松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    1冊の本の為に、
    依頼主の少年の為に、
    お店を閉めてまで行動する莉子が凄い。
    利益より誰かの為に、を貫く意思の強さ。
    そして莉子を守る小笠原もよいね。

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    2015年12月03日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!

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    2015年11月17日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    最初の場面から莉子は鑑定士を辞めてしまったのかと驚きました。
    しかし、城ケ崎編集長きつすぎです。
    それに応える遥菜は楽しかった。

    物語は幾多の問題が絡み合って最後の問題が解決するのは読み終えて納得です。

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    2015年11月16日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りをあげた。婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが、待っていたのは不可解きわまる旅程だった…。雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを、莉子は暴けるのか!?スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。

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    2015年11月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    万能鑑定士シリーズ10作目。
    一番最初の事件が解決するところから、話が始まります。
    ノンビリで人を疑うことを知らない莉子が、どのようにして万能鑑定士になっていったか、ということが書かれています。
    でも、その過程が難しくて軽く読み進めてしまいました。
    作者は、この10話でシリーズを完結させようと思っているのかな?と思いながら読みましたが、そんなことはなさそうですね。
    鑑定士駆け出しの頃の莉子に会えてたのしかったです。

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    2015年11月11日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    水平思考―ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?

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    2015年11月08日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    総額8億円もの切手コレクションから1枚300万円の変わり種銀貨、満開のソメイヨシノまで、あらゆるアイテムにまつわる不可思議と、胸のすくような謎解き、驚くべき結末の数々。ついには凛田莉子の最大のライバル、雨森華蓮が出所し…。面白くて知恵がつく至福の読書、Qの短編集

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    2015年11月07日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた。

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    2015年11月07日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    必ず勝つ方法
    「赤黒2択で赤に100ドル、負けても赤に200ドル、それでもだめなら赤に400ドル。一度でも勝てばプラス100ドルの儲け。増えてからは最初に100ドル、300ドル、700ドル」マーチンゲール、グランマーチンゲール、パーレーダランベール

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    2015年11月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    今回も面白かった。莉子の観察眼の鋭さにはもう慣れてきてしまったので、衝撃を受けることも少なくなってきたが。不審な火災事件が連続して起き、ある映画ポスターを狙った連続放火事件だということが徐々に判明するが、犯人の動機は依然としてわからない。誰も入ることができないはずの密室で起きた絶対不可能な犯行!このシーンが最大の見せ場だろうか。登場人物も魅力的なキャラクターばかりで、ぐいぐい話に引き込まれた。読後感も良く、5巻も楽しみだ。

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    2015年10月31日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    万能鑑定士Qの事件簿、相変わらず面白かったです。最近は読書の時間があまり取れないので、短時間で読めるように、1冊に3〜5話程度入った短編集を1話ずつ、あいた時間に読むようにしているのですが、万能鑑定士シリーズは読みやすいので、ついつい読み始めてしまい…そうすると最後まで止まらない面白さ!で、一気に1冊読んでしまいました。
    さて、今回はパリを舞台としたフォアグラをめぐる事件がテーマです。最後は予想外の人物が犯人でしたが、動機については私が想像したとおりでした。犯人の動機にもあるこのテーマ…。とても残酷で、いったい何が正しくて何が間違っているのか…とても難しい問題で、きれいごとだけ言っていても解決

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    2015年10月31日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    今回は、波照間島と台湾を舞台にしたお話。台湾人による画期的な海水の淡水化技術により、波照間島の水不足が解消される!技術買取の価格はなんと12億円!莉子は詐欺の可能性を疑い、被害を未然に防ぐために台湾へ飛ぶ…。被害総額も多額ですし、詐欺に気付きながらも止められなかったときには、呆然とするしかありませんでしたが…。いつものことながら、莉子の活躍により、詐欺の手口が明らかにされ、事件は解決を見ます。しかし、こんなに短時間で犯人逮捕、お金も取り戻すなんて、現実には不可能!?

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    2015年10月31日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    モナリザがルーブルから日本にやってくる!日本での学芸委員選考に合格した莉子は、モナリザのスペシャリストになるべく、2ヵ月にも及ぶ研修を受けることになるが…。これには罠が隠されていた…。
    今回も面白くて1日で読んでしまいましたが、いつもに比べてドキドキ感とか盛り上がりに少し欠けていたかな。

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    2015年10月31日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    映画化決定!シャーロック・ホームズの未発表原稿が見つかった!?時を同じくして小さな依頼主が持ちこんだ『不思議の国のアリス』、史上初の和訳本。2つの古書が、凛田莉子に「万能鑑定士Q」閉店を決意させる。なぜ少年は鑑定を依頼したのか?果たして原稿はコナン・ドイルの真作なのか?オークションハウスのスペシャリストになった莉子が2冊の秘密に出会ったとき、過去最大の衝撃と対峙する。

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    2015年10月09日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。

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    2015年10月09日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    高校までどん底の成績だった天然少女、凛田莉子。沖縄から上京後、感受性を学習に役立てるすべを知り、わずか5年で驚異の頭脳派に成長する。次々に難事件を解決する莉子のもとに、怪しげな招待状が舞いこんだ。絢爛豪華な宝石鑑定イベントに潜む巧妙なトリックを解き明かせるか。

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    2015年10月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。

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    2015年10月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。

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    2015年10月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    凛田莉子は3年前のことを思い出していた。「万能鑑定士Q」を開業したものの、人を疑わない天然の莉子は騙されてばかり。身につけた知識を活かせず、経営も惨憺たる有様だった。見かねた恩人・瀬戸内陸は、門外不出の思考法を莉子に授ける。それは莉子の知性を飛躍的に高め、比類なき推理力を獲得させる重要なキーだった。莉子はなぜ、難事件を解決できるほど賢くなったのか。いま全貌があきらかになる。

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    2015年10月04日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    「これは贋作ではないか?」かつて、ルーヴル美術館で凛田莉子が『モナ・リザ』に抱いた違和感。その直感が、莉子の人生に転機をもたらす。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ!鑑定士として認められた、初めての大舞台。莉子はこれまで培ってきた全てを注いで合格を目指すが、『モナ・リザ』の謎が襲いかかる。最大の危機、到来!

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    2015年10月04日