谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの直観

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    消失リバイバル放映きっかけで最新刊まで購入
    ミステリ談義から後期クイーン問題に話が移り、鶴屋さんからの叙述トリックを使った出題へ
    海外ミステリが好きかどうかで好みは分かれそう
    3人のミステリ談義を聞いていると、ここまでミステリに造詣が深い高校生なんていないだろと思った
    学生時代に読んでいたハルヒとはだいぶ様変わりしてた

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    2026年03月10日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    ネタバレ

    涼宮ハルヒシリーズ第3弾⟡.·
    今回は短編集となっていて、サクサク読むことができて楽しかったです(*^ᴗ^)
    野球大会、七夕、部長行方不明事件、孤島殺人事件と色々(笑)七夕のお話ではタイムトラベルがあり、幼きハルヒと例の校庭に暗号を(笑)まさかキョンだったとはね。
    各話で長門さんが大活躍していてすごい。
    また次回も楽しみ( ˶'ᵕ'˶)⸝‪‪‎♡

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    2026年02月15日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    ネタバレ

    文化祭、SOS団で映画を撮るお話( ᴗˬᴗ)
    ミクルビームだったり喋る猫が現れたり、秋なのに桜が咲いたり、、ハルヒの発言が現実のものになってしまってまわりが困惑。本人は無自覚なのが怖い。願えば叶ってしまうって凄いなぁ。古泉くん的に言えば神なのか。相変わらず振り回されるキョンくんもお疲れ様です(笑)また続きも楽しみです!

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    2026年02月06日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    涼宮ハルヒに引っ掻き回される青春。
    ひたすら巻き込まれるキョンは常識人に見えるが、なんだかんだ言って確実にその状況を楽しんでいるのが滲み出ていて面白い。
    日常×オカルトSFの組み合わせも衝撃だった。

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    2026年02月03日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    あっち行ってこっち行ってそうなんのかいと、やっぱり4巻まで読んで一つのまとまりに感じた。
    世間で話題なハルヒを読めて良かった。

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    2026年01月16日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    青春モノといえばそうなのだろうし、SFといえばそうなんだろうし。
    筆者独特のなるべく多くの言葉と情景を1文に封じ込めた文章で書かれる世界は、今多くある学園SFもののスタンダードとなるような安定感を感じた。
    ただ、みくるさん初めとする情報集合体の化身みたいな皆さんの存在や行動の意味があんまり理解できなかった。何度か読まないといけない

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    2026年01月08日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    積読チャンネルの堀元さんが「とりあえず4巻まで読んで欲しい」と言っていたので読んでみた。
    確かにこれはSF小説だなと思った。
    SF小説苦手な私がやっぱり苦手だったので、一緒に読んでいた夫に何度も「どういうこと?」って確認しながら読み進めていました。

    ただしおおまかには高校生活がメインなので、ちょっと甘酸っぱくてこそばゆい感じもありました。

    続きを読むかどうかはもうしばらく考える。
    とりあえず履修済み。

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    2026年01月04日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    ネタバレ

    ■読んだ動機
    何度も名前を聞いたことある小説で、ぼくが中学生ぐらいの頃に周りの何人かが読んでいたものだ。
    最近になっても、とても良いライトノベルだと耳にする機会があったので手に取った。

    ■あらすじ

    ■感想
    始めのうちは単なる学生ラブコメ小説だと思ったが、半分を過ぎた頃からSF要素が出てきて、楽しくなってきた。
    SFは元来それほどハマらないのだが、なんだか読み進められた。

    ■以下よかった文章

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    2025年12月27日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    キョンの自分語りが憂鬱より読みやすくなってた。ハルヒがぐちゃぐちゃにし始めた世界をどう収集するのか、力説がありながらなるほどという締めで終わった。挿絵が読んでて恥ずい。

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    2025年12月17日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    もうライトノベルの範疇じゃない名作SF小説。やや古典的な雰囲気だけど構成がしっかりしていてオールドファンにも受けそうな本格派。傍若無人に見える涼宮ハルヒの内面の葛藤はこれぞ青春。全体的にとても刺激的で鮮やかなのにどこか刹那的で寂しい。圧倒された。青春小説としても恋愛小説としても秀逸。

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    2025年09月27日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    今回はしっかりSFのハルヒだった。どれくらいかというと、ラーメンでも出てくるかなと思ってカツ丼を頼んだら、しっかり煮カツ丼が出てきて、お新香と味噌汁もついてきた、ぐらい。前半2つは恐らく雑誌の箸休め程度の意図で掲載されたのだろうし、後半もイラストが先行していたということなので、原作の手中を離れて拡大してきたハルヒワールドに逆に引っ張られている感は否めないが、それでも『らしさ』は維持してくれているのが嬉しい。

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    2025年08月19日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    十数年ぶりにハルヒの新刊を読んだ…のだが、これまでラノベなのにゴリゴリのSF!というのがハルヒの良さだったのに、ここにきてゴリゴリの叙述ミステリが出てきて、正直、カツ丼を頼んだらカレーライスが出てきた、のような、呆然とした感覚を覚えたのは否定できない。いや、どちらも好きだから良いんだけどね?良くも悪くも年数が開きすぎて新世界のハルヒを目指し始めたということなのかなあ…。

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    2025年08月18日
  • 涼宮ハルヒの劇場

    ネタバレ 購入済み

    SOS団VS天蓋!

    過去のスニーカー(雑誌)に書いていた短編2話に、追加で書き下ろしを加えたものらしい。
    内容としては様々な設定の仮想世界に閉じ込められたSOS団が、長門を軸に脱出するまでのお話。敵は天蓋勢力で超常バトルこそないが、設定的には重要なエピソード。というか、長門チートが止まらないなこの作品。長門大好きだから良いけどw
    挿絵のSOS団女性メンバーのギリシャ女神姿は、一見の価値あり(ヘラ・アフロディーテ・アテネ)

    #萌え

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    2025年07月29日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    シリーズ第2作目。今作も楽しく読むことが出来ました。今から22年前の作品なのかな。全く色褪せず今でも違和感なくサクサク読めました。面白かったです。

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    2025年07月06日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    憂鬱と溜息の間の出来事をまとめた短編集。
    サクッとした読み応え。 

    このSOS団の平和なはちゃめちゃストーリーも癒しがあり良き。とは言え個別のストーリー内容はしっかり展開していて、今までに挙がってた思い出のそこに繋がるのかーとか長門サンってしごデキだなぁとか。
    メンバーの新たな一面がちらほら垣間見えて、より作品への没入感が増す、次作へ繋げる良いジャンプ台になってるのでは。

    では、いよいよ話題の消滅へ。胸が高鳴ります。

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    2025年03月06日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    アニメを鑑賞してから原作を購読。SFとしての評価が高く実際そう思う。

    今では児童書版も出て「古典」とされている。なお、児童書版ではアレが「いたずら」に変わっている。

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    2025年02月10日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    ネタバレ

    一巻丸ごといろんな仮想空間での相変わらずのはちゃめちゃ具合だった。
    まあハルヒだし^^

    ただ設定の奔放さにキャラの魅力がもう一つ引き出されてない気もした。
    もっとハルヒは傍若無人に世界を思い通りにしていいし、
    朝比奈さんの可愛らしさがもっと強調されてほしいし、
    長門はスーパーであって欲しい。
    つまるところ、僕はこの連中が好きなんだよなあ。
    だから、もっといっぱい活躍して欲しいのだ。
    今度は日常の中の活躍を見てみたい。

    それにしても結局、仮想空間の創造主ははっきりしなかったけど、いつかまた出てくるのだろうか?

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    2025年01月30日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    めちゃくちゃ今更なのだが読んだことはなかったので読んでみた
    常習的にアニメを見るようになったきっかけになった話なのでとても思い出深い。
    こういう話、やっぱり面白い。
    成瀬が令和版ハルヒだと感じたので、原点にして元祖を確認できて満足。

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    2025年01月02日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    「なんだこれ?」
    ここは何処なんだ?この世界は何だ?
    俺たちは今、何処にいるんだ?
    困惑するキョンの語りから始まる、異世界冒険。
    SOS団のメンバーは元の世界に戻れるのか?
    そして変わらず暴走する、ハルヒの雄姿!
    act.1 ファンタジー篇 act.2 ギャラクシー篇
    act.3 ワールドトリップ篇 final act エスケープ篇
    ・あとがき

    ファンタジーRPG:魔王を倒せ!
    スペースオペラ:宇宙海賊を倒せ!
    西部劇、ギャング・・・次々に場面は変わり、
    スペクタクルな冒険が目まぐるしく起こりまくる。
    困惑しまくりのキョンをよそに暴走しまくるハルヒ。
    彼らを含めてスタンス変わらぬSOS団のメンバー。
    ジェットコースターの如くの怒涛の展開が面白すぎる。
    で、徐々に分かってきた真相。
    神話の世界での古泉と長門の話が核心に。
    量子力学的重ね合わせ・・・キョン同様に理解が難解な
    展開になりましたが、ラストまで楽しめました。
    というか、やっぱりハルヒの事解ってるのは、キョンだねぇ。
    ちなみに「やれやれ」はキョン以外を含めて、3回・・・かな?
    ミッション・コンプリート!

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    2024年12月17日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    懐かしいという感じで。
    憂鬱から始まるシリーズをなんども読み返したことがあったが、驚愕で納得が行かなかったっけ。
    この程度でよかったのでは。

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    2024年12月05日