冲方丁のレビュー一覧

  • 天地明察(1)

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    絵が好みなの。
    そして、冲方先生ならではのストーリーが非常に面白い。
    これは全巻そろえたくなる。

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    2012年09月02日
  • 天地明察(3)

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    春海の葛藤が物凄く伝わってきて、どんどん物語に引き込まれてく。
    映画が公開される前に原作小説を読破するかどうか悩んでしまう。

    それにしてもご老体二人の好奇心の旺盛さと云ったら…!

    いやはや、見習いたいものだ。

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    2012年09月02日
  • 天地明察(1)

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    実は別の本と間違えてこれを購入しちゃったんだけど絵もすっきりしてるし話も面白いので間違えてよかった!

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    2012年09月02日
  • マルドゥック・フラグメンツ

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    短編集なのだけれど、
    1つ1つの完成度が高く、
    また『マルドゥック・スクランブル』『マルドゥック・ヴェロシティ』を読んだ人なら
    どこからどう繋がってこの短編に至っているのか、
    この後どうなるのか、がわかっているから
    さらに厚みを増したように感じられるはず。

    「“ただの”通りすがりだ」という苦しい言い訳には笑えるし、
    笑えてしまうことに泣ける、というか。

    ウフコックとボイルド、
    バロットとウフコック、
    アシュレイやベル・ウィングのこと、
    バロットの兄のその後、
    バロットの“声”のこと、
    そして
    ウフコックはどうして、そうなるに至ったのか。

    ……気になる要素が満載!!

    『マルドゥック・アノ

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    2012年08月30日
  • マルドゥック・ヴェロシティ1 新装版

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    『マルドゥック・スクランブル』では、ひたすらに恐怖の対象で
    でもどこか気になってしまうウフコックの“元”相棒、ボイルドが主人公。

    彼がどうしてあぁいう結末になったのか、がわかる1冊。

    久しぶりに半分徹夜をして、読みふけった。
    ものすごいストーリーだった。
    文体が独特だったけれど、それもすぐに慣れて苦にならなくなった。
    ともかく、おもしろかった。

    『マルドゥック・スクランブル』よりも、もっとSFのにおいが強くなっていたと思う。

    これは、ともかく一気に、一息に読むのがオススメ。
    ウフコックとのかけあい、仲間たちの様子などなど、
    1巻から刻々と、グラデーションのように変化していく様子や
    3巻

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    2012年08月30日
  • スプライトシュピーゲルIII いかづちの日と自由の朝

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    ネタバレ

    濃厚な24時間の話。

     いろいろと伏線が解けていくのが楽しいですね。

     しかし、捕まった彼がこのままのはずはなく、次巻に期待。

    赤ずきんちゃん、凄すぎ!!

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    2012年08月30日
  • スプライトシュピーゲルII Seven Angels Coming

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    ネタバレ

    面白かった。

     よく練った話で次々と問題発生して、勇気をもって対応するMSS
     ジェットコースターのような展開
      ひねった伏線

     1巻でのキャラ紹介はあまり生かせていないかな。

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    2012年08月29日
  • 天地明察(3)

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    誤謬からなかなか立ちなおれない浅井算哲のもやもや感。建部さんと伊藤さんのおじいちゃんコンビは、算術に対してキラキラした目をするのが良いね。建部さん復帰して三人でお役目が終わると良いんだけど。

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    2012年08月26日
  • 天地明察(3)

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    楽しみにしてた建部さんと伊藤さんが本当にかわいくてチャーミングなおじさまで、大満足。
    本当に素敵な人たちだった。
    算哲さんが救われたところは、自分もちょっともらい泣きするところでした。

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    2012年08月25日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    宗教とか哲学とか不思議の国のアリスのモチーフとか、いろいろなものの概念やパーツが混ざり合っていて
    そこにうまい具合に厨二な感じが貫かれていて
    けっこうな好みでありつつ、やはり少し読みにくかった。

    私は、日頃は「簡単なことは簡単に」というシンプルさを好んで本を読んでいる人間なので
    この文体は好きではないはずなのだけれど
    それでも引き込まれるものがあった。
    また繰り返し読みたい、と思えるだけの作品。

    主人公と彼女をとりまく人々の凛々しささ清々しさや、それぞれの腹の括り方がカッコ良かった。

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    2012年08月24日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    感想)・・・なんか懐かしいノリ
    90年代の「ラノベ」を読み漁っていた世代としては、非常に懐かしいノリの小説でした。設定とか文章とかモチーフとか。(この本の刊行は2007年ですけど)。最近の「ラノベ」は、元々は普通の子が、なんか使命を課せられたり、異世界に飛んで冒険したりと、ある意味自分も入り込みやすい設定の話が多いけれど、そういや昔は最初から特殊な生まれとかにある主人公が多かったな〜と思った。
    てか、この本のジャンルって?ラノベ??

    追)
    4巻あとがきに書いてあった。この本は1996年発表の改訂版なんだそうで。そりゃあ懐かしい感じもするわ。。

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    2014年12月24日
  • ストーム・ブリング・ワールド 2

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    冲方丁のストーム・ブリング・ワールドを読みました。
    culdceptというコンピューターゲームをテーマにしたボーイミーツガールの物語でした。

    culdceptというのはトレーディングカードゲームとボードゲームを融合したゲームで、戦略性だけでなく美しいカードのイラストも魅力的なゲームです。
    物語ではそのゲームに登場するカードたちが魅力的に描かれていて、ストーリーが進むに伴い活躍します。
    それぞれのカードの特徴が物語にも反映されていて、読んでいて嬉しくなります。

    ストーリーもひねりがあるし、ちょっとラブコメの風味もあるし、戦闘の描写は臨場感があるし、culdcept好きとしては至福の物語でした

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    2012年07月18日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    1巻目を読み終わるときに、驚きの展開が。

    まあ、ネタは想定できていたのですが。

    感想は2巻目で。

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    2012年07月18日
  • マルドゥック・フラグメンツ

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    ネタバレ

     うおー。いつの間にマルドゥックスクランブル改訂版&完全版が出ているのだと。ちょっと気になる。
     そして中にある対談を読んでいると、作者は一生極めようとするんだろうなぁと思った。
     アノニマス今きくとちょっと萌え名ではあるが(そーいう団体ではないけど)読みたいなー。

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    2012年07月04日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作の方は以前より気になっていましたが、先にコミカライズから。
    なんというか、不思議な波に乗せられて、一気に読んでしまいました。

    結構なエログロ系なんですが、絵柄にはどこか、透明感を感じたりも。
    ジャンルはサイバーパンクになるのかな、原作もいつか読んでみたいと思います。

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    2012年07月01日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    ここで終わらせるのはもったいないけれど、
    巻数を考えると良いタイミングで終わらせられていると思う。
    話も綺麗にまとまってるし、次回作にも期待。

    見所;最終決戦

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    2012年07月01日
  • 天地明察(2)

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    続刊。原作の3分の1ぐらいまでを描いている。。。と思う。
    実は原作読んでないので、そのうち読もう。
    以前、NHKタイムスクープハンターでも、算術絵馬のことやっていたなぁと思いながら読んだ。もちろん、問題は飛ばしつつ。
    ところで、本因坊って、のちの名人本因坊だと思うけど、こういうキャラだったのか…? 調べていないからわからないけど。

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    2013年04月01日
  • 天地明察(1)

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    冲方丁原作の『天地明察』のコミカライズ。主人公がイマドキの長髪なのはどうかと思ったのだが、それにしても魅力的なキャラが動き回って、非常に生き生きとした魅力的なマンガになっている。
    図形の証明問題は飛ばしながら読んでしまったが、自分で解くつもりで読むとなお面白いと思う。

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    2013年04月01日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    とうとう終わってしまった、シリーズ。
    コミック版はそれほど評価しているわけではないのだけれど、やっぱりこの作品が終わってしまうというのは、さみしい。
    ただ、ラストシーンの、絵だけで語る、というスタンスが、やはり小説ではできない、媒体の個性と強さがあるのだなあと思って、改めて深さを感じた。
    この次に控える映画がすごく楽しみ。

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    2013年04月08日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    カジノ編終わった後の店じまいの速さまで原作再現せんでええのにw

    総評。本当に面白かった。バロットのスナーク能力の凄さとか、台詞とかト書きで表現してしまいそうなところを、「なんかものすごくデカいものを操って、敵にぶつける」という漫画的凄さに翻訳して表現していたのを見た時、「これはスゲエ」と惚れ込んだ。
    何より、絵はあまり上手くないけど、かえって「熱さ」の伝わってくる感じの紙面が良かった。表現方法色々試している感じとか、ベテランでは味わえない感じが。

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    2012年06月12日