【感想・ネタバレ】涼宮ハルヒの溜息のレビュー

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涼宮ハルヒの溜息

いまだ 2015年10月25日

おもしろかったです

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Posted by ブクログ 2012年10月29日

はちゃめちゃだが面白い!恋?シリアス?ギャグ?どれもこれもしっかりとあてはまらないけどはずれでもない不思議な感じ。読むと、やれやれとニコニコが同時にくる感覚になります笑。

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Posted by ブクログ 2012年06月16日

タイトル*凉宮ハルヒの溜息
作者*谷川 流
出版社*スニーカー文庫

宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる凉宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか?...続きを読む ハルヒが何か言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな__スニーカー大賞〈大賞〉を受賞したビミョーに非日常系学園ストーリー、圧倒的人気で第2弾登場!

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Posted by ブクログ 2019年01月16日

文化祭に向けてSOS団で映画を撮ることに。しかし順調に撮影が進むと思われたが色々とトラブルが発生してしまい・・・。
ミクルビームの破壊力は凄まじい。

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Posted by ブクログ 2017年10月23日

無茶な映画製作が実はトンデモないことに。
ハルヒに自分の力だと悟られないようにふるまう
4人の苦心がストーリーを牽引。
みくるちゃんが実に可愛いんだなぁ。

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Posted by ブクログ 2014年04月02日

谷川流の"涼宮ハルヒ"シリーズの第2巻です。本巻は、2006年にアニメ化された際、"朝比奈ミクルの冒険 Episode:00"として突然放送が始まり、かなり衝撃を受けました。学園祭でSOS団が自主制作映画を上映したいというハルヒの願いを叶えるために右往左往する...続きを読む団員の奮闘が描かれますが、各キャラの扱いが酷いと感じる部分が多々あります。とにかく主役であるハルヒの唯我独尊わがまま放談が目に余り、その影響でキョンも刺々しくなっています。バランスが悪いですが、それぞれの性格や特徴を強調しすぎたのかなと思ってます。

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Posted by ブクログ 2013年12月24日

とてもテンポよく読めました。
時々たとえ話が分かりにくかったりもしますが。。
キャラクターが魅力的。
後半の、世界が変わりそうになって深刻になるあたりの流れが前半よりも緊迫していて好きです。
長門さんが不思議すぎて魅力的。
彼女の言動にはつい注目してしまいます。

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Posted by ブクログ 2013年02月04日

宇宙人、未来人、超能力者と一緒に遊ぶのが目的の涼宮ハルヒ率いるSOS団。
今回は学園祭で映画をつくるようですよ。

発売されたのが平成15年、オイラがもってるのは第56版。
これだけでこのラノベをリスペクトすることが必要でしょうね。
今読むとちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれないけど、これの初...続きを読む版がでたころのラノベのおかれている環境を考えると相当な濃い内容なんじゃないかなと思います。
現在はラノベが乱立しているからどこかで見たような的な気分になり評価が難しいが、初版のころに読んでいれば間違いなくファンになっていたと思う。

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Posted by ブクログ 2012年12月30日

シリーズ2作目、この話もアニメでやってるけど・・ややエピソードを詰め込み過ぎかな。映画製作で、SOS団メンバーの立場の違いが鮮明になる。それにしても、若い頃に読んだ学園SFユーモア小説と比較し格段にレベルが上がってるなぁ、暫く電撃とかスニーカーにはまりそう(笑)

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Posted by ブクログ 2012年12月14日

「涼宮ハルヒの溜息」
季節は文化祭のシーズン。ありきたりなお祭りでは飽き足りない涼宮ハルヒは、SOS団の面々を使いまくり、自主映画の制作を開始する。当然のごとく、ハルヒの暴走はとどまることを知らず・・・。


ハルヒの溜息とは、文化祭が楽しくないといっているハルヒの溜息なのだろうか?いや、恐らく違う...続きを読む。楽しいのは楽しいが、何か違う、そこが面白くないのだ。そんなハルヒに振り回される周り、特に、キョンとみくるちゃんは大変だ。何かに屈しない、満足しない、そして、怠けない暴君は厄介この上ない。「涼宮ハルヒの溜息」ではなくて「キョンとみくるの溜息」にするべきではないでしょうかw


今回個人的に良かったと思う所は「キョンとハルヒの対峙するシーン」です。映画を撮りたいハルヒは自分の思うがままに撮影していきます。しかし、次第にハルヒの行動はエスカレートしていく、そんな彼女をキョンが一喝します!


ハルヒの心の変化で、閉鎖空間などどいうとんでもない空間が生じたりすることにも恐れず自分の意思を貫くキョン。よく言った!と思いながら読んでました。かわいいからなんでも許されるわけじゃないですからねw


今のところハルヒシリーズの感想は「とにかく読みやすい」と「SFが良い具合に出てくる」です。また、キョンが普通であるからこそ、ハルヒに影響を与えていける、そこも面白いですね。単純に、キョンにも深く共感出来ますし。


あ、そうそう、鶴屋さんも出ますよ。確か、天才だったかなw

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Posted by ブクログ 2017年08月14日

IKKIからGXに変わっての3代目鉄子は、初代キクチに性格が似ているようだ。編集方針もあるだろうが、横見氏をしっかり変人として描くスタイルがさばさばして気持ちよい。JRの3月ダイヤ改正の陰で消えゆく鉄路と駅を描いた「北海道新幹線開業 前夜」がぐっときた。第2集も待望。

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Posted by ブクログ 2015年07月04日

これもアニメにあった話だが、小説で読むと結構説明がくどい。1巻目より文章が面倒くさかった気がした。うちにもしゃべる猫欲しい

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Posted by ブクログ 2015年03月15日

文化祭に向けて映画「朝比奈ミクルの冒険」の撮影をする話。ハルヒが暴走し、周りのメンバーが溜息するっていう展開。小泉と同じように「夢オチ」的な終わりを予想してたんだけど、まさかそう来るとはっていう終わりだった。それにしてもハルヒはもう少し都合のいい展開に疑問を持ってもいいんじゃないかな

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年01月05日

憂鬱(1作目)に比べてラノベ成分アップでSF成分ダウン。
キャラが立ってるのは相変わらずなのでスラスラと楽しく読めるが、普通のラノベと変わらない印象。

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Posted by ブクログ 2014年09月04日

『涼宮ハルヒの溜息』(2003)

アニメ版が好きで、ついでに原作もと思って読んでみた。ほぼ、アニメの通りで台詞もほぼ同じ。ただ、アニメだとハルヒやみくるを眺める楽しさが大きいのに対し、小説では古泉、長門の妙に小難しい解説に魅力を感じた。むしろ、そのような説明部分の方が小説では面白い。

一部、アニ...続きを読むメとの相違点がある。アニメでは鶴屋さん家でみくるが飲まされるのは甘酒、小説ではテキーラである。おそらく、17歳のみくるがテキーラという酒を飲む設定があまりよろしくなかったのだろう。また、池での撮影におけるコンタクトの扱いも少し違う。

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Posted by ブクログ 2014年05月02日

キョンとハルヒが本格的に喧嘩をする唯一の巻
いつも以上に傍若無人なハルヒに対して
つい手を出しそうになったキョン

個人的にこの行動は間違っていない気がする(笑)
・・・それと鶴屋さん初登場!

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Posted by ブクログ 2014年01月25日

涼宮ハルヒシリーズ第2弾。
今回はハルヒが映画を撮るという話です。
みくるちゃんがめちゃくちゃ振り回されてました。
今回のハルヒはわがまますぎて
読んでいて嫌になりました。

1巻のほうが面白かったなあと・・・。
次の巻に期待することにします。

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Posted by ブクログ 2014年01月17日

文化祭、SOS団で映画を作る話。
ハルヒの能力のようなもので、ハトが白くなったり、猫が喋ったり、目から怪光線が出たり、色々現実問題起きては困ることが起きてしまい、世界がまたもや危機に瀕してしまうという、概要を書くと変な話。
きょんがハルヒを叱るという珍しいシーンがある点、まだ本作時点では方向性は模索...続きを読む中という感じが今はします。
山場は薄く、テンポに欠けますが、キャラクター小説として楽しく読めました。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年03月14日

伏線の巻。SOS団それぞれの事情が見えてくるがまだ明らかにはされず気になる。前半は話がなかなか進まないよう感じたけど終盤のキョンがハルヒを本気で怒りハルヒが落ち込む、しかしハルヒの試みを貶されることは気に入らず後に勇気づける流れは関係の変化が見られてよかった。あとシャミセンが喋らなくなったところがな...続きを読むんか切ない。

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Posted by ブクログ 2012年09月16日

シリーズ2作目。文化祭に出品する映画をめぐるスラップスティック的ストーリーは平凡だが、涼宮ハルヒをめぐる世界が面白く、ストレスなく読んだ。

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