アンソニー・ホロヴィッツのレビュー一覧

  • その裁きは死

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    期待通りの謎解きミステリー。
    全ての要素が開示されていて、
    取捨選択で色々な道筋ができる。
    犯人はだれだ!真実はなんだ!おもしろい!
    前作と同様に答えを知りたくて一気読みでした。

    ラストの章は、その後を想像して胸にきました。
    次回作も楽しみです。(全10作予定だとさ)

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    2025年07月04日
  • メインテーマは殺人

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    作品や人物が現実とクロスオーバーするので
    ちょっと面食らってしまう部分もあるけれど
    そんなことはまあ、どうでもよろしい。

    なにひとつ相容れない所から始まったのに
    文句垂れながらバディとして関係が形成されていく
    ホーソーンとアンソニーの二人がとても良い。

    今後の作品も楽しみに読みます。

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    2025年06月24日
  • 殺しへのライン

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    ホーソーンシリーズ3作目。
    今回は事件が起こるまでが比較的長かった。舞台もロンドンではなく、前2作と趣向が少し違っていた。

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    2025年06月21日
  • メインテーマは殺人

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    自らの葬儀の手配をした資産家の女性が、その当日絞殺された。彼女がかつて起こした交通事故が関係していると思われたが…
    そういう事かとしてやられました、最初から真相が示唆されているのはさすがの構成。

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    2025年06月12日
  • その裁きは死

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    ホーソーンシリーズの2作目。
    今回は犯人が分かりやすく前作やアティカスピュントシリーズ程のひねりがなかった。

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    2025年06月10日
  • ナイフをひねれば

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    アンソニー・ホロヴィッツ著作のシリーズが分からなくちゃってて、アンソニーが書く「ピュントシリーズ(タイトルは〜殺人事件)」とアンソニーが事件に巻き込まれる「ホーソンシリーズ」のふたつをどれを読んでどれを読んでないのか……分からない
    とりあえず、ホーソンシリーズの『ナイフをひねれば』は自身が容疑者になってしまうもので満喫した

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    2025年06月04日
  • ホロヴィッツ ホラー

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    ホロヴィッツの、ホラー短編集。
    ホラーは元々それほど得意ではないので、びくびくしながら読み始めたが、短編なのが良くもあり、悪くもあり。
    さらっと読めた、ちょっと怖い話、という感じ。

    翻訳物を読むといつも思う事だけれど、知っている人なら舞台となった場所の地名だけでたちのぼる空気感があって、さらに面白く感じられるのだろうけれど、それがイマイチわからないのが残念。

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    2025年05月31日
  • カササギ殺人事件 上

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    かなり読み応えのある作品でした。ジャンルは本格ミステリで、アティカス・ピュントシリーズを手がけたアラン・コンウェイの原稿を読み進める作中作という体裁をとっている。アティカス・ピュント曰く、犯人が分かったようなので、もう終盤のような気もするが、下巻にて今後の展開を期待したい。

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    2025年05月21日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    カササギ殺人事件の続編で、事件から2年後の話。
    クレタ島でホテル経営をして暮らしていた元編集者のスーザンの元へ、ある裕福な老夫婦が訪ねてくる。スーザンが編集に携わった名探偵アティカス・ピュントシリーズの一作「愚行の代償」に8年前に起きた殺人の真相が描かれていると連絡してきた彼らの娘が、そのまま消息を絶ってしまったという…

    カササギ殺人事件の内容はほとんど覚えてなかったけど面白かった記憶があるので続編を読んでみましたが、前作からの登場人物が主人公なのでカササギ殺人事件の記憶があるうちに読んだ方がよかったかも。
    スーザンが事件の関係者一人一人に話を聞いていく場面の合間に恋愛関係のうだうだが挟まっ

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    2025年05月14日
  • カササギ殺人事件 上

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    小さな平和な村で起こった凄惨な出来事から始まり、そこから複雑に絡まり合った事件を余命わずかの探偵ピュントが解決に向かっていくさまが面白い。
    ドイツ人のアティカス・ピュントがイギリスで探偵として活躍するという歴史的な背景含めて面白い。

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    2025年05月13日
  • モリアーティ

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    ネタバレ

    ホームズが出てこないホームズ作品。ホームズの世界観の中での別作品くらいに思って読んだほうが楽しめるか。

    ホームズ作品で言うところのワトソン役(物語の語り手)であるチェイスが実はモリアーティだった訳だが、叙述トリックとして、納得できない人も多いだろう。

    帯より:
    ホームズとモリアーティ教授の対決である「最後の事件」の5日後、その現場を、二人の男が訪れる――ピンカートン探偵社調査員のチェイスと、スコットランド・ヤードのジョーンズ警部だ。彼らは、情報交換の末、モリアーティ教授への接触を試みていたアメリカ裏社会の首領を共に追うことにする。

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    2025年04月30日
  • その裁きは死

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    やっぱりー・・・ワタシには向いてないと実感。
    どうにもいちいちの描写がうっとおしいと感じてしまう。
    読み進めていくうちに早々に犯人はわかってしまったし。
    ・・・こんな時間にのくだりのところで犯人は子供だとわかってしまった。

    この作家が好きな人には申し訳ないと思う。

    よく最後まで読み切ったという感想でごめんなさい。

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    2025年04月25日
  • 死はすぐそばに

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    テムズ川沿いの高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。昔の英国の村を思わせる敷地で住人たちが穏やかに暮らす――この理想的な環境を乱す新参者の被害者に、住人全員が我慢を重ねてきていた。誰もが動機を持っているといえる難事件を前にして、警察は探偵ホーソーンを招聘するが・・・。

    今回も面白かったけど、序盤でホーソーンが期待通りの結末ではない、という意味がどういうことなのか、最後のシーンで明らかになってあ、そういうことかと。ホーソーンの元相棒について知りたすぎて首を突っ込むアンソニーですが、怪しげな組織と接触することに。結局ホーソーンが過去に

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    2025年03月31日
  • カササギ殺人事件 上

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    出す本出す本、各種ミステリーランキングで上位に支持される作家さん。期待を込めて読み始める・・が、なんか普通?

    ポアロを思わせる探偵さんに、イギリスの田舎が舞台ではあるけれど、日本にもありそうなそうなウエットな人間の集まりと本音を語らない登場人物たち。物語はさしたる盛り上がりもないまま淡々と進んでいく。

    ところが下巻を読みはじめると、ガラッと雰囲気が変わる。上巻はほぼまんま作中作。すっかりその前提を忘れて読んでました(別に隠されていたわけではない)。俄然と面白くなってきました。

    下巻を読み終えた時は評価がアップしそうな予感がしてます。

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    2025年03月29日
  • 殺しへのライン

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    ネタバレ

    島で開催される文芸フェスという舞台と導入が良かった。
    面白かったけど、一番大きな謎とされていた右手が拘束されていなかった理由がトリックなどに関係していたわけではなかったことが少し残念に思ってしまった。
    アンソニーは相変わらず良いキャラで楽しかった。

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    2025年03月24日
  • ナイフをひねれば

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    ネタバレ

    推理小説としては面白かった。子供の頃にしてしまった、イタズラでの殺人事件が関係していたのだけど、少年のお兄さんと友だちがたまたま同じところにいたのは不自然だと思った。

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    2025年03月16日
  • 死はすぐそばに

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    ホロヴィッツ最新作ということで期待して読んだが、今ひとつ。この事件は本にしない方が良いと自ら小説内で書いてあるように消化不良気味かな。

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    2025年03月08日
  • ナイフをひねれば

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    ネタバレ

    今回は、全ての証拠が犯人は作者でもあるホロビッツであることを示している、という状態からスタート。読者はそんなことはありえないと思いつつページを捲ることになる。最後の解決はちょっと盛り過ぎかな。

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    2025年02月17日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    『カササギ殺人事件』の続編。主人公が事件に巻き込まれる理由は小説ならではの突飛なものに感じるけど、実は下巻で必然性が示されるんじゃないかと期待してる。相変わらず作り込まれた構成。

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    2025年01月09日
  • 殺しへのライン

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    ホーソーンの過去に繋がりつつある気配があって、シリーズの続きがますます気になってきた。細かい描写にちゃんと意味があって、真相を読み切れないのが憎い。

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    2025年01月03日