松岡圭祐のレビュー一覧 万能鑑定士Qの推理劇 I 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白くないわけではありませんでしたが、全体として盛り上がりに欠け、あまり物語に引き込まれませんでした。飛行機のハイジャックから始まり、コンビニ強盗、コミックデータの盗難、宝石鑑定トーナメント…と脈絡もなく小さな事件解決のエピソードが続くなぁ…と思っていました。しばらく読み進めると、すべての事件には繋がりがあることがわかるのですが。しかし、今回は登場人物の誰にもあまり共感できず、感情移入もできませんでした。次回の推理劇Ⅱ、Ⅲは盛り上がることを期待しています。 0 2018年02月05日 探偵の鑑定II 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ オールスターキャスト。著者のシリーズものに出てくるヒロインたちが登場。その人脈を駆使して、大団円。贅沢ですね。小笠原さんがあまりにも情けないのと、莉子の父親たちのおバカッぷりにいら立ちました。というか、扱いひどくないですか。 0 2016年06月07日 探偵の鑑定II 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ ヤクザ怖い。まさか莉子がこんな暴力沙汰に巻き込まれるとは。関わりのなかったシリーズキャラが勢揃いしての大団円。 0 2016年06月04日 探偵の鑑定II 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ なんか、あっという間に終わってしまった感じ。 著者の作品は「探偵の探偵」から始まり、玲奈のカッコよさに評価は高かった。そのあと、本作のために「万能鑑定士Q」シリーズを2作読み、人との死なないミステリーにワクワクさせられた後に本作を読むと。。。やっぱり人を傷つけてばかりの、残酷なシーンが多い「探偵の探偵」寄りのシーンは読むのが辛かった。ともあれ、これで終わりなのかあ。万能鑑定士の残りを読もうっと。 著者のほかの作品は読んでないんだけど、オールスターが登場したみたいですね。。 0 2016年06月03日 万能鑑定士Qの推理劇 I 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シリーズの名前は変わったけれど、内容にさほど変わりはないような…。今回莉子が見抜いたトリックもモナリザ贋作の時と似ている。特等添乗員とコピアこと弧比類巻の初登場とロイヤルファミリー登場が目を引く。「鑑定は過去の価値を問いません…いまどうあるかです」。そう、人間いつからでもやり直せる。 0 2016年05月30日 探偵の鑑定I 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ ここまで面倒なことをしなくてもしようと思えばいつでもできたであろう犯罪が物語の核となっているが、両主人公を無理なく遭遇させるためには、こういった込み入った話が必要だったのだろう。 0 2016年05月15日 特等添乗員αの難事件 IV 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (54) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ αシリーズの4作目。 今度は無賃常習犯との対決のお話。 相手もラテラル・シンキングの使い手で、絢奈もしこたまやられます。 だんだんと進む結婚話もまたもや昔の婚約者が登場し、こちらも紆余曲折。 シリーズを読みなれたのか、読んでて展開に疲れが出てしまう。 毎回、テーマ(敵)をよく考えるなぁとそこはすごいなと思う。 次回で結婚してαシリーズは一区切りかな? 0 2016年05月05日 万能鑑定士Qの事件簿 X 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.7 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 話は過去に遡り、「万能鑑定士Q」開業時へ。当初お店は閑古鳥状態だったが、瀬戸内陸の教えが莉子をスーパー鑑定士に変える…。論理問題苦手だな。有機的自問自答と無機的検証というのもよく分からなかった。印鑑のトリックもいまいち納得いかず。 0 2016年05月03日 探偵の鑑定II 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ Qちゃんシリーズと探偵の探偵シリーズ そして添乗員αと水鏡さんまで出てきて… 無理やり感否めない… そして長いこと、人の死なないミステリ(怪我もしないし…)のQちゃんシリーズも 読んできたのに「探偵の探偵」の土俵にQちゃんが引きずり出されて、 こんな終わり方をするとは、残念でした。 7月追記 これが最終回でなかったです。 2016.8.10 万能鑑定士Qの最終巻 が出るそうで… 0 2016年07月22日 万能鑑定士Qの事件簿 VIII 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.7 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 台湾編。今回もいい大人がコロッとだまされ過ぎ。そして、台湾の青年も虜にしてしまう莉子(笑)。ケロロ軍曹記憶法は興味深い。ところで、波照間島は竹富町に属しているのか。町役場が町外の石垣島にあるとは。でも調べてみたら、町内の西表島に役場を移転する動きがあるらしい。 0 2016年04月23日 万能鑑定士Qの事件簿 XI 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ Qシリーズの11作目。 今回の莉子さんは同じ師匠の兄弟子との対決。 京都の潰れそうな末寺が一躍有名寺になることから始まり、 兄弟子のウソを暴露するために京都を東奔西走するお話。 舞台の京都は自分も好きな街。 今度は有名寺や名所めぐりでなくて、街の雰囲気を楽しむ旅もよいかなぁ。 0 2016年04月12日 万能鑑定士Qの事件簿 X 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.7 (46) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ Qシリーズの10作目。ここからは既刊順にもどる。 莉子の過去から開業までの話。実質的に1,2作目の後日談が語られる。 開業した後、莉子が純粋な悪との戦い方を身に着け、 今のような論理的な思考を使った事件解決していくかが語られていく。 妻にはよく理屈っぽいといわれる。 が、口げんかで勝ったためしなし・・・ ただの口うるさい人だったみたいです(笑) 0 2016年04月12日 万能鑑定士Qの事件簿 VI 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.8 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 某お笑いコンビを彷彿させる女性二人組が少々五月蝿かったけれど、万能贋作者との対決は面白い。MNC74がアレだったとはね。最後、家族を失った黒猫ヨゾラが可哀想。キャットフードの良し悪しを鑑定する「黒猫ヨゾラの名鑑定」なんてスピンオフができないかな(笑)。 0 2016年03月31日 ジェームズ・ボンドは来ない 松岡圭祐 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ これが実話を元にしたのだとしたら、結構情けない話なのではないか。権利関係を調べればわかったはずのなのに。 0 2016年02月28日 万能鑑定士Qの探偵譚 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 4.0 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 波照間島に帰った凛田莉子と転勤という形で莉子の側に越してきた小笠原。ほのぼのと離島で鑑定業を営むと思いきや思わぬ形でまたもや事件に巻き込まれる。前の巻で捕まったと思われた最大の敵コピアが双子だったというオチ。まあありがちな話の作りだけど、ネタ切れになってきたのかなとも思える。ともかく残り2冊、読んでいきたいと思う。 0 2016年03月07日 人造人間キカイダー The Novel 松岡圭祐 / 村枝賢一 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ かつての石ノ森章太郎さんのキカイダーを松岡さんが現代風にアレンジしています。大きく本筋からは離れないけれども、微妙に元来のキカイダーとは内容が異なる。。面白く読めました。松岡さんの本は初めてです。 0 2016年02月23日 万能鑑定士Qの事件簿 VIII 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.7 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ 水不足に納屋部波照間島の議員が、 台湾で海水を淡水に変える技術を購入する詐欺にあう ところから始まる。 莉子は故郷のため、詐欺犯を捕まえようと、友人と台湾に渡る。 様々な知識が披露されるので、飽きさせない出来ですが、 途中の流れがグダグダな感じがします。 0 2016年02月15日 蒼い瞳とニュアージュII 千里眼の記憶 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 遂に千里眼登場かと思わせておいて…。こんなところで岬美由紀の両親の死の真相が暴かれるとは思わなかった。 0 2016年01月15日 万能鑑定士Qの事件簿 XII 松岡圭祐 小説 / 国内ミステリー 3.7 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 万能鑑定士の事件簿の最終巻。これまでで最大のものを鑑定するというのでスケールの大きな話になるかと期待していたのだが、ちょっとありえなさそうな話で少しがっかりしました。最後のフィナーレでの角川社屋での盗難事件もあっという間に解決…でも犯人は誰?納得のいかない終わり方でした。 0 2016年01月11日 ジェームズ・ボンドは来ない 松岡圭祐 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ アートの島で有名な直島で起きた知られざる事件。事実を基に書かれている。 ある映画を誘致しようとして島民が奮闘する。 島民の対応は稚拙としか言いようがなく呆れる点も多いが、有志が一丸となって誘致を実現しようとがんばる姿は応援できなくもない。 この島みたいにキャパを超えたことをしようとして税金の無駄遣いを結果的にしてしまう自治体もたくさんあるんだろうなぁ、という感じ。 0 2016年01月07日 <<<141142143144145146147148149150>>>