凪良ゆうのレビュー一覧
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ネタバレ【収録作品】「十四時間の空の旅」辻堂ゆめ/「表面張力」凪良ゆう/「これは運命ではない」城平 京/「どっち?」木元哉多/「成人式とタイムカプセル」阿津川辰海/「この世界には間違いが七つある」芦沢 央
「表面張力」は不穏な雰囲気のまま終わるので、この先を読んでみたい気になる。『すみれ荘ファミリア』の番外編らしい。「これは運命ではない」は、「虚構推理」の番外編。本編を知らないと設定に戸惑うのではないか。知っていると楽しい。「成人式と…」は、優秀な兄にひがむ弟の構図。著者はこの関係にこだわりがあるように感じられる。「この世界には…」は、ちょっとひねった世界で面白い。 -
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ビミョー。。
「誰かが誰かを好きになることを誰かが口出しできない」うんうん正しい主観ではあるけど自分で飼い慣らせない気持ちこそが恋ですよね〜なんて遠い記憶を手繰り寄せてみた(笑)。グルグルしまくってからのやーっとの宮と高砂ですが、んん〜上巻より良かったけど何だろなぁ、あんまりピコーンとは来なかったな(語彙。笑)。宮がいい子すぎ?高砂がフニャい?鼎がおとっつぁんすぎ?華がないってゆーか展開が単純に面倒くさすぎた。あと「ちゃん付け」がね、どーにもこーにも気になる。
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ヤコ先生ウケる
このスピンでファンになっちゃいました、ヤコ先生。ぶっ飛び方が、只者ではない(笑)。。で相方貢藤が強面の乙女とか、どんな組み合わせだよ。設定的に難しいはずの組合せなのに楽しくキュキュンと読ませてくれる凪良さん、さすがです。
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ビミョー
な作品でした。。凪良さんならもっとシリアスで暗いけど感動的なお話か単純にハッチャケてる笑いか(最近ホラーもありましたが)振り幅広いのでいつも楽しいのですが本作微妙に中間?長年の片恋のもどかしさと妙なお笑い要素があんまりしっくり来ませんできた。。脇役も濃すぎた。
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家族愛
が一番のテーマだった気がします、恋愛云々よりももっと深いところにある絆とゆーか。飴屋とのばらの壮絶とも言える過去を背負いこんでもがいてる姿がいたたまれないとゆーか悲しくなっちゃいました。子供の存在ってやっぱり大きいですね、論が居てくれたから飴屋ものばらもそれでも踏ん張ってこれたんでしょう。しかし成田と爺のやたら健気な2人が可愛い(笑)。素晴らしく一途でもあるので飴屋・のばら・論はこの先も大丈夫だぁってわかる。心が温まるお話、凪良さんにまた一本取られました〜。
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斜め上行く、、
キモさです。あ、愛あるキモウザ(笑)?ですが。すごい組み合わせだなって思います、オタクでストーカー体質(清居限定)なのに奥手で純粋(?)な攻めと美形でヒエラルキー上層部のでも人一倍愛情貪欲な受け、、どーやったらくっつくんだよ??と疑問符ばかりで進めるうち、結構なるようにしてなっちゃった感じで、、凪良さんてやっぱ凄い〜。
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ネタバレうーん…「父親」するなら、息子に恥じないような慎みを持って欲しい。セフレどころじゃないし…。
テーマがテーマだけに、貞操観念が低いとなんだかアンバランスさを感じてしまう…。
攻めがビッチ好き、という感覚が分からないので、受けのどこに惚れたのか分からない…見た目?性欲?貞操観念どっちも低い。。攻めは仮にも空手の「先生」だし、受けは「父親」なんですから…。
そもそも高校生で妊娠とか、ちょっと地雷。産まないという選択肢も、よく考えても良かったんじゃないかな…。もちろん考えた末なら産んで良かったし堕胎なんて可哀そうだけど、今回は特殊な子になってしまう本人のことも考えてあげないと…。 -
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ネタバレ前作、「恋愛前夜」のサブキャラ小嶺ヤコ先生と凪良さんの別作品、「おやすみなさい、また明日」に登場する貢藤のお話です。
ヤコ先生は受け、かと思っていましたし、「おやすみなさい~」を読んだ時も貢藤は攻めっぽかったので、まさかの攻め受けが逆でどうなることか…!!
と思ったのですが、ヤコ先生が言葉をオネエでも中身が男らしく、そのうち貢藤に対してはオネエ言葉もほぼなく、すんなりと受け入れられました。
ヤクザ並の凶悪な顔のつくりをしている貢藤が、実は少女漫画が好きで可愛い物が好き、某乙メンを思い出させるようなギャップの持ち主で、恥ずかしがりや。そこにやられてしまうヤコ先生。
見た目に反して、恋愛に臆病で逃 -
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ネタバレ【恋愛前夜】のスピンオフ。
前回、ヤコ先生の救済話が読みたいと書いてたら、期待通りの救済本。
かなりぶっ飛んでたヤコ先生が、一体どんな素敵男子と出会うのか
と思いきや、まさかのヤコ先生攻!
そうきたか、そうくるのかっ!
どう見たって受なヤコ先生が、どういうわけかどう見たって
バリタチのような見た目の受を相手に恋してました(笑)
私はリバも大好物なので、逆身長でも全然萌えますが、
この作品はちょっと人を選びそうです。
途中までヤコ先生が受だと思って読んでたので、担当編集の
貢藤がまさかの受だったときには飛び上がりました。
いや、面白かったですけども。
シリアスとコメディが絶妙なバランス -
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ネタバレ前作『恋愛前夜』でキワモノキャラ炸裂だったヤコ先生のスピンオフ。オネエ(男前)と強面(乙女)のカプて一体誰得なの?!て半信半疑で読み始めたけれど、めっちゃくちゃおもしょかた~。
まさかあのヤコ先生がタチポジションで、しかもあんなに男前とは…世の中ってわからないもんですね。受の貢藤くんも東京湾に2、3人沈めて来たヤクザみたい面構えなのに、中身はピュアピュアの乙女(処女)なところがめちゃくちゃかわいくて、キュンキュンしまくりでした☆
少女漫画大御所らしく、落として欲しいところでガッと落とす決めセリフ。ヤコ先生まじリスペクト☆
生理的に受け付けないかも…とか思っててゴメンナサイ。こんなニッチな組み合