凪良ゆうのレビュー一覧

  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    辻堂先生と芦沢先生の短編が特に心に響きました。
    「十四時間の〜」は、空港の雰囲気や聴こえる(それこそ非日常の代名詞のような)アナウンスを感じられる緻密な描き方がとても好み。父親への微妙な心境や、スマートではないけど愛あふれる展開が心温まります。
    芦沢先生のは、奇作?なんだけれども、みていると責められそうなゾクリとした発想がとても面白い。

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    2021年06月25日
  • おやすみなさい、また明日

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    せつない

    美しい彼シリーズが好きで、それ以後、凪良ゆうさんの作品を何冊か読んでいます。
    この作品は、良い意味で、ファンタジーを読んでいる感じでした。
    特に最後のSSは、賛否あると言われているようですが、私はこの小説の非現実感にすごく合っていて良かったです。
    ちなみに萌え要素は少ないと思います。

    #切ない

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    2021年05月31日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    ネタバレ

    やっぱ私は凪良ゆう好きなのかな…と思った。一番良かった〜
    阿津川辰海のも苦くて良い。
    芦沢央のは小説だからできるなあって思ったけど微妙。
    虚構推理読ませたいのは分かったけどこういう時は独立短編読みたかったなあと思った(個人の好み)

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    2021年05月12日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    手放しに面白い!と思う小説はなく。
    ただ、凪良ゆうの小説は淡々としている描写が嫌に恐ろしく、現実をつきつけてきて印象的。あと阿津川辰海が好きだと再認識した。ちょっとスレてるラノベっぽいキャラも受け入れるようになりました。
    しかしアンソロジーって、作者の筆力差が顕著に出るなあ…。

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    2021年05月11日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    ネタバレ

    【収録作品】「十四時間の空の旅」辻堂ゆめ/「表面張力」凪良ゆう/「これは運命ではない」城平 京/「どっち?」木元哉多/「成人式とタイムカプセル」阿津川辰海/「この世界には間違いが七つある」芦沢 央
     「表面張力」は不穏な雰囲気のまま終わるので、この先を読んでみたい気になる。『すみれ荘ファミリア』の番外編らしい。「これは運命ではない」は、「虚構推理」の番外編。本編を知らないと設定に戸惑うのではないか。知っていると楽しい。「成人式と…」は、優秀な兄にひがむ弟の構図。著者はこの関係にこだわりがあるように感じられる。「この世界には…」は、ちょっとひねった世界で面白い。

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    2021年04月28日
  • わたしの美しい庭【無料配信版】

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    無料配布なので出だししか読んでいませんが
    文章から物語の綺麗で繊細な雰囲気が伝わってきました。
    これからどういった形で展開していくのか楽しみです。

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    2020年06月20日
  • おやすみなさい、また明日

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    ひとりで生きていくって、すごく勇気がいる。ましてや望んでもできないというのは、さらに苦しい。お互い、一生のパートナーに出会えて本当に良かった。最後まで幸せな2人を書き切ってくれたことに感謝したい。

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    2018年08月02日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    四人(五人?)の群像劇形式BL。
    それぞれの視点で描かれているので、ある人にとっては好きな相手がある人にとっては恋敵だったり当て馬だったり…。
    いまいちノれない敗因は、脳内が高砂×鼎cp萌えしてしまって本来のカップリングを応援できないこと(宮は可愛いんだけど…)。国生×鼎が、宮に隠れて不適切な関係を続けていること。それにしても鼎さんはモテますな。

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    2018年05月23日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ビミョー。。

    「誰かが誰かを好きになることを誰かが口出しできない」うんうん正しい主観ではあるけど自分で飼い慣らせない気持ちこそが恋ですよね〜なんて遠い記憶を手繰り寄せてみた(笑)。グルグルしまくってからのやーっとの宮と高砂ですが、んん〜上巻より良かったけど何だろなぁ、あんまりピコーンとは来なかったな(語彙。笑)。宮がいい子すぎ?高砂がフニャい?鼎がおとっつぁんすぎ?華がないってゆーか展開が単純に面倒くさすぎた。あと「ちゃん付け」がね、どーにもこーにも気になる。

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    2018年03月15日
  • セキュリティ・ブランケット(下)

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    ネタバレ

    宮くん、頑張ったね~。

    国生×鼎は、ご想像に任されちゃうのかな~?
    凪良氏だったら、あとがき後とかに、数年後とか書いてくれそうなのに残念。
    創作脳が無いから、ハッキリ結果が欲しかったな。

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    2018年02月05日
  • セキュリティ・ブランケット(上)

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    ネタバレ

    年の差過ぎて、チョットなんだけど、
    国生は応援したくなる。

    一番カッコイイと思うのはのは万ちゃんなんだけどね。

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    2018年02月05日
  • 求愛前夜 恋愛前夜2【SS付き電子限定版】

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    ヤコ先生ウケる

    このスピンでファンになっちゃいました、ヤコ先生。ぶっ飛び方が、只者ではない(笑)。。で相方貢藤が強面の乙女とか、どんな組み合わせだよ。設定的に難しいはずの組合せなのに楽しくキュキュンと読ませてくれる凪良さん、さすがです。

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    2016年11月20日
  • 初恋の嵐【SS付き電子限定版】

    購入済み

    ビミョー

    な作品でした。。凪良さんならもっとシリアスで暗いけど感動的なお話か単純にハッチャケてる笑いか(最近ホラーもありましたが)振り幅広いのでいつも楽しいのですが本作微妙に中間?長年の片恋のもどかしさと妙なお笑い要素があんまりしっくり来ませんできた。。脇役も濃すぎた。

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    2016年04月07日
  • ここで待ってる【SS付き電子限定版】

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    家族愛

    が一番のテーマだった気がします、恋愛云々よりももっと深いところにある絆とゆーか。飴屋とのばらの壮絶とも言える過去を背負いこんでもがいてる姿がいたたまれないとゆーか悲しくなっちゃいました。子供の存在ってやっぱり大きいですね、論が居てくれたから飴屋ものばらもそれでも踏ん張ってこれたんでしょう。しかし成田と爺のやたら健気な2人が可愛い(笑)。素晴らしく一途でもあるので飴屋・のばら・論はこの先も大丈夫だぁってわかる。心が温まるお話、凪良さんにまた一本取られました〜。

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    2016年03月10日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    斜め上行く、、

    キモさです。あ、愛あるキモウザ(笑)?ですが。すごい組み合わせだなって思います、オタクでストーカー体質(清居限定)なのに奥手で純粋(?)な攻めと美形でヒエラルキー上層部のでも人一倍愛情貪欲な受け、、どーやったらくっつくんだよ??と疑問符ばかりで進めるうち、結構なるようにしてなっちゃった感じで、、凪良さんてやっぱ凄い〜。

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    2015年12月21日
  • ここで待ってる【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    うーん…「父親」するなら、息子に恥じないような慎みを持って欲しい。セフレどころじゃないし…。
    テーマがテーマだけに、貞操観念が低いとなんだかアンバランスさを感じてしまう…。

    攻めがビッチ好き、という感覚が分からないので、受けのどこに惚れたのか分からない…見た目?性欲?貞操観念どっちも低い。。攻めは仮にも空手の「先生」だし、受けは「父親」なんですから…。
    そもそも高校生で妊娠とか、ちょっと地雷。産まないという選択肢も、よく考えても良かったんじゃないかな…。もちろん考えた末なら産んで良かったし堕胎なんて可哀そうだけど、今回は特殊な子になってしまう本人のことも考えてあげないと…。

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    2015年08月28日
  • 求愛前夜 恋愛前夜2【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    前作、「恋愛前夜」のサブキャラ小嶺ヤコ先生と凪良さんの別作品、「おやすみなさい、また明日」に登場する貢藤のお話です。
    ヤコ先生は受け、かと思っていましたし、「おやすみなさい~」を読んだ時も貢藤は攻めっぽかったので、まさかの攻め受けが逆でどうなることか…!!
    と思ったのですが、ヤコ先生が言葉をオネエでも中身が男らしく、そのうち貢藤に対してはオネエ言葉もほぼなく、すんなりと受け入れられました。
    ヤクザ並の凶悪な顔のつくりをしている貢藤が、実は少女漫画が好きで可愛い物が好き、某乙メンを思い出させるようなギャップの持ち主で、恥ずかしがりや。そこにやられてしまうヤコ先生。
    見た目に反して、恋愛に臆病で逃

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    2015年08月04日
  • 求愛前夜 恋愛前夜2【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    【恋愛前夜】のスピンオフ。
    前回、ヤコ先生の救済話が読みたいと書いてたら、期待通りの救済本。
    かなりぶっ飛んでたヤコ先生が、一体どんな素敵男子と出会うのか
    と思いきや、まさかのヤコ先生攻!


    そうきたか、そうくるのかっ!


    どう見たって受なヤコ先生が、どういうわけかどう見たって
    バリタチのような見た目の受を相手に恋してました(笑)
    私はリバも大好物なので、逆身長でも全然萌えますが、
    この作品はちょっと人を選びそうです。
    途中までヤコ先生が受だと思って読んでたので、担当編集の
    貢藤がまさかの受だったときには飛び上がりました。
    いや、面白かったですけども。

    シリアスとコメディが絶妙なバランス

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    2014年12月04日
  • 求愛前夜 恋愛前夜2【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    最後に濡れ場サービスで、中盤まではお仕事小説!な印象。うーん、コメディタッチで面白いんだけど、焦れったい(*_*)受けの強面ネコ願望な童貞処女設定は好きなんだけど、なんだかそこまで魅力のあるキャラではなかった。そのせいか、特にキュンともスンともしなかった。
    ヤコ先生も今回タチだからか大分前作と印象違うし、扉絵なんかナニコノイケメン☆

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    2014年05月16日
  • 求愛前夜 恋愛前夜2【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    前作『恋愛前夜』でキワモノキャラ炸裂だったヤコ先生のスピンオフ。オネエ(男前)と強面(乙女)のカプて一体誰得なの?!て半信半疑で読み始めたけれど、めっちゃくちゃおもしょかた~。
    まさかあのヤコ先生がタチポジションで、しかもあんなに男前とは…世の中ってわからないもんですね。受の貢藤くんも東京湾に2、3人沈めて来たヤクザみたい面構えなのに、中身はピュアピュアの乙女(処女)なところがめちゃくちゃかわいくて、キュンキュンしまくりでした☆
    少女漫画大御所らしく、落として欲しいところでガッと落とす決めセリフ。ヤコ先生まじリスペクト☆
    生理的に受け付けないかも…とか思っててゴメンナサイ。こんなニッチな組み合

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    2014年05月09日