アンソニー・ホロヴィッツのレビュー一覧

  • ヨルガオ殺人事件 下

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    愚行の代償の意味は?となってしまった。
    面白かったは面白かったけれど、それだけの為にいるか?的な。

    私は愚行の代償楽しかったけれど、酷評する主人公にも嫌気がさしてしまい……。

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    2026年03月14日
  • カササギ殺人事件 上

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    ネタバレ

    ★3(良)田舎町の金持ち屋敷で起きた殺人事件の犯人探しミステリー。登場人物がみんな怪しい。上巻を読み終えて探偵ピュントは犯人がわかったうえで、裏付けをしている。こちらはわからないが、もしかしてと思うことはある。下巻へレッツゴー!

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    2026年03月04日
  • カササギ殺人事件 上

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    ネタバレ

    最初に、本の宣伝が入るの珍しーなって読んでたら、そうじゃなかった。
    劇中劇の本バージョン。会社のおじちゃんからお勧めされて読んだけど、読む価値あった。

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    2026年03月02日
  • カササギ殺人事件 下

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    ネタバレ

    壮大な仕掛けのミステリー!上巻を読んだ時にはごく普通の推理小説に感じていたけど、その話は作中作で、下巻はなんと上巻の作品を書いた作者本人が殺害されてしまう!その予想外の展開には心踊ったけど、下巻は少し単調で解決編まで長く感じたのと、殺人の動機が不快なものだったのでやや満足度が低い。アランは結局人のアイデアを盗んでいたのだろうか。アティカス・ピュントの事件の方が余韻があって良かった。

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    2026年02月21日
  • マーブル館殺人事件 上

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    カササギ殺人事件シリーズ第三弾。
    主人公がロンドンに帰ってきて担当する小説家がなんだか不穏なかんじ。
    その小説家が書いた作品に自身の生い立ちやら憎しみやら織り交ぜてるみたい。
    小説の中の小説作品もミステリー。どちらの事件も展開が気になる。

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    2026年02月19日
  • その裁きは死

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    ホーソーンシリーズ2作目。
    前作に引き続きクセのありすぎな
    ホーソーンに終始振り回される主人公(作家)のホロヴィッツに可哀想だなと思いつつ読み進めていく

    前作以上に難解な事件に
    新キャラのクセのありすぎな女性刑事。
    そしてまさかの日本人女性の登場人物と
    ラストに向けて畳み掛ける展開。
    犯人は誰か分かるかなと
    ホロヴィッツに試されてる
    あなたには見抜けるか??
    僕は完全に見誤りました。
    最後は唖然となること間違いなし!

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    2026年02月11日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    うーん、やっぱり作中劇のターンになると眠くなる…。登場人物はやけに多く、展開はダラダラと長くてしんどい。なぜ作中でアティカスピュントシリーズがこんなに売れているのかわからない。このシリーズ向いてないのかもしれないなぁ。

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    2026年01月21日
  • カササギ殺人事件 下

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    ネタバレ

    上巻を読み終えた後、もう犯人わかるんじゃね?と思ったけど、なるほどこういう構成ですか。

    正直言って、上巻の作風が好きだったので、そのまま1本のミステリーとしてもすごくよかったと思う。それを作中作としてさらにエンタメを追求したことを評価すべきか否かだけど、自分はギリギリ不可だった。

    読み返せば「おぉ、これも作中のあの部分と繋がってるのか」という感動はあるかもしれないけど、ミステリーってこの作品でも書かれていた通り、読者が探偵と肩を並べて進む話と思うんですよ。だから初読の感動が大切だし、後から読んで上手いと思う構成を評価の中心に置くのはちょっと違和感があります。

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    2026年01月20日
  • メインテーマは殺人

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    ネタバレ

    「実際の殺人事件」であるため著者自身も事件がどう進んでいくのか予想できない、という設定をどう使っていくんだろうと思いながら読んでいた。これが日本のミステリだった場合、より技巧的でメタ的な手法を用いたと思う。それこそ「事実から大幅に改変している」とか。法月綸太郎の「死刑囚パズル」みたいな感じでね(これは作品冒頭に書いてあるからネタバレじゃないよ)。本作では結局「推理小説として最初から構成を練ってるわけじゃないから話の大半は事件の本筋とはまったく無関係だよ」というネタ。思わせぶりに書かれていた「損傷の子」や多くの事件関係者に聞いてまわった10年前の交通事故の因縁とはまったく無関係で、探偵役も「さて

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    2026年01月14日
  • モリアーティ

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    ネタバレ

    『絹の家』に続く<コナン・ドイル財団公認第二弾!>ということで、ずっと読みたいリストにあった本書をようやく読んだ。

    冒頭の聖典『最後の事件』についての激しい突っ込みは、大笑いしながら、文字通りおなかが痛くなるほど笑い転げて読みました。
    そう、そう、そうだよねえ!と。そう考えると、ずいぶんまぬけなライヘンバッハの滝事件になってしまうのがまた笑えてねえ。

    ホームズの雰囲気もよく出ているし、そして私たち日本人が日本語で読むその翻訳も聖典の翻訳の感じに近く違和感がない良い翻訳なこともあり、全体の空気感がちゃんとホームズに近くなっているのはとても推せます。
    そしていわゆる「どんでん返し」には、夜中に

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    2026年01月13日
  • メインテーマは殺人

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    ネタバレ

    はじめてのオーディブル
    なかなか話に入り込めなくて
    読み終わるまで3ヶ月ぐらいかかった

    結果的に関係ない話が多いように感じた
    ミスリードのために無理やり入れ込んだような?

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    2026年01月10日
  • カササギ殺人事件 下

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    面白かった!けどとんでもなく疲れた!
    読むのにすごく時間がかかってしまった。
    あらすじを知らずに読んだので最初は「ん?アランコンウェイ?え?シリーズ一作目じゃないの?」と少し混乱。
    長々と続く上巻は古典ミステリっぽく、少し退屈な場面も真相が知りたくてひたすら耐えながら読んだ。
    下巻は後半まで一気に読み進め、「この残りページ数でいける?どうなるの?」とドキドキ。
    最後はまぁ納得の終わり方でした。
    しかし上巻こんなに長い必要あった〜!?な気もしないでもないけど、作者の試みに巻き込まれて楽しい読書体験でした。

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    2026年01月07日
  • 死はすぐそばに

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    ホーソーンシリーズ第五作目。

    前作までとは趣向が変わり、ホーソーンが関わった過去の事件を、作品にしていくが、読んで割る途中は,これどうなる?大丈夫?と不安だった。だが、杞憂でしたね。面白いですちゃんと。

    ただ、結末がぼんやりしていた部分は、賛否両論あるかなとは思います!
    少しずつ、ホーソーンの事がわかっていく。そんな箸休めの回として、私は記録させていただきます!

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    2025年12月27日
  • カササギ殺人事件 上

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    ひさびさの翻訳小説。ちょっと翻訳が、ザ翻訳と感じたのは私だけだろうか。

    作中作が記憶の限りだと初めての体験で世界観になれるのに少し戸惑った。
    1人の家政婦の事故をきっかけに、10人程の視点から情報が少しずつ開示されていく。
    そしてまた事件が起こり、、、。

    普段メモなんかとらないけど、これはメモをとらないとわけわからなくなる。
    メモをとったところで、わたしにはまったく解けないんだけどね。

    アガサぽいのかはわからないけど、だいぶミステリーとして堅い感じ。古典的というのだろうか。斬新さなどは今のところ感じない、本格ミステリー。
    奇をてらっていない感じが好感触だった。

    このまま下巻にいってほし

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    2025年12月20日
  • マーブル館殺人事件 下

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    物語の中に物語があり、それぞれの結末が呼応し合っている、という構造は面白かったが、クリスティーを引き合いに出されるほどかなぁという感じ。クリスティーレベルなら主人公以外の登場人物の深掘りをもっとやるはずと思ってしまう。だからなのか海外小説だからか分からないが、登場人物がカタカナなことで顔立ち・年齢・性別のイメージがただでさえ付きづらいのに二重構造になることでさらに混乱した。しかし最後には大体分かったのでスッキリした反面、こんなに混乱してても理解できるということは、謎も分かり易すぎたのでは、と考えてしまった。

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    2025年12月18日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ネタバレ

    ちょっと雰囲気がくらい感じがあるけどちゃんとシャーロック・ホームズの世界になっていて面白かった。最初の事件からハウス・オブ・シルクの謎など物語も良くできていたかな。しかしハウス・オブ・シルク の秘密はコナン・ドイルの作品では出てこないような秘密だな~。途中にあの方が登場したり楽しんで読めた。

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    2025年12月18日
  • マーブル館殺人事件 下

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    答えは見つかるけれど、登場人物の名前の被り具合が気になる。あまり深読みせずに、淡々と読むのが良いかもしれない。

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    2025年12月04日
  • カササギ殺人事件 下

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    上巻のオールドミステリー感ある雰囲気はすごい好みだったんだけど、下巻での予想外の展開に若干失速してしまった...欲を言えばピュントの活躍をもうちょっと見たかったな‬ぁ

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    2025年12月02日
  • マーブル館殺人事件 上

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    まだ上巻なのでなんとも言えないが、とにかく読ませる小説だ。アンソニーのカササギ殺人〜アティカスシリーズは読んでいるが、この作品も多分に漏れず面白い。下巻が楽しみだ。

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    2025年12月01日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    カササギ殺人事件から2年後の話
    登場人物が多くて覚えるのが大変だった。
    全然予想がつかないので下巻が楽しみ♩

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    2025年11月28日