて、その経緯と真相が
    今作で明らかになる。
    公安、財務省など国家レベルの大きな力が
    全力を挙げてこの偽札を追いながら...全くその
    手がかりもつかめず、更に国家の治安も経済復旧の
    対策もまるで対応出来ていない...って状況は
    一見、バカバカしくあり得ない状況だと...
    思いたいですねー。なんか現実に起こった場合
    シャレじゃ済まないような不安が残ります。

    今作のスーパーヒロイン、莉子の超絶的な
    知識量と発想力はウルトラ冴えまくり!スゲー。
    すっかり忘れかけてた元

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    2013年03月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    結局「千里眼〜」シリーズは3作目...あたりで
    読むのを止めてしまった...。どんどん大袈裟に
    なってくる展開とあまりにもスーパー過ぎる
    ヒロインの超人ぶりにイマイチ気持ちが付いて
    来なかったから...かなー。

    そして今作はそのヒロイン造形は肉体的、精神的な
    スーパーヒロインではなく突出した才能により
    知識のスーパーヒロインという部分は個人的には
    受け入れられそうです。ただ、本を読んだだけの
    知識でそんな鑑定士なんて開業しちゃっていいの??
    って気はしますけどw。まぁいいかー。

    1巻目なので主人公の人となりと事件に概要を描く
    程度で終わってしまっているのでストー

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    2013年03月09日
  • カウンセラー 完全版

    Posted by ブクログ

    前作のようなどんでん返しもなく、ただただ凄惨で気持ちが重苦しくなりました。登場人物に感情移入してしまうのも書き手の力なんでしょうが… 文章のリズムや小気味よさも感じませんでした。

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    2013年07月30日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

    Posted by 読むコレ

    前作の流れを汲みつつ、さらにスケールアップした
    第2作目。新たな敵(完全のその先にはヤツが潜んでいるであろう)
    によって、究極にして絶対絶命な局面を向かえる主人公と、彼女を
    救うべく動き出す2人の男....凄い期待させる展開をしつつ、第3作目へ
    続いていく..って続くんかい(笑)。

    前作ももの凄いスケールのデカい事件がいっぱい勃発して
    かなりの衝撃でしたが、今作はソレを上回るドデカい事態が...
    日中戦争ですよ! 
    果たして次作でこのパニックを終結出来るのか!?

    早くブックオフにゲトしに行かな!

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    2013年02月09日