谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの動揺

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    アニメ版で見た回は流しめで小説版にしかないとこを空き時間にちまちま読んだ。
    「ヒトメボレLOVER」や「朝日奈みくるの憂鬱」などはアニメ版を見ているような涼宮ハルヒの物語らしい展開でおもしろい。やはり、キョンの心内語?の言い回しが読んでいて秀逸。もしアニメ化されていたらどのような絵になるのかがすっと頭の中に浮かぶ。ただ「雪山症候群」もそうだったがオチが微妙。日常っぽい話の中にハルヒ的超次元現象が起こって、このあとどうなるんだろう?まではとてもワクワクする。その期待が大きい分オチでガッカリさせられる。もっともこれもおそらくこの後の物語の布石になっているのだろうが。
    今作収録の「猫はどこへ行った?

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    2022年05月22日
  • 涼宮ハルヒの暴走

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    ネタバレ

    アニメを少し前に知って、続編を見たいと思ったので古本屋で購入。主にアニメ化されていない雪山症候群について。長門ですら把握できない事態に遭遇したりと面白い謎現象が次々に起こってワクワクしながら読み進めていたが、結末がつまらないと感じた。おそらくさらに続編を読み進めれば何かしら謎現象が起こった最もらしい解説が手に入るのかもしれないが、この本だけだとモヤモヤが残ります。特に最後長門が倒れちゃってどうすればいいんだって言う雰囲気の中でいきなりチープな数学がらみの謎解きみたいなのがはじまった時には正直冷めました。アニメ化がされないのも無理ないのかな…と感じてしまいました。
    いずれにせよ、アニメまでで止ま

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    2022年04月29日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    シリーズ後半で出てきたいろいろな登場人物や団体はすっかり忘れてしまったのですが、本作ではいつものメンバーでのお話しなので安心して楽しめました。でも、サイドストーリーばかりなので、本編の方はやはり「驚愕」で完結だったんでしょうか。

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    2021年11月18日
  • 涼宮ハルヒの分裂

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    SOS団へのカウンター集団が登場か…。キョンに対応する奴はいないことからキョンが選択肢を握るのだろうか。
    ここから最終巻までは一気だ。

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    2021年09月24日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    やっと読んだ。長編の冒頭はすっとばしもしたが。
    こんなんだったかな?ノリを忘れている気がする。
    懐かしい、だけかもしれん。

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    2021年09月12日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    ネタバレ

    新年、1月3日から始まるSOS団の活動。
    初詣を全制覇?
    学校が始まってから、暇な団長ハルヒのために七不思議を作り上げる…
    仕上げはもちろんハルヒがやるのだがw
    SOS団にメールが届く。
    出したのは鶴屋さん。
    鶴屋さんは謎メールを出す。謎を解け と。

    懐かしい書き出し。
    ホントに、お帰りだなぁ。
    短編、中編、長編ラノベ。最後は謎解き。
    自分的にはもっと好き勝手にやっても良かったかなぁ?

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    2021年08月28日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    文芸部存続の危機と犬に幽霊が乗り移った話。SF的な話としてはどうということはない話。でもまあ、充実した高校生活でうらやましい限り。

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    2021年08月11日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    待ちかねていたものほど積読してしまうのは何故なんだろうか……。
    久しぶりすぎて思い出せるかな、と思いながら読んだけども杞憂であった。
    鶴屋さん巻!

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    2021年07月12日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    涼宮ハルヒの退屈

    ハルヒシリーズ3巻。
    短編と書き下ろし中編?が掲載されています。
    ハルヒの突拍子もない思いつきでSOS団や周囲の人間が大変なことに巻き込まれるいつもの展開です。

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    2021年05月09日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    涼宮ハルヒの溜息

    SOS団が文化祭で映画を作る話です。
    10年以上前に読んだ話だったので、どんな終わりを迎えたのか全く覚えていなかったため、新鮮な気持ちで読むことができました。

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    2021年04月26日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    短編集なので深い感想はあまりなし。つくづく思うが、よくまあこのようなシニカルなキョンの表現をつらつらと書けるなあ。

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    2021年03月07日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    ネタバレ

    SOS団のことが好きだぜ、みたいなこと書かないでほしい。冷める。お前だけはずっと心の底から「やれやれ」しててくれ。

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    2021年03月06日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    まだ続くことがわかって幸せ

    久しぶりに読んだせいか、ハルヒらしさが足りないように思いました。前刊の、あの素敵なラストで終わりではないようなので、今後のストーリーに期待します。

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    2021年03月22日
  • 長門有希ちゃんの消失 とある一日

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    一冊。アニメのノベライズ。4コマ小説。
    もしもの世界。違和感有りまくりの中でハルヒはハルヒだった。あと古泉の腰巾着も。

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    2021年02月20日
  • 長門有希ちゃんの消失 10巻

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    シリーズ最終巻。有希の恋が実ったことを見届けて、朝倉は両親のいるカナダへ留学することを決意します。

    もうすこし大きな事件が待ち受けているのかと思っていましたが、むしろ有希と朝倉さんの親友どうしのきずなに焦点をあてての締めくくりとなっています。「消失長門」という、本編とは異なる世界線をあつかった本シリーズですが、長門だけでなく朝倉さんについてももう一人の彼女のキャラクターがていねいにえがかれていて、全体を通じておもしろく読むことができました。

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    2021年02月10日
  • 長門有希ちゃんの消失 9巻

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    有希とキョンの交際がスタートし、朝倉さんにそのことを伝えます。さらに上級生が卒業し、朝倉さんはみずからの進学についての決意をおこないます。

    交際がはじまってもあいかわらずぎこちなさが可愛らしい有希ですが、キョンのほうはすこし頼もしさを感じさせるようなところもえがかれており、王道ラブコメの展開に安心して身をゆだねられます。

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    2021年02月10日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    ネタバレ

    前作と比べると色々な部分が少し弱いかなぁと思った。

    ただ、なんらかの伏線を丁寧に撒いていること、ハルヒの人物像をもう一歩踏み込んで書いている点(喧嘩の時など)などは、しっかりとした物語の構築を感じられてよかった。

    この小説は、現実世界の読み手、観測者としてのキョン視点、ハルヒと3つに世界を分けられる。
    今作でキョンに関しての疑惑のようなものを自分は感じたので読む価値があったと思う。

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    2021年02月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 8巻

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    クリスマス・パーティでついに有希からキョンへの告白があり、晴れて恋人どうしになった二人のお正月イヴェントがえがかれます。ついでに、朝倉さんの有希の保護者っぷりも全開となっています。

    結末までのこり2巻というところで、ここからストーリーがどちらの方向に動いていくのか気になります。

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    2021年02月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 7巻

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    ふたたびクリスマスがめぐってきて、鶴屋さんの家におなじみのメンバーが終結し、パーティが開催されます。有希とキョンの距離もこれまで以上に親密になり、ついに有希が一歩を踏み出すことになります。

    ここまで、くっつきそうでくっつかない距離感を保ちながらのラブコメ展開でしたが、クライマックスに向かって物語がどのような方向に動いていくのか、つづきがたのしみになります。

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    2021年02月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 6巻

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    ハルヒの発案により、北高と光陽園高校の合同文化祭がおこなわれることがきまります。光陽園の実行委員はキョンの幼なじみの佐々木で、キョンと佐々木の親密な様子に有希の心は揺れ動きます。

    キョンの悪友である国木田と谷口も登場して、なんだかなつかしい気分にさせられます。久しぶりにアニメを見なおしたくなってしまいました。

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    2021年02月09日