松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今巻からは新しい話です。
    万能贋作士なるものが登場してなんらかの野望を・・・って話になりそうです。
    うん、華蓮さん素敵。
    それと、だんだん小笠原さんがアルミンに見えてきました。
    今回の話では、Qちゃんの心理を揺さぶっているのか見定めしてるのかわかりませんが、メインは華蓮さんであり奥深くまでは語られてない感じでした。



    打ち切りました。

    0
    2014年11月12日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これを飛ばして次巻を読んだため、敵役の立ち位置がわからなかったが、本作を読んでよくわかった。散々、引っ張った割にしょぼい敵役だったので、次巻で巻き返しのために別人を登場させたようだ。

    0
    2014年05月30日
  • 特等添乗員αの難事件 V

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずのリーダビリティで漫画的でライトノベルの様な読みやすさははあるが、メインをなすストーリーとそれの根幹となる犯人の隠された動機と、それにより行う犯行の釣り合わなさが不自然。やくざはそんなに甘くないだろう。

    0
    2014年05月28日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地元に帰った鑑定士と鑑定士を追って同じ土地で暮らし始めた記者のお話。
    正直前回の終わり方でもうこのシリーズは終わりなのかな、と思っていたので続きが読めて良かったです。
    東京に戻ってくるお話。

    0
    2014年05月17日
  • 千里眼 美由紀の正体 下

    Posted by ブクログ

    美由紀さんがなぜここまで勇気あふれ正義感だけでどこまでも着き進めるのか理由がやっとはっきりした下巻。途中反吐が出る描写があり、読んでる側でも身の毛のよだつ思いで、実際こういう子供たちがどこかで助けを求めているのかもと考えるだけで苦しくなります。でもこれがあって今の美由紀さんがあり、今までたくさんの人が助けられそしてこれからも助けられる人もまたたくさん現れる。ダビデの通りいなくてもなんてもう今更戻れない現状で少しずつ進んでほしいと背中を押して応援したくなりました。続きも楽しみです。内心もっとダビデお父さん(?)が出てきてほしいとか思ってるのですが。

    0
    2014年05月10日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

    Posted by ブクログ

    莉子の元に、怪しげな招待状が届いた。
    宝石鑑定トーナメントへの参加。
    その裏に仕組まれた陰謀を解き明かす。

    小笠原との距離が縮まってきてはいるものの、小笠原の鈍さが進展に歯止めをかけている…
    残念!

    宝石鑑定士・蓮木愛美や、雨森華蓮が関わるなと警告した『コピア』など、新たな登場人物も加わり、面白くなってきた。
    『コピア』は、まだ莉子との直接的な関わりがないが、今後どのように絡んでくるのか見もの。

    同作者の添乗員シリーズの主人公らしき女性も登場してきた。
    キャストの配置が粋だなあ。

    0
    2014年05月02日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

    Posted by ブクログ

    今までその豊富な知識で犯罪者の心理を解き明かし、事件を解決に導き、犯罪者の心まで解決していた莉子だが....
    これまでの作品になかったラストの切なさがありますね。
    ちょっとモヤモヤした感じの残る作品でした。

    0
    2014年04月23日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

    Posted by ブクログ

    詐欺を考える人はこんなにまどろっこしい方法を考えるんだろうか…。
    そして主役二人組の恋愛の方がびっくりするほど進展しない。
    (進んだと思ったらさがった?!みたな)

    0
    2014年04月19日
  • 特等添乗員αの難事件 II

    Posted by ブクログ

    主人公カプ、喧嘩をするの巻。
    Qシリーズと比べて感情表現が豊かな感じ。
    絢奈の水平思考は正直、そこまでうまく行くのかなとも思うけど、那沖さんやお姉さんと喧嘩をしつつも良い関係を築いていってほしいなと応援したくなる。

    0
    2014年04月13日
  • 催眠 完全版

    購入済み

    催眠

    催眠の意味が深まった。

    0
    2014年04月08日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

    Posted by ブクログ

    波照間島に帰ったQちゃんだったが、やっぱりそこに埋もれる存在じゃありませんでした。

    コピアも実は双子で、捕まったのは本物でなかったという奥の手まで出てきた。コピアの陰謀の甲斐(?)もあって、Qちゃん復活の書でしたね。

    (2014/3/4)

    0
    2014年03月30日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

    Posted by ブクログ

    前作を読み飛ばして本作を読んだため、少々、前の展開がわからなったが、まあ、相変わらずのリーダビリティで、どうでもよくなって最後まで読まされた感がある。というわけでよくわからないが、本作は主人公の再生の物語であるようではあり、そのせいかわからないが、謎として登場するネタは、少々、小粒で底が浅い。

    0
    2014年03月28日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

    Posted by ブクログ

    短編集2作目。個人的には前作の流れのある短編集の方が好み。
    事件簿12作、短編集2作を経て、次から推理劇シリーズに突入!ヽ(^o^)丿

    0
    2014年03月27日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

    Posted by ブクログ

    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場!―代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    添乗員のキャラがでてきてたんだけど、読んでないからどんな関係なのか若干謎だった〜
    でも短編集とはいえ、全体はなんとなくつながってるし、事件簿のシリーズで出てきた人も

    0
    2014年03月26日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

    Posted by ブクログ

    別シリーズ「特務添乗員」の主人公も出てきたり、相方小笠原に猛アタックを仕掛ける同級生が出てきたりで、結構楽しめます。
    短編集ながら、一連の流れがあり各章に繋がりもあるので、話が飛び々にならないのも良いですね。
    良くも悪くも...まあ短編集ですね(^_^;)

    0
    2014年03月25日
  • 特等添乗員αの難事件 V

    Posted by ブクログ

    今作はどでかい事件はなく、絢奈と那沖の進展を楽しむために…
    どんだけむず痒い思いさせられるんじゃい!
    っていう話です。

    作中に出てくる水平思考問題をなんとか解いてやろうと頑張るけど、まぁ回答の速いこと…
    巻末に問題集欲しいくらいだわw

    ごちそうさまでした。

    0
    2016年11月20日
  • 千里眼 The Start

    Posted by ブクログ

    改めてスタートした美由紀さんシリーズ。メフィスト関連はまた出るのかなーと楽しみです。今までを振り返り、ちょっと恋に落ちそうになったりで新しい美由紀さんが見れます。しかし最後はどんでん返しでかなしいです。

    0
    2014年02月27日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

    Posted by ブクログ

    面白くて知恵がつく、人の死なないミステリ…新章スタート!
    自信を無くし故郷波照間に帰った莉子は復活なるか?

    なんだかんだと読まされてしまうこのシリーズ。
    前巻ではこれで完結か?と思ったけれど新たに始まりましたね。
    すぐに次巻も出るようだし、今後の展開に期待。
    莉子にはもっと鑑定眼を生かした活躍をしていただきたい。

    0
    2014年01月17日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

    Posted by ブクログ

    設定投げっぱなしだった推理劇シリーズを立て直し、新しい探偵譚シリーズの幕開けだ。コピアの今後は如何に。


    波照間島に帰った莉子は、樫栗芽依が持っていた偽札をきっかけに、再び探偵の真似事を始める。

    莉子が、悠斗やおばあたちとの関係に読点を打つ展開に、新シリーズへの期待が高まった。
    孤比類巻の存在も今後を大きく左右しそう。こっちも期待。

    それはそうと映画が楽しみだ。

    0
    2014年01月16日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

    Posted by ブクログ

    万能鑑定士Qシリーズの完結編(?)という感じ。ちょこちょこと懐かしいキャラクターが出てきたりして、物語を広げていく割にはチープな終わらせ方。著者の本は、とにかく読みやすさと展開の早さは良いのだが、どうも謎解きは中途半端。そろそろライトミステリーも限界かも。世の中の流れに合わせた主題を選ぶのは上手いので、新しいシリーズが出てくることを期待したい。

    0
    2014年01月04日