松岡圭祐のレビュー一覧

  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

    Posted by 読むコレ

    どうせ、ドラマか映画の原作でしょ...? 程度に書店に
    ガンガン平積みされているのを軽くみてました。
    はっきり言ってバカにしてました。

    すみませんでした。ワタクシが間違っておりました。
    とんでもない作品でした。
    ダイハードなんて生易しいものではありません。
    驚愕の超大風呂敷なスケールで展開される脅威の
    事件の波状攻撃!
    もはや人間の域を超えたスーパーアクション!
    ヒィィ....もう止めてー。面白すぎるー。

    抱腹絶倒、荒唐無稽なスーパーアクション娯楽大作!

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    2013年02月09日
  • 千里眼 The Start

    Posted by ブクログ

    なるほど。
    そうきたか。

    以前のシリーズは、大方読んでいて、
    新シリーズが始まったと聞いて「何で?」と
    思ったんですが、現実に即した内容に、
    修正した新シリーズということなんですね。
    新シリーズということで、物語も一新されています。

    0
    2012年11月20日
  • カウンセラー 完全版

    Posted by ブクログ

    ストーリーはおもしろかった。
    主人公がカウンセラーなのに、犯人の心理状態の描写が少なかった。

    千里眼シリーズも読んでみたい。

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    2012年11月19日
  • 千里眼 The Start

    Posted by ブクログ

    松岡 佳祐 初めて読みました。
    千里眼 The Start
    ISBN978-04-383602-4
    先日三省堂で平積みされている本を眺めていたら、一挙3巻の文字。
    売れているんだと思いながら、The Startと書かれた1巻目を手にしてレジへ。
    274ページの比較的薄い本だったがなんとなく買ってみたという感じ。
    導入部では、主人公を査問するという設定がわからずこれまで見たことのない第三者的な表現に、どんな話が展開するのかと気になった。
    孤独な少女が防衛大学校を主席で出て、その後航空自衛官になり、エリーコースを歩むが人道的な思いに囚われ、命令違反の挙句の査問会議。
    ところが、査問会議で彼女を診断

    0
    2012年10月29日
  • 千里眼 優しい悪魔 上

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    下巻も終了。
    一気に読めました。
    読みやすく、楽しい娯楽大作になっています。
    これは3部作の3作目らしいので、最低でもその前の2作品を読んだ後に読まれることをお勧めします。

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    2012年10月05日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

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    面白かったです。
    この作品も含めた3部作はマンネリ化を脱した感があります。
    ここまで読まないと、100%は楽しめないので、過去のシリーズを全て読むのは面倒ですが、ここにきて、楽しくなってきました。

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    2012年10月05日
  • 千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮

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    ネタバレ

    とにかく由愛香に腹が立つ。
    由愛香に寛大な岬さんにもイライラ。
    いつもの終わり方が好きなんですが、今回はちょっと。。。

    0
    2012年06月23日
  • 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 クラシックシリーズ11

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    ネタバレ

    面白かった。
    背徳のシンデレラの後に刊行されつつ、シリーズとしてはその前に位置されるそうで、それを知らずに順序を逆に読みましたが、まったく気にすることはありませんでした。
    一連のメフィスト等との戦いに関する内容から一息つけるものとなっており、私は好きです。

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    2012年06月07日
  • 千里眼 The Start

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    これまでの千里眼シリーズをクラシック・シリーズと位置づけて、
    新たに再出発した千里眼の第一弾。

    シリーズ一新に伴い幾つかの設定が変更されている。
    クラシックシリーズではおなじみの「目の動きで相手の考えがわかる」
    という理論が否定されたりと、より現実に近づいたイメージ。

    内容は、さすが千里眼シリーズ、という面白さ。
    新シリーズはすでにたくさん出ているので買い漁らないと。

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    2012年05月02日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

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    『ミドリの猿』の後、どうなっていくのか非常に楽しみにして読みました。3人対13億人というスケールにまでなるとは夢にも思わず、400ページ越えですが一気に読んでしまいました。このシリーズは以外に気付かない日常をわかりやすく説明し、勉強させてもらえるところも素晴らしいと思います。

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    2012年04月03日
  • 蒼い瞳とニュアージュII 千里眼の記憶

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     臨床心理士の資格は返上したものの、心理相談員として人の悩みを聞く仕事は続けていた恵梨香。しかしある日、相談を解決するために現場へ行った帰り、愛車のベンツを盗まれてしまう。聞けば今、都内では同じようにベンツがあちこちで盗まれているという。盗まれたベンツがある場所に集められているという情報を内閣情報調査室の宇崎俊一から仕入れた恵梨香は、いてもたってもいられずその現場にも同行するが、なんとベンツは大爆発、そして怪我を負った恵梨香は救急車で搬送される。そして搬送先の医師は怪しげに微笑みながら言った――「お目にかかれて光栄だよ、千里眼」。

     千里眼=岬美由紀と間違えて拉致されたということで、岬美由紀

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    2012年03月08日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

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    もう三作目だから、ご都合主義とか言わない。
    んなアホな…とも思わない。
    いちいち突っ込んでたら、楽しめないんだけど、やっぱり突っ込んでしまう!

    しかし、強引に風呂敷を畳んだな!
    畳みきれてない部分を次の話の伏線にするとか、あざといわぁ。

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    2012年02月26日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

    Posted by ブクログ

    中国の反日感情は操作されたものだった!
    ・・・って、なくはないかも?と思わせる話でした。
    気功のシーンとか反日感情とか、オリジナリティない文化とか
    リアリティあるなぁー
    中国頑張れ!四千年の歴史が泣くぞ!


    ( ・_ゝ・)<驚き!ミドリの猿の正体発覚!

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    2012年02月25日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

    Posted by ブクログ

    『催眠』などでもチラっとでてくる「ミドリの猿」の正体がここで分かる。
    な~るほど、『催眠』とリンクするところもあって
    無視しても読めるけど、知っているとガッテンできる。
    美由紀はここからすでに病んだ行動ばかりしておるのだな。
    まぁ、結果オーライだから非難されないんだけどね。
    この話は完結されてなく、『千里眼 運命の暗示』へと続く。

    ( ・_ゝ・)<ミドリの猿はホラーのアイテムじゃない

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    2012年02月20日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    角川文庫の『千里眼 The Start 』からシリーズを読み進めてきた。クラシックシリーズは、そこに行く前の話になる。
    クラシックシリーズのほうが、スケールは小さいようなので
    右肩上がりに盛りあがって読み進めるには、やはりこちらを先に読み『千里眼 The Start 』へ続いたほうが良さそう。

    この本で、名前だけは知ってたんですけど・・・的な友里佐和子とやっと会えた。
    少々食傷ぎみのせいか、作品の質のせいか
    読書のスピードあがらなかった。

    ( ・_ゝ・)<カルト教団の実態を暴く

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    2012年02月20日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

    Posted by ブクログ

    優しい悪魔とは誰か。
    言葉の通じない敵を倒すには語りかけても無駄。
    身をもって分からせないと、ってことか。
    全体的にちょっと無理な感じもする内容だけど
    そのへんはいつものことか。
    読後感はいいので良しとします。



    ( ・_ゝ・)<呉越同舟で敵を倒す

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    2012年02月18日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

    Posted by ブクログ

    相変わらずスケールでっけえなぁ。
    こんなに風呂敷広げて、回収できるのかよ。
    って思ったら次巻に続くみたい。

    後半の盛り上がり方は中々良かったですよ。
    でも、セルフマインド・プロテクションには笑った。
    なんでもありじゃねーかって突っ込み入れるのは、無粋ですか?

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    2012年02月18日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

    Posted by ブクログ

    岬美由紀は元航空自衛隊二等空尉の臨床心理士。
    防衛大学を首席で卒業し、女性初のイーグルドライバー。語学も堪能。
    人並み外れた動体視力を持ち、瞬時に相手の心理を読みとることから「千里眼」と異名される。

    こんな風に、主人公の能力がハイパーすぎて、もう一人だけぶっ飛んでた。
    と思いきや、敵の親方もぶっ飛んでた。
    だけじゃなく、物語の展開もあり得ないぐらいぶっ飛んでて、
    んなアホな…
    と何度もつぶやいてしまったが、
    それらを割り切って読むと、その展開の良さにぐいぐい惹きこまれていく。
    軽い気持ちで楽しめるエンターテインメント作品だった。

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    2012年02月11日
  • 蒼い瞳とニュアージュ 完全版

    Posted by ブクログ

    万能鑑定士Qの薀蓄とそれを利用した推理が好きなので
    買ってみました。

    こちらは、とくにすぐれた薀蓄が書かれているわけでも
    飛び抜けた推理があるわけでもありませんでした。

    まあ、簡単に言うと表紙の深キョンにつられて買ってしまった
    わけです・・・

    でも、読ませる展開だし、最後の方のカーチェイスみたいな場面
    もハラハラするので、深キョンを自分の中のイメージ映画館に
    登場させて楽しむのが吉です。

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    2012年02月07日
  • 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 下 クラシックシリーズ12

    Posted by ブクログ

    1月-5。3.5点。
    鬼芭との最終決戦。一気読み。
    終わりかたが、綺麗だったかな。
    らしいと言えばらしい感じ。
    色んな辻褄も合ったな。

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    2012年01月16日