涼宮ハルヒの劇場

涼宮ハルヒの劇場

ラノベ
770円 (税込)

3pt

「涼宮ハルヒ劇場」がついに帰ってきた! ファンタジー篇、ギャラクシー篇に続く続編は大幅完全描き下ろし! 様々な世界を旅するハルヒとSOS団の活躍が収録された、「涼宮ハルヒ」シリーズ最新刊!(2024年11月現在)

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涼宮ハルヒの劇場 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ハルヒらしさを裏切らない、がっつりSFで面白かったです!
    新規の人が読んで楽しめる面白さというよりは、過去20年のシリーズ既刊を堪能してきた者のみが得られる満足感ではあるのですが。

    何といっても前半は中だるみか?と思わせておいての、後半書き下ろしパートからの巻き返し具合が、これぞハルヒテイスト全開!抱腹絶倒、ごちそうさまでした。

    0
    2025年09月02日

    購入済み

    久しぶりっ!

    久々のハルヒワールドを堪能しました。
    最近は異世界モノのライトノベルを好んで読んでいますが、やっぱり独特のハルヒ感に触れるのはいいですね。
    自分の感覚さえもあの頃に戻れるというか。
    できれば、コンスタントに新作が読めれば尚良いですね。

    0
    2024年12月11日

    Posted by ブクログ

    今回はしっかりSFのハルヒだった。どれくらいかというと、ラーメンでも出てくるかなと思ってカツ丼を頼んだら、しっかり煮カツ丼が出てきて、お新香と味噌汁もついてきた、ぐらい。前半2つは恐らく雑誌の箸休め程度の意図で掲載されたのだろうし、後半もイラストが先行していたということなので、原作の手中を離れて拡大してきたハルヒワールドに逆に引っ張られている感は否めないが、それでも『らしさ』は維持してくれているのが嬉しい。

    0
    2025年08月19日

    Posted by ブクログ

    「なんだこれ?」
    ここは何処なんだ?この世界は何だ?
    俺たちは今、何処にいるんだ?
    困惑するキョンの語りから始まる、異世界冒険。
    SOS団のメンバーは元の世界に戻れるのか?
    そして変わらず暴走する、ハルヒの雄姿!
    act.1 ファンタジー篇 act.2 ギャラクシー篇
    act.3 ワールドトリップ篇 final act エスケープ篇
    ・あとがき

    ファンタジーRPG:魔王を倒せ!
    スペースオペラ:宇宙海賊を倒せ!
    西部劇、ギャング・・・次々に場面は変わり、
    スペクタクルな冒険が目まぐるしく起こりまくる。
    困惑しまくりのキョンをよそに暴走しまくるハルヒ。
    彼らを含めてスタンス変わらぬSOS団のメンバー。
    ジェットコースターの如くの怒涛の展開が面白すぎる。
    で、徐々に分かってきた真相。
    神話の世界での古泉と長門の話が核心に。
    量子力学的重ね合わせ・・・キョン同様に理解が難解な
    展開になりましたが、ラストまで楽しめました。
    というか、やっぱりハルヒの事解ってるのは、キョンだねぇ。
    ちなみに「やれやれ」はキョン以外を含めて、3回・・・かな?
    ミッション・コンプリート!

    0
    2024年12月17日

    Posted by ブクログ

    懐かしいという感じで。
    憂鬱から始まるシリーズをなんども読み返したことがあったが、驚愕で納得が行かなかったっけ。
    この程度でよかったのでは。

    0
    2024年12月05日

    Posted by ブクログ

    かなり昔にハルヒ劇場として読んだ記憶があったものがついに文庫化!と言っても他の作品とは異なり、いつものSOS団の日常が見られるわけではないので物足りなかった…。そして小難しい説明がやたらに多いので目が滑り、全然頭に入ってこない。後半の、日常に戻るにはどうする?の議論が始まってからはいつものSOS団っぽくなってきて「これこれ〜」と思いながら読み終えた。
    いつものように長門大活躍だが、ハルヒの暴走がもっと見たかったかな。相当アニメ映えする内容だとは思うのでこれを機に再アニメ化とか来ないかしら。

    0
    2025年01月30日

    Posted by ブクログ

    これまた懐かしい。20年前の雑誌に掲載されたものに書き下ろしで後半を書いておわらせたもの。
    懐かしい。

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    時系列的には、文化祭の後になるのか
    RPG風やら西部劇風やらの訳のわからない世界に飛ばされるSOS団。
    読み終えて思ったのは、長門〜、お前こんなに苦労してたんだなぁ
    ハルヒの力を利用することもここで覚えたんだなぁ
    他のメンバーは忘れてしまっても、忘れることの無い長門は、そりゃーエラーも溜まっていくわなぁ。
    消失のように世界を改変してしまう一つの積み重ねだったのかもしれないなぁ

    0
    2025年01月03日

    Posted by ブクログ

    まさか2024年にもなってハルヒの新作を読めるとは思ってなかった。感慨深い。
    「憂鬱」が2003年に連載開始されたからもう21年も経ったのか。
    初めて憂鬱を読んだときは大学生だった。一人称のモノローグのような地の文が延々と続くのにとてつもなく読みやすい文章だと衝撃を受けたことをよく覚えている。その後ラノベを読み始めるきっかけになった。

    初期の頃に比べるとSF考証が緻密になってきたように思う。量子力学的なんやかんやで世界が収束するのは「分裂」でもあったことだったけれど、5人だけが分岐していたのはちょっと違うか。
    脳内のDNAコンピュータ、そして量子力学的な世界の分裂と収束。イーガンの「宇宙消失」だ。アイデアとしては近しいものを感じる。
    とはいえ本作はイーガンのように人間性の生々しさが描かれるわけではなく、いつものハルヒにまつわるドタバタおもしろ「劇場」。キョンのモノローグも相変わらずとてつもなく読みやすい。

    一時期作者は続編の執筆に思い悩んでいたようだけれど、読者としては頑張って続編を出していただきたいと願う他無い。
    無責任な一方的願望で申し訳ないけれど、そう願わずにはいられない程には幸福な読書体験だった。

    0
    2024年12月21日

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