松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
松岡 佳祐 初めて読みました。
千里眼 The Start
ISBN978-04-383602-4
先日三省堂で平積みされている本を眺めていたら、一挙3巻の文字。
売れているんだと思いながら、The Startと書かれた1巻目を手にしてレジへ。
274ページの比較的薄い本だったがなんとなく買ってみたという感じ。
導入部では、主人公を査問するという設定がわからずこれまで見たことのない第三者的な表現に、どんな話が展開するのかと気になった。
孤独な少女が防衛大学校を主席で出て、その後航空自衛官になり、エリーコースを歩むが人道的な思いに囚われ、命令違反の挙句の査問会議。
ところが、査問会議で彼女を診断 -
Posted by ブクログ
臨床心理士の資格は返上したものの、心理相談員として人の悩みを聞く仕事は続けていた恵梨香。しかしある日、相談を解決するために現場へ行った帰り、愛車のベンツを盗まれてしまう。聞けば今、都内では同じようにベンツがあちこちで盗まれているという。盗まれたベンツがある場所に集められているという情報を内閣情報調査室の宇崎俊一から仕入れた恵梨香は、いてもたってもいられずその現場にも同行するが、なんとベンツは大爆発、そして怪我を負った恵梨香は救急車で搬送される。そして搬送先の医師は怪しげに微笑みながら言った――「お目にかかれて光栄だよ、千里眼」。
千里眼=岬美由紀と間違えて拉致されたということで、岬美由紀