谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの分裂

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    ネタバレ

    今回もすごく面白かったです!佐々木登場ですね。
    ハルヒファンの方が教えてくれたのですが、αとβで行の高さが違うんですよ。言われるまで気づきませんでした。案外気づかないもんなんですね。
    次巻も楽しみですっ!

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    2026年09月08日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    ネタバレ

    キョンと共にまさに怒涛の驚愕展開で面白かった!
    もしまた新アニメ化されるとしたら、この作品が最終回のクライマックスで間違いなし!




    第七章
    α‬-10
    ヤスミ入団

    β-10
    なんだか胸騒ぎがするハルヒ。
    キョンは谷口に九曜との詳細を聞く。
    部室に行くと、見知らぬ女子が「間違えちゃったみたいです」

    第八章
    α‬-11
    ヤスミから呼び出しの手紙をもらう。
    ヤスミは何者なのか長門に聞くも、今は何とも言えないという答え。
    ヤスミは部活を休むが、お詫びに面白いと思ったので持ってきましたと、珍しい花を持ってきた。古泉は念の為、写真を撮って機関に調べてもらう。
    ヤスミの呼び出しに従うため、皆が帰る中で谷口から借りた貴重なエロ本を教室に忘れたから取りに戻ると言い、部室に行くとヤスミが待っていた。

    β-11
    佐々木、藤原、橘と合流し、北高へ行くと、気づけば佐々木の閉鎖空間に入り、佐々木の姿は消えていた。

    第九章
    α‬-12
    しばらくして、部室のドアを誰かがノックして、まさかの3名が立っていた。

    β-12
    部室へ入ると、2人が立っていた。

    α‬-13
    呆然、唖然

    β-13
    〃

    α‬-14
    俺と俺の手が重なり、すべてを理解する。

    最終章
    2種類の人生がまとまった。
    ヤスミは消え、空の色が半分、ハルヒになった。
    藤原も知らぬうちに分岐していたことを知り驚いていると、古泉と朝比奈さん(大)が登場。
    古泉も融合したという。
    朝比奈みくるは、藤原の姉だが、共に落ち着く未来ではないらしく、そのためにこうやって過去に戻り、少しずつ要素をズラして未来を変えようと目論んでいた。


    ↓以降、クライマックス


    エピローグ

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    2026年09月13日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    アニメ化もされた有名なエンドレスエイト収録刊。

    キョンの長門を思う描写が、主人公感があって好きだ。
    未解決の謎も残し不穏な空気のまま、物語は進むのである。

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    2026年07月29日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    普通の男子高校生であるキョンさんと普通じゃない人たちの話。
    ハルヒと主人公キョンがいい感じになるといいなという願い。
    ハルヒの行動がすさまじく面白く、キョンの独白が魅力的。
    キョンの一人称スタイル読みやすかったです。

    アニメ昔見てたぽい。
    アニメのラスト覚えてました。
    けど、途中の内容忘れてたので楽しめました。

    ああ面白かったー。

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    2026年07月02日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

    購入済み

    読むのが止まらない作品

    アニメから来ました。

    スニーカー大賞で大賞を満場一致で取っただけはあると思います。
    構成はシンプルですが、中身があまりに濃く、そして面白い。
    ダレるとよく言われる一人語りの形式で物語が進んでいくにも関わらず、読者をまるで離そうとせず、むしろ引きずり込もうとしているかのようで、次々とページをめくってしまいます。

    ぜひ一度読んでみて欲しいです。

    #シュール #笑える

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    2026年06月03日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    ネタバレ

    好きだったハルヒの言葉
    「外来文化ばかりもてはやしていてはダメよ。土着の風習を尊重してこそすべてのイベントを楽しむ権利が発生するの。だって廃れちゃったらもったいないじゃない。それだけ楽しみが減るんだから。古典に親しむ事を忘れた人間はどんどん変な方向に走っていってしまうんだわ!」
    →今残っているものを守る。新しいものに飛びつきすぎない。それは巡って自分の楽しみに変わる。て感じかな。
    「特別授業に集中する必要はない。しかし授業以外のことも何一つ考えないようにする。」
    →仕事中に気が散漫しまくっている私にとっては耳が痛いお言葉。当たり前だが、一番難しいことな気がする。
    「あたしが欲しいものをくれるんだったら火星にだって取りに行ってあげる。」
    →まさに竹取物語ではないか。かぐや姫の役回りはキョン。好きな人がくれるものであれば、どんなに遠く離れた場所にあっても取りに行く。こんな言葉を綴って貰えるキョンは本当に幸せ者だ。
    人を心から想う。簡単のように見え、私にとっては一番難しいことだ。こんな気持ちになれる相手を、早く見つけたいものだ。

    鶴屋さんの逞しさ
    「あたしはねっ、楽しそうにしてる人を見ているだけでたのしいのさっ。」
    「だいたいあたしには向いてないっさ!だったらあたしは自分にできる別のことをするよ!」
    →高校生にてこの達観した目線には感服させられる。自分の役割を完璧に理解し、存分にその役を楽しむ。身の丈に合わない夢を見ないリアリスト的な一面も感じる。できることを全力で。人が幸せになる為に必要な目線だと思う。

    長門の葛藤
    「一緒に困ることのできる普通の仲間になれる」
    →異なる立場だからこと補えるが、同じ目線でいることも大切なこと。一緒に困る。優しさと愛を感じる言葉で大好き。
    「心地よい沈黙。黙りっぱなしでも気づまりにならずに済む相手は貴重。」
    →その通りである。
    いいようもない絆と信頼で結ばれていることがわかる、キョンと長門の姿に眼福です。
    「朝比奈さんは無知で苦しみ、長門は知りすぎている自分に苦しんでいた。」
    →知らなくて苦しむこと以上に、知りすぎて苦しむことの方が辛いのではないか。なぜなら、夢を見ることができないから。妄想できないし、希望も持てない。不安も恐怖も焦りも抱きにくいから、感情が動かない。そう考えると、朝比奈さんは人生を謳歌できているように見えてくる。今はあんなんでも、将来、あんなにも美麗で明晰な女性になることができるし。
    無知でいること、それも幸せの一つ。

    朝比奈さんの境遇
    「未来のために必要だが、未来を推測されるのは困る。
    という意味では、何も知らされておらず脅威にも感じない朝比奈みくるは完璧な駐在員。」
    →役に立ちたいと悩む朝比奈さん。本人は気づいていないだけで、十分役に立てている。こういうことは日常でもいくらでも起こり得ている。まずは自分の存在意義を振り返る。自分を愛している人のことを思い出してみよう。

    その他
    →宝探しの時のピクニックにて、お昼ご飯をみんなで食べるシーン。大変に美味しそうなおにぎりや惣菜が脳裏に浮かび、最近めっきりまともな食事を取れていない私にとっては衝撃だった。ああ、私も朝比奈さんが作ったご飯を食べたい。
    「役割を投げ捨てたいと思うことがある」との小泉。
    →様々な経験をしているキョンへの羨望。彼はハルヒによる被害者でもあり、ハルヒに福音を与えられた存在でもある。彼も苦労人である。小泉が心から笑う瞬間を心待ちにするばかり。
    →キョンは激動の一週間を通じ、更に今の日常を愛しているということを再認識する。「憂鬱」よりも重厚に語られたこのテーマ。本当に素晴らしい。



    「朝比奈さんはいつか元いた未来に帰ってしまうかもしれない。しかしとりあえず、今はまだ帰っていない。それでいい。楽しい時間を連続させていれば、おのずと未来も楽しいものになるだろう。」


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    2026年05月18日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    アニメは過去みていたが、小説は初。
    小説版は違った面白さがあった。
    小説版は視覚的な動きがない以上、文字情報だけで表現せざるを得ないが、全体を通して見た時に「超常の存在を諦めきれないが、実際に会うことが叶わずそれをある種受け入れている」ハルヒと「超常の存在がいると信じることを諦めてしまったけれども、実際にそのような存在と出会いそれを何だかんだ言いながら受け入れる」キョンという対比が、丁寧に表現できているように思った。

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    2026年03月15日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ネタバレ

    エンドレスエイト!!
    アニメを先に何年か前に見たけど、同じような出来事が延々と繰り返されておかしくなりそうだったから飛ばしてしまいました( ˊᵕˋ ;)笑
    でも小説だと100ページにも満たなくて、別に同じ文章が繰り返されてる訳でもないからほんとに繰り返してるの?なんて思っちゃうけどリアルタイムでアニメを見ていた方々なんかは(夫もそうでした)どんな気持ちだったのだろうと考えただけで恐怖でした(笑)でもアニメでは使い回しとかでもなく微妙に所々変えてあったりしたみたいです。久しぶりに見てみようかなぁ…( ˙˘˙ )笑

    そして夏に言っていた雪山のお話!
    今回も長門さんが突破口を作ってくれていて、もう倒れるまで頑張っていた( ⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ )長門さんの活躍が毎回あるけど、ほんと負担かけないようにしたいものだよね。今回の犯人は結局誰だったんだろう。まだ見ぬ異世界人とかだったんだろうか…。
    続きも楽しみ!そういえばいつ過去(?)にまた行くんだろ( ・.・ )

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    2026年03月11日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    ネタバレ

    こちらは映画化されたもの(* .ˬ.)
    12/18いつもと様子の違う1年7組。谷口とは話が噛み合わないし、いるはずのない朝倉涼子が!!?

    面白すぎて一気に読み終わった!!
    タイムトラベル?パラレルワールド?なんかその手のお話好きだから余計に。
    そして映画はリバイバル上映もされてたんだとびっくり!また時間あるとき観てみよう。

    結局長門が原因ではあったんだけど、感情を持ったから…とのことで。なんかそういやインキュベーターも感情は極めて稀な精神疾患とか言ってたな。似たようなものなのかな。エラー?バグ?みたいな感じだったけど、キョン的に言わせたらくそくらえ!!普通の女子高生になった長門さんもとても可愛かった( ᴗˬᴗ)
    またキョンは過去に戻らないといけないという"既定事項"があるようだけど、とにかく続きが楽しみ!(*^^*)

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    2026年03月01日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    キョンの語りが読んでいて心地良い。
    最初はその語りが少し冗長だと感じたが、読み進めると全く気にならなくなり、最後までスラスラ読めてしまった。

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    2026年02月20日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    もう何十年前だか弟が貸してくれて読んだ記憶がある。そしてここ数年は夫からアニメや映画を見せてもらった作品。アニメは途中だけど小説なら続きが分かるということで久しぶりに読んでみることに!
    青春学園ものとも言えるしSF小説とも言えるし、、とにかく一気に読めたしやっぱり面白いです。
    そしてキョンって結局なんて名前なんだろ?出てきてないですよね。名前も分からないけどずっと語っているしアニメ見てる時キョンの声優さん大変だなと思っていました(笑)
    まだアニメの内容だけど次も楽しみ!私はみくるちゃんが可愛くて好きです*.+゚(聞いていない)

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    2026年01月31日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    消失リバイバル放映に備えて暴走まで読み直すつもりが分裂まで読んでしまった
    セカイ系、SFとして面白く読みやすい作品だなと改めて思いました

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    2026年01月17日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    神作品。確実に私の思考に影響を与えてくれた。
    多感で厨二病だった中学の頃に読めて良かった。

    何度も読み返しすぎて最初のカラーページ部分が破れているけど、もはやそれすら愛おしい、まである。

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    2026年01月04日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    ハルヒシリーズは小学生の時に初めて読んで、それから何度読み返してるか分からないけど、この巻の長門メイン回の長門の最後のセリフは何回見てもきゅんとしちゃうな……

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    2025年11月25日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    確かこの作品に出会ったのは深夜アニメ。
    もうかなり昔の話。
    BS-TBSで深夜2時くらいから30分だったか。
    そして今(2025年)文字媒体で読んでみたくなった。
    やっぱりおもしろかった。

    ご一読をお勧めします。

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    2025年10月27日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    ネタバレ

    雪山の時にキョンが「こんなこと前にもあったよな?お前は吟遊詩人だった」のようなことを古泉に言っていたシーン、ずっと「なんだその話?キョンの正体についての伏線?」と意味がわからなかったが、この件だったのかと腑に落ちた。
    文化祭の直後だから秋くらいの出来事か。ここで「ハルヒの力を奪って世界改変する」という前例が長門に出来てしまった、そして冬へ…ということなのか…。

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    2025年09月09日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    何回読んでも面白い。
    映画では、長門が頬を染める表情や、長髪のハルヒが別の制服を着て歩いている場面、キョンが自分自身に声を荒らげている場面などなど、印象的だった。
    表紙にするくらいなので、朝倉さんの出番がもう少しあっても良かったかも。

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    2025年09月08日
  • 涼宮ハルヒの劇場

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    ハルヒらしさを裏切らない、がっつりSFで面白かったです!
    新規の人が読んで楽しめる面白さというよりは、過去20年のシリーズ既刊を堪能してきた者のみが得られる満足感ではあるのですが。

    何といっても前半は中だるみか?と思わせておいての、後半書き下ろしパートからの巻き返し具合が、これぞハルヒテイスト全開!抱腹絶倒、ごちそうさまでした。

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    2025年09月02日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    ネタバレ

    流行っていた当時、何回読んだか分からないくらいバイブルだった。
    サンタクロースから始まる冒頭と、各メンバー登場時や正体を明かした時のやりとりは特に一言一句脳に染み込んでいる笑

    久々に読んでみれば、ハルヒやキョンなどの当事者視点で当時は楽しんでいたが、谷口やクラスメイトら外野の視点から読むとこれも面白い。またあの涼宮ハルヒとその一味は何をしでかしたんだ?と。

    また、近年初めて読んだ人達の低評価レビューも面白い。ハルヒは自分勝手で強引だし、セクハラ行為も凄いので(特に理不尽なコンピ研)、今の時代的にはOUTかもしれない。谷口も本編早々に、女生徒のランク付けをしているし。


    本作の話は、SOS団メンバーの登場&設立、各メンバーの正体がキョンに明かされ、実際に目の当たりにする(長門の戦闘、大人みくる、古泉の活動、そしてハルヒの夢)まで。ポニーテール萌えで〆

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    2025年08月06日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱

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    個性的なキャラクターと読みやすい文章、手に取りやすくいつでもどこでもサッと読めて物語に入り込めました。これはアニメ化するよなー、人気出るよなー、と納得。SF学園恋愛物語。中学生の息子にも勧めます。

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    2025年07月20日