冲方丁のレビュー一覧 マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮 〔完全版〕 冲方丁 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (40) カート 試し読み Posted by ブクログ アツい。非常にアツいSFだこれ。全部のキャラクターが個性あるのも良いし、なによりダークな文体がSFしててグッド。個人的にはバロットの性能チェックのシーンが一番燃えた。感想見ると天地明察からこれ読んでるひとが意外といて、しかも結構評価高くてびっくりw みんなどんどんSF読もう…。 0 2016年01月17日 黒い季節 冲方丁 / 獅子猿 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 2010/11/11:著者のデビュー作。 ヤクザと異能者に記憶喪失とか飄々としたキャラが出てくるところは菊池秀行氏の作品に似てるかも。 暴力的な描写も多いのでそういうのが苦手な人にはお勧めできません。 やたら難しそうな単語並べたり、やや説明不足になっている部分に若いな~と思いますが、19歳でこれだけ書けるのはすごいです。 0 2010年11月11日 マルドゥック・スクランブル(3) 冲方丁 / 大今良時 少年マンガ 4.2 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 忠実ではないけれど。 別マで読んだ時は違和感があった気がしたのだけど、単行本で続けて読むと味があるね。濫用シーン。 弾丸を作るのを拒否するウフコックから無理やり弾丸を吐き出させるシーンは、原作に忠実ではないのに原作の濫用シーンに近い印象を感じた。 なんか巻を追うごとに原作とのシンクロ率が上がっている気がする。この調子で一巻に星2を付けたことを俺に後悔させてほしい。もうしてるけど。 0 2019年01月16日 黒い季節 冲方丁 / 獅子猿 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 今更説明は不要と思いますが冲方丁のデビュー作。 作者に絵の素養があるからなのか、描写がとても多彩。終盤の描写は後の「ばいばい、アース」を思わせる。一見ディテールフルで難しい小説を書くイメージがありますが、根っこは多分にエンターテインメントなんだと再認識させられる1編です。 0 2010年09月23日 ばいばい、アースIII 爪先立ちて望みしは 冲方丁 男性向けライトノベル 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 氏のデビュー後、初長編。 発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。 ラブラック・ベル。 のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。 氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ! 0 2010年09月09日 ばいばい、アースII 懐疑者と鍵 冲方丁 男性向けライトノベル 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 氏のデビュー後、初長編。 発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。 ラブラック・ベル。 のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。 氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ! 0 2010年09月09日 ばいばい、アースIV 今ここに在る者 冲方丁 男性向けライトノベル 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 氏のデビュー後、初長編。 発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。 ラブラック・ベル。 のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。 氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ! 0 2010年09月09日 ばいばい、アースI 理由の少女 冲方丁 男性向けライトノベル 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 氏のデビュー後、初長編。 発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。 ラブラック・ベル。 のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。 氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ! 0 2010年09月09日 オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White 冲方丁 / 白亜右月 男性向けライトノベル 3.7 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ かつて「ウィーン」と呼ばれた街――2016年の国際都市ミリオポリス。その治安を守るMPB遊撃小隊<ケルベロス>の三人の特甲少女たちが機械の躰と最強の武器を手にして、凶悪な犯罪者たちへ襲いかかる! 「文化委託」された日本の『漢字名』を名乗る3人の少女――涼月・陽炎・夕霧、3人のそれぞれを主役とした短編集。 『マルドゥック・ヴェロシティ』のような"/"や"="を多用した文体で、アクションシーンを疾走感全開で書き上げたエンターテイメント/シリーズ第一作。 0 2010年06月20日 微睡みのセフィロト 冲方丁 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ これは一冊で読むものであっているのかな………。 薄い割りにとにかく世界観の広い本。バトルシーンが格好よくてわくわくする。香りの描写が特に好きでした。 ただ、あんまりにも情報やこの世界の専門用語みたいなのが多くて、結構想像で補う部分が多かったように思います。 最後が少し引っかかりました。 0 2010年06月06日 マルドゥック・スクランブル(1) 冲方丁 / 大今良時 少年マンガ 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 原作に比べると雰囲気がややライトな気がしましたが、三話の冒頭から六ページの微笑ましさに突っ伏しかけました。ウフコック、多感な年頃の少女とのコミュニケーションに必死である。 あの原作がこれからどう料理されていくのか楽しみです。 0 2010年05月24日 ストーム・ブリング・ワールド 2 冲方丁 / 山本ヤマト SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ で、一巻の時点で感じていた物足りなさは二巻で完全に払拭された感じ。 『星を輝かせる者』が具現化した場面が、少年と少女の、この作品の全てが解放される場面が、素晴らしく心地よい。 是非、続きを読みたいなぁ。 0 2010年04月17日 ストーム・ブリング・ワールド 1 冲方丁 / 山本ヤマト SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ゲームの世界が根底にある作品。 一巻の時点では、「マルドゥック」や「バイバイ・アース」の様な世界とは隔絶したライトなファンタジー。 「冲方ワールド」を期待していた分、少し物足りなさも感じた。 まぁ、展開も早く読みやすいので、通勤時間に読むのには良かった。 0 2010年04月17日 マルドゥック・スクランブル(1) 冲方丁 / 大今良時 少年マンガ 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 大分前に原作を読んだので、忠実かどうかは分かりませんが、アクションには期待できそうです。 キャラも生き生きとしていて良い感じ。萌え路線でない所がポイント高いです。 劇場版も再始動したようでなにより。しかし、ペーパー見たんですが・・・見事にキャラデザ違うよねぇ・・・(苦笑 0 2010年04月08日 スプライトシュピーゲル(1) 冲方丁 / さめだ小判 青年マンガ 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ こちらのコミック化の方はそれぞれのキャラがかわいく描かれていて良かったです!原作にも手を出そうかと思わせる感じでした。 0 2011年01月05日 テスタメントシュピーゲル1 冲方丁 / 島田フミカネ 男性向けライトノベル 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 冲方丁最後のラノベシリーズだそうな。 憲兵側視点で進むのでオイレンシュピーゲルしか読んでない俺も安心です。 0 2010年03月20日 ばいばい、アースII 懐疑者と鍵 冲方丁 男性向けライトノベル 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 「どこにもいない」と「ここにいる」を決定的に斬り分ける、その切っ先がどこかに食い込んだ、そんな巻。 買ってから結構経って、あまつさえ何度も読み返しているのに。 作中に仕掛けられたネタのひとつに今更気付いて愕然とした。 「あれ」、旧MacOSの起動画面で散々目にした絵面じゃあないか…! うっかり読み落としていたのか気付かなかったのか、なんにしろ何度も読み返した本にそういう発見があると、実はちょっと嬉しい。 0 2010年03月10日 テスタメントシュピーゲル1 冲方丁 / 島田フミカネ 男性向けライトノベル 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 怒涛の展開。話も佳境に。 それにつれて、読み辛く…(苦笑 やっと読み終わった~ 続きが気になる!!! 0 2010年03月09日 ストーム・ブリング・ワールド 2 冲方丁 / 山本ヤマト SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 一巻の時点ではなめてかかってました。 二巻でカルドという仕組みとボーイ・ミーツ・ガールの本領が発揮されています。久しぶりにどきどきしながらページをめくりました。 新装版あとがきは必読です。 0 2009年11月21日 ばいばい、アースI 理由の少女 冲方丁 男性向けライトノベル 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 「どこにもいない」と「ここにいる」を切り分ける物語。 他作品は「マルドゥック・スクランブル」しかまだ読んでないが、「有る」ことよりも「在る」ことを志向するのはこの人の作品に共通なんだろうか。 0 2010年01月22日 <<<41424344454647484950>>>