アンソニー・ホロヴィッツのレビュー一覧

  • メインテーマは殺人

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    ネタバレ

    はじめてのオーディブル
    なかなか話に入り込めなくて
    読み終わるまで3ヶ月ぐらいかかった

    結果的に関係ない話が多いように感じた
    ミスリードのために無理やり入れ込んだような?

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    2026年01月10日
  • 死はすぐそばに

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    ホーソーンシリーズ第五作目。

    前作までとは趣向が変わり、ホーソーンが関わった過去の事件を、作品にしていくが、読んで割る途中は,これどうなる?大丈夫?と不安だった。だが、杞憂でしたね。面白いですちゃんと。

    ただ、結末がぼんやりしていた部分は、賛否両論あるかなとは思います!
    少しずつ、ホーソーンの事がわかっていく。そんな箸休めの回として、私は記録させていただきます!

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    2025年12月27日
  • カササギ殺人事件 上

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    ひさびさの翻訳小説。ちょっと翻訳が、ザ翻訳と感じたのは私だけだろうか。

    作中作が記憶の限りだと初めての体験で世界観になれるのに少し戸惑った。
    1人の家政婦の事故をきっかけに、10人程の視点から情報が少しずつ開示されていく。
    そしてまた事件が起こり、、、。

    普段メモなんかとらないけど、これはメモをとらないとわけわからなくなる。
    メモをとったところで、わたしにはまったく解けないんだけどね。

    アガサぽいのかはわからないけど、だいぶミステリーとして堅い感じ。古典的というのだろうか。斬新さなどは今のところ感じない、本格ミステリー。
    奇をてらっていない感じが好感触だった。

    このまま下巻にいってほし

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    2025年12月20日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ネタバレ

    ちょっと雰囲気がくらい感じがあるけどちゃんとシャーロック・ホームズの世界になっていて面白かった。最初の事件からハウス・オブ・シルクの謎など物語も良くできていたかな。しかしハウス・オブ・シルク の秘密はコナン・ドイルの作品では出てこないような秘密だな~。途中にあの方が登場したり楽しんで読めた。

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    2025年12月18日
  • マーブル館殺人事件 上

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    まだ上巻なのでなんとも言えないが、とにかく読ませる小説だ。アンソニーのカササギ殺人〜アティカスシリーズは読んでいるが、この作品も多分に漏れず面白い。下巻が楽しみだ。

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    2025年12月01日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    カササギ殺人事件から2年後の話
    登場人物が多くて覚えるのが大変だった。
    全然予想がつかないので下巻が楽しみ♩

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    2025年11月28日
  • マーブル館殺人事件 上

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    シリーズ第3弾。

    カササギは読んだが、2弾のヨルガオは読んでなかったけど問題ないのだ。

    入れ子構造はちょっと疲れるけれど、登場人物をチキンと把握しなおして、下巻に進むのである。

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    2025年11月27日
  • その裁きは死

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    ネタバレ

    先月・今月と立て続けに読んだホロヴィッツ作品。今回はこれで3作品目、そして、探偵ホーソーン・シリーズとしては第二弾です。

    いやはや、今度は離婚弁護士が殺されたという話。

    今回もまた容疑者は多く、しかも謎のメッセージまで現場に残されている。果たして犯人は…。

    ・・・
    前回読んだシリーズ第一弾『メインテーマは殺人』では、どうにもホロウィッツ氏と探偵ホーソーンの仲が良くなくて、それがちょっと気持ち悪く感じました。

    今回もどうかなと思いましたが、ちょっとした衝突は相変わらず。

    でも何というか、そういう衝突もこなれてきた?というか、ホロウィッツ氏もホロウィッツ氏で、どうにかしてホーソーン氏の素

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    2025年11月26日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    名探偵ピュントのシリーズ2作目。
    前作は綺麗に上手くまとまっていましたので、この2作目はどのような展開になるのか期待と不安でいっぱいでした。
    読んでみると、変にひねった事はしていない正当な続編。
    作中作があるので登場人物が異様に多い序盤は大変でしたが、中盤以降は読む手が止まらなくなってきました。

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    2025年11月12日
  • メインテーマは殺人

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    おもしろかった!
    けど、事件と関係ない話が多くてそこに興味が持てず、読み飛ばしてしまった点も踏まえて⭐️3かな

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    2025年11月09日
  • 殺しへのライン

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    今回は最後まで、犯人について全く予想がつきませんでした。
    ホーソーンの謎を10巻かけて明かしていくということで、個人的には、まどろっこしいな、途中でやめちゃうかもなぁと思っていたけど、この巻を読んで、いやいや最後まで追うべきかも!と思い直しました。

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    2025年10月26日
  • メインテーマは殺人

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    ミステリーを読んだ!、というのが率直な感想。
    自分で推理をしたい人にはおすすめ。
    シェイクスピアなど古典の知識があればより楽しめると思う。

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    2025年10月15日
  • その裁きは死

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    ネタバレ

    1巻を読んで、そのままズルズルと引き込まれて、2巻もあっという間に読んでしまいました!

    1巻と2巻を比べると、似ている点があります。
    過去の事故または事件が、今の事件に深く関わっていること。
    ストーリーの終盤で、主人公が犯人と対峙する場面。
    ハッピーエンドではないこと。

    どれも、シリーズものにはよくあることかもしれませんが、
    私には、これが続くと物足りないなという気持ちもあります。
    個人的な好みのレベルの話ではありますが…

    ちなみに、犯人は途中でわかりました。
    動機とか細かいところはわからなかったけれど…

    あと「補遺」のところに書かれていたことから、この事件全体にうずまく、
    悪意、嫉妬

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    2025年10月08日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ホームズパスティーシュ長編。
    好きなシーンは
    ・「この人が僕の話を書いたおじさんだよ」とワトスンを紹介するホームズ
    ・レストレイド警部の大活躍(SSR)
    ・診療所で銃弾を装填する物騒なワトスン
    です。

    部分的にホームズに関して「彼がそんなことするかな?」と思うシーンがあったのですが、大筋のストーリーは面白く、おなじみの人々もたくさん登場するので贅沢な仕上がりになっていると思います。

    余談ですが、同作者による第2弾のパスティーシュ「MORIARTY」は記憶から抹消されています。内容は全然覚えてないのですが、解釈違いだったんだろうな。

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    2025年09月21日
  • その裁きは死

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    シリーズ2作目。
    相変わらず謎の多いホーソーンが気になって仕方ない。何ともいえないキャラクターで付き合いにくい人だ笑。じわじわと話が進む感じで読み終わるのに少し時間がかかったかなあ。

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    2025年09月17日
  • 殺しへのライン

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    シリーズ第3弾。今回は文芸フェスで訪れた島が舞台。今回は読み進めながらとある人物の事情について1つ予想が当たりました(笑)。やはり数冊読み進めていくと慣れてくるのかも。楽しかったです。

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    2025年08月31日
  • 死はすぐそばに

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    ネタバレ

    これまでのシリーズ他作品とは異なり、ホーソーンが過去に関わった事件の話をアンソニーが書く形。ただ単に過去の事件の話を書くというのではなく、筆者であるアンソニーが現場を数年越しに訪れたり関係者と話したりなど、時間の交わる構成が面白い。事件自体も囲まれた高級住宅地という舞台やそれぞれちょっとずつ怪しい住人たちなど雰囲気が好みだった。
    ただ、アンソニーがダドリーの存在からホーソーンの謎に踏み込んでいくのも面白くはあるが、事件とホーソーン(ダドリー)の謎という二つの軸で進んでいくためか、若干事件の方が物足りない感じがしてしまった。

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    2025年08月01日
  • その裁きは死

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    謎が残る殺人現場。登場人物も怪しさ100点満点。伏線回収も見事で、犯人探しとしても楽しめ、ミステリーとして面白かった。ただ個人的には主人公が掴みきれず、最後まで本に入り込めず時間がかかってしまった。10作品構成でそこも含めて進んでいくようではあるので、そこの解明は気になるので注視したい。

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    2025年07月26日
  • 殺しへのライン

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    犯人当てのお手本のような作品。文芸フェスで島を訪れた個性的で癖のある人々。そして何人もの人の恨みを買っている人物。そして事件が起き、謎が提示され、解決へと奔走する。

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    2025年07月17日
  • 殺しへのライン

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    アンソニー&ホーソーンシリーズの3作目。
    本作も容疑者と周辺情報が怒涛のように与えられ
    見事に回収されていく流れが圧巻でした。
    事件は作中で解決しますが、シリーズを通して
    描かれる"ホーソーンとはどんな人間なのか?"は
    まだまだ分からないことばかり。
    先のシリーズが早く読みたい。

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    2025年07月20日