中村明日美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もんくなく面白いです。本オフの割引セールの時に
ぶらぶらしていて発見し、回収した。
『谷崎万華鏡』の文庫版で、もちろん万華鏡は持っているが
文庫特別付録がついていたので、それはもう回収せねばなるまい。
しかも、138円(そこからの割引)
おまけは対談山口晃×近藤聡乃
インタビュー古屋兎丸/中村明日美子
裏話マンガ榎本俊二などなど
谷崎マエストロ、学生時代に私ももれなくドハマりして
読み耽り読み漁り、さらに再読しまくった。
アオハルやねぇ。
私の中では谷崎三島川端は青春と耽美のシンボル(どんな青春よ)
もちろん、他に好きな作家で読込み入れ込んだ作家もおったし、
なんならメイン研究対象は漱石だった -
Posted by ブクログ
一流の漫画家さんたちが独自の解釈で谷崎潤一郎の小説をマンガにしている。なんて面白そうな企画!と飛びついた。
とても面白いのもあれば、個人的には微妙、、というのもあった。
この前に台所太平記を読んで、その挿絵がたまらなく良かったのでこっちを読んだってのもあるので。
谷崎の作品は、直接的に政治的な意図とかはほぼ感じない気がする。けれど行間を汲み取り、書いている時の谷崎の心境を想いながら読むことで見えてくるものがあって。いろいろ言われたりめんどくさいことが嫌だったのかな。グロかったり怖い女を書いてるけど、なんかしらカラッとしてて恨みごとが見えない谷崎潤一郎の小説がやっぱり好きだなと。
マンガっぽいよ -
ネタバレ 購入済み
良くわからないままに終わった感
2組の双子がいて彼らにまつわる物語が展開していき、銀髪の王とその王妃をめぐる話を織り込んで、ゆくゆくは国が亡びるという流れ。それぞれ-青目と赤目の双子、ハン族の双子、王と王妃の話や異母兄弟<王、王弟、宮廷医師>の複雑な関係性のある構成と関連した物語が綴られていく。王と王妃の話では宮廷医師による前王や王族、そして国家に対する復讐劇なのか?と思うけど、流産を引き起こして王妃の心を病ませてしまった事については何となく消化不良な読後感がのこり、お手上げ状態。時間をおいて読み直したら、この悲劇もすんなりと心に落ちる日がくるのだろうか? 前王の残虐な行為によって始まった歪な治世の行きつくところは国の滅亡と
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無料版購入済み
側近の過去
側近の過去編。
こちらも双子だった。
シャオは自分が死んでダオを生かそうと思ったんだろう。
ダオの片腕を落としてしまってまで。
母嫌は気付いたようだけど結局家督継がずに逃げちゃったし。
名前変わってしまってるからややこしい。