松岡圭祐のレビュー一覧

  • 催眠 完全版

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    多重人格。

    催眠て科学的なものなんだなぁ。

    臨床心理士って、人によっては顔の筋肉のわずかな動かし方で嘘ついてるとか怒ってるとか動揺してるとか、人の心が読めるんだ…!?
    ていうことがわかったのは面白かった。

    内容が専門的なのもあるけど、話し言葉が教科書読んでるみたいで不自然…
    松岡さんの本はミッキーマウスの憂鬱も読んだけど、言葉の節々が格好つけてるみたいに感じられるところが気になってしまう。。

    いろんな世界が開けるから読んで面白いなあ、と。

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    2015年10月04日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    波照間島から凛田莉子に届いた突然の手紙。そこには「水不足問題は解消。寄付はもう必要ない」とあった。募金はまったく集まっていなかったはずなのに!故郷に戻った莉子が見たのは、12億円で夢の発明を買えると信じ、無邪気に喜ぶ人々の姿だった。同級生の葵、結愛とトリオを組み、発明者のいる台湾へ向かうが、誰も彼の姿を見たことがないという…。莉子は故郷を救うため、台湾を駆ける!

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    2015年10月03日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。

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    2015年10月01日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    町工場が作った洋服を、世界的に名の知れたショップに流通させられると豪語する女が現れた。雨森華蓮・26歳。海外の警察も目を光らせる彼女のもうひとつの顔、それは“万能贋作者”だった。彼女が手掛ける最新にして最大の贋作、MNC74とは何か。鎌倉の豪邸に招かれた凛田莉子を待っていたのは、不可思議にして目的不明な鑑定依頼の数々だった。莉子にとって最大のライバル現る。

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    2015年09月28日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。

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    2015年09月28日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    今回は莉子ちゃんがルーブル美術館の臨時学芸員に採用されて、一悶着、というお話でした。
    ルーブル美術館ってやっぱり秘密のベールに包まれているところなんですね、いつもならば、へーーー!の連発である万能鑑定士シリーズですが、フィクション部分が多く、ルーブルの豆知識というような話がストーリーに絡むことがあまりなかった。
    それでも、読み物としては面白いのでいいのですが、そうするとストーリー自体は割とありがちかな?と思いました。
    いつか本物のモナリザを見に行きたいと思いました。

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    2015年09月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    今回も瀬戸内関係。京都にあるご利益のありすぎる寺の住職は、同じく瀬戸内に教えを受けた兄弟子だった。
    今回はトリック云々というよりは、心理戦のような感じ。

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    2015年09月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    シリーズ第6弾。
    主人公を警察の捜査にも協力している鑑定士と知って、依頼をしてくる万能贋作者が現れる。
    表立って詐欺事件を起こしておらず、警察にもマークされているのに、逮捕に至れない彼女の犯罪を探るべく、万能鑑定士が敵地に乗り込むが、全くもって意味不明な鑑定を頼まれるだけで、全く目的がつかめない。
    今回は珍しく記者の小笠原も活躍する。
    少しだけ。

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    2015年09月21日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    久々にこのシリーズ読んだ。
    今回は莉子がいかにして、その推理力を身につけたのかに迫る過去編です。
    2巻のハイパーインフレで出てきた瀬戸内から独自の思考法を教わるんやけど、論的な思考って難しくてよくわからなんだ。

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    2015年09月18日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    ちょっと内容的にはイマイチかなと。安定感はあるし、読みやすいし、なるほどと思うことは相変わらずなのだが。

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    2015年09月18日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    開業当初の話。それなりに楽しんだけど、人物関係が一つの本に収まって居ないので、誰だか分からない人も。

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    2015年09月05日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    舞台はフランス。小笠原くんは置いてけぼりで変わりに高校の恩師登場。いくら恩師でもふたりで旅行ってと思ったのですが、先生のキャラ面白いのでまぁいいかw 最後の先生とのエピソードはちょっと泣けます。

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    2015年09月04日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    いつものことですが、作者の知識の広さに脱帽です。
    その知識をもとに作られたお話ですね。
    今回は、莉子の故郷の水不足問題がテーマです。
    台湾の色々な習慣など、読んでいて面白かった。
    でも、ストーリーはちょっと単調だったかな?
    ちょっぴり残念です。

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    2015年08月29日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    我らがQちゃんこと、凛田莉子!
    今回は、中国は北京のとある街角から始まる。
    経営者から貧乏暮らしに転がり落ちた男。
    彼には喘息の娘がおり、その治療を受けさせるために病院へ向かった。
    しかし、すでに病院前には人、人、人!!!!!
    金さえあれば......
    そこに金が転がり込む。
    怪しすぎるカネ、そう、それはまさにあぶく銭。
    このマジックを作り出した輩を追いかけ、凛田莉子は中国と日本を行き来する!

    落ちないスピード感、高まる二人の関係進展への期待、そして巧妙に現実世界を混ぜた物語。
    これがあって、やはり本作の魅力と言えるだろう。

    凛田莉子の偽物が登場したり、妙にきな臭い美術品の「交換」だったり

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    2015年08月23日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    シリーズ第5弾。だんだん旅行に関する話が少なくなっていく・・・添乗先でのトラブルを解決するのが、楽しいのに。那沖とも新居に住み始めちゃったし、このシリーズもひと段落かぁ。

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    2015年08月17日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    ネタバレ

    なんで推理劇と舞台を変えたのかは不明。。。
    で、
    「浪滝琉聖」との宝石鑑定をかいしてのバトルから、
    まさかのファッションの世界へ?!
    つか、
    なんで「流行色」って決めて流すんでしょう?
    わからん。

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    2015年08月15日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    Qと同じで話が大きくなると敵も大きくなる。
    このくらいで止めておくのが良いんでしょうな。
    5巻で止まってますが最終巻ではないのかな?かな?

    ちょっと犯人がこの作品にしてはめずらしい感じがするので、
    東野圭吾さんとか好きな人なら解いてみるといい。

    ちょっと残念なところがあるけど、
    おいらは「壱条那沖」推しだし「浅倉絢奈」さん好きよ!
    ぜひぜひ幸せになってほしいね。

    1番の疑問点ですか?
    「閃きの小悪魔」ではなく「閃きの悪魔」じゃないの?
    「子」じゃないよね。。。

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    2015年08月12日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    ネタバレ

    スケール大きいんだか小さいんだか。
    食い逃げ犯「ミン・ミヨン」さんVS「浅倉絢奈」ですな!

    「勇渚」と「瑠華」をくっつける意味?!
    1番いい解決方法ですけどね。

    結局っ「武蔵小杉」なんですかね。。。


    そういえばなんで「松岡圭祐」さんがキカイダー書いているの?
    と、
    よく中国や台湾とかでていきますけど好きなのかな?

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    2015年08月12日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    ネタバレ

    「小笠原悠斗」さんより「壱条那沖」さんの方が好きですが。。。
    割と根っこは似てるのかな?

    「浅倉絢奈」ガキャバ嬢だったら行きたいね!
    話してておもしろそうだもの。

    やっぱり気になったのは「閃かなきゃ」ってとこね。
    水平思考がよく分からないです。。。
    「閃き」って待つものなのかな?

    Qちゃんもαもよくテレビに露出するよね。。。
    αはまだいいけどさぁ。。。

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    2015年08月12日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    ネタバレ

    もう、
    最初の数ページで「特等添乗員α」さん大活躍?!

    しかし、
    論理とか知識を超えて水平思考が有効なのかは不明だなぁ。。。
    論理とか知識をベースにあるものですよね?
    違うのかな?

    なぜやどうしてではなく「何のために」ですよね。
    復讐?
    ニートは国の宝かは不明ですな。

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    2015年08月12日