松岡圭祐のレビュー一覧

  • 探偵の鑑定II

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    ネタバレ

    Qちゃんシリーズと探偵の探偵シリーズ
    そして添乗員αと水鏡さんまで出てきて…
    無理やり感否めない…

    そして長いこと、人の死なないミステリ(怪我もしないし…)のQちゃんシリーズも
    読んできたのに「探偵の探偵」の土俵にQちゃんが引きずり出されて、
    こんな終わり方をするとは、残念でした。


    7月追記
    これが最終回でなかったです。
    2016.8.10 万能鑑定士Qの最終巻 が出るそうで…

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    2016年07月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    台湾編。今回もいい大人がコロッとだまされ過ぎ。そして、台湾の青年も虜にしてしまう莉子(笑)。ケロロ軍曹記憶法は興味深い。ところで、波照間島は竹富町に属しているのか。町役場が町外の石垣島にあるとは。でも調べてみたら、町内の西表島に役場を移転する動きがあるらしい。

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    2016年04月23日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    Qシリーズの11作目。
    今回の莉子さんは同じ師匠の兄弟子との対決。
    京都の潰れそうな末寺が一躍有名寺になることから始まり、
    兄弟子のウソを暴露するために京都を東奔西走するお話。

    舞台の京都は自分も好きな街。
    今度は有名寺や名所めぐりでなくて、街の雰囲気を楽しむ旅もよいかなぁ。

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    2016年04月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    Qシリーズの10作目。ここからは既刊順にもどる。
    莉子の過去から開業までの話。実質的に1,2作目の後日談が語られる。

    開業した後、莉子が純粋な悪との戦い方を身に着け、
    今のような論理的な思考を使った事件解決していくかが語られていく。

    妻にはよく理屈っぽいといわれる。
    が、口げんかで勝ったためしなし・・・
    ただの口うるさい人だったみたいです(笑)

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    2016年04月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    某お笑いコンビを彷彿させる女性二人組が少々五月蝿かったけれど、万能贋作者との対決は面白い。MNC74がアレだったとはね。最後、家族を失った黒猫ヨゾラが可哀想。キャットフードの良し悪しを鑑定する「黒猫ヨゾラの名鑑定」なんてスピンオフができないかな(笑)。

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    2016年03月31日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    これが実話を元にしたのだとしたら、結構情けない話なのではないか。権利関係を調べればわかったはずのなのに。

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    2016年02月28日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    波照間島に帰った凛田莉子と転勤という形で莉子の側に越してきた小笠原。ほのぼのと離島で鑑定業を営むと思いきや思わぬ形でまたもや事件に巻き込まれる。前の巻で捕まったと思われた最大の敵コピアが双子だったというオチ。まあありがちな話の作りだけど、ネタ切れになってきたのかなとも思える。ともかく残り2冊、読んでいきたいと思う。

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    2016年03月07日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    かつての石ノ森章太郎さんのキカイダーを松岡さんが現代風にアレンジしています。大きく本筋からは離れないけれども、微妙に元来のキカイダーとは内容が異なる。。面白く読めました。松岡さんの本は初めてです。

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    2016年02月23日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    水不足に納屋部波照間島の議員が、
    台湾で海水を淡水に変える技術を購入する詐欺にあう
    ところから始まる。

    莉子は故郷のため、詐欺犯を捕まえようと、友人と台湾に渡る。
    様々な知識が披露されるので、飽きさせない出来ですが、
    途中の流れがグダグダな感じがします。

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    2016年02月15日
  • 蒼い瞳とニュアージュII 千里眼の記憶

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    遂に千里眼登場かと思わせておいて…。こんなところで岬美由紀の両親の死の真相が暴かれるとは思わなかった。

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    2016年01月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    万能鑑定士の事件簿の最終巻。これまでで最大のものを鑑定するというのでスケールの大きな話になるかと期待していたのだが、ちょっとありえなさそうな話で少しがっかりしました。最後のフィナーレでの角川社屋での盗難事件もあっという間に解決…でも犯人は誰?納得のいかない終わり方でした。

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    2016年01月11日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    アートの島で有名な直島で起きた知られざる事件。事実を基に書かれている。
    ある映画を誘致しようとして島民が奮闘する。
    島民の対応は稚拙としか言いようがなく呆れる点も多いが、有志が一丸となって誘致を実現しようとがんばる姿は応援できなくもない。
    この島みたいにキャパを超えたことをしようとして税金の無駄遣いを結果的にしてしまう自治体もたくさんあるんだろうなぁ、という感じ。

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    2016年01月07日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    石ノ森章太郎の原作、MEIMUのリメイク、そして松岡圭祐の小説の順序で読んだ。小説がいちばんわかりやすかった。原作やリメイクは意味を考えさせられることが多かったし、何かを自分で見つけようとしていた気がする。深読みしようとしてたみたい。実は子供の時はテレビで見ていなかった。いま、読んでみると決して子ども向きではない気がする。次は楽しんで映画を観てみよう。

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    2016年01月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    今回も面白くて、あっという間に読みました。若きイケメン住職vs莉子のお話。やっと莉子の恋のお話も動き出しました。次巻は最終巻、楽しみです。

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    2016年01月03日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    物語は過去に遡り、莉子が万能鑑定士Qのお店を開業してから現在に至るまでの成長記録が綴られています。それなりに勉強は積んでいたものの、人間や物事に対する洞察力には特筆すべきものはなく、自分の店を持ってビジネスをするには危なっかしくて見ていられない莉子でしたが、他人を助けたいという気持ちから奔走し、色々な経験や人との出会いを通して成長していきます。

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    2016年01月02日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    映画007招致に奮闘する島の、その発端から結果までを描いたセミフィクション。
    事実は小説より奇なり、を再認識した。
    起承転結の面白さは小説顔負けだが、都合のよい展開と、一転して信じられないくらい儚い終わりと、かすかに残された希望と…フィクションでは、ご都合主義過ぎて楽しめないレベルだった。
    島社会の地域史として、また地方活運動の好事例として、資料的な価値の高い作品だと思う。結末は、ホントに素敵だった。
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    2015年12月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    フランスに旅行に行く莉子。
    しかし、何故か、高校の恩師である喜屋武先生も同行する事に。

    高校の同級生でフランスのレストランで働いている楚辺と再会し、普通に観光するかと思ったが、
    やっぱり事件に巻き込まれる結果に。

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    2015年12月18日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    浅倉絢奈が特等添乗員αになるまで。

    莉子がそうだったように、
    絢奈も中卒で勉強が出来ない子だった。

    しかしある出会いにより成長し、
    特等添乗員αとなる。

    作中には莉子や小笠原も出てきて面白い。

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    2015年12月11日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    故郷の波照間島に戻った莉子。
    八重山支所に配属された小笠原。

    偶然知り合った樫栗芽依にかけられた濡れ衣をはらす為に、
    事件に首を突っ込む。

    そして本物のコピアと対面を果たす。

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    2015年12月09日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    莉子のお店が何者かに荒らされた。
    そこにはあの力士シールが。

    コピアが莉子を陥れる為にいろいろな事を仕掛けてくる。
    それに立ち向かう莉子と小笠原。

    決着は莉子の故郷の波照間島で。

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    2015年12月09日