松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件 V

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    Qと違ってこちらは着々と進んでる感じ。

    今度は旅先ではなく、職場や日常に入り込んでくるトラブル。
    小難しい理屈は抜きで楽しめるので、息抜きにぴったり。

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    2015年05月04日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    今回はハワイ。
    なんだかんだで最後は大円団だし、殺人事件も起きないって分かってるので、読んでて安心なシリーズ。
    ミョンの無銭旅行への拘りがもっと描かれてたらよかったなぁ。ちょっとそこが分かりづらかった。

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    2015年04月24日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    華蓮は最大のライバルみたいな位置づけなのかな。
    同じく万能な雰囲気をかもしだしている、贋作者。

    途中の展開は緊張感がなさすぎて少し焦れました。

    初巻から読んでいると色々関係が変わってきていて、続きがきになります。

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    2015年04月20日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    はい・・・

    間違えた・・・・・・・

    こちらの万能鑑定士Qシリーズ

    第一部は『万能鑑定士Qの事件簿』なのね・・・・・

    こちらの『万能鑑定士Qの推理劇』は第二部ということで・・・・・・

    内容紹介には、初めての方も是非この作品からなんて書いてはあるんですけどね~

    もちろん楽しめなくはないのですが、作中で交わされる会話の中には前作のエピソードありきの人間関係があったりして・・・・・

    読んでしまったので今更~です

    多種多様、何でもござれ
    万能鑑定士として頭角を現した凛田莉子は宝石鑑定トーナメントに出場することとなる
    腕に覚えのある宝石鑑定士が集まったこのトーナメントで順調に勝ち進む莉子で

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    2015年04月16日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    がっつり長編も好きだけど、短編集はサクサク軽く読めて良い。
    華蓮をはじめ、いろんな人が出てきて嬉しいのだけど、やっぱ小笠原くん頑張れって感じ。

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    2015年04月14日
  • 千里眼 The Start

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     航空自衛隊で二等空尉パイロットである岬美由紀は、上司の命令を無視して被災地の楚樫呂島に救難ヘリを飛ばしたことを糾弾されていた。リエゾン精神科医の笹島雄介が、その行動は美由紀が2年前に両親を亡くしたトラウマから起こったものだと分析したが、美由紀はそれに反発。そして自分をかばって失職することになってしまった板村三佐を復職させるために、臨床心理士の資格取得を目指す。

     基本的な設定は残したまま、全く新しい話が綴られる新シリーズ。友里佐知子の紹介(本人は登場せず)で、舎利弗浩輔の元で心理を学び始め、すぐに驚異的な才能を発揮して学び続ける美由紀。しかしそんな美由紀が唯一理解できないのが自分に向けられ

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    2015年04月05日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    あれ。
    結局、小笠原くんは出てきただけ…?
    彼がどんな記事を書いたのか知りたいわ。

    ちょいちょい挟んでくる小ネタの解決が好き。

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    2015年03月28日
  • 千里眼 The Start

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    新シリーズスタート。ちょっとだけライトな感じになったような気も。やっぱりメフィストは出てくるのかね。

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    2015年03月28日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    手の込んだ謎解きで理解できずに飛ばした部分もあるけど、今回も安定の読後感のさわやかさ。

    しかし、小笠原くんが殆ど出てこないのが不満。めっちゃ不満。

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    2015年03月18日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    気持ち良いくらい伏線を回収しまくり、気持ちの良いラスト。
    スられたお金は戻らなかったけど。

    姉との確執が解けていく様子に涙。
    そして、能登先生の言葉も深い。

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    2015年03月07日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    ネタバレ

    水平思考に興味があったので。
    勿論小説なので水平思考を身に着ける為の指南書にはなりません。
    可愛いヒロインが難局を天性の質と努力で切り抜けていく様子を見てカタルシスを感じる為の話です。

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    2015年02月22日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    人の死なない、コージーミステリ。
    登場人物説明的な感じでミステリ度低めだったけど、次巻からはもう少し深めのお話が楽しめるのかな。

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    2015年02月20日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    なんとお店を畳んでオークションハウスへ?
    マスコミ関係者との接触禁止とのことで、小笠原くん閉め出し?と思いきや、最後に頑張ってくれました。

    もう、私にとっては、莉子よりも小笠原くんの頑張りを楽しむ作品になってきた…。

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    2015年02月14日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    パワスポの謎
    今度は京都だ!

    「そうだ、京都行こう」はJR東海のCMキャッチコピーだが、本書にもそれを適用したい。
    今度の鑑定は謎の「祈願箱」、そして単立寺のイケメン僧侶の秘密。
    鮮やかな謎解きは一体どこに終着???

    ある寂れた寺の跡取り息子は、あっという間に実家の寺を人気スポットにする。
    その理由は「祈願箱」。
    第一次安倍内閣の閣僚の名をピタリと的中させ、芸能人カップルの名前も当てる。
    それは全て、「祈願箱」のおかげ。
    それにあやかろうと大勢の人々が群がる。
    一体どんな仕組みなのか、そして我らがQちゃんこと、主人公凛田莉子はこの謎にどうやって迫っていくのか。

    手品、トリックは単純なほど

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    2015年03月25日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    速さの先に
    京都の次は大阪へ。

    一度見たら忘れられない「太陽の塔」。
    大阪万博時に「建立」された、岡本太郎のあまりにも有名すぎる建造物だ。
    さて、この塔が今回の舞台。
    ある男が依頼してきたのは「太陽の塔の鑑定」。
    がらんとした塔のどこに秘密の抜け穴があるのか?
    そして男の消えた妻の行き先は?

    謎はまだある。
    ただのガラクタばかり集められた展示物がなぜ盗まれたのか?
    視察に来たハリス教授の不可解な絶賛の理由。
    謎が絡み合い、全てが一本の線に繋がったときそこに見えるものは......。

    特筆すべきは科学に対する日本という国の現状。
    初版は平成23年10月であるのに、昨年大いに話題となった理科

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    2015年04月11日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    シリーズが変わったのだけど、何故なのか分からない…。
    その謎は解けるのかー?

    いいぞ、小笠原くん。
    マイペースでいいから頑張れ!

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    2015年02月02日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    ネタバレ

    小笠原君の思考が暴走気味でよかった。
    今度の鑑定品はまさかの「太陽の塔」。
    そして、トリックはさらにまさかの・・・。
    しかし追い詰められた人間は何をするか分からないという点では、私は大いにアリなトリックだと思う。
    でも、区切りの作品なだけに、ハイパーインフレ事件のようなダイナミックさを期待していたので、ちょっと残念。

    指輪泥棒、誰だったのか気になる。
    続編を読めば分かるのかなぁ?

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    2015年01月21日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    ネタバレ

    相変わらずうんちくというか、
    予備知識的なものがすごく面白い。

    反面、ストーリー自体は少し物足りない。
    世間を大きく騒がせながら、
    犯人は近くにいる展開が読めてる感がする。

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    2015年01月18日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    小笠原くん、大活躍( ´ ▽ ` )ノ

    今回、鑑定や推理要素は少なかったけど、小笠原くんが活躍したのでオッケーです。

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    2015年01月12日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    「事件簿」と間違えて買ったので、先に事件簿1,2を読んでから読みました。わざわざ「推理劇」とした意図はわかりませんでした。単独でも読める話ですが「事件簿」をある程度読まないとわからないんだろうなというエピソードもあり、モヤモヤしました。全部読め!ということか・・・

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    2014年12月24日