貴志祐介のレビュー一覧
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最初読み始めは日記みたいなのを彼女にひたすら送ってるところで長くて正直そこで諦めそうになった。全体的にこここんな長く話す必要ある?みたいなとこ多かった気がする。例えば教授やっけなんか最後いい感じなる人が線虫のことをめちゃくちゃ詳しく説明してるとことかギリシャ神話のとことかもなんか関係してくるんかって思ったらあんまやしまあ推理とかしてるって考えたらその流れ的にあってもいいんかも知れへんけど専門用語が多すぎて全然頭に入ってこず読んでた。展開がなんか遅い気がしてずっとミステリーっていうか事件解決系のばっか読んでるからかわからんけど犯人を探すというよりも何がこの状況を起こしてるっていうのをひたすら早苗
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Posted by ブクログ
ネタバレ夏祭りに乗じて、バケネズミが戦争を仕掛けてくる。壊滅的な状況に陥った早希達は、最後の望みをかけて東京にある「サイコバスター(炭疽菌)」を探しに向かう。
東京の洞窟では様々な生物が生息している上に、追手の悪鬼もきていた。どうにかして悪鬼を倒し、人間は社会を取り戻すことができた、というオチ。
バケネズミ達が人間と同等の知能を持つにも関わらず外見がネズミなのは何かあるだろうなと思っていたが、しっかりと人間の醜さが現れているオチが用意されていた。
手記の形の記述によって、これから「何か」が起こる、という緊張感を読者に持たせるのが上手いなと思った。その緊張感の持たせ方が上手すぎて読んでいて怖かった。早く -
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ネタバレ旧家を襲う悲劇と呪物の謎を追い掛けるお話。
呪物と呪物に纏わる話が多く語られるので、残酷な描写はありましたが、それほど怖いとは感じませんでした。
(殺人ミステリとホラーばかり読んでいるため感覚が麻痺しているのかもしれません)
前半は呪物の説明が大半を占めており、読み進めるのに少々時間がかかりました。呪物が多すぎる!
しかし後半に差し掛かると事態が様々に動き出し、緊張感が増していきました。
「寝ずの番」での主人公の決死の闘いぶりは好きです。
「あーもう!!」と半ばやけになりながらも、恐怖に立ち向かう主人公って良いですよね。
「寝ずの番」がまず想像すると怖いんですが、とにかくやる事が多い! -
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ネタバレ土蜘蛛バケネズミ達を倒し、倫理委員会へ報告されそうになるところを早希達はどうにか逃げる。(実際は知られていたけど黙認されていた)
それから二年が経ち、14歳になった頃、瞬が業魔になってしまい、呪力の漏出が止まらなくなり、自分の力を抑え込むために消えてしまう。死んだ可能性が高い。
そして早希達の記憶修正が行われ、瞬の代わりに良という少年があてがわれるが、早希達はかすかに残る瞬の記憶を思い出していく。
覚の祖母であり倫理委員会の最高責任者である富子に、業魔について教わる。その後、守が家出して失踪する。守を探しに行く早希達。一度は見つけるも、覚と早希が町に戻っている間に消えてしまう。最後の望みをかけ -
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保険金を巡るホラー。
まるで懸賞金のように人の命に絡みつく保険金、サイコパスは生まれながらなのか環境なのか、誰が殺したのか。
保険という難しいシステムについても細かく盛り込まれているので中盤までは難しい内容だなぁ…とホラー要素より社会についての勉強感覚でした。
後半一気に怖くなって、ゾッとするってこうゆうことか!と珍しくホラーを読んだということもあり寒気がしました。読んでてハラハラしすぎて眉間にシワがよってました笑
読み終わったあとの表紙がまた怖くて…持ってるのが昔の表紙なだけあって夜中に読むんじゃなかった笑
自分を狙った犯人がこの世に存在する中で日常生活を送ることがどれだけ怖いのか知らされた -
Posted by ブクログ
ネタバレ皐月闇
俳句は基本的によくわからないけど、解説というか作田の話を聞きながらへぇそうなんだー
とか思ってた。(某TV番組の解説の女性の先生がふんわり浮かんでいた)
と、言うか認知症の作田の所に訪れた元教え子の菜央さん
お兄さんの真相を知りたいのかと思ってたら、とんだ胸糞案件だった訳で
なんだろうなぁ…何十回繰り返してもその時は作田は思い出して苦悩するけど、結局忘れてしまう
なんで浜辺で会おうとしたかで、別に友達と抜け出したかったからじゃ駄目だったかな…駄目か
なんかなぁ…という気持ちになった
ぼくとう奇譚
よく木の樹液に集まる虫達でここまで想像で来たなぁと、作家さん達はやっぱり凄いなと思った
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ネタバレ将棋は全く興味はないが好きな作者さんが多数いたので読んでみた。
将棋が分かればもっと面白かったのだろうけど、分からないなりにも面白かった。
・授かり物 ★★★★★
大好きな青山さんの作品。
離婚して1人で子供を育てたお母さんの話。ほっこりとするし、泣きましないが感動する。
・マルチンゲールの罠 ★★★★
1人語りの話。初めて読む作家さんの話。
オチは読めたが、話に引き込まれ結構面白かった。
・誰も読めない ★★★
将棋は全く分からないので、具体的な話はちんぷんかんだったがザ、ミステリーって感じでまあまあ良かった。
・なれなかった人 ★★★★
読後がかなり良い!!
将棋はちんぷん