谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの暴走

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    小説 ライトノベル 谷川流 読書 角川スニーカー文庫 涼宮ハルヒ 短編

    夏休み~冬休みにかけての各季節ごと短篇集
    どの話も長門が退屈し、楽しみ、闘った話

    [夏:エンドレスエイト]
    アニメでは多くの人を悲嘆に暮れさせた内容だったようなので期待してたのですが、繰り返し話しなのですね。
    数万回も同じ日常を繰り返したりしたらエラーが蓄積したりもしますわな

    [秋:射手座の日]
    PC研との勝負。
    動作中のプログラム自体を改竄する方法なんて想像もつかないな・・・

    [冬:雪山症候群]
    孤島症候群(推理ゲーム)の雪山バージョンの前日譚。長門があそこまでやられてる場面ってのも珍しい。
    さすがにこの自体を夢

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    2015年04月05日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    面白かった。SOS団との繋がりが消え失せた世界であっても、キョンと彼女の接点だけは消さなかったってのは消したくなかったからかなとか邪推してしまう。長門は可愛かったけど、だけどもそうじゃ無いんだよ。キョンの困惑と葛藤も良かった。あと緊急脱出プログラムが起動してからの流れも驚かされた。コレは続きを読むのが楽しみでならない

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    2015年03月31日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 10巻

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    原作一番の謎、ハルヒの誕生日問題に切り込んだ意欲作。
    もはやハルニャンを拝める唯一の作品になってしまったが、今巻も巻き起こしててかわいい。

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    2015年03月29日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    短篇集。

    [涼宮ハルヒの退屈]
    野球の話。
    寄せ集めチームな上無練習なくせして負けそうになると苛ついて閉鎖空間を生み出しちゃうって少し短気すぎやしないかね。
    にしても小泉と長門はともかく朝比奈さんに閉鎖空間の発生を探知するすべってアルのが少し驚きです

    [笹の葉ラプソディ]
    七夕と3年前の話。
    考えてみれば長門の記憶同期は某ゲームのタイムリープと似たようなものなのかな

    [ミステリックサイン]
    SOS団のサイトとエンブレム問題。
    あと喜緑さん登場。
    コンピ研部長は気の毒だったな―としか

    [孤島症候群]
    閉ざされた孤島で起こる密室殺人事件。
    一番長い話。
    以外にキョンが鋭いのね。
    作為的な話

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    2015年03月22日
  • 長門有希ちゃんの消失 6巻

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    2015年からアニメ放送が始まるぷよの"長門有希ちゃんの消失"の第6巻。光陽園学園と北高との合同開催となった文化祭エピソードです。ついに佐々木が本格的に参戦です。有希ちゃんの動揺っぷりが、いちいちいじらしい。途中までのキョンの態度もどうなんだろう。しかし、最後はきっぱりと断っていて男らしい。もう原作のパロディとはいえない独自の世界を作り出しています。本編とは関係ないところで、谷口と九曜のカップルが出来てたり、朝倉さんのおでん熱の凄まじさと、小ネタも満載。そういえば、原作の時間軸を追い抜いてしまいましたね。

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    2015年03月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 5巻

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    2015年からアニメ放送が始まるぷよの"長門有希ちゃんの消失"の第5巻。前巻のシリアスな展開から、通常のラブコメ営業を再開しました。長門からの告白の後遺症を引きずりながらもキョンがきちんと答えを出そうと頑張っています。なんか、キョンがかっこよく見えてくるから不思議。ストーリー的には、ハルヒ達も再登場し、原作にもあった様々なイベントをこなしていきます。この辺のパラレルな展開は上手いですね。原作からのファンがニヤリすると小ネタをちょくちょく挟んでいます。そして、ラストにはまさかのあの方の登場…波乱の予感。

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    2015年03月08日
  • 長門有希ちゃんの消失 4巻

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    2015年からアニメ放送が始まるぷよの"長門有希ちゃんの消失"の第4巻。ここまでのドタバタとは打って変わって、シリアスなストーリーです。裏涼宮ハルヒの消失といった感じでしょうか。いつものラブコメな感じも美味しく頂いていますが、この切ない話はグッと来ます。有希ちゃんも長門のおかげで、色々と気づいたみたいだし、これからの展開に期待大。今のところ、このエピソードが一番好きかも。アニメ化された際も、当然やりますよね。まさか劇場版とか?www

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    2015年03月08日
  • 長門有希ちゃんの消失 3巻

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    2015年からアニメ放送が始まるぷよの"長門有希ちゃんの消失"の第3巻。最初の頃にあった絵の違和感もすっかり消え失せました。あいかわらず初々しいキョンと有希。そして、それを見守るメンバー。本当に青春してます。朝倉さんとハルヒのコンビも新しいです。悪巧みしか考えてないんじゃ。しかし、小泉くんの存在感0だな、この作品はwこのまま、キョンと有希のラブコメが展開していくのかと思ったら、衝撃のラストシーンが。まさか、消失って、そういうことなのか。いったいどうなるの!?

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    2015年02月21日
  • 長門有希ちゃんの消失 2巻

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    2015年からアニメ放送が始まるぷよの"長門有希ちゃんの消失"の第2巻。ちょっとした事に一喜一憂する有希が可愛すぎます。本編の有希が望んでいた有希の姿がココに。しかし、どんだけ天然さんなんだ。それを見守るお母さんみたいな朝倉さんも良いです。この二人の絡みは本当に微笑ましです。そして、物語的にもついにSOS団が揃います。本格的にハルヒや小泉くんが絡んで来ますが、はてさて、いったい北高文芸部はどうなってしまうのか。

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    2015年02月21日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    2015年からアニメ放送が始まるぷよの"長門有希ちゃんの消失"の第1巻。話の内容云々よりも、キャラデザで、いとうのいぢの絵に慣れていると、ちょっと違和感を感じます。また、パロディ作品なので、原作崇拝者には向かない作品です。その辺を乗り越えた場合、涼宮ハルヒの消失の世界観をベースに、もし朝倉涼子が暴走しなければ、こんな世界もあったかもしれないですね。やっぱり、感情豊かな有希というのもアリです。タイトルの"消失"がどんな展開になるのか。楽しみです。

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    2015年02月21日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 11巻

    購入済み

    年末年始に丁度いい内容

    お正月のお話があって、丁度お正月に読んだので良かったです。

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    2015年01月07日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    購入済み

    アニメ予備知識なく全巻購入

    アニメも見た事が無く何か有名だから面白そうだと
    クーポンを利用して年末なので思い切ってワクワク
    しながら全巻購入。
    思ってたのはもっと日常ラブコメみたいのだったけど
    ああこういう話だったのか。
    元が原作ありなのでセリフが多く読み応え感があります。

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    2014年12月20日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    ネタバレ

    初版は2005年、その第四版(同年)の『涼宮ハルヒの動揺』はシリーズ6弾。収録は「ライブアライブ」、「朝比奈ミクルの冒険」、「ヒトメボレLOVER」、「猫はどこに行った?」、「朝比奈みくるの憂鬱」の5作だ。

    「ヒトメボレLOVER」では長門がメインだが、長門への告白文から始まるハルヒとキョンのいざこざが個人的には一番の見どころ。みくるに長門に、後々には佐々木にと、ハルヒの悩みの種は尽きることがない。
    「朝比奈みくるの憂鬱」では、いつもみくるは事件を傍観しているだけで何もしてないじゃないか、と思いながらハルヒシリーズを見ていた人には良い作品だ。何もできない自分、という未来人らしからぬ私たちにも

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    2014年09月17日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ネタバレ

    2004年初版発行の『涼宮ハルヒの暴走』、その第五版(2005)でシリーズ5作目。収録は「エンドレスエイト」、「射手座の日」、「雪山症候群」。

    「エンドレスエイト」で、浴衣を着たみくるのかわいさについてハルヒは、「この可愛さはガチなゲイの男には通用しないの。男が百人くらいいたら五人はゲイなのよ。よく覚えておきなさい」という。15,498回近くもハルヒはこの台詞を繰り返したのだろうか。
    「雪山症候群」では、謎屋敷でSOS団それぞれの部屋に違うメンバーの幻影が現れ、古泉の部屋に現われたキョンは「あなたがやりそうもないようなことを、ね。」何が古泉の部屋で繰り広げられようとしたのか、想像かき立てられ

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    2014年09月17日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    『涼宮ハルヒの陰謀』(2005)

    ハルヒシリーズとしては7作目にあたり、メインは朝比奈みくると鶴屋さん。いつもは、長門と古泉との会話や行動が多い分、今回は彼らはあまり出しゃばらない。
    指示されたことを意図不明のままにこなしていくため、常に謎を抱えたままの状態で、全てが分かるのは後半の最後の方。しかし、私はそのような謎要素よりも、みくると長門の関係が印象的だった。キョンは困った時はいつも長門頼みだが、彼女に何か特別な気遣いを見せることは「消失」の時ぐらい。そのことを示すようなみくるの台詞が今回は見受けられる。感情のないようである長門の微妙な感情を、自分なりに理解しようとしているみくると、理解で

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    2014年09月15日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    二つの短編、「編集長★一直線!」「ワンダリング・シャドウ」からなる。

    「編集長★一直線!」は、特に不思議な事件は発生しないが、SOS団それぞれの個性あふれる、意味不明な小説がおもしろい。
    「ワンダリング・シャドウ」は、不思議な事件を正統派な方法で解決するのかと思いきや、突然、SFに話が転換されていくので、個人的にはすごく面白かった。どちらの話も、涼宮ハルヒシリーズ独特の味である、ご都合主義的展開マックスの脈絡無視の面白さがあった。その割にはたまに伏線をちゃんと回収したりもするけど。

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    2014年09月11日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    『涼宮ハルヒの驚愕(後)』2011

    αとβの世界が徐々に重なっていく展開がおもしろい。また、閉鎖空間でのハルヒとキョンが『涼宮ハルヒの憂鬱』に準ずる展開を見せるのが良かった。ここだけ見ても、十分に楽しめる。

    憂鬱と比べると、やはり新キャラ達の魅力の薄さが気になってしまう。佐々木は文字だけだと国木田や古泉と同じうんちくキャラだし、橘京子は何もしない。九曜など、意味不明の何物でもない。そこだけが、残念だった。

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    2014年09月09日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    ライトノベル雑誌"ザ・スニーカー"の創刊100号を記念して編集されたアンソロジー。最近のラノベの方向性を決めた感もある"涼宮ハルヒの憂鬱"、正統派ファンタジーの"魔法王国カストゥール"、ハードな内容の戦記物"トイ・ソルジャー"、そして一昔前の懐かしいコメディ"未来放浪ガルディーン"など100号記念に恥じない内容です。ちょっと前までラノベって"カストゥール"とか"ガルディーン"みたいな方向性が多かったのに、今ではこれだけの幅広いジャンルの作品をラノベって一括

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    2014年05月30日
  • 学校を出よう!(5) NOT DEAD OR NOT ALIVE

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    ネタバレ

    ああ、何か4巻と比べたらやたらと薄いな。これが、いわゆる薄い本って奴なのか……違う。全く違う。これ、前編って奴ジャン。次の巻に続くって奴ジャン。騙された。

    いやいや、ちっとも騙されてはいないんだけど。

    さて、相変わらずのSF臭さが好きだ。
    心臓は動いていないが歩き出す。精神は保有しないが言葉を紡ぐ。そんな生きる屍たちは人間と呼ぶことが出来るのだろうか否か。答えなんか無いのかもしれない。だが、答えることが出来るのかもしれない。

    ふと、そんなことを考えてみた。

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    2014年05月10日
  • 学校を出よう!(4) Final Destination

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    ネタバレ

    ちょっとダラダラっとした長さがあってその意味ではかったるい部分もあるんだけど、本作のSFチックさが好きだったりする。
    この世界のズレとして存在する連続世界から送られてきた彼女。実は世界を滅ぼす爆弾の機能を持っている。その彼女を止めるために……。
    って、主人公、ちっとも活躍しないジャン。おまけのように登場しただけジャン。と言っても、どうしても能力者じゃない主人公の扱いは難しくなってしまうんだろう。そんな風に感じた。

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    2014年05月10日