谷川流のレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの暴走

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    夏、秋、冬な短編集。

    また夏? と思ったら、エンドレスだった、という。
    なんでもあり状態ですが、それをきっちり数えている
    それもすごいと思います。
    確かに、これは記憶にあったら混乱する。

    秋は、すっかり忘れていた隣の部長。
    卑怯技まで駆使したというのに…ご愁傷様。
    結構彼女の感情が見えてきましたが
    さらにぐぐっと。
    どこまで見せてくれるのでしょうか?w

    定番(?)の遭難な冬。
    夏の合宿と違って、増えた2名は置き去り。
    巻き込むわけには、ですし。
    さらっとオイラーが出てくるのにびっくりです。

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    2016年01月03日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    クリスマスパーティーを開く事になった。
    それだけのはずなのに、なぜか、世界が違う。

    題名人物は、ほぼ最初と最後だけ。
    それ以外は、主人公がひたすらに頑張ると言う状態。
    奇妙で、何だかしっくりこない世界でしたが
    ごく普通の読みものになっていました。
    これはこれでよいかと思われます。

    しかし、交差すべき次元と言うか時間と言うか。
    今ならまだ大丈夫ですが、これがさらに交差してくると
    ついていけるような、ついていけないような?
    ごく普通の人、が代名詞のはずなのに…w

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    2016年01月01日
  • 涼宮ハルヒの退屈

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    4つの短編集。

    どれもこれも…というより、最初っから
    平和を考えるとしてもこれは、というほど
    願望叶えすぎ?
    最後の孤島はまだミステリー好きならば
    考えるやもしれませんが。
    と言う前に、鞄の中に入れるほどの妹って
    どれぐらい小さいのでしょう?
    草野球で、10歳、とか書いてませんでしたか!?

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    2015年12月31日
  • 長門有希ちゃんの消失 9巻

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    ネタバレ

    新刊出たから買ったが自分はなにが楽しくてこの高校生カップルの若々しさを読んでたんだかとシラフだと我に帰るな・・・

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    2015年11月20日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    ネタバレ

    ハルヒシリーズ何作目だっけ?
    若干飽き気味・・・過去の複線回収やこれからの複線を作ったり色々あるけど、複線とかあんまり覚えてなかったし

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    2015年09月27日
  • 長門有希ちゃんの消失 とある一日

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    同名の漫画を GJ 部の作家が GJ 部の形式でノヴェライズした本。
    まぁ、緩い部活ものとしては同じような方向性の作品だし、ごく自然に読めましたね。
    イラストが、GJ 部と違うのに違和感を受ける位。(^^;
    もちろん、こっちの方がラブコメ度がストレートに出ていますけどね。
    しかし、ハルヒもこういうのばっかり出て、本編が出ないシリーズになっちゃったかと思うと、ちょっと残念な気が。

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    2015年07月25日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    完全な続編なので分裂から一気に読むことをおすすめします。
    今回はちょっと長すぎたかな。キョンは結局何もしなかったような。。いつもか。
    続きはいつ出るんだろうか。

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    2015年07月14日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    完全な続編なので分裂から一気に読むことをおすすめします。
    今回はちょっと長すぎたかな。キョンは結局何もしなかったような。。いつもか。
    続きはいつ出るんだろうか。

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    2015年07月14日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    これもアニメにあった話だが、小説で読むと結構説明がくどい。1巻目より文章が面倒くさかった気がした。うちにもしゃべる猫欲しい

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    2015年07月04日
  • 長門有希ちゃんの消失 8巻

    ネタバレ 購入済み

    アニメ1も佳境ですが

    大人になってきたとは言え、後半のハルヒとか目がちっちゃくちょっと
    違和感感じたり?その分、キョンと長門さんの作画の力の入れようの
    凄さは感じてます。

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    2015年05月30日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    ちょっと飽きてきた。
    文体がくだらないたとえとかでくどいんだよね。
    それでもキャラは立ってるし、気軽に読めるからまぁまぁ。

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    2015年05月23日
  • 涼宮ハルヒの分裂

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    分裂っててっきりハルヒの能力みたいなものだけだと思ったら、話自体分裂するのね。敵対(?)組織の登場と接触的な話。先に書いたように話が分裂するし次の巻でどうなっていくのか読むのが楽しみです。「神のような能力を保持する人物」「超能力者」「未来人」「宇宙人」は代わりがいるけど、キョンのヒロイン的ポジションは代わりがいないんだな。そしてここでもまだ出ない異世界人。にしてもこの状態で多くの人が4年待たされたってのは可愛そうだなあ

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    2015年04月19日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    長編と短編の2本立て。長編は「SOS団 VS 生徒会」な話。キョンの話にドコモ違和感を覚えることができなかったのはダメなのかな。あと長門の幻想ホラーは一体どんな意味があるのか気になるところです。短編はSOS団にもたらされたクラスメイトからの相談事の解決。この宇宙生命体って要は新種のウィルスってことじゃダメなのかね?(ドラえもんに似たような話があったような。。。)。この話が今後関わってくるのか微妙に気になるところです

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    2015年04月18日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    久々でシリーズ中一番分厚い長編。ちなみに前巻短編ラスト「朝比奈ミクルの憂鬱」の続きにあたる話。この先のストーリーと、朝比奈みくるが生まれた未来に関する伏線が盛りだくさん。みくるがメインな話ではあるけど、長門はホント感情豊かになったよなとか想ってみたり。ハルヒはハルヒで日常を謳歌しているようだし。それにしても鶴屋さんは何者で一体どこまで知ってるんだろうか。彼女が主役の番外編とかでないものかね

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    2015年04月10日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    文化祭に向けて映画「朝比奈ミクルの冒険」の撮影をする話。ハルヒが暴走し、周りのメンバーが溜息するっていう展開。小泉と同じように「夢オチ」的な終わりを予想してたんだけど、まさかそう来るとはっていう終わりだった。それにしてもハルヒはもう少し都合のいい展開に疑問を持ってもいいんじゃないかな

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    2015年03月15日
  • 長門有希ちゃんの消失 3巻

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    新学期を迎え、2年生になった長門有希達北高文芸部。毎日まるで自室のように居座る光陽園学院の涼宮ハルヒの提案で連休を利用した合宿もとい温泉旅行に行くことになる。「消失長門」が贈る甘酸っぱい青春初恋物語第3巻。

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    2015年01月07日
  • 長門有希ちゃんの消失 2巻

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    クリスマス翌日、行き倒れた謎の少女は光陽園学院の生徒、涼宮ハルヒだった。他校なのにすっかり北高文芸部に入り浸る彼女らに振り回されながらも、バレンタインデーを迎える。「消失長門」が贈るラブコメディ第2巻。

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    2015年01月07日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    県立北高校文芸部所属の長門有希は、同じく文芸部員のキョンに秘めた想いを抱く内気な女の子。親友の朝倉涼子の助けを借りつつ、文芸部室内でクリスマスパーティを行おうとする。「消失長門」が贈る衝撃のラブコメディ、登場。

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    2015年01月07日
  • 涼宮ハルヒの分裂

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    ※分裂・驚愕通してのレビューです。
    分裂単体だと、ラストは"つづく"で終わってしまうので、分裂、及び驚愕の前・後、3冊で一つのストーリーになっています。

    新キャラとして新手の未来人・宇宙人・超能力者とハルヒポジションに担ぎ上げられそうな女性キャラが出てきたり、SOS団の新入部員志願が出てきたりして、いろんなキャラクターがそれぞれの思惑でドタバタするという話があるが、世界が複数に分岐しており、ドタバタを経験するキョンと経験しないキョンの話があります。
    その登場人物が意識し得ない平行した世界を、話の読者というメタな視点から読み進め、やがて収縮するという構成をとっており、大変楽しく読めました。

    驚愕は初回限定盤で購入しましたが、初回限定にのみついている冊子(秘話)はあくまでもコレクターズアイテムとして欲しい人だけ持っているべきかと、描きおろしSSが収録されていますが、あまりおすすめできません。
    SF色は皆無で、ほんとに流が書いたのかと疑うほどぬるい話です。

    本編は普通に面白かったです。

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    2016年09月27日
  • 涼宮ハルヒの憤慨

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    ネタバレ

    "編集長★一直線"と"ワンダリング・シャドウ"の2本の短篇集④。

    1作目はただのキャラクター小説だった。
    面白くないというわけではないが。ないが。。

    で、2作目がすごい良かったと思う。個人的には涼宮ハルヒシリーズ全作中一番好きかもしれない。
    宇宙を漂う非有機のケイ素系生命体なんて如何にもSFライクで胸が萃まりますね!ぜひこのテーマで別シリーズで良いので長編を書いて欲しい、と願ってやまないです。

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    2015年01月04日