谷川流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小説 ライトノベル 谷川流 読書 角川スニーカー文庫 涼宮ハルヒ 短編
夏休み~冬休みにかけての各季節ごと短篇集
どの話も長門が退屈し、楽しみ、闘った話
[夏:エンドレスエイト]
アニメでは多くの人を悲嘆に暮れさせた内容だったようなので期待してたのですが、繰り返し話しなのですね。
数万回も同じ日常を繰り返したりしたらエラーが蓄積したりもしますわな
[秋:射手座の日]
PC研との勝負。
動作中のプログラム自体を改竄する方法なんて想像もつかないな・・・
[冬:雪山症候群]
孤島症候群(推理ゲーム)の雪山バージョンの前日譚。長門があそこまでやられてる場面ってのも珍しい。
さすがにこの自体を夢 -
Posted by ブクログ
短篇集。
[涼宮ハルヒの退屈]
野球の話。
寄せ集めチームな上無練習なくせして負けそうになると苛ついて閉鎖空間を生み出しちゃうって少し短気すぎやしないかね。
にしても小泉と長門はともかく朝比奈さんに閉鎖空間の発生を探知するすべってアルのが少し驚きです
[笹の葉ラプソディ]
七夕と3年前の話。
考えてみれば長門の記憶同期は某ゲームのタイムリープと似たようなものなのかな
[ミステリックサイン]
SOS団のサイトとエンブレム問題。
あと喜緑さん登場。
コンピ研部長は気の毒だったな―としか
[孤島症候群]
閉ざされた孤島で起こる密室殺人事件。
一番長い話。
以外にキョンが鋭いのね。
作為的な話 -
購入済み
アニメ予備知識なく全巻購入
アニメも見た事が無く何か有名だから面白そうだと
クーポンを利用して年末なので思い切ってワクワク
しながら全巻購入。
思ってたのはもっと日常ラブコメみたいのだったけど
ああこういう話だったのか。
元が原作ありなのでセリフが多く読み応え感があります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ初版は2005年、その第四版(同年)の『涼宮ハルヒの動揺』はシリーズ6弾。収録は「ライブアライブ」、「朝比奈ミクルの冒険」、「ヒトメボレLOVER」、「猫はどこに行った?」、「朝比奈みくるの憂鬱」の5作だ。
「ヒトメボレLOVER」では長門がメインだが、長門への告白文から始まるハルヒとキョンのいざこざが個人的には一番の見どころ。みくるに長門に、後々には佐々木にと、ハルヒの悩みの種は尽きることがない。
「朝比奈みくるの憂鬱」では、いつもみくるは事件を傍観しているだけで何もしてないじゃないか、と思いながらハルヒシリーズを見ていた人には良い作品だ。何もできない自分、という未来人らしからぬ私たちにも -
Posted by ブクログ
ネタバレ2004年初版発行の『涼宮ハルヒの暴走』、その第五版(2005)でシリーズ5作目。収録は「エンドレスエイト」、「射手座の日」、「雪山症候群」。
「エンドレスエイト」で、浴衣を着たみくるのかわいさについてハルヒは、「この可愛さはガチなゲイの男には通用しないの。男が百人くらいいたら五人はゲイなのよ。よく覚えておきなさい」という。15,498回近くもハルヒはこの台詞を繰り返したのだろうか。
「雪山症候群」では、謎屋敷でSOS団それぞれの部屋に違うメンバーの幻影が現れ、古泉の部屋に現われたキョンは「あなたがやりそうもないようなことを、ね。」何が古泉の部屋で繰り広げられようとしたのか、想像かき立てられ -
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『涼宮ハルヒの陰謀』(2005)
ハルヒシリーズとしては7作目にあたり、メインは朝比奈みくると鶴屋さん。いつもは、長門と古泉との会話や行動が多い分、今回は彼らはあまり出しゃばらない。
指示されたことを意図不明のままにこなしていくため、常に謎を抱えたままの状態で、全てが分かるのは後半の最後の方。しかし、私はそのような謎要素よりも、みくると長門の関係が印象的だった。キョンは困った時はいつも長門頼みだが、彼女に何か特別な気遣いを見せることは「消失」の時ぐらい。そのことを示すようなみくるの台詞が今回は見受けられる。感情のないようである長門の微妙な感情を、自分なりに理解しようとしているみくると、理解で -
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