谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの暴走

    ネタバレ 購入済み

    短編集

    内容は、短編2話と中編1話からなる。各話の季節は夏、秋、冬とばらばらで、夏と秋はこれまでの隙間を埋める話、冬は最新の話となっている。

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    2022年06月02日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    長編回。アニメ化されていない暴走、動揺ときて3冊目。1番面白かったように思う。これこそハルヒシリーズという感じがする。ある程度伏線が回収されたり設定がいろいろ見えてきた感じ。推理小説回よりも個人的にはこっち。どんなに奇跡的な確率で起こったことでも後から見れば当然起こるはずの規定事項。一つの出来事をどの視点から見るかで温度差がだいぶ違うということがフィクションながら面白いと思った。

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    2022年05月29日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    再読。
    高校生になったオレは、「不可思議」を求める涼宮ハルヒと出会い、奇妙な部活動「SOS団」に巻き込まれる。
    定番の、学園生活や友人との交流といった日常、ボーイミーツガールなどを淡々と描きつつ、きれいにSFをぶっ込んでくることに、初読当時は度肝を抜かれました。

    あまりSFを読んでこなかったのですが、日常とSFがうまくブレントされた良作であり、インパクトある導入(ハルヒ登場シーン)など、ラノベSFの古典的?名作だと思っています。
    (そんなにラノベを読んでるわけではありませんが)

    紙の本で持っていますが、先日dmmでセールしていたので慌ててゲットしました。

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    2022年05月24日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    分裂から続いた全3巻。
    中学時代の親友佐々木、αとβに分裂する世界線、SOS団に謎の新入生など面白い伏線は多いが…あまりうまく回収できていないような気がする。特に閉鎖空間の顛末にはあまり詳しく語られていない…。

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    2022年02月04日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    この歳になってアニメにはまった上に読んだ原作。ほとんどアニメが原作通りに作られているのを知り、驚愕。さらに、すでに知っているストーリーなのに読むのが楽しくて仕方がないことにも驚き。ラノベってまったく眼中になかったけど、面白いんだね。おみそれしました。

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    2022年01月07日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    発売日すぐに買った気がするけれど、やっと読み終わった。3話目の冒頭やべーなー。
    色々と設定やら事件やらを忘れているけれど、まあ支障なく楽しく見れた気がする。今までの分、電子で揃える程でもない?かな?

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    2021年10月23日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    読んだことない有名どころを読んでみようシリーーズ!
    有名どころの「アニメ」ですけど。
    アニメは、まったく見たことありませんでした。
    有名セリフとオープニング曲で町中でゲリラで踊ってる集団のyoutubeだけは知ってた。
    最近、一般人向けに普通のレーベルで萌え絵無しで刊行されていたので読んでみました。ちゃんとスニーカー文庫版でw

    確かSF関連の賞のラノベ部門??に上がっていた気がするのですが、なるほどSFっちゃSFでした。しかしキャラは完全にラノベ!一般書ver.で読みだした人はびっくりするんだろうなぁ…
    ハーレム設定と戦闘シーンの派手さはアニメ向けだと思うし、アニメで見た方がおもしろいかも。

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    2021年11月25日
  • 涼宮ハルヒの直観

    購入済み

    この作品は日常ありき!

    新作が出ると聞いてから前作をもう一度読み直し、きっちり楽しんで、今作は物語が進展するわけではない日常編。
    珍しく古泉生き生き回。ただ今回はS O S団同士の絡みが濃いわけでなく、
    面白いし一気に読んでしまったけど、どこか物足りなさも感じるような〜。
    また続きが出るならもちろん買います。待ちますとも

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    2021年06月09日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    シリーズ12作目。
    前作から9年ぶりの新作らしい。
    自分が前作を読んだのが、4年半前でした。もう覚えてないな…。
    300ページ近い「鶴屋さんの挑戦」が本番。
    ミステリ談義を詰め込んだメタミステリ。
    この作者さん、本当にミステリ好きですね。
    また忘れた頃にでも続編出てほしい。

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    2021年06月07日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    10年ぶりくらいに読んだが、やはり面白い。
    ライトノベルでページ数も多くないにも関わらず、非常に濃く、読後の満足感がしっかりあってとても良い。
    爆発的に売れ社会現象にまでなったのも納得だ。
    今読むとたとえ同性でもコンプライアンス的にどうなの?というところもあるが、発売されたのが20年近く前だということを鑑みると現代がそういう面で進んだということなんだろうなあ。

    それから、傍若無人で強気に振り回すヒロインとやれやれ系主人公というパターンはここから始まった、もしくは強化された気がするが、ハルヒはイメージよりもかわいい。
    ただわがままで暴力的というよりも、少しいじましいところがあるのが良い塩梅で、

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    2021年05月21日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    佐々木の一言に尽きる。鶴屋さんほどぶっ飛んでない天才。惚れる。しかし谷川流は人間として大きなハンデを抱えていると見える。彼に幸あらんことを。

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    2021年03月26日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    分裂からの驚愕(前)。持ってたけど読んでなかったのかな?正直直観はイマイチ楽しめなかったのだが、リハビリにはなったのか、分裂からはハルヒワールドに没入することができ、そして驚愕へ。うん、これがハルヒだ谷川流だ、という感じですね。佐々木がサイコーにカッコいい。ラノベの定義は知らないけど、キャラクター小説という要素は無視できないな。

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    2021年03月26日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

    購入済み

    涼宮ハルヒの憂鬱

    10年以上ぶりに読みました。
    当時読んだときは中学生で、深夜アニメが大流行していて夢中になったのを覚えています。
    大人になってからなんとなくライトノベルを読まなくなり、新作が出たこともあって電子書籍で全巻購入しました。面白く感じるか不安に思いながら読み始めましたが、気づいたら読み終わっていました。
    男子高校生の一人称ということもあって、読んでいて少し恥ずかしさを感じるような表現もありますが、名作はいつの時代も名作だと思わせる、魅力的なキャラクターとストーリーです。

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    2021年02月16日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    ネタバレ

    再読。


    安定のハルヒ暴走、ノンフィクションオチ。

    最後に、映画のCGを付けたのは誰だったんでしょうか?

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    2021年02月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 4巻

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    交通事故に遭って頭を打った有希は、人格が変わってしまい、それまでの自分の記憶が自分のものとは思えなくなってしまいます。そんな彼女の変化に気づいた朝倉とキョンは、戸惑いながらも現在の有希に寄り添い、見守りつづけることをえらびます。そんな彼らとの交流に支えられて、新しい有希の人格に変化がもたらされることになります。

    スピン・オフ作品である本作のなかに、本編の長門有希の人格を登場させる、相互に入れ子になっている仕掛けになっています。もちろん、ラブコメディとしてもきれいなまとまりがつけられていて、シリーズ中でも完成度の高い一冊だと思います。

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    2021年02月08日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    「あてずっぽナンバーズ」
    初出は『いとうのいぢ画集 ハルヒ百花』の短編で、初読み。
    SOS団がお正月に初詣に出かけるというなんてことのない日常の話で、いかにも画集のおまけという感じ。

    「七不思議オーバータイム」
    初出は『ザ・スニーカーLEGEND』の短編で、こちらは雑誌で読んだことがあった。
    ハルヒが北高の七不思議を探しているらしいという情報を得たSOS団の面々は、ハルヒが奇抜な七不思議を思いついてそれを具現化してしまうことないように、あらかじめ用意しておくことにした。
    こちらもハルヒをめぐるメインストーリーとは関わりはなく、またハルヒのいない時間の話なのでこのシリーズらしさは感じられなかっ

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    2021年02月01日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    本編かと思えば短編集のような扱いだった。それでもハルヒが戻ってきたことに喜びを抑えられない。今後もがんばって書いていただきたい。

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    2021年01月15日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    どんどん風呂敷が広がっていくが、畳めるのだろうか。タイトルに涼宮ハルヒの、とあるが、いつの間にやらその周りの人たちの物語に移行しています。

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    2021年01月11日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    長門有希の魅力が増していく。アニメ版のエンドレスエイトはすごかったのを思い出す。よくもまあ、あんなものを放送できたものだ。

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    2020年12月29日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    9年ぶりとなる涼宮ハルヒシリーズの最新刊。

    『なんせ今日は新年が始まってまだ三日しか経っていないわけで、北半球が春への準備体操をし始めるにはまだ多くの日数が必要だろう』

    初っ端のキョンのこの独特の言い回しだけで、もう懐かしくてたまらなかった。

    収録作品は3編。
    「あてずっぽナンバーズ」は涼宮ハルヒが団長を務めるSOS団の初詣を描いた日常回。読みどころは、ハルヒとキョンの甘酸っぱいような、そうでもないような二人きりのとあるやり取り。ここは挿絵が特に良かった。思わずにやつきながら読んでしまうところ……

    「七不思議オーバータイム」は、SOS団が自分たちの通う高校の怪談を創作する話。
    ハルヒの

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    2020年12月18日