谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの暴走

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    BSでアニメ版を観て「エンドレスエイト」をもう一度読みたかったため再読。以前読んだときはアニメ版を見る前だったのでするっと流れて行ってしまったけれど、アニメ版を見てからだと、ループの中の一回だという感じがより実感でき、決着の場面の安堵感が大きかった。最後の最後はきれいに落ちがついている。うまい! 「狂人の論理:狂った世界では正気の人間のほうがおかしく見える」は『このすば』でいうとめぐみんとゆんゆんの関係みたいなことかも。

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    2017年12月20日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    息抜きのラノベ。あとがきの各作品解説が良かった。いや、中身も前巻『涼宮ハルヒの溜息』と比べて粒ぞろいだった。ハルヒが退屈するとろくな事にならないという展開が楽しめた。「孤島症候群」はミステリー短編のようで、少し注意深く読めば「俺」のように矛盾点に気付けたかも知れない。流れるように流されて読んでしまい、結末を何となく予感できたものの、ちょっと悔しかったり……

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    2017年11月07日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    無茶な映画製作が実はトンデモないことに。
    ハルヒに自分の力だと悟られないようにふるまう
    4人の苦心がストーリーを牽引。
    みくるちゃんが実に可愛いんだなぁ。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    短編集。
    鶴屋さん初登場の「涼宮ハルヒの退屈」は
    無茶な野球の試合ぶりに爆笑。
    「笹の葉ラプソディ」はバリバリなSF。
    その他、今後の展開での重要人物登場の話ばかりなので、
    振り返り読みに大切な一冊。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    「雪山症候群」が絶妙。
    ミステリ&SFが掛け合っての展開が面白かった。
    「射手座の日」の長門の実は・・・な一面、
    「エンドレスエイト」のなるほどコレか!な
    クライマックスといい、
    どれも楽しい短編集。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    短編集。
    SOS団以外の人たちから感謝されて、
    動揺するハルヒが新鮮。
    推理物は作者の奥深い精通ぶりが窺えて楽しかった。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    時間旅行あり、新たな登場人物ありで賑やか。
    未来のために補う事という視点が面白い。
    なによりも、鶴屋さんの大物っぷりに感銘。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    生徒会長の一言で文芸誌を発行することになるSOS団。
    恋愛小説を書かされたキョンに対するハルヒの行動は、
    さすがツンデレ元祖?というべきか!

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの分裂

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    すべては佐々木の登場が始まり。
    偽?SOS団みたいな「陰謀」に
    出てきた人物たちもさながら、
    佐々木も普通っぽくなくて興味深いキャラ。
    なんといっても2つの平行時間の同時進行がすごい。

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    2017年10月23日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    不思議少女、渡橋の正体と新たなるハルヒの能力。
    2つの平行時間が一つになり、
    相変わらずキョンは中心人物として振り回される。
    それにしても・・・すごい発想です!

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    2017年10月23日
  • 長門有希ちゃんの消失 10巻

    ネタバレ 購入済み

    うわwぁあぁぁあああん!!

    こっちの物語も終わってしまいました。
    でも、きっちりと終わりが観れて(原作側が進んでないみたいだし)
    ある意味気持ちの整理もついたかな?
    消失でこういう話しも見たかったというのを青春直球でやってくれて
    良かったですね。チラッと、ハルヒサイドのストーリーもありえたのかな?
    なんて思わせるシーンもあったけど、別企画とかで希望残しておくのも有りですかね。
    寂しい限りですが、自分はハルヒちゃんの方まだ読んでいなかったので
    こrからコツコツ読んでいこうと思います。本作のデフォルメの元ネタを逆に辿って
    ですが楽しみにしたいと思いました。

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    2017年02月04日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    シリーズ11作目。
    ハイライトと思われる9章から最終章はとても良かった。
    さすがに3冊かけたのは、長すぎたと思う。2時間にまとめて劇場版にしてほしいな。
    今作以降、5年以上新刊が出ていないのか…。まだまだ続きそうな終わり方だったけど…。

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    2016年12月10日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    シリーズ7作目。長編。タイムトラベル。
    なぜタイムトラベルをしたのか、が最大のテーマのホワイダニットものとして、なかなかの出来なのでは?
    SF、ミステリ、サスペンス要素が適度に詰まった良作だと思う。
    シリーズとしては、伏線回収と、『涼宮ハルヒの消失』からの長門さんの変化が見られるのも良い。
    ☆3.5。

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    2016年11月20日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    シリーズ5作目。中短編集。☆3.5。
    「射手座の日」と「雪山症候群」が良い。
    「雪山症候群」はミステリチックな設定で、がっつりSFしてた。

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    2016年11月06日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    シリーズ4作目。劇場版アニメ視聴済み。
    アニメのクオリティが高かったことを再確認。いい映画でした。
    ただ、やっぱり原作からストーリーはとても面白い。
    SF小説として、十分に評価されるべき良作。

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    2016年11月05日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    ネタバレ

    映像だったらもっと盛り上がったと思う。筒井康隆が褒めていたので読んだ。
    自己言及的に時間を行き来することで世界に特異点のような未来に影響を及ぼす存在が世界に内包されるのは、松岡正剛が1348夜リスク論のルーマンで論じているコンティンジェンシーに通じてて面白いと思う。
    門の前で何が起きたか(この本の後で何をしにいくか)を直接は書いてないのが無駄に消化不良になってないか。

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    2016年08月21日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    ハルヒシリーズの最高傑作との呼び声が高い作品。突然のハルヒの消失、そして世界改変、その謎を探るというミステリー仕立てでぐいぐいと読ませる。しかし、劇場版アニメがより一層切なく心に残る。原作を読むと、劇場版の良さがよく分かった。

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    2016年08月12日
  • 長門有希ちゃんの消失 9巻

    ネタバレ 購入済み

    綺麗な青春

    もう物語も大団円に向かっていますね。寂しいけど綺麗に終わって欲しいですね。
    今回、巻末におまけみたいなのが無かったので寂しいかな?
    データ更新の機会あったら何か付けて欲しい

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    2015年11月25日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

    購入済み

    やたらキャラ慣れしてると思った

    思いきったキャラのデフォルメやらするなぁ
    と思ったら、ぷよさんは涼宮ハルヒちゃんの憂鬱4コマも
    手掛けてたんですね。
    あっちも読んでみようかな。
    本作品はアニメも始まってアニメの方もかなり出来が良くて楽しいですね。

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    2015年05月17日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    5本立て短篇集。
    大きな出来事もなく日常的な話。

    ハルヒの憂鬱?
    キョンが長門への告白文を読んだり、朝比奈さんとデートしてたりしたからじゃないかな?

    【ライブアライブ】
    文化祭バンド演奏。
    これがGod knows...とかが生まれた時の内容なのね。
    なんか映画撮影の唯我独尊な時と同時期にこんな他人を想って行動するハルヒってのが時期的に少し納得いかなくは在る

    【朝比奈ミクルの冒険 Episode 00】
    コレ書いちゃうんだ―、と言った感じが。
    まあ、制作中の話だけだと内容がよくわからなかったからいいけども

    【ヒトメボレLOVER】
    長門有希への告白。
    BL始まった、ってわけではないよう

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    2015年04月08日