谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの憂鬱 6巻

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    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当

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    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

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    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当

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    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 10巻

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    ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望

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    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

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    これは面白い!

    キャラを知らなくても、オタクじゃなくても面白いと思う!

    本家のハルヒよりこっちの方が・・好きだったり・・する・・ごめん。
    ぷよさんの絵は可愛くてほっぺた気持ち良さそうw

    本家のイメージを崩さず、むしろそのままに描いているところが素晴らしい!そしてわたしは本家をあまり読んだことがない!(死んだ方がいい

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    2009年11月25日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

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    動画の方から先に見ていたのですが、割と面白かったので買ってみました。内容を知らなくても楽しめて、ここから他のハルヒ関連にも手を出してしまいました…。

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    2010年01月02日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

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     秋葉原で売り切れ続出だという涼宮ハルヒちゃんの憂鬱。私がいつも通っているアニメイトでも売り切れだった。

     涼宮ハルヒの憂鬱がついにギャグマンガになってしまった!ハルヒはさらに暴走し、みくるはいつでもよちよち、長門はギャルゲにハマりあちゃくらさんをいじるのがお気に入り。そして暴走した彼らをキョンがツッコむという何でもアリのマンガになってます。

     これはマジで面白い!ツガノガク版なんて目じゃないね。2巻も期待!

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    2009年10月04日
  • 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 1巻

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    原作買ったけど読んでない(しかも1巻のみ)うえに
    アニメ本編は見てない(内容は大体把握してます…某動画サイトのおかげで)

    のに、買っちゃいましt

    絵が好きだ!!と思ったのと
    キョンがかっこよかったので(何
    本編のコミックスの方はどうにもキョンがかっこよくなかったので
    購入には至らず…(−−

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    2009年10月07日
  • 絶望系 閉じられた世界

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    読み終わった瞬間、絶叫しそうになりました。
    これが谷川流の真の実力かもしれないって思いました。
    これはすごいです。ここまで巧妙に書かれた世界は、他にないと思いました。
    天使・悪魔・死神・幽霊。この4人(?)が出てくる時点で想像できる話は数々ありますが、結末に至るまでの過程、また結末自体、この本はまったく想像できませんでした。
    谷川流って、ハルヒとかなんとか言ってライトノベルの寵児のように言われていますが、へたしたら、芥川賞だって直木賞だって狙える才能を持っているんじゃないかって思います。
    いや、絶対狙ってほしいですね。
    この本を読んだらそう思います。

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    2009年10月04日
  • 学校を出よう!(5) NOT DEAD OR NOT ALIVE

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    学校を出よう!シリーズ第5巻。
    またもや第3EMP学園にて事件が発生。
    なんと、生きてもいないが死んでもいない、"ホットな死体"が次々と現れるという、生々しい〜事件が展開される。
    第2EMPからの使い人など、新キャラも結構多いです。

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    2009年10月04日
  • 学校を出よう!(4) Final Destination

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    学校を出よう!シリーズ第4巻。
    第3EMP学園のお騒がせ白黒コンビが、学園を出てあっちこっちフラフラ移動する、あるEMP能力者の"誘拐"の使命を受ける。
    しかも、その命を受けたのは第3EMPだけでなく、第1EMP学園、第2EMP学園からの使者との奪い合いに発展・・・?

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    2009年10月04日
  • 学校を出よう!(3) The Laughing Bootleg

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    主人公が今度はマイコに変わります。てか着やせするタイプでスタイルよすぎ、お色気担当?前作が衝撃的過ぎただけにやや拍子抜けしたが、おもしろいことに変わりはない。

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    2009年10月04日
  • 電撃!! イージス5 Act.II

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    これはすごくおもしろいと思う。キャラクターの把握が出来ていれば皆とても魅力的なので。大風呂敷広げてるわけでもないし。完結したが続編が出てほしい作品。

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    2009年10月04日
  • 学校を出よう! Escape from The School

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    涼宮ハルヒと同作者。作者買いしたのですが、これがなんとも、ハルヒより気に入っている作品。でもやっぱり学園もの。
    簡単に言うと、超能力者を隔離している学園内で起こるイロイロ?いえ、一応外出しますけど。主人公やる気無し。いいですねぃ、こういう人。

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    2009年10月04日
  • 学校を出よう!(2) I-My-Me

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    センチな空気が漂うタイムトラベル物です。
    谷川流先生の学校シリーズ2作目です。
    普通の男子高校生がタイムトラベルによりもう一人の自分と遭遇し、やがて1つの事件に巻き込まれていきます。こんがらがった時間軌道を紐解いていく楽しみと、ちょい切なげな結末に大満足な一冊です。

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    2009年10月04日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    ネタバレ

    アニメ版との比較が楽しい。
    朝日奈みくるの憂鬱が特に良かった。

    「恋愛感情なんてものは病気の一種だと思ってるけど、人の恋路を面白がって邪魔するようなことはしない。」と言えるハルヒが素敵。
    「その人自身が幸せだと思っているなら幸せなのよ。」 

    みくるの自尊心の低さ、頑張り屋なところが現れた
    「もっと色んなことを教えてくれるように、がんばって申請書を書いてるんですけど、いつもリジェクト。それはあたしがダメダメだからなんです、きっと」
    という言葉が好き。こんな愚痴を聞いてくれるキョンという存在は彼女にとって本当に大きな存在なのだろう。
    お茶代をキョンに出させない、というのも、キョンを騙していると

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    2026年05月14日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ネタバレ

    当たり前だけど忘れがちな
    「失った時間は決して取り戻すことはできない。」
    を心の底から叫ぶ涼宮ハルヒの生き様に憧れる。
    「悔いを残さないように過ごさないと今日に申し訳ないわよね。あたしは一生記憶に残るような毎日を過ごしたいと思うわ」

    皆んなが選ぶ道はつまらない。だから人と違う生き方を選んだ。面白さを求めて。
    という事を、2人きりの空間でキョンの手首を掴みながら語るハルヒ。可愛すぎる。

    「ガキどもが異常発生したアメンボみたいに水面を覆っている」
    人が密集したプールの何とも言えない嫌悪感をこれ以上なく表した素晴らしい一文。

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    2026年05月14日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    ネタバレ

    涼宮ハルヒの憂鬱、消失の売りである、SF的な要素を出しつつもキョンを中心とするハルヒや長門有希との恋模様的な要素が一切なかった。そのかわり、『涼宮ハルヒの直感』以前にスポットライトが当たっていなかった古泉一樹やミクルの友達である鶴屋さんが中心になっていく物語になっていました。

    ミステリー要素が踏んだんに取り込まれ、特に学校の七不思議の談義はハルヒがいない間の、新キャラクターT氏とのやり取りだったので読むのが退屈になっていました。
    一方で、鶴屋さんレターは内容が鶴屋さんの子供の頃や文章だけでは読み解けない時系列を考えて読むのが面白かったです。
    本書は特に謎解きやミステリーが大筋で、「考えながら

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    2026年04月29日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    消失リバイバル放映きっかけで最新刊まで購入
    ミステリ談義から後期クイーン問題に話が移り、鶴屋さんからの叙述トリックを使った出題へ
    海外ミステリが好きかどうかで好みは分かれそう
    3人のミステリ談義を聞いていると、ここまでミステリに造詣が深い高校生なんていないだろと思った
    学生時代に読んでいたハルヒとはだいぶ様変わりしてたけどこういうのも乙

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    2026年03月10日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    ネタバレ

    涼宮ハルヒシリーズ第3弾⟡.·
    今回は短編集となっていて、サクサク読むことができて楽しかったです(*^ᴗ^)
    野球大会、七夕、部長行方不明事件、孤島殺人事件と色々(笑)七夕のお話ではタイムトラベルがあり、幼きハルヒと例の校庭に暗号を(笑)まさかキョンだったとはね。
    各話で長門さんが大活躍していてすごい。
    また次回も楽しみ( ˶'ᵕ'˶)⸝‪‪‎♡

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    2026年02月15日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    ネタバレ

    文化祭、SOS団で映画を撮るお話( ᴗˬᴗ)
    ミクルビームだったり喋る猫が現れたり、秋なのに桜が咲いたり、、ハルヒの発言が現実のものになってしまってまわりが困惑。本人は無自覚なのが怖い。願えば叶ってしまうって凄いなぁ。古泉くん的に言えば神なのか。相変わらず振り回されるキョンくんもお疲れ様です(笑)また続きも楽しみです!

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    2026年02月06日