松岡圭祐のレビュー一覧

  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 上

    Posted by ブクログ

    千里眼シリーズは一番初めの『千里眼』しか読んでいないけど、前作まで読んでいなくても十分楽しめる内容でした。
    最初から映像化したら凄い絵になりそうなシーンから始まります。
    しかし・・・前作の影響か美由紀の葛藤の描写が多いので内容的には暗く感じました。
    鳥インフルエンザのパンデミックを防ぐためF1レーサーになった美由紀これからどうなる!?と言うところで以下下巻。
    話が大きいです。

    0
    2009年11月20日
  • 千里眼 キネシクス・アイ 上

    Posted by ブクログ

    小さなエピソードが重なりこれがどう収束していくのか。
    小学時代の話がキーになるのかとは思うが。
    下巻に期待。

    0
    2009年11月01日
  • 千里眼 優しい悪魔 上

    Posted by ブクログ

    千里眼Startを読んで、この作品を読みました。
    スケールがデッかくなってて、途中話がつながらない。。
    なんだ、ノンク=オリアって?
    Webで背景調べながらの読書になりましたが、読みやすいです。

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

    Posted by ブクログ

    岬が中国から戻り、また友里にはめられて、レアメタルが埋めてあると予想されたトンネルを事故と見せかけて崩して、その中に脳を手術された人々が送り込まれ殺戮が。。。本来の目的はその目的を知る男を見つけ出すことで。。中学生の施設にいる男の子に好意を抱きつつも勇敢に戦う岬はまたカッコよかったー。長いから読み応えがあるある

    0
    2009年10月04日
  • 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 クラシックシリーズ11

    Posted by ブクログ

    これは、千里眼シリーズにしては、ちょっと異色。
    まず岬美由紀が暴れない(爆
    恋する女性でメソメソばかりしています。
    もちろん活躍するけどね。

    それにしても「B型になるくらいなら死んだほうがマシ」って(笑)
    B型のあたしは読んで大笑いでした。
    血液型と性格って何の関係もないって、知識としては知ってるけど
    でもネタで「○○型だから」ってやっちゃうよねぇ〜〜^_^;

    0
    2009年10月29日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

    Posted by ブクログ

    前回え?っていう終わり方だったので、すっきり。
    中国との戦争を岬が必死に嵯峨と雅もうと共に中国に潜入、突き止める。
    どうやら催眠がかったことが行われていた。。。
    弁護士に化けたりいろいろと頭を駆使、さすが、岬でした。

    0
    2009年10月04日
  • 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 下 クラシックシリーズ12

    Posted by ブクログ

    クラシックシリーズ最終巻。鬼芭との最終決戦。国会議事堂の襲撃を描いたシーンは圧巻です。上巻で散りばめられた色々な伏線が最終的につながっていくところが松岡作品ならではの展開です。

    0
    2009年10月04日
  • 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上 クラシックシリーズ12

    Posted by ブクログ

    クラシックシリーズ最終巻。友里佐知子亡き後の鬼芭との対決を描いた作品。友里の過去についてが詳細に暴かれていきます。いつもながら過去の回想を読んでいくのは少々面倒な感じです。既に小学館版を読んでいただけに、ストーリーが大体読めてしまうのも残念。まぁ仕方がないけどね。

    0
    2009年10月04日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

    Posted by ブクログ

    これは、どちらかというと、岬美由紀よりも、
    メフィストのダビデが中心のストーリーになってる。

    メフィストを裏切って、ノンクオリアに寝返ったジェニファー。
    北朝鮮へと渡航し、
    ダビデを崖から突き落とす。
    しかし、美由紀どうよう不死身なのがダビデ。

    落下した場所で子供に見つかり、
    その子供の母親が、ダビデの看病を。
    政府になぜ通告しないのかと聞くと、夫が料理人で仕官を殺害した容疑で
    捕まっているのだという。

    ダビデは、いろんな事を同時に解決しながら
    ジェニファーのもとへ。
    そして、美由紀は・・・・

    ダビデと美由紀が、ずっと一緒にいるシーンが多いのが笑えた。
    しかも、総決算というばかりに、マ

    0
    2009年10月04日
  • ヘーメラーの千里眼 完全版 上 クラシックシリーズ8

    Posted by ブクログ

    もう、クラッシックシリーズ買うのやめよう・・・
    結局、殆ど書き直していないような気が・・・

    映画、トップガンを思い起こす空中戦
    岬美由紀が最愛の人を救うために
    自衛隊に復帰し、麻薬を水際で防ぐ・・・
    荒唐無稽であるが、痛快なストーリーです

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

    Posted by ブクログ

    どうせ、ドラマか映画の原作でしょ...? 程度に書店に
    ガンガン平積みされているのを軽くみてました。
    はっきり言ってバカにしてました。

    すみませんでした。ワタクシが間違っておりました。
    とんでもない作品でした。
    ダイハードなんて生易しいものではありません。
    驚愕の超大風呂敷なスケールで展開される脅威の
    事件の波状攻撃!
    もはや人間の域を超えたスーパーアクション!
    ヒィィ....もう止めてー。面白すぎるー。

    抱腹絶倒、荒唐無稽なスーパーアクション娯楽大作!

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼の死角 完全版 クラシックシリーズ7

    Posted by ブクログ

    アメリカの殺人衛星がメフィストに乗っ取られる。。。

    小学館版を読んだのが3年とちょっと前で、あらすじは大体記憶にあったので、少々退屈。小学館版との違いもほとんどわからなかった。

    (2009/3/4)

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼の瞳 完全版 クラシックシリーズ5

    Posted by ブクログ

    北朝鮮の人民心理省(だったかな?)の李とは友達になれる
    TDLのイッツ☆スモールワールドのシーンが微笑ましい
    8年前に書いた作品を、設定を買えて書き直している「完全版」

    美由紀が成長できるように、友理も目の前で亡くなった

    松岡先生のこだわりに、読者もついていかなきゃ♪

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼の水晶体

    Posted by ブクログ

    うーん、意識改革を簡単に考えすぎている気はしないでもない。
    それができれば……ですもんねぇ。

    ところで、謎のウィルスが蔓延しているときに、免疫がない人に向かって、「免疫をつけるために不潔生活をしよう」というのは、正しいことなんでしょうか?

    遅すぎるという気がするのですが……。

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

    Posted by ブクログ

    2008年11月3日

    なんかどんどん話が壮大にんっていってる…!!
    そもそも岬があんまり好きじゃないので微妙な感じ…。

    0
    2009年10月04日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

    Posted by ブクログ

    結局、「優しい悪魔」ってのは、あの人のことだったんですね。。。ってことで、ヒロインも今回は脇役にまわったような持ち回りで、少々ガッカリでした。

    上巻の読感で、マンネリ気味。。。と記しましたが、あまりに都合が良すぎる話の展開の連続は、やはりハラハラドキドキには至りませなんだ。

    そもそも人間が感情に惑わされないで精密機械のように行動することが善であるとする「ノン・クオリア」ですが、その組織を統率するマザーなる存在は、いまだ姿を現しません。まだ続きがあるということなんでしょうが、この組織理念というものには、それが実現できたとして、何が嬉しいのか?どうにも共感できるところがないので、そこんとこをよ

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼 優しい悪魔 上

    Posted by ブクログ

    スマトラ島地震で記憶を失ったインドネシア人女性の記憶回復にカウンセラーとして訪れた岬美由紀が、その女性富豪の莫大な隠し財産を巡って暗躍するメフィスト・コンサルティング、ダビデと対決。。。から始まって、メフィスト・コンサルティング傘下、マインド・シークコーポレーションのジェニファー・レインが、過去の失敗を帳消しにしようと、ノン・クオリアと手を組んで。。。

    なんかもう、話があっち(ダビデの過去や)へいったり、こっち(ジェニファー・レインの過去とか)へいったりしているので、お話の本筋(これも良く見えません)に没入できませんで、そうなると心理戦も、ハイテク機器も、少し高みの見物になってしまいます。す

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼 ファントム・クォーター

    Posted by ブクログ

    う〜ん、いらんことしなかったら、メフィスト・コンサルティングの計画は成功していたのでは。
    悪は、自らをむしばんでいるようです。

    しかし、今ひとつ、ノリきれないのは、なんでだろう……。

    0
    2009年10月07日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

    Posted by ブクログ

    クラシックシリーズ完全書き下ろし最新作!って。運命の啓示の続きね〜日中開戦を阻止した岬は南京に拘束されるが,香港で起きている友里が起こした誘拐・脳手術を見破り,偽物を空港に追い詰めるが証拠を残さぬよう死んで,日本に帰ってくる。メフィストと手を切った友里は岬好みの男子中学生を餌に遣い,山手トンネルにおびき出し,抹殺と称して前頭葉に手を加えた兵を送り込み,レアメタルの所在を犠牲者の血で判別し,最後は焼き尽くして証拠隠滅を謀る。岬は先読みし,友里を追い詰める〜岬シリーズしかないとも云える。バリエーションを作って,文庫本として市場に投入させるが,その際には新しい出来事やトリビア的な要素を織り交ぜる。小

    0
    2012年02月21日
  • 千里眼の教室

    Posted by ブクログ

    嵯峨主体の話の方も読みましたが、豪快なアクションのある美由紀が絡んだ方が断然面白かったです。最後のどんでん返しは、矢張り子を思わない父親はいないのかなぁと、願いたくなります。

    0
    2009年10月04日