凪良ゆうのレビュー一覧

  • おやすみなさい、また明日

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    ネタバレ

    死ネタが苦手なので最後で心がやられました。
    でもこの終わりが2人にとってとても幸せな結末であることはとても分かります。
    どんなにいろいろな記憶を忘れようともつぐみのことはしっかり覚えていて、2人の過ごしてきた日々に思いを馳せてしまい切なかったです。

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    2022年03月25日
  • 初恋の嵐【SS付き電子限定版】

    購入済み

    悪くないけど…

    人気の作家さんみたいなので、レパートリーを増やそうかとお試しで読んでみました

    結構前の作品みたいだから、今とはちょっと違うのかもだけど
    文章も軽めで面白いしストーリーも好きな設定なんだけど、何だろう、ハマらなかった…
    キュンと来るポイントがあまり無かったのかな
    拗らせもあまり長すぎるとちょっとこっちも引くのかも

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    2021年11月29日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    凪良ゆうさんの短編を読みたくて手に取った本。
    日常の中にひっそりと潜む謎の世界を6人の作家が綴る短編集。
    どれもちょっと怖いお話ばかり。

    それぞれ面白いけれど、やはり凪良さんの短編が好き。
    表面上は何の変哲もない平和な日常。
    登場する人物はごく普通の人たち。
    下宿の管理人と、作家の弟。
    かつてその下宿に住んでいた女性。
    お寺の長男と よくできた嫁。
    そして、お寺の次男は幼稚園の園長。

    下宿を取り壊す過程で発見された謎のお札が軸になって話が進む。
    お札の発見以外、特に何かが起こるわけではない。
    ところが、それぞれの人物の独白を読み進めるうちに、
    そこはかとなく怖いものが迫って来る。

    最後の

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    2021年07月24日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    非日常をテーマにしたアンソロジー。

    『十四時間の空の旅』は飛行機が舞台。
    主人公は、小学五年生で親の都合によりアメリカに渡り、また高校一年の途中で日本に戻る…。
    これは思春期の子供には辛いことだろう。
    私が通った学校にも帰国子女と呼ばれる子はいて、仲の良かったギャルは英語が得意だった記憶がある。
    でも、みんな小学生で日本に戻ってきてから受験しているから、英語を褒めても「使わなきゃ忘れる」と、ちょっとうんざりした顔をしていたような。
    本作の主人公は、中途半端な語学力、日本式の発音で辛い思いをした。
    アメリカではガイジン、日本では垢抜けて英語が得意なことを期待され、しかし仲良しグループはすでにで

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    2021年07月11日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    辻堂先生と芦沢先生の短編が特に心に響きました。
    「十四時間の〜」は、空港の雰囲気や聴こえる(それこそ非日常の代名詞のような)アナウンスを感じられる緻密な描き方がとても好み。父親への微妙な心境や、スマートではないけど愛あふれる展開が心温まります。
    芦沢先生のは、奇作?なんだけれども、みていると責められそうなゾクリとした発想がとても面白い。

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    2021年06月25日
  • おやすみなさい、また明日

    購入済み

    せつない

    美しい彼シリーズが好きで、それ以後、凪良ゆうさんの作品を何冊か読んでいます。
    この作品は、良い意味で、ファンタジーを読んでいる感じでした。
    特に最後のSSは、賛否あると言われているようですが、私はこの小説の非現実感にすごく合っていて良かったです。
    ちなみに萌え要素は少ないと思います。

    #切ない

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    2021年05月31日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    ネタバレ

    やっぱ私は凪良ゆう好きなのかな…と思った。一番良かった〜
    阿津川辰海のも苦くて良い。
    芦沢央のは小説だからできるなあって思ったけど微妙。
    虚構推理読ませたいのは分かったけどこういう時は独立短編読みたかったなあと思った(個人の好み)

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    2021年05月12日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    手放しに面白い!と思う小説はなく。
    ただ、凪良ゆうの小説は淡々としている描写が嫌に恐ろしく、現実をつきつけてきて印象的。あと阿津川辰海が好きだと再認識した。ちょっとスレてるラノベっぽいキャラも受け入れるようになりました。
    しかしアンソロジーって、作者の筆力差が顕著に出るなあ…。

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    2021年05月11日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    ネタバレ

    【収録作品】「十四時間の空の旅」辻堂ゆめ/「表面張力」凪良ゆう/「これは運命ではない」城平 京/「どっち?」木元哉多/「成人式とタイムカプセル」阿津川辰海/「この世界には間違いが七つある」芦沢 央
     「表面張力」は不穏な雰囲気のまま終わるので、この先を読んでみたい気になる。『すみれ荘ファミリア』の番外編らしい。「これは運命ではない」は、「虚構推理」の番外編。本編を知らないと設定に戸惑うのではないか。知っていると楽しい。「成人式と…」は、優秀な兄にひがむ弟の構図。著者はこの関係にこだわりがあるように感じられる。「この世界には…」は、ちょっとひねった世界で面白い。

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    2021年04月28日
  • わたしの美しい庭【無料配信版】

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    無料配布なので出だししか読んでいませんが
    文章から物語の綺麗で繊細な雰囲気が伝わってきました。
    これからどういった形で展開していくのか楽しみです。

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    2020年06月20日
  • おやすみなさい、また明日

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    ひとりで生きていくって、すごく勇気がいる。ましてや望んでもできないというのは、さらに苦しい。お互い、一生のパートナーに出会えて本当に良かった。最後まで幸せな2人を書き切ってくれたことに感謝したい。

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    2018年08月02日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    四人(五人?)の群像劇形式BL。
    それぞれの視点で描かれているので、ある人にとっては好きな相手がある人にとっては恋敵だったり当て馬だったり…。
    いまいちノれない敗因は、脳内が高砂×鼎cp萌えしてしまって本来のカップリングを応援できないこと(宮は可愛いんだけど…)。国生×鼎が、宮に隠れて不適切な関係を続けていること。それにしても鼎さんはモテますな。

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    2018年05月23日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ビミョー。。

    「誰かが誰かを好きになることを誰かが口出しできない」うんうん正しい主観ではあるけど自分で飼い慣らせない気持ちこそが恋ですよね〜なんて遠い記憶を手繰り寄せてみた(笑)。グルグルしまくってからのやーっとの宮と高砂ですが、んん〜上巻より良かったけど何だろなぁ、あんまりピコーンとは来なかったな(語彙。笑)。宮がいい子すぎ?高砂がフニャい?鼎がおとっつぁんすぎ?華がないってゆーか展開が単純に面倒くさすぎた。あと「ちゃん付け」がね、どーにもこーにも気になる。

    2
    2018年03月15日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ネタバレ

    宮くん、頑張ったね~。

    国生×鼎は、ご想像に任されちゃうのかな~?
    凪良氏だったら、あとがき後とかに、数年後とか書いてくれそうなのに残念。
    創作脳が無いから、ハッキリ結果が欲しかったな。

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    2018年02月05日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    年の差過ぎて、チョットなんだけど、
    国生は応援したくなる。

    一番カッコイイと思うのはのは万ちゃんなんだけどね。

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    2018年02月05日
  • 求愛前夜 恋愛前夜2【SS付き電子限定版】

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    ヤコ先生ウケる

    このスピンでファンになっちゃいました、ヤコ先生。ぶっ飛び方が、只者ではない(笑)。。で相方貢藤が強面の乙女とか、どんな組み合わせだよ。設定的に難しいはずの組合せなのに楽しくキュキュンと読ませてくれる凪良さん、さすがです。

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    2016年11月20日
  • 初恋の嵐【SS付き電子限定版】

    購入済み

    ビミョー

    な作品でした。。凪良さんならもっとシリアスで暗いけど感動的なお話か単純にハッチャケてる笑いか(最近ホラーもありましたが)振り幅広いのでいつも楽しいのですが本作微妙に中間?長年の片恋のもどかしさと妙なお笑い要素があんまりしっくり来ませんできた。。脇役も濃すぎた。

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    2016年04月07日
  • ここで待ってる【SS付き電子限定版】

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    家族愛

    が一番のテーマだった気がします、恋愛云々よりももっと深いところにある絆とゆーか。飴屋とのばらの壮絶とも言える過去を背負いこんでもがいてる姿がいたたまれないとゆーか悲しくなっちゃいました。子供の存在ってやっぱり大きいですね、論が居てくれたから飴屋ものばらもそれでも踏ん張ってこれたんでしょう。しかし成田と爺のやたら健気な2人が可愛い(笑)。素晴らしく一途でもあるので飴屋・のばら・論はこの先も大丈夫だぁってわかる。心が温まるお話、凪良さんにまた一本取られました〜。

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    2016年03月10日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    斜め上行く、、

    キモさです。あ、愛あるキモウザ(笑)?ですが。すごい組み合わせだなって思います、オタクでストーカー体質(清居限定)なのに奥手で純粋(?)な攻めと美形でヒエラルキー上層部のでも人一倍愛情貪欲な受け、、どーやったらくっつくんだよ??と疑問符ばかりで進めるうち、結構なるようにしてなっちゃった感じで、、凪良さんてやっぱ凄い〜。

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    2015年12月21日
  • ここで待ってる【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    うーん…「父親」するなら、息子に恥じないような慎みを持って欲しい。セフレどころじゃないし…。
    テーマがテーマだけに、貞操観念が低いとなんだかアンバランスさを感じてしまう…。

    攻めがビッチ好き、という感覚が分からないので、受けのどこに惚れたのか分からない…見た目?性欲?貞操観念どっちも低い。。攻めは仮にも空手の「先生」だし、受けは「父親」なんですから…。
    そもそも高校生で妊娠とか、ちょっと地雷。産まないという選択肢も、よく考えても良かったんじゃないかな…。もちろん考えた末なら産んで良かったし堕胎なんて可哀そうだけど、今回は特殊な子になってしまう本人のことも考えてあげないと…。

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    2015年08月28日