谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの溜息

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    ネタバレ

    再読。


    安定のハルヒ暴走、ノンフィクションオチ。

    最後に、映画のCGを付けたのは誰だったんでしょうか?

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    2021年02月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 4巻

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    交通事故に遭って頭を打った有希は、人格が変わってしまい、それまでの自分の記憶が自分のものとは思えなくなってしまいます。そんな彼女の変化に気づいた朝倉とキョンは、戸惑いながらも現在の有希に寄り添い、見守りつづけることをえらびます。そんな彼らとの交流に支えられて、新しい有希の人格に変化がもたらされることになります。

    スピン・オフ作品である本作のなかに、本編の長門有希の人格を登場させる、相互に入れ子になっている仕掛けになっています。もちろん、ラブコメディとしてもきれいなまとまりがつけられていて、シリーズ中でも完成度の高い一冊だと思います。

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    2021年02月08日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    「あてずっぽナンバーズ」
    初出は『いとうのいぢ画集 ハルヒ百花』の短編で、初読み。
    SOS団がお正月に初詣に出かけるというなんてことのない日常の話で、いかにも画集のおまけという感じ。

    「七不思議オーバータイム」
    初出は『ザ・スニーカーLEGEND』の短編で、こちらは雑誌で読んだことがあった。
    ハルヒが北高の七不思議を探しているらしいという情報を得たSOS団の面々は、ハルヒが奇抜な七不思議を思いついてそれを具現化してしまうことないように、あらかじめ用意しておくことにした。
    こちらもハルヒをめぐるメインストーリーとは関わりはなく、またハルヒのいない時間の話なのでこのシリーズらしさは感じられなかっ

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    2021年02月01日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    本編かと思えば短編集のような扱いだった。それでもハルヒが戻ってきたことに喜びを抑えられない。今後もがんばって書いていただきたい。

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    2021年01月15日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    どんどん風呂敷が広がっていくが、畳めるのだろうか。タイトルに涼宮ハルヒの、とあるが、いつの間にやらその周りの人たちの物語に移行しています。

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    2021年01月11日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    長門有希の魅力が増していく。アニメ版のエンドレスエイトはすごかったのを思い出す。よくもまあ、あんなものを放送できたものだ。

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    2020年12月29日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    9年ぶりとなる涼宮ハルヒシリーズの最新刊。

    『なんせ今日は新年が始まってまだ三日しか経っていないわけで、北半球が春への準備体操をし始めるにはまだ多くの日数が必要だろう』

    初っ端のキョンのこの独特の言い回しだけで、もう懐かしくてたまらなかった。

    収録作品は3編。
    「あてずっぽナンバーズ」は涼宮ハルヒが団長を務めるSOS団の初詣を描いた日常回。読みどころは、ハルヒとキョンの甘酸っぱいような、そうでもないような二人きりのとあるやり取り。ここは挿絵が特に良かった。思わずにやつきながら読んでしまうところ……

    「七不思議オーバータイム」は、SOS団が自分たちの通う高校の怪談を創作する話。
    ハルヒの

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    2020年12月18日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    久しぶりだったのでキャラを少し忘れていたが読み進めていていくうちにこういうキャラだったなと思い出したりとはるひらしい話が今回もたくさんあり楽しく読めました。

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    2020年12月13日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    はじめてのライトノベル。全世界で発行部数2000万部以上06年京都アニメーション制作深夜アニメから爆発的なヒットになり前作「驚愕」では初版51万3000部ライトノベル記録を達成したらしい。約10年ぶりの新作は先輩鶴屋お嬢様から涼宮ハルヒ率いるSOS団に日常ミステリー的なチャレンジ謎解きメールが。本格派ミステリーとかセカイ系とか少しだけ理解できたような。

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    2020年12月10日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    もう新刊は出ないんだろうなと思っていたハルヒの久々のひさびさの新刊。自分はハルヒでラノベの面白さを知ったこともありちょっと感慨深い。

    読む前は、前作から長い時間が経っていることや、前作の最後の作品が個人的には無理をしているような印象を受けてしまっていたので、どうだろうか?と危惧していた。全然心配することなかった。ああ、これはハルヒだ。SOS団だ。

    内容的には特に大きなことは起こらない彼らの日常話。学校七不思議の選定とかSOS団によるミステリ謎解き話とか。前作と間が空きまくっているだけにもう忘れかけている過去話とそれほど関わらないこういうお話はありがたかった。
    そしてそんなお話でもしっかりS

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    2020年12月08日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    ファンなので新刊を出してくれたことだけで嬉しい。あてずっぽナンバーズではニヤニヤ展開もありとても楽しめた。鶴屋さんの挑戦はミステリ要素が強く、冗長かな?という部分もあったが、谷川流が楽しんで描いている様子は伝わったので良い。

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    2020年12月06日
  • 涼宮ハルヒの直観

    購入済み

    良い、最高とは言えない。

    あとがきで、「また」と作者が書いているので、次作も期待して良いんだろう。そこが最大の良い点だ。とは言っても、10年とか、平気で待たされるかも知れないが。推理ものは読むのに頭を使うので、あんまり好きじゃ無いのだが、サービス十分の文章で面白かった。買って損は無い、と思う。

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    2020年12月06日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    「涼宮ハルヒの直観」谷川流
    「非日常系学園ストーリー」。特になし。
    涼宮ハルヒシリーズ第十一作。

    9年半!もう新刊は読めないと思っていたので、よくまあ谷川流さん書く気になってくれたな!って感じです。当時の読者層も離れてしまってるだろうに…。

    既出作が2本と書き下ろし長編1本の3作立て。
    長編の『鶴屋さんの挑戦』は、あとがきに書いてあったとおり、本格ミステリやりたかったんだな!てのをひしひし感じる。
    …しかし本格ミステリってのが、ニアリーイコール様式美、みたいな言葉になってるのは痛感するが…

    p404の第四の壁を超えた5分前仮説、てのをここまですんなり読ませるハルヒの設定の頑健さ、や

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    2020年12月05日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    相も変わらぬSOS団のメンバーの日常を描く。
    ・あてずっぽナンバーズ・・・初詣に出掛けたSOS団の面々。
      突如起こったハプニングは、偶然か?それともハルヒの願望?
    ・七不思議オーバータイム・・・学校の七不思議をハルヒが考える
      前に捏造しなくては!その騒動と顛末。交換留学生T登場。
    ・鶴屋さんの挑戦・・・ミステリ談議に花咲く中で届いた鶴屋さんの
     メールは、挑戦状?旅の思い出話の中に潜むトリックを探せ!
    参考文献有り。
    時系列では『涼宮ハルヒの陰謀』のプロローグから繋がる、
    というかキョンとしては忙しい案件解決の翌日の、超短編な
    初詣の話。変わらぬメンバーの立ち位置にホッとする内容です。

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    2020年12月01日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    面白かった!いやはや、久しぶりだが、やっぱり読みやすい。基本蘊蓄系ミステリというジャンル(大好物)があるように、ハルヒも蘊蓄系ラノベというカテゴリーに進化してる感あり。初期の頃よりはこういう感じのほうが個人的好みに合致している。主役ハルヒが落ち着いてはきてるが、それも周囲の努力の賜物というのがよくわかる。鶴屋さんがメインででてきてとても嬉しい(主観)し、新キャラのTも良い。七不思議捏造も大変楽しめた。これからまた定期的に新作が読めるととても嬉しいと思うがどうだろう。みくるさんも鶴屋さんも3年になった、すこし寂しい。驚愕の一件については数行言及されるだけだが、それなりに繋がりをつけているところが

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    2020年11月29日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ハルヒが無理やり結成したSOS団の団員それぞれがSOS団を仲間として認識してきているのがわかる巻。長門に手を出す者に対して戦う意思をそれぞれ見せているが、ハルヒや世界ではなくSOS団を守ろうと最初に行動しているのは長門かもしれない。

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    2020年11月22日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    涼宮ハルヒの退屈
    (和書)2011年12月08日 20:07
    2003 角川書店 谷川 流, いとう のいぢ


    前回はラノベと言うものとは何か参考資料的に読んでみたのですが、今回はもともとアニメがすきだったこともあり、続きを読んでみようと言う気になった。たまに読むにはいいかもしれません。

    一応一通り読んでみようと思う。

    最近はアニメというかテレビ自体良いと感じない。

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    2020年09月26日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 19巻

    購入済み

    ヤスミ!

    とにかく、ヤスミが可愛い。良い。ハルヒもキョンも古泉も長門も朝比奈さんもいらん。ヤスミが動いているのが良い。内容は途中までだからストレスフルだな。

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    2020年08月16日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(12)

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    ハルヒちゃんが終わっちゃった〜〜〜〜。
    ハルヒのキョン関係の願望がダダ漏れになって悶絶するシチュエーションが特に好きだった。
    本編も、また、再開したら、いいなぁ。

    最後の谷川先生の一辺もよかった。よかったから!!!

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    2019年05月06日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 4巻

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    雑誌「エースアサルト」や雑誌「ザ・スニーカー」などで連載されていたぷよの「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の第4巻です。2009年には「にょろーん ちゅるやさん」とともにアニメ化されました。この巻だけ「森園生の憂鬱」に変更した方が良いのでは?と思うくらいに森さん祭りです。それにしても毎回、安定して面白いのは素晴らしいです。

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    2018年04月30日