L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 風柳荘のアン

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    久しぶりに会えた!! あの アン に。
    少し大人になって、彼女の気性は変わらずにあるのがとても嬉しい。歩み寄れない人は確かにいるけれど、気持ちよく過ごすことはできるのだと安心する。

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    2020年02月18日
  • アンの青春

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    相変わらず、次から次へと愉快な事件を起こすアンが可愛らしい。教師生活の中で、様々なことを感じて成長していくアンに憧れる。ついに大学に行くことになったアンとギルバートが今後どうやって交わっていくのか楽しみ。

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    2019年10月10日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最後まで祖母をぎゃふんとまでは言わせられなかったのは少し悔しいですが、思い通りにならなくて、顔をしろくろさせているのは小気味よかったです。これからは三人で邪魔されず過ごしてほしいところですが、どちらの家にもまだ入り込む隙があるのでまだまだ波乱はありそうですね。

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    2017年05月08日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    本屋さんのダイアナをみて、読んでみたくなった。空想とおしゃべり好きかわいい。マリラの反応もおもしろい。最後のほうはちょっとしんみり。

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    2015年10月02日
  • 新訳 赤毛のアン(上) 完全版

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    たいへん有名な児童文学を、21になって初めて読む。「なんだこのとめどない妄想癖は……」とドン引きしていたのだけど、次第にその振り幅の大きさに惹きつけられていったり。この物語で一番可愛いのはマリラおばさんだけどな! おばさんの笑顔が少しずつ増えていくのが嬉しくてしょうがない。
    大きくない島の、大きくない村の大きくない学校と家という大きくない世界がこの世のすべてだと思っている、子供の無垢な愚かしさも生き生きと描かれていて、子供或いは子供時代への慈しみを感じる。けれどマリラをはじめとするおばさんたちも魅力的でかわいい。人間愛ってやつなのかな。

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    2015年06月13日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    去年、掛川恭子訳のものを読んだので今年は翻訳者の異なるものを読んでみました。子供の頃は、アンのおしゃべりに圧倒されて最後まで読めなかったのに、2年続けて読めるなんて奇跡です(笑) 去年、プリンスエドワード島に行ったので、その時のことを思い出しながら読めて、前回よりも楽しめた気がします。まぁ、行ったのが9月なのでリンゴの花も紅葉も見れなかったけど(苦笑) 個人的には、友達になるならアンよりジュディ(あしながおじさん)を選びますが、アンも悪くないかも…っと思ってきているところです(爆) 訳が読みづらい部分がありましたが、これはこれで面白かったです。

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    2015年04月26日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    ネタバレ

    アンに比べると現実的、エミリーと比べると裕福だけれども、祖母の元で萎縮していたジェーンが、プリンス・エドワード島の自然と、闊達で頭のいい父親との生活で(おそらく本来の)精神と身体の魅力を開花させて行く一種のサクセス・ストーリー。
    微妙にジェーンの母で、祖母の溺愛する娘であるところの美しいロビンが、ジェーンと比較してあまりにも短絡かつ無責任なのは、甘やかされたお金持ちのお嬢さんという設定上のことなのか、意図されたことなのか。自分を愛しているお母さまを二度と裏切ることはできないときっぱり言っておいてきっちり裏切っているのがなんとなく消化不良……。

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    2013年05月31日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    赤毛のアンの著者モンゴメリーの中編物語。モンゴメリーらしい心温まる物語。

    ジェーンは自分の力で幸せを勝ち取るのです。これこそが生きていくで一番大切な事ではないでしょうか?

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    2011年02月11日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    モンゴメリの作品。アンと同じく少女の話。
    何をしてもダメと否定される少女が、プリンスエドワード島で父との暮らしを送る中で取り戻す、最も自分らしい自分。
    モンゴメリの話の中では、一番好きな物です。

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    2009年10月04日
  • 青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)

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    ギルバート宛の書簡形式、素敵だった~~~♡
    透明感溢れるアンの人柄、心のうちが自然と浮かび上がってくる

    こんな手紙を受け取るギルバート、本当にアンのことが愛おしく感じるだろうな

    挿絵を見て、大人になったアンが当たり前にパフスリーブの服を着ていることに感動した

    最初の一年目、11、三伸、で急にきたギルへの愛!!
    急じゃないんだけどアンはずっとギルバートを愛しているんだけど、唐突な気がしてギュンときた



    第二年目のクリスマス休暇に、アンは駅からグリン・ゲイブルスまでのドライブがいつも楽しみで、
    “はじめて、ブライトリバーからマシュウといっしょに馬車を走らせてきたときのことが、かならず思い

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    2025年10月21日
  • アンの愛情

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    アンの恋愛面でのうじうじしたところというか、
    綺麗事のようなことを言って相手を振り回したり、傷つけているところに若干引いてしまってアンシリーズの中でこの本はあまり好きになれなかった、、

    夢見すぎているところにイライラしてしまった。

    ギルバート可哀想っていう思いが強くて物語を楽しめなくなってしまってきたので私のアンシリーズはこちらの本にてお別れ。

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    2025年09月27日
  • アンの青春

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    双子は少し憎たらしい。
    ミスラヴェンダーは魅力的で素敵な人だと思った。

    情景の美しさ、文面から伝わる爽やかな雰囲気に魅了されてアンの住む世界に引き込まれていった。

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    2025年09月27日
  • 虹の谷のアン

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    ネタバレ

    今回は新しい牧師一家の話が中心で、アンの登場はほとんどないのがちょっと残念。個人的には、ギルバートと結婚するまでのアンの話の方が好きだったなー。それでも、たまに母親として素敵な姿を見せるアンが出てくると、自然と読み進めていた。

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    2025年09月17日
  • 青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)

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    前作のラベンダーさんたちの結婚式直後のアンとダイアナの会話からはじまる

    レドモンドで大学生活を満喫するアン
    故郷の素晴らしさ、故郷への想いが際立つ

    婚約・結婚を意識した十代後半のアン
    質素ながらも華やかで麗しい姿がたくさん

    第一章 変化のきざし
    第二章 秋の飾り
    第三章 出発
    プリシラ・グラントとの再会
    第四章 四月の淑女
    フィリップ・ゴードンとの出会い!
    第五章 故郷からのたより
    グリン・ゲイブルスを懐かしく感じるアンの気持ち
    マリラの手紙から受け取る愛情やリンド夫人の“らしさ”満載の手紙が懐かしさ倍増させる
    第六章 公園で
    ふたりの“P”!!フィリパの頭文字も“P”!!
    第七章 帰省

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    2025年07月13日
  • 風柳荘のアン

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    アンシリーズの中ではちょっと退屈。ギルバートへの愛を言葉ではっきり伝えるようになったことを微笑ましく思う。

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    2025年06月20日
  • アンの夢の家

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    松本侑子訳アンシリーズ第5巻。
    原題『Anne’s House of Dreams』。1917年の作品。
    アンとギルバートの新婚時代。


    訳者の松本侑子さんがアニメ『アン・シャーリー』に「アンはピンクの服は着ない。私に監修させて」とコメントしてちょっと話題になりましたね。
    気持ちはわからなくもないですが、新しいものを作ろうとしている人たちをあまり困らせなくてもと思います。ちなみに私は絶賛されている高畑勲版も「私のイメージしているアンじゃない」と思ってます。みんなそれぞれ心にアンがいるのよ。

    今回も100ページを超える注釈と解説がついていて圧巻です。
    最大の功績は、今回の舞台フォー・ウ

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    2025年06月10日
  • 新訳 赤毛のアン(上) 完全版

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    私が読んだ村岡花子訳の『赤毛のアン』シリーズは省略や誤訳があったと知り、新訳&完全版というこちらを読んでみようと思った。

    wikipediaの「赤毛のアン」のページに「主な日本語訳一覧」がある。
    村岡花子訳も、2008年以降の版は、お孫さん(翻訳家)によって改訂・補訳されているそうだ。
    河合祥一郎訳は『赤毛のアン(本作)』『アンの青春』『アンの初恋』までなので、別の翻訳家さんのものも読んでみたいが、いろいろあるので迷ってしまう。

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    2025年05月12日
  • 虹の谷のアン

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    ネタバレ

    今読むとメレディス牧師ダメなお父さんすぎる。子供たちのこともっと見て!自分が子育てできてないことに気付いたなら、結婚じゃなくてまずは会話を増やして!って思っちゃった。でも、そういう時代だったんだろうな。

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    2025年03月13日
  • 青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)

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    ネタバレ

    シリーズ第4作( ´˘` )
    大学を卒業したアンは高校の校長先生に!
    時代なのかもしれないけど若くして校長先生になることにびっくりした( ・.・ )

    でも結構ひねくれてる人がいっぱい出てきてしんどかった(笑)そんな人々もアンには敵わない。アンみたく想像力にあふれていたら人生は楽しいことでいっぱいかもしれないなぁ(*ˊ˘ˋ*)

    「人に、何か愛するものがあるかぎり、けっして貧しくない」
    という言葉は良かったし、メリルのおかみさんと同じく息子がいる今凄く共感できた。学生の時読んでいたらそうは思わなかったかもしれない。守るものがあるというのは人を強くさせるのかも。
    テディの早すぎる死にはびっく

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    2025年03月02日
  • 炉辺荘のアン

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    ネタバレ

    アンだけでなくアンの子どもたち目線の話も出てきて、少しまとまりがない。大人目線の話の方が私は好きかも。スーザンとレベッカデューが仲良しなのがよい。

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    2024年11月01日