谷川流のレビュー一覧

  • 長門有希ちゃんの消失 5巻

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    有希がもとの人格にもどり、北高文芸部は日常をとりもどします。有希の人格が変わっていたあいだに彼女から告白されたキョンは、彼女のことを意識してしまい、ぎこちなさをともないながらも、夏休みを満喫します。

    今回は、終始王道ラブコメの展開で、単純にたのしんで読むことができました。

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    2021年02月09日
  • 長門有希ちゃんの消失 3巻

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    すっかり文芸部の一員として融け込んだハルヒと古泉も参加して、おなじみのメンツが集合して温泉への合宿に出かけることになります。

    今作ではサブヒロインになったハルヒですが、突拍子のない発想と行動力は原作そのままで、ストーリーをぐいぐい引っ張っている印象です。隠しきれない彼女の主役体質が現われ出てしまっていますが、ほかのヒロインたちにも頑張ってほしいところです。

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    2021年02月08日
  • 長門有希ちゃんの消失 1巻

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    谷川流原作のライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのスピン・オフ作品で、シリーズ第4巻にあたる『涼宮ハルヒの消失』(2004年、角川スニーカー文庫)に登場する「消失長門」を中心とするラブコメディです。

    北高の文芸部に所属する長門有希(ながと・ゆき)は、ふとしたきっかけでキョンと呼ばれる少年に恋をすることになった、内気な少女です。そんな彼女が、親友の朝倉涼子(あさくら・りょうこ)に支えられながら、キョンといっしょにクリスマス・パーティをおこなうことになります。

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    2021年02月08日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    久しぶりの新刊でしたが、前巻もずいぶん空いた末だったし、今回も全書き下ろしってわけじゃないようだし…と薄目で少しずつ読んでいましたが、後半はとっても楽しみました。

    部室から一歩も出ずにミステリ談議→謎解きゲーム、ときて最後にSF要素をちらっと置いていく感じ、わくわくして読みました。
    中編のハルヒ不在のお話も番外編らしくて好きです。

    完結が求められるようなストーリーでもないし、たまにこうやって出してくれれば嬉しいです。

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    2021年01月24日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    ネタバレ

    ・あてずっぽナンバーズ P5-
    P27 キョンにおんぶのハルヒが裾を気にする?教室で着替えてませんでした?

    ・七不思議オーバータイム P36-
    P57 誰?
    P72- 「生徒会の一存」
    「第8」で盛り上がるかと思ったら……終わった。

    ・鶴屋さんの挑戦 P128-
    P130 T=P57の人?
    P143 「長門文庫」がご都合。一部を電子書籍なら良かったのに。
    P155 ミステリーというか「読者への挑戦」終わった?
    P162- 鶴屋パートはじまり
    P198 探知機くらい金属探知機で見つかるかと。
    P208 革張りシートのハイヤー。そんなのあるのね。
    P216 印象派は、場所は外で今までモチーフに

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    2021年01月19日
  • 涼宮ハルヒの直観

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     9年ぶりのハルヒ最新刊。
    (とはいえ、10年前に見てたのはアニメだけだし、つい最近の角川文庫化で一気読みしたので、そんなに待っていなかったという)

     短編三篇。
     古泉の数字当て、学校の七不思議ときて、最後は鶴屋さんからのミステリークイズ。
     その要の人物がミステリ研所属の交換留学生T。
     
     鶴屋さんから届くメールの謎解きは、いったい何のため?
     涼宮ハルヒが直観で謎解き。
     
     9年ぶりの新刊だけど、ストーリー進める気がさらさらなくてすごい。

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    2021年01月01日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    いつもながら、読みやすさが群を抜いている。400ページ近いが、疲れることなく一気に読み通せる。
    ユリイカでハルヒ特集をやったときは、「涼宮ハルヒの憂鬱」は歴としたSFだという評価が大半を占めていた。久しぶりの今回作は完全に推理小説だったけどしっかり「ハルヒ」だった。

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    2021年01月03日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    キャラが立っているので、安心して読める。
    フィクションだけど、何かをすれば世界が変わるというか世界が違って見えるのは間違いないと思う。

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    2020年12月23日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    ネタバレ

    本筋が一気に進むかと思ったらサイドストーリー的な展開だった。が、それはそれで悪くない。ただ、本筋のお話は過去作を読み返さないと(特に前作)、もう思い出せないな。

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    2020年12月16日
  • 涼宮ハルヒの直観

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    冬合宿からかえってきて初詣とたぶん、12/18消失世界改変、朝倉ナイフ後の残フラグ回収。
    2年生5月末ごろ、ミス研部員の留学生でキョンとハルヒの同級生、オッティーリエ・アドラステア・ホーエンシュタウフェン=バウムガルトナーがSOS団部室に遊びに来るようになった。
    そして鶴屋さんからの謎解きメール。メールにあった高性能マイクとかGPSもヒントか。
    2月中旬にハルヒの偽の宝の地図によって発見された300年以上前のオーパーツの金属棒、鶴屋さんに預けているこのフラグ回収はまだ。

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    2021年01月03日
  • 涼宮ハルヒの陰謀

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    再読。結構話が動く回。新たな展開があり、SOS団の結束も確かなものになるし、ハルヒの様子がおかしかった理由も良かった。ただ前半は話に動きがない割に尺が長すぎるかも。

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    2020年12月13日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    ネタバレ

    2巻。ハルヒの映画作りに振り回される話。
    ハルヒの横暴さにうんざりする。この物語はフィクションです。

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    2020年12月03日
  • 涼宮ハルヒの動揺

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    再読。短編集。特別重要そうなお話はないけど、所々に伏線になりそうな文が散りばめられているのは面白い。

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    2020年11月29日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

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    一昨日観たアニメに惚れ込んだダンナちゃんが速攻で買ってきた。実は小説も買ってきた(笑)。アニメの方が作りが良いね。

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    2018年11月20日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(前)

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    私は作者さんは、悠々自適引退もしくはバーンアウトされたかと思っていました。
    前作の「分裂」の大風呂敷での引きを、このブランク後にどう畳むのかが評価の分かれ目となります。
    「驚愕」は、「分裂」の体裁を引き継ぐ続編になります。
    ?長門の発熱、佐々木グループと明確に対立する世界
    ?SOS団に入団希望が殺到して、選抜作業にハルヒが奮闘する世界。そして渡橋の登場。

    一見盛りだくさんのようなのですが、キャラがあまり動かないですねえ。
    キョンの冗長な思索が、本作のペースメーカーなのですが、やはりテンポが悪く、昨今のラノベ業界では古臭さが否めません。

    後半でどう話しを進展、収束させるかが見ものです。

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    2018年10月29日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 (角川つばさ文庫)

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    いわずと知れた大ヒットラノベのつばさ文庫参入です。,ルビが振ってあること以外ほぼ原作通りという噂のようです。,角川HDの株主である私は、様々な仕掛けの効果を期待しているところです。,導入部を改めて読み返してみましたが、小気味良いテンポですね。谷川氏の復活を是非期待したいところです。,,長女向けに買いました。,冒頭のキョンの独白で、サンタをいまだに信じていそうな彼女は、もしかするとショックを受けるかもしれません。大人への階段ですw

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    2018年10月29日
  • 涼宮ハルヒの驚愕(後)

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    無事に後輩ができて…という平和な一面の横で
    いまだに力を狙っている面倒な存在が。

    何をそこまで執着しているのかと思ったら
    そこか! という目的。
    シスコンなのか、何かトラウマがあったのか。
    あちらには覚えがありません、という事なので
    何かまた、平行線世界なのでしょうか?
    大きいのの上には、また上司がいそうな感じ??

    一件落着、ではありますが、この力
    やりたい放題というか、思いもよらないというか。
    妙な事には使われてないので、まだよし、なのでしょうか。
    いや、予想がつかない、という点では恐ろしい?
    まさか、有機物まで生み出すとは思いませんでしたし。

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    2018年02月19日
  • 涼宮ハルヒの溜息

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    IKKIからGXに変わっての3代目鉄子は、初代キクチに性格が似ているようだ。編集方針もあるだろうが、横見氏をしっかり変人として描くスタイルがさばさばして気持ちよい。JRの3月ダイヤ改正の陰で消えゆく鉄路と駅を描いた「北海道新幹線開業 前夜」がぐっときた。第2集も待望。

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    2017年08月14日
  • 涼宮ハルヒの消失

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    ネタバレ

    今回は割とオーソドックスなタイムリープ物かな。
    ハルヒあんまり関係ないので、何となく外伝みたいな感じがしなくもない。
    まあ、この手の話にはありがちなんだけど、
    結局、いくら頑張ってもたどり着くのはそこなんだよねとか。
    落としどころに落ちてない感じが何とも言えない感じでした。

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    2017年03月14日
  • 絶望系 閉じられた世界

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    ある日、少年の前には突然、天使と悪魔と死神と幽霊が現れた。唐突に彼らは少年の部屋に勢ぞろいしたのだ。
    少年の友人は、不思議な姉妹と付き合いを持っている。

    天使と悪魔と死神と幽霊、と、THE異世界!な人(?)達勢ぞろいーの、エロ的なシーンやら会話の小ネタ織り交ぜられーの、グロ要素もありーの。好きな人は好き、なキーワードをとことん盛り込んだねえ…な話。表紙絵やキャラ紹介絵の可愛さに誤魔化されないように。

    時期的に乙一の「GOTH」とかが流行ってた頃の作品だという記憶。当時はこういうのが、尖ってる最先端だったのか

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    2017年03月09日