谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    どんどん風呂敷が広がっていくが、畳めるのだろうか。タイトルに涼宮ハルヒの、とあるが、いつの間にやらその周りの人たちの物語に移行しています。

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    2021年01月11日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    長門有希の魅力が増していく。アニメ版のエンドレスエイトはすごかったのを思い出す。よくもまあ、あんなものを放送できたものだ。

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    2020年12月29日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    9年ぶりとなる涼宮ハルヒシリーズの最新刊。

    『なんせ今日は新年が始まってまだ三日しか経っていないわけで、北半球が春への準備体操をし始めるにはまだ多くの日数が必要だろう』

    初っ端のキョンのこの独特の言い回しだけで、もう懐かしくてたまらなかった。

    収録作品は3編。
    「あてずっぽナンバーズ」は涼宮ハルヒが団長を務めるSOS団の初詣を描いた日常回。読みどころは、ハルヒとキョンの甘酸っぱいような、そうでもないような二人きりのとあるやり取り。ここは挿絵が特に良かった。思わずにやつきながら読んでしまうところ……

    「七不思議オーバータイム」は、SOS団が自分たちの通う高校の怪談を創作する話。
    ハルヒの

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    2020年12月18日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    久しぶりだったのでキャラを少し忘れていたが読み進めていていくうちにこういうキャラだったなと思い出したりとはるひらしい話が今回もたくさんあり楽しく読めました。

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    2020年12月13日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    はじめてのライトノベル。全世界で発行部数2000万部以上06年京都アニメーション制作深夜アニメから爆発的なヒットになり前作「驚愕」では初版51万3000部ライトノベル記録を達成したらしい。約10年ぶりの新作は先輩鶴屋お嬢様から涼宮ハルヒ率いるSOS団に日常ミステリー的なチャレンジ謎解きメールが。本格派ミステリーとかセカイ系とか少しだけ理解できたような。

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    2020年12月10日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    もう新刊は出ないんだろうなと思っていたハルヒの久々のひさびさの新刊。自分はハルヒでラノベの面白さを知ったこともありちょっと感慨深い。

    読む前は、前作から長い時間が経っていることや、前作の最後の作品が個人的には無理をしているような印象を受けてしまっていたので、どうだろうか?と危惧していた。全然心配することなかった。ああ、これはハルヒだ。SOS団だ。

    内容的には特に大きなことは起こらない彼らの日常話。学校七不思議の選定とかSOS団によるミステリ謎解き話とか。前作と間が空きまくっているだけにもう忘れかけている過去話とそれほど関わらないこういうお話はありがたかった。
    そしてそんなお話でもしっかりS

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    2020年12月08日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    ファンなので新刊を出してくれたことだけで嬉しい。あてずっぽナンバーズではニヤニヤ展開もありとても楽しめた。鶴屋さんの挑戦はミステリ要素が強く、冗長かな?という部分もあったが、谷川流が楽しんで描いている様子は伝わったので良い。

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    2020年12月06日
  • 涼宮ハルヒの直観

    購入済み

    良い、最高とは言えない。

    あとがきで、「また」と作者が書いているので、次作も期待して良いんだろう。そこが最大の良い点だ。とは言っても、10年とか、平気で待たされるかも知れないが。推理ものは読むのに頭を使うので、あんまり好きじゃ無いのだが、サービス十分の文章で面白かった。買って損は無い、と思う。

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    2020年12月06日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ハルヒが無理やり結成したSOS団の団員それぞれがSOS団を仲間として認識してきているのがわかる巻。長門に手を出す者に対して戦う意思をそれぞれ見せているが、ハルヒや世界ではなくSOS団を守ろうと最初に行動しているのは長門かもしれない。

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    2020年11月22日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    涼宮ハルヒの退屈
    (和書)2011年12月08日 20:07
    2003 角川書店 谷川 流, いとう のいぢ


    前回はラノベと言うものとは何か参考資料的に読んでみたのですが、今回はもともとアニメがすきだったこともあり、続きを読んでみようと言う気になった。たまに読むにはいいかもしれません。

    一応一通り読んでみようと思う。

    最近はアニメというかテレビ自体良いと感じない。

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    2020年09月26日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 19巻

    購入済み

    ヤスミ!

    とにかく、ヤスミが可愛い。良い。ハルヒもキョンも古泉も長門も朝比奈さんもいらん。ヤスミが動いているのが良い。内容は途中までだからストレスフルだな。

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    2020年08月16日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(12)

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    ハルヒちゃんが終わっちゃった〜〜〜〜。
    ハルヒのキョン関係の願望がダダ漏れになって悶絶するシチュエーションが特に好きだった。
    本編も、また、再開したら、いいなぁ。

    最後の谷川先生の一辺もよかった。よかったから!!!

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    2019年05月06日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 4巻

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    雑誌「エースアサルト」や雑誌「ザ・スニーカー」などで連載されていたぷよの「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の第4巻です。2009年には「にょろーん ちゅるやさん」とともにアニメ化されました。この巻だけ「森園生の憂鬱」に変更した方が良いのでは?と思うくらいに森さん祭りです。それにしても毎回、安定して面白いのは素晴らしいです。

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    2018年04月30日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    BSでアニメ版を観て「エンドレスエイト」をもう一度読みたかったため再読。以前読んだときはアニメ版を見る前だったのでするっと流れて行ってしまったけれど、アニメ版を見てからだと、ループの中の一回だという感じがより実感でき、決着の場面の安堵感が大きかった。最後の最後はきれいに落ちがついている。うまい! 「狂人の論理:狂った世界では正気の人間のほうがおかしく見える」は『このすば』でいうとめぐみんとゆんゆんの関係みたいなことかも。

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    2017年12月20日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    息抜きのラノベ。あとがきの各作品解説が良かった。いや、中身も前巻『涼宮ハルヒの溜息』と比べて粒ぞろいだった。ハルヒが退屈するとろくな事にならないという展開が楽しめた。「孤島症候群」はミステリー短編のようで、少し注意深く読めば「俺」のように矛盾点に気付けたかも知れない。流れるように流されて読んでしまい、結末を何となく予感できたものの、ちょっと悔しかったり……

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    2017年11月07日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    無茶な映画製作が実はトンデモないことに。
    ハルヒに自分の力だと悟られないようにふるまう
    4人の苦心がストーリーを牽引。
    みくるちゃんが実に可愛いんだなぁ。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    短編集。
    鶴屋さん初登場の「涼宮ハルヒの退屈」は
    無茶な野球の試合ぶりに爆笑。
    「笹の葉ラプソディ」はバリバリなSF。
    その他、今後の展開での重要人物登場の話ばかりなので、
    振り返り読みに大切な一冊。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    「雪山症候群」が絶妙。
    ミステリ&SFが掛け合っての展開が面白かった。
    「射手座の日」の長門の実は・・・な一面、
    「エンドレスエイト」のなるほどコレか!な
    クライマックスといい、
    どれも楽しい短編集。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    短編集。
    SOS団以外の人たちから感謝されて、
    動揺するハルヒが新鮮。
    推理物は作者の奥深い精通ぶりが窺えて楽しかった。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    時間旅行あり、新たな登場人物ありで賑やか。
    未来のために補う事という視点が面白い。
    なによりも、鶴屋さんの大物っぷりに感銘。

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    2017年10月23日