松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件 V

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    “閃きの小悪魔”と観光業界に名を馳せる浅倉絢奈。ラテラル・シンキングを操り、トラブルから難事件まで解決する彼女に1人のニートが恋をした。しかし、男は有力ヤクザが手を結ぶ一大シンジケート、そのトップの御曹司だった!!職場で孤立し、恋人・壱条那沖にも心を委ねきれない絢奈に、金と暴力の罠が迫る。仕事と恋、2つの危地を乗り越えられるか?

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    2018年05月29日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    ラテラル・シンキングを駆使し、電車から豪華客船まで0円旅行を実現してしまう謎の韓国人美女が現れた。その名もミン・ミヨン。観光業界としては見過ごせない一大事に、白羽の矢が立ったのは同じ思考を持つ浅倉絢奈だった。ところがその絢奈は、壱条那沖との新居探しや恋のライバルに翻弄され…。

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    2018年05月29日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考ーラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?

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    2018年05月29日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    水平思考ーラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?

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    2018年05月29日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    掟破りの推理法で真相を解明する水平思考ーラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。

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    2018年05月29日
  • ヒトラーの試写室

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    2018045

    日本とドイツで、特殊撮影の力を見込まれて、映画の作成に携わる柴田彰。ドイツに渡った彰は、戦争に巻き込まれて。ある程度の実話に基づくストーリー。

    戦時下においても、国民の戦意と士気を高めるために、映画がここまで有効なものであり、如何に国に保護されてきたか。単なる娯楽と思うところもあったけど、バラバラの心をひとつにまとめあげるには、これほど有効なものはないのかもしれない。

    戦争は如何に自国の民を、優勢であるか騙して、その気にさせるもの。勇ましい言葉や甘い言葉をはくのは、戦争に限らず、何かやましいことがあるから。

    特殊撮影と言うと、フェイクで、見ている人をだます。同じだますで

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    2018年05月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    ネタバレ

    太陽の塔というこれまでにない巨大な建築物の鑑定というスケールの大きさ。謎の人物から送られてくる鑑定の課題。相手が大きいことも含め、事件簿シリーズの最後を飾るにふさわしい内容だった。
    表紙にはだまされた。てっきり莉子が結婚するのかと思ったが、どうやら恋愛方面はまだまだずっと先のようだ。

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    2018年05月05日
  • ヒトラーの試写室

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    第一次世界大戦後から第二次世界大戦終わりまでの時期。
    俳優になりたかった男が、オーディションに落選するも、特殊撮影部に関わりをおくことに。そこにはわかり氏の円谷さんが課長として存在した。まだ黎明期のそれは、情熱と低予算で、創意工夫とメンバーの情熱だけに支えられていた。アメリカから石油が輸入できないようになって、日本の経済および軍備は逼迫する。大国からはじき出された日本とドイツは当然のように近く。プロパガンダのための映画製作がどの国でも当然のように政策の一環として行われていた。特殊効果を遺憾無く発揮したマレー海戦の映画の高評価により、ナチスドイツから日本に依頼が来た。主人公はドイツに渡り、初めは

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    2018年04月15日
  • 黄砂の進撃

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    黄砂の籠城に対して、義和団から見た乱を起こした理由、そして攻めた理由を描く。籠城編はいつ解放されるかという事で攻められる側がいかに防ぐか、というところに焦点が当たっていたがこちらは攻め入る側の内幕は、農民が食えぬ餓死する極限まで追い詰められて乱を起こす、また神が降臨しなければ、とても銃撃の中に突っ込んでいけない精神状況での戦闘で会った。ちょっとこちらの方が迫力に欠けていたので、3つ。

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    2018年04月02日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    最終巻だと思っていた前作で、これで本当に終わっていいのだろうか?と思っていたが、やはり最後ではなかった。やはり最後は凛田莉子と小笠原悠斗が結ばれると言う結末に落ち着いた。これでよいと思う。

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    2018年03月28日
  • 千里眼の死角 完全版 クラシックシリーズ7

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    ネタバレ

    2018/3 11冊目(通算42冊目)。シリーズ第7弾。アメリカの戦略衛星兵器が乗っ取られ、あわや世界がメフィストグループに侵略されるかどうかという話の筋。シリーズを通じて、国内テロや日中開戦、果ては世界征服とどんどん話のスケールが大きくなるこのシリーズ。細かいことはさておいてハリウッド映画を見る感覚で読むといいのかなと思う。あと、岬の女子高生コスプレのシーンとエピローグのダビデに嵯峨にフラれたといわれて怒り出す岬には爆笑した。話がどんどん現実から離れていくこのシリーズだが、続けて読んでいきたいと思う。

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    2018年03月19日
  • 黄砂の進撃

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    黄砂の籠城を中国側からの視点で描いた作品。義和団については教科書レベルでしか知らなかったので興味深かった。あと、柴大佐の登場も嬉しかったね。

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    2018年03月18日
  • 黄砂の籠城(上)

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    日本人がとにかく素晴らしくて他国の軍人が頭固い感じが強すぎるのは違和感ありますが、なかなか緊張感のある展開で続きがきになります

    2018.3.13

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    2018年03月14日
  • ヒトラーの試写室

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    いやぁ、ナチス・ドイツで、タイタニックに関連する映画が作られていたことは知りませんでした。その後調べてみると、タイタニック号沈没直後、既にアメリカやドイツ、イタリアなどたくさんの国でタイタニック号沈没の映画が作られているんですね。そして、それから30年くらい経過したナチス政権下、再び、タイタニック号沈没の映画が作られています。監督は、この作品中のセルピンとクリングラーでした。日本側、ドイツ側、ともに実在の人物が沢山出ている上に、史実とフィクションが絡み合っていて、中々、興味深い物語になっています。

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    2018年03月13日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    ネタバレ

    〇 評価
     サプライズ   ★★☆☆☆
     熱中度     ★★★★☆
     インパクト   ★★★☆☆
     キャラクター  ★★★☆☆
     読後感     ★★★★★
     希少価値    ★☆☆☆☆
     総合評価    ★★★☆☆
     絢奈にとって、那沖をめぐるライバルとなる藍岐瑠華が登場。那沖の父の支援者であり家族ぐるみの付き合いが必要。那沖は、積極的に迫ってくる瑠華を邪険にできない。また、絢奈はハワイで添乗員である網谷勇渚という人物に出会う。勇渚は絢奈に好意を寄せる。
     そういった恋模様がバックグラウンドにあるものの、メインは国際的な無銭飲食の常習犯、謎の韓国人美女、ミン・ミヨンとの対決。ミン・ミヨンは

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    2018年03月11日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    浅倉絢奈の婚約者とその家族に大スキャンダルが持ち上がり、壱条家が絶体絶命のピンチに陥ってしまう。絢奈は、ラテラル・シンキングを駆使して、この陰謀を暴き、解決に導くことができるのか。

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    2018年03月04日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    ロジカル・シンキングの凛田莉子に対し、ラテラル・シンキングの浅倉絢奈。自由な発想と閃きを得意とし、常人が考えつかないような方法で難問を解決する。これも、万能鑑定士Qシリーズと同様、面白くてワクワクしそうなシリーズ。

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    2018年02月26日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    ネタバレ

    〇 評価
     サプライズ   ★☆☆☆☆
     熱中度     ★★★☆☆
     インパクト   ★★★☆☆
     キャラクター  ★★★★☆
     読後感     ★★★★☆
     希少価値    ★☆☆☆☆
     総合評価    ★★★☆☆
     万能鑑定士Qシリーズの番外編的作品。この作品では、浅倉絢奈と壱条那沖の出会いと、かつて壱条那沖の家庭教師であり、現在は運転手をしている能登厦人から絢奈がラテラルシンキングの教育を受けるシーンなどが描かれる。
     凜田莉子も落ちこぼれだったが、浅倉絢奈も落ちこぼれという設定。中卒で引きこもりでニート。CAで優等生の姉がいて、母親からも姉ばかりひいきされており、姉もその立場に甘ん

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    2018年02月04日
  • 探偵の探偵IV

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    四部作の最終章。一気に読んでしまった。
    が、最終巻こそひとりで敵に挑んで欲しかった。他の探偵の協力を得ながら戦っていくなんてちょっと残念な展開。
    謎解きも淡白な感じだしラスボスとの一騎打ちもあっさり決着。
    このあたりは毎度か、、、
    琴葉は玲奈の信頼を取り戻せたのか。
    3巻で終わるかもう少し続くかしても良かったのではと思った。

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    2018年01月18日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    読書録「万能鑑定士Qの短編集2」3

    著者 松岡圭祐
    出版 角川文庫

    p118より引用
    “ 華蓮はため息をついた。こうなることで
    落ち着きを取り戻した自分がいる。たかが職
    務を生き甲斐と断じる労働者をさんざん軽蔑
    してきた。しかしどうやらわたし自身、その
    例に漏れないらしい。”

    目次から抜粋引用
    “物理的不可能
     雨森華蓮の出所
     見えない人間
     賢者の贈り物
     チェリー・ブロッサムの憂鬱”

     多方面に対する膨大な知識を駆使する美人
    鑑定家を主人公とした、短編ミステリ小説集。
     金券ショップの店員が取引の為に豪邸へと
    赴いた、保険会社の調査員まで同行させたそ
    の取引の品は…。

     上記の

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    2018年01月17日