谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    今までの中でも1番長い話となっている。SF要素が多め。色々と複雑だからちょっと読んでてややこしいけどちゃんと理解すると面白い。何度か読み返したほうがいいかもしれない。

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    編集長★一直線!/ワンダリング・シャドウ 収録。
    今回は生徒会長が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないと言い出し、意外な強敵の出現に腕章を付け替えたハルヒ”編集長”の号令一下、SOSだんの面々は文集の原稿執筆をすることに・・・。

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    ライブアライブ/朝比奈ミクルの冒険 Episode 00/ヒトメボレLOVER/猫はどこ行った?/朝比奈みくるの憂鬱 収録。
    今回は長編というよりも中短編の集合という感じの内容となっている。

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    序章・夏/エンドレスエイト/序章・秋/射手座の日/序章・冬/雪山症候群 収録。
    あのちょっとした話題にもなったエンドレスエイトが収録されている。個人的に雪山症候群がとても面白かった

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    ある冬の朝、キョンは学校に行くとなんとハルヒが学校にいなくなってた。それどころか周りのクラスメイト達はハルヒの存在自体を知らないという状況に。いつもの部室に行ったら長門がいて安心したのも束の間、長門もいつもの長門ではない、そして決定的なのは今はかけていないはずの眼鏡をかけている。
    キョンは愕然としながらも何かヒントがあるはずだと探し始め、この状況からの脱出を試みることに・・・。
    劇場版ともなったこの涼宮ハルヒの消失だが、読んだ当初はいつもの明るい感じがなく、どちらかというとシリアスな内容だったためあまり好きではなかったが、改めて劇場版を見たり読み返してみるととても感動した。今では好きな話の1でもある

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    涼宮ハルヒの退屈/笹の葉ラプソディ/ミステリックサイン/孤島症候群 収録。
    笹の葉ラプソディの話の内容をよく覚えておくと涼宮ハルヒの消失の内容がさらによくわかる。

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    文化祭に向けてSOS団で映画を撮ることに。しかし順調に撮影が進むと思われたが色々とトラブルが発生してしまい・・・。
    ミクルビームの破壊力は凄まじい。

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    2019年01月16日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

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    絵が好き!
    原作読んでからの方が面白いですね。
    キャラがみんな可愛いです。

    ハルヒが好きなら読んだほうが良いと思います。

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    2010年09月15日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

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    ススメられて。読む前は「萌え系はあまり好きじゃない・・・」ってイヤイヤでした。でも読んでみたら、ヤバイ面白い!!
    確かに登場人物はとても萌え的でカワイイのですが、それよりもストーリーのSF?的なところがとても魅力的で引き込まれました。
    こどもの頃の不思議に思ってた事とか思い出すようななつかしいカンジもあったり。
    かわいさだけでなく、魅力的なストーリーに◎な作品です。

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    2010年05月16日
  • 学校を出よう! Escape from The School

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    谷川さんのハルヒを読んでこの作品を読んでみることに。
    読んだのが大分前であまり憶えてないのが残念だが、ハルヒより引き込まれたのは確かに覚えている。自分は典型的なSFファンなのかな。

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    2010年04月29日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    キョンが、が、がー!
    ハルヒちゃんと古泉くんが、おもしろい役割ざんす。
    おもしろいです。
    朝倉さんと鶴屋さんは保護者的立ち位置で、スペックが高い。

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    2010年04月06日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    消失長戸可愛いよって感じの本
    あちゃくらさんっぽくて
    違和感無く入れたかも

    ぶっちゃけハルヒちゃんより面白くね?

    これ読んでると映画見たくなる

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    2010年03月23日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 4巻

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    無理をゴリ押し道理を粉砕それが彼女のジャスティス 驚愕の頭脳と身体能力を武器に日常を非日常へと変える。そんなハルヒちゃんとSOS団は、常に新しい遊びに夢中です。水着で鬼ごっこしたり、4月1日に備えてコスプレしたり・・・。4コマとショートが新たな扉を開く、究極のハルヒギャク決定版!

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    2010年02月25日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 3巻

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    そこのけそこのけハルヒちゃんが通ります ある時はゆるゆる、ある時はマジ顔で120%フルパワー。そんなハルヒちゃんとSOS団の愉快な面々は、今日も今日とて少しの不思議を探して活動中。なんとなく消失したり、お祭りに行ったり初夢みたり、4コマとショートで贈るなんだか新しいハルヒワルード!!

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    2010年02月25日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 2巻

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    ハルヒちゃんは今日も元気です相変わらず何かに夢中で少しおバカなハルヒちゃんはSOS団のみんなと海にいったりハイキングしたりと大忙し。スーパーメイド森さんと○烈な戦いを繰り広げる鶴屋さんやもはや家族みたいになってしまったあちゃくらさんと長門など4コマとショートで贈る新しいハルヒワールド!!

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    2010年02月25日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    照れる有希ちゃんはここでしか見れない!!
    キョンのことを想う有希ちゃんはホントに惚れます(´∀`〃)

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    2010年02月20日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    こんなにかわいい、女の子な長門は初めて。1巻としては静かなスタートだったけど、これからどうなるのかな!

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    2010年02月03日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 2巻

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    涼宮ハルヒの憂鬱ファンなら、よまなきゃ損!!!
    知らない人もちっちゃなハルヒちゃんたちが贈る非日常コメディwを
    ぜひよんでほしい!

    長門大好き!!!
    よちよちみくるちゃん大好き!!!
    暴走ハルヒちゃん大好き!!!
    つっこみすぎのキョンもいじられすぎなキョンも大好き!!!
    壊れてる古泉も大好き!!!

    みんな大好きだぁぁぁぁぁーーー(`△´*)!!!!! ←

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    2009年11月29日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 9巻

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    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
    それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
    どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
    巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
    ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
    wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。

    なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?

    ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
    彼女の死は世界の消滅と同義である。
    ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
    が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
    時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
    現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
    それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
    得たパラダイスである。
    元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。

    ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
    「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
    手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
    厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
    もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
    ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
    未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。

    ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
    小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
    自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
    ただの思春期の少年である。

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    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 (角川つばさ文庫)

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    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
    それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
    どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
    巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
    ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
    wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。

    なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?

    ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
    彼女の死は世界の消滅と同義である。
    ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
    が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
    時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
    現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
    それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
    得たパラダイスである。
    元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。

    ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
    「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
    手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
    厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
    もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
    ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
    未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。

    ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
    小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
    自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
    ただの思春期の少年である。

    ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
    これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
    それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。

    ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
    ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。

    キョンの登場人物紹介
    ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
    ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
    ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
    ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
    ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。

    長門の登場人物紹介
    ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。

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    2009年11月27日