無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
1巻で自分に仕込まれた期待を裏切らず、それどころか何倍にもなって返してもらったような満足感。
原作未読なので先を知らずに読んでいるから余計だと思うのですが、1巻での前向きな方向性から一転して、かなり落ち込む春海が見れます。まさにどん底。
その落ち込みの顛末はやはり読んでいただきたい部分なので書きませんが、晴海という人間をより味わい深くしている展開であることは間違いないです。
そんなこんなでますます原作を読みたくなってきているのですが、ここで読んでしまうと、今味わっているこの楽しみは次巻には持てなくなるわけで…(笑)
そしてやはり、えびしさんの構図には宇宙感を呼び起こされます。キャラクターを切り取るアングルとかも含めて、この物語りに最適な方が作画をされているのだなぁと思います。
数学的であることがこれほど詩的な表現になるとは。
どちらの作者さんにとっても、かなり幸福なコラボだったことでしょうね。
今巻の表紙も、構図・色使い・質感、すべてがとてもよかったです。
1巻ではヒロインというよりちょっと小姑っぽかった「えん」が、晴海との関わりが深まるに連れ、かなり可愛くなってきました。
自然と顔だちも可愛く見えてくるので不思議です。
次巻ではそろそろ関さんのお顔も拝見したい…。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
ビジネス・実用