谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの消失

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    積読チャンネルの堀元さんが「とりあえず4巻まで読んで欲しい」と言っていたので読んでみた。
    確かにこれはSF小説だなと思った。
    SF小説苦手な私がやっぱり苦手だったので、一緒に読んでいた夫に何度も「どういうこと?」って確認しながら読み進めていました。

    ただしおおまかには高校生活がメインなので、ちょっと甘酸っぱくてこそばゆい感じもありました。

    続きを読むかどうかはもうしばらく考える。
    とりあえず履修済み。

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    2026年01月04日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    ネタバレ

    ■読んだ動機
    何度も名前を聞いたことある小説で、ぼくが中学生ぐらいの頃に周りの何人かが読んでいたものだ。
    最近になっても、とても良いライトノベルだと耳にする機会があったので手に取った。

    ■あらすじ

    ■感想
    始めのうちは単なる学生ラブコメ小説だと思ったが、半分を過ぎた頃からSF要素が出てきて、楽しくなってきた。
    SFは元来それほどハマらないのだが、なんだか読み進められた。

    ■以下よかった文章

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    2025年12月27日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    キョンの自分語りが憂鬱より読みやすくなってた。ハルヒがぐちゃぐちゃにし始めた世界をどう収集するのか、力説がありながらなるほどという締めで終わった。挿絵が読んでて恥ずい。

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    2025年12月17日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    もうライトノベルの範疇じゃない名作SF小説。やや古典的な雰囲気だけど構成がしっかりしていてオールドファンにも受けそうな本格派。傍若無人に見える涼宮ハルヒの内面の葛藤はこれぞ青春。全体的にとても刺激的で鮮やかなのにどこか刹那的で寂しい。圧倒された。青春小説としても恋愛小説としても秀逸。

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    2025年09月27日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    ネタバレ

    約20年越しに読んでみると当時は汲み取れていなかったであろう新鮮に感じる内容がいくつかあって、あぁ、私も成長したんだな、としみじみ感じる。
    ハルヒのハチャメチャな感じは変わらずだが、ハルヒがなぜキョンに構うのか、ハルヒの退屈がなぜ危険なのか、みくるは長門や古泉と比較してなぜこんなに非力なのか。そこらへんの解像度が増した。


    涼宮ハルヒの退屈
    (SOS団の知名度を上げるため、寄せ集めのメンバーで草野球大会に参加。優勝候補の大学生チーム相手に、ハルヒのご機嫌を伺いながら長門技で切り抜ける)
    このまま試合に勝ち続けた頃には世間に本当に注目されて大変なことになると考え、キョンがこれでみんなもう満足だ

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    2025年09月05日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    今回はしっかりSFのハルヒだった。どれくらいかというと、ラーメンでも出てくるかなと思ってカツ丼を頼んだら、しっかり煮カツ丼が出てきて、お新香と味噌汁もついてきた、ぐらい。前半2つは恐らく雑誌の箸休め程度の意図で掲載されたのだろうし、後半もイラストが先行していたということなので、原作の手中を離れて拡大してきたハルヒワールドに逆に引っ張られている感は否めないが、それでも『らしさ』は維持してくれているのが嬉しい。

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    2025年08月19日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    十数年ぶりにハルヒの新刊を読んだ…のだが、これまでラノベなのにゴリゴリのSF!というのがハルヒの良さだったのに、ここにきてゴリゴリの叙述ミステリが出てきて、正直、カツ丼を頼んだらカレーライスが出てきた、のような、呆然とした感覚を覚えたのは否定できない。いや、どちらも好きだから良いんだけどね?良くも悪くも年数が開きすぎて新世界のハルヒを目指し始めたということなのかなあ…。

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    2025年08月18日
  • 涼宮ハルヒの劇場

    ネタバレ 購入済み

    SOS団VS天蓋!

    過去のスニーカー(雑誌)に書いていた短編2話に、追加で書き下ろしを加えたものらしい。
    内容としては様々な設定の仮想世界に閉じ込められたSOS団が、長門を軸に脱出するまでのお話。敵は天蓋勢力で超常バトルこそないが、設定的には重要なエピソード。というか、長門チートが止まらないなこの作品。長門大好きだから良いけどw
    挿絵のSOS団女性メンバーのギリシャ女神姿は、一見の価値あり(ヘラ・アフロディーテ・アテネ)

    #萌え

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    2025年07月29日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    シリーズ第2作目。今作も楽しく読むことが出来ました。今から22年前の作品なのかな。全く色褪せず今でも違和感なくサクサク読めました。面白かったです。

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    2025年07月06日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    憂鬱と溜息の間の出来事をまとめた短編集。
    サクッとした読み応え。 

    このSOS団の平和なはちゃめちゃストーリーも癒しがあり良き。とは言え個別のストーリー内容はしっかり展開していて、今までに挙がってた思い出のそこに繋がるのかーとか長門サンってしごデキだなぁとか。
    メンバーの新たな一面がちらほら垣間見えて、より作品への没入感が増す、次作へ繋げる良いジャンプ台になってるのでは。

    では、いよいよ話題の消滅へ。胸が高鳴ります。

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    2025年03月06日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    アニメを鑑賞してから原作を購読。SFとしての評価が高く実際そう思う。

    今では児童書版も出て「古典」とされている。なお、児童書版ではアレが「いたずら」に変わっている。

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    2025年02月10日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    ネタバレ

    一巻丸ごといろんな仮想空間での相変わらずのはちゃめちゃ具合だった。
    まあハルヒだし^^

    ただ設定の奔放さにキャラの魅力がもう一つ引き出されてない気もした。
    もっとハルヒは傍若無人に世界を思い通りにしていいし、
    朝比奈さんの可愛らしさがもっと強調されてほしいし、
    長門はスーパーであって欲しい。
    つまるところ、僕はこの連中が好きなんだよなあ。
    だから、もっといっぱい活躍して欲しいのだ。
    今度は日常の中の活躍を見てみたい。

    それにしても結局、仮想空間の創造主ははっきりしなかったけど、いつかまた出てくるのだろうか?

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    2025年01月30日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    めちゃくちゃ今更なのだが読んだことはなかったので読んでみた
    常習的にアニメを見るようになったきっかけになった話なのでとても思い出深い。
    こういう話、やっぱり面白い。
    成瀬が令和版ハルヒだと感じたので、原点にして元祖を確認できて満足。

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    2025年01月02日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    「なんだこれ?」
    ここは何処なんだ?この世界は何だ?
    俺たちは今、何処にいるんだ?
    困惑するキョンの語りから始まる、異世界冒険。
    SOS団のメンバーは元の世界に戻れるのか?
    そして変わらず暴走する、ハルヒの雄姿!
    act.1 ファンタジー篇 act.2 ギャラクシー篇
    act.3 ワールドトリップ篇 final act エスケープ篇
    ・あとがき

    ファンタジーRPG:魔王を倒せ!
    スペースオペラ:宇宙海賊を倒せ!
    西部劇、ギャング・・・次々に場面は変わり、
    スペクタクルな冒険が目まぐるしく起こりまくる。
    困惑しまくりのキョンをよそに暴走しまくるハルヒ。
    彼らを含めてスタンス変わらぬSOS団のメ

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    2024年12月17日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    懐かしいという感じで。
    憂鬱から始まるシリーズをなんども読み返したことがあったが、驚愕で納得が行かなかったっけ。
    この程度でよかったのでは。

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    2024年12月05日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    面白かったけど、長々とやったわりに割としょーもない内容とオチだった。次の展開のための伏線を張り続けてる状態なのかな?今。
    長門とみくるがキョンを巡ってお互いを意識しあっていてハーレムラノベっぽい空気が出てきたのが気になる。あくまでハルヒが唯一かつ本命のヒロインであってほしい。

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    2024年10月28日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    楽しい。風変わりな女子生徒と個性的なメンツが巻き起こすSF学園コメディーだが、あれやこれやと想像の斜め上を行くイベントが設定されている。当時、爆発的なブームを起こしたのも頷ける。
    個性的なハルヒと、彼女を食わんばかりの脇役たちも存在感がある。それでいてストーリーにもたつきがなく、急ぎすぎず独特のテンポがあって面白い。

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    2024年10月28日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    抜群に面白かった一巻目と比べてこの巻は冗長的だった。でもキャラクターが好きなのでだらだらと日常的な物語を読むのも楽しかった。

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    2024年10月15日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 5巻

    購入済み

    ネタ不足感がある

    この辺からネタ不足が否定はできないかな、
    というところがあったので、☆4つに個人的にはしてます。
    原作自体が進行していないのが最大の原因なので、
    この漫画のせいではないってことではあるのですが。
    作者も悩みながら書いていただろうな、ということろはあります。

    #笑える #シュール #ほのぼの

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    2024年09月12日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    発売日に初版を買ったのに、
    4年近くも寝かせてやっと読みました。
    今作は?謎解き的な要素。
    ミステリーあまり読まないけれど、面白かった!
    このタイミングで読もうと思った理由は2つあって、
    1つは次作もう出てる?と調べたら昨年鋭意製作中との記述が見つかったので
    読み終えないと次出ないかも…という願掛け。
    もう一つの理由はまたいつか。

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    2024年08月23日