松岡圭祐のレビュー一覧

  • 人造人間キカイダー The Novel

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    石ノ森章太郎の原作、MEIMUのリメイク、そして松岡圭祐の小説の順序で読んだ。小説がいちばんわかりやすかった。原作やリメイクは意味を考えさせられることが多かったし、何かを自分で見つけようとしていた気がする。深読みしようとしてたみたい。実は子供の時はテレビで見ていなかった。いま、読んでみると決して子ども向きではない気がする。次は楽しんで映画を観てみよう。

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    2016年01月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    今回も面白くて、あっという間に読みました。若きイケメン住職vs莉子のお話。やっと莉子の恋のお話も動き出しました。次巻は最終巻、楽しみです。

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    2016年01月03日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    物語は過去に遡り、莉子が万能鑑定士Qのお店を開業してから現在に至るまでの成長記録が綴られています。それなりに勉強は積んでいたものの、人間や物事に対する洞察力には特筆すべきものはなく、自分の店を持ってビジネスをするには危なっかしくて見ていられない莉子でしたが、他人を助けたいという気持ちから奔走し、色々な経験や人との出会いを通して成長していきます。

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    2016年01月02日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    映画007招致に奮闘する島の、その発端から結果までを描いたセミフィクション。
    事実は小説より奇なり、を再認識した。
    起承転結の面白さは小説顔負けだが、都合のよい展開と、一転して信じられないくらい儚い終わりと、かすかに残された希望と…フィクションでは、ご都合主義過ぎて楽しめないレベルだった。
    島社会の地域史として、また地方活運動の好事例として、資料的な価値の高い作品だと思う。結末は、ホントに素敵だった。
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    2015年12月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    フランスに旅行に行く莉子。
    しかし、何故か、高校の恩師である喜屋武先生も同行する事に。

    高校の同級生でフランスのレストランで働いている楚辺と再会し、普通に観光するかと思ったが、
    やっぱり事件に巻き込まれる結果に。

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    2015年12月18日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    浅倉絢奈が特等添乗員αになるまで。

    莉子がそうだったように、
    絢奈も中卒で勉強が出来ない子だった。

    しかしある出会いにより成長し、
    特等添乗員αとなる。

    作中には莉子や小笠原も出てきて面白い。

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    2015年12月11日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    故郷の波照間島に戻った莉子。
    八重山支所に配属された小笠原。

    偶然知り合った樫栗芽依にかけられた濡れ衣をはらす為に、
    事件に首を突っ込む。

    そして本物のコピアと対面を果たす。

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    2015年12月09日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    莉子のお店が何者かに荒らされた。
    そこにはあの力士シールが。

    コピアが莉子を陥れる為にいろいろな事を仕掛けてくる。
    それに立ち向かう莉子と小笠原。

    決着は莉子の故郷の波照間島で。

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    2015年12月09日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    地名が、すんでいる人々の
    個性を表していたら
    それはそれでおもしろい。
    すてきな地名がいっぱい。
    すてきな人もいっぱい。

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    2015年12月07日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    あるリサイクルショップに持ち込まれたカードから、
    事件へと繋がっていく。

    毎度の事ながら鮮やかな解決ぶり。
    あと莉子の旅費は自腹らしいが、
    見る限り鑑定代をもらっていない事が多いので、
    どこから出てきたのかは気になる。

    あと過去の美容師との恋とか。

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    2015年12月05日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    面白いノンフィクションのネタなのだが、松岡の文章は、少し読みにくく、全体の印象を地味にしてしまっている。

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    2018年10月14日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    『万能鑑定士Q』の新シリーズ。
    事件簿を読んでなくてもわかるような仕組み。

    5年前に少し遡り、現在へ。
    5年前のある事件が大きな事件へと繋がっている。

    そして相変わらず、見事な推理をする莉子。
    小笠原との距離感も相変わらずである。

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    2015年12月03日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    1冊の本の為に、
    依頼主の少年の為に、
    お店を閉めてまで行動する莉子が凄い。
    利益より誰かの為に、を貫く意思の強さ。
    そして莉子を守る小笠原もよいね。

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    2015年12月03日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!

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    2015年11月17日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    最初の場面から莉子は鑑定士を辞めてしまったのかと驚きました。
    しかし、城ケ崎編集長きつすぎです。
    それに応える遥菜は楽しかった。

    物語は幾多の問題が絡み合って最後の問題が解決するのは読み終えて納得です。

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    2015年11月16日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りをあげた。婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが、待っていたのは不可解きわまる旅程だった…。雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを、莉子は暴けるのか!?スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。

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    2015年11月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    万能鑑定士シリーズ10作目。
    一番最初の事件が解決するところから、話が始まります。
    ノンビリで人を疑うことを知らない莉子が、どのようにして万能鑑定士になっていったか、ということが書かれています。
    でも、その過程が難しくて軽く読み進めてしまいました。
    作者は、この10話でシリーズを完結させようと思っているのかな?と思いながら読みましたが、そんなことはなさそうですね。
    鑑定士駆け出しの頃の莉子に会えてたのしかったです。

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    2015年11月11日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    水平思考―ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?

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    2015年11月08日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    総額8億円もの切手コレクションから1枚300万円の変わり種銀貨、満開のソメイヨシノまで、あらゆるアイテムにまつわる不可思議と、胸のすくような謎解き、驚くべき結末の数々。ついには凛田莉子の最大のライバル、雨森華蓮が出所し…。面白くて知恵がつく至福の読書、Qの短編集

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    2015年11月07日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた。

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    2015年11月07日