中村明日美子のレビュー一覧

  • ばら色の頬のころ

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    全寮制の男子校。
    という設定は「トーマの心臓」が好きな私にはたまりません。
    繊細な絵柄と、緻密な感情の揺れは24年組を彷彿とさせます。

    「Jの総て」を読んでから読めばよかった。

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    2009年11月09日
  • ばら色の頬のころ

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    少年期の微妙な気持ちがうまく出ていると思います。
    BLという枠だけではかるにはもったいない良作。

    この二人にくっついてほしかった。切ない。

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    2010年08月16日
  • 2週間のアバンチュール

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    同級生・曲がり角・片恋しか知らなかった姉がこれを読んでびっくりしていました。
    コペルニクスとかJを知っていたので、同級生が逆に新鮮だったんですが…。
    いろんなもの描けるってすごい。

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    2009年10月04日
  • Jの総て(3)

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    なんか 少し 勇気が 出た。
    途中何度もどうやってハッピーエンドに持っていくのかハラハラさせられたので、正直ものすごくホッとしたよ…

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    2009年10月07日
  • 曲がり角のボクら

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    短編集。
    なんとなく買ってみた。
    絵柄が最近のと以前のと混じって…た。
    こんなに変るもんなんですね。
    「みんなきらきら」のお父さんが微笑ましかtt

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    2009年10月07日
  • 2週間のアバンチュール

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    あたくしにとってはちょっとエログロ…『エロい』のは好きですが『エロ』はちょっとダメみたい。でも絵が好き(もちろんストーリーも)なのでねっちり読みましたよ。

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    2009年10月04日
  • Jの総て(2)

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    あまり女女した受けは好きじゃないのにこの主人公はすごくかわいいです
     
    でも結構エロいので苦手な方はご注意を

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    2009年10月04日
  • 鶏肉倶楽部

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    何回読んでも『コケー』に噴く。そして無性にチキンチーズとトーストが食べたくなる。「MEQUE MEQUE」が好き。レオが好き。

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    2010年07月12日
  • 鶏肉倶楽部

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     こりゃ衝撃の走る一冊でした。

     アールヌーヴォ好きな人は、一様にこのような表現になるのでしょうか?

     しかしながらこの倒錯の世界は好きですw

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    2009年10月04日
  • 鶏肉倶楽部

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    中村明日美子初期短編集。全7作品収録です。
    「コペルニクスの呼吸」番外編あり、エログロあり、トースト考(トースト男爵大好きです!)ありの中村明日美子の世界観がバリバリに垣間見える一冊だと思います。
    「同級生」を描いた人がこういうのも描くんだと知って、激しくツボりました。ますます中村明日美子が大好きになりました。
    表題作「鶏肉倶楽部」が妙に好きです。

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    2009年10月04日
  • Jの総て(3)

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    最近明日美子先生にやられっぱなしだなぁ…ほんと、人間描くのが上手いです。番外編から先に読んでしまったのでモーガンが好きすぎて困った。

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    2009年10月04日
  • 片恋の日記少女

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    中村明日美子さんが、少女漫画を描くとこうなるんだ…っ!(興奮)なんとゆーか想像以上に優しくて可愛らしい雰囲気で、これはこれでいいなぁ〜♪

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    2009年10月04日
  • Jの総て(3)

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    これ以上にないハッピーエンドでよかったよかった。
    でももうちょっと毒っぽいのも期待してたんですよね。

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    2009年10月04日
  • 鶏肉倶楽部

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    初期の短編が入ってます
    まだなれてない部分もあり、独自の個人が一番出ていると思います(絵柄とともに)
    レオが大好きです!

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    2009年10月04日
  • Jの総て(3)

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    ネタバレ

    完結編。処でこの話、主人公の少年は父親にレイプされ、母親に目の前で父親を撃ち殺されたってトラウマ持ちなんですが、そういうのがお好きな人は萌え死にかねません。

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    2011年09月08日
  • Jの総て(2)

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    ネタバレ

    これ2巻、No Imageなのがとても勿体無い素敵な表紙なんですよ。ってその後画像付きましたね!わあい!

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    2011年09月08日
  • Jの総て(1)

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    ネタバレ

    1950年代アメリカを舞台にした「風と木の詩」と言うのが一番分かりやすいかと。マリリンモンローになりたかった少年の話。

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    2011年09月08日
  • 鶏肉倶楽部

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    中村明日美子の短編集。独特の絵柄と構図は美麗そのもの。ただ少しクセがあるので好き嫌いは分かれるところ。

    物語そのものは絵柄よりももっとクセがあるが、それが中村明日美子らしい。

    どの物語にも性描写が描かれていて、しかも獣姦に始まり、同性愛、カニバリズムなどなど。とにかくクセだらけの漫画だが雰囲気が素晴らしい。こういう漫画を描ける人もなかなか居ないので、とても貴重だと思う。

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    2009年10月04日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    なんだかずっと世界観が好きで読み終えてスッキリとはならなかったが、それぞれがみんな自分自身の中で色んなことに区切りをつけられたのかなと思った。
    よく分からないこともあったし、私にとっては許せないなと思う人も居たが、当人たちが納得して許すのであれば、それはもうハッピーエンドになるのかなと思った。

    結局鵺の存在がよく分からなかったし、何がしたいかも分からなかった。
    気持ち悪いし妖人だろうが人間だろうが頭おかしすぎたが、あまりにも脇坂がかっこよく見えたので、その役割だったと思うことにした。

    とりあえず一区切りという感じなのだろうか?
    シリーズ通してもう少し陽気な話なのかと思っていたが、読み続けられて良かった。

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    2026年10月24日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    すごい息苦しい話の始まりで、お互いがお互いに気を遣って、どこまで関わらせるのかの間合いを取り続けているように感じていた。
    こういう風に「悪」というものは人間関係もおかしくしてしまうんだなと思った。

    鵺の正体も、そうなんだろうなと思っていた相手だった。
    愉快犯というか、もはや何がしたくてこんな関係ない人を巻き込んでるのかが分からない。
    青目への怒りを、伊織にぶつけるのは筋違いだとは思うが、被害者達は怒りの矛先を目の前の人にぶつけないと普通で居られなくされてるのかなと思った。

    いよいよクライマックスなのかな?
    こんなに追った本が少ないので、最後まできちんと見届けたいなと思った。

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    2026年10月17日