L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 赤毛のアン

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    赤毛のアンは、小学生の頃から繰り返し読んでいます。アンの住んでいるプリンスエドワード島も、アンの人となりも、わたしの永遠の憧れです。

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    2024年08月07日
  • アンの青春

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    表現や情景がとても素敵。

    アンのキャラクターもとても良いしこれは長く読まれる訳だわ。

    続きも勿論読んでいきます。

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    2024年06月02日
  • 赤毛のアン

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    松本さんの生き生きした訳と、詳しい注で、深く読めました。子供のころから親しんだ赤毛のアン。何十年経って、日本初の全文訳を読めたのは、長生きしてよかったなとつくづく思いました。なにより訳された松本侑子さんに感謝。

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    2024年05月21日
  • 新訳 アンの初恋(下) 完全版 ‐赤毛のアン3‐

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    ネタバレ

    ギルバートのプロポーズを断ったアン。この下巻は生まれ故郷に赴いて、自分の原点を発見したり他の人々の結婚などを見ていながらアンの内面の成長といった内容。ついに理想の王子様、ロイに巡り会うアン。ギルバートにも恋人ができたらしいと右沢を聞き、ダイアナが結婚したり、短期講師として赴任した先の場所で母親に阻まれて結婚できなかった恋人達に出会い、さらには通りすがりのような男性にまでプロポーズされる。ロイにプロポーズされた瞬間、自分が愛していたのはギルバートだと気づくアン。アヴォンリーの人々はアンとギルバートが結婚するのだと決めつけていたが、アンは「決めつけられた結婚」が嫌だったのかもしれないし、婚約や結婚

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    2024年04月23日
  • 新訳 アンの初恋(上) 完全版 ‐赤毛のアン3‐

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    ネタバレ

    赤毛のアンシリーズ3作目。念願のレドモンド大学へと進学したアン。幼馴染のギルバートも共に進学をしたが、二人の関係は微妙になり、アンは必死になって「友達」のままの関係を維持しようとしている。アンは男性陣から非常に注目を集めていて、恋愛の話題でいっぱい。アヴォンリーでも求婚者がわんさかでアンはうんざりしているようだ。アンが小説を描き、応募や応募先について考えているが、そうした出来事はモンゴメリの実体験だろうか。ついにギルバートにプロポーズされるが、断ってしまうアン。下巻はどうなるのだろう。

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    2024年04月23日
  • アンの娘リラ

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    第一次世界大戦 世界中が戦っている時代を過ごす、リラや家族そして周りの人たちの心を読む。

    戦場にならなかった場所にも出征する人たちはいた。亡くなった人もいれば、残された悲しい家族もいる。

    ウクライナでガザで戦っている人たち。モスクワでテロを起こした人たち。戦っている人や亡くなった人を想うととても悲しい。複雑な言葉を使える人間がお互いを理解しあうことも出来ないのか……

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    2024年03月26日
  • 新訳 アンの青春(上) 完全版 -赤毛のアン2-

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    ネタバレ

    赤毛のアンシリーズの新訳、2作品目。一番最初のシリーズはよく読まれているが、次からがあまりという話をよく聞く。17歳になって、アヴォンリーの小学校の教師となったアン。そしてアヴォンリー村を良くしていくために改善協会を設立する。この頃の17歳は教壇に立ち、村の為に働くのかと思っていたけれど、合間合間には美しい自然の中を散策したり、高名な作家の来訪にはしゃいだりしている。大人と少女の顔をうまく書き分けられている。気になるのが、新しく引き取った双子の淑女のような妹に比べて、ディヴィーはヤンチャを通り越している。妹を閉じ込めておいて知らぬふりで捜索を笑いながら見ていたり、保存食に平気で手をつけて食べ尽

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    2024年03月23日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    私が初めて読んだ長編小説。どの巻も頁数が多く文字も小さいため、小学校3年生当時は友達に「よくそんなの読めるね~」と引き気味に言われた思い出がある。私としては、頁の多さや文字の小ささが気にならないくらい、アンから語られる空想の世界やアヴォンリーの豊かな自然にのめりこんでいた。私が読書好きになったきっかけにもなっていると思う。
    ちなみに、沢山の出版社が本作を出版しているなかで、なぜ私が青い鳥文庫の『赤毛のアン』シリーズを推しているかというと、HACCAN氏の表紙絵・挿絵がとても好きだから!

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    2024年03月22日
  • 赤毛のアン

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    もっと若いうちに読んでおくべきであった。

    素晴らしい愛と成長の物語である。

    訳者作品に愛する愛も深い。

    続編もゆっくり読んでいこうと思う。

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    2024年03月17日
  • アンの娘リラ

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    ため息の出るような、うっとりする風景描写、心に迫る心理描写が素晴らしい。訳者である松本さんの力量は敬服に値する。

    リラの兄ウォルターが第一次大戦でなくなり、家族の悲しみが記された描写には涙が出てきた。出征したジェムの帰りを何年も待ち続ける、犬のマンディに対しても同様であった。

    戦時中の苦しい中であっても、純粋で健気なリラに心が洗われた。リラの心の成長も読みどころだ。

    「肉体は段階をおってゆっくり成長していくが、心はひっと飛びで成熟する。一時間で、すっかり成長をとげることもある。」この表現がぐっと心にきた。真実だと思う。

    生きる勇気を与えてくれる、アン・シリーズは大好きだ。何度も読み返し

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    2024年02月25日
  • 赤毛のアン

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    あんなによく知っているはずの本書を初めて読みました。村岡花子さんのお孫さんである美枝さんと恵理さんにより改定された「赤毛のアン」は、美しい情景が目に浮かぶような表現力と、アンやダイアナたちの少し古風で美しい言葉使い。
    マリラとマシュウとの愛情溢れた暮らし。
    ギルバートとの関係…。
    おっちょこちょいで癇癪持ちのアンが、聡明で美しい女性へと変化していく過程。

    普段500ページに及ぶ読書は少し構えてしまうのですが、読んでいるあいだ中、幸せで満ち足りた時間を過ごすことが出来、いつまでも読み続けていたいと思えました。アンの子供たちが活躍するお話まで、ずっと読み続けていきたいです。

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    2024年02月06日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    暖かい物語で、何度も読み返した。行ったことのないプリンスエドワード島の美しい自然と温かい人々の生活が思い浮かぶ。

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    2024年01月19日
  • 赤毛のアン

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    表紙のアンが可愛くて子供がうっとり。
    プリンス・エドワート島の写真が綺麗で親までうっとり。

    今っぽい可愛いオールカラーイラスト、読みやすい文量、丁寧な注釈…
    売れる理由がよく分かる。
    名作デビューには最適。

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    2023年07月30日
  • アンの夢の家

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    ネタバレ

    久しぶりにアンと再会。夢見る夢子、妄想少女だと思っていたあの子が成長し、ギルバートと結婚するんだ。アンがグリーンズ・ゲイブルズを去るなんて、マリラのもとから離れていくなんてという寂しさも束の間、新たな地での新たな出会いに惹きつけられる。大人としての悲喜交々が連なるけれど、大人になっても子どものような純真さと豊かな想像力が自らの、そして関わる人たちの心に光をあてる。灯台守のジム船長、あなたほどアンの友人として相応しい人はいないでしょう。慈悲深い昔語りをもって、彼女や彼女の友の窮地を救う。永遠の航海に幸あれ。

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    2023年05月12日
  • アンの夢の家

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    赤毛のアンシリーズ
    ギルと結婚式から始まり、新婚生活がアボンリーから遠く離れた街で始まる。
    思い描いていた小さな家、夢の家に、花に囲まれた花壇、楽しい隣人、プリンスエドワード島の海辺での生活。
    アン夫妻が住む前の家にまつわる話をジム船長から聞き、さらに家が好きになるアン、隣人の美しいレスリーの悲しい身の上、幸せいっぱいのアンに起こる悲しい出来事、
    レスリーとの友情、アンの物語は特別な出来事ではなく、どの時代でもどこの国でもありそうで、共感するところが多い。

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    2023年04月25日
  • 風柳荘のアン

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    赤毛のアンシリーズ4作目
    医大に進学したギルバートへ向けて綴るアンの手紙が綴られるスタイルで始まる。
    アンはプリンスエドワード島サマーサイドで校長職につく。
    新天地でも素敵な街を存分に楽しみながら困難も打ち勝っていく。
    風柳荘に下宿し、家政婦のレベッカと2人の夫人に可愛がられ、ここでも可愛いニャンコ登場。
    モンゴメリさん本当猫好きなのね!
    日々の暮らしや出来事、街の人たちのキャラクター、やはり安心して読める。
    三年の任期を務めたアンが、心残りなくサマーサイドを離れられて良かった。次回作はギルバートと結婚かな?

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    2023年04月18日
  • 風柳荘のアン

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    今作品もとても素敵な時間を楽しめました!
    アンのギルバートへの愛情や、変わらない人柄にまたアンの世界に惚れました☺️
    アンがキャサリンの本当の心を取り戻したシーンでは、決して人を見捨てないアンの優しさやユーモアに感動しました。

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    2023年04月10日
  • アンの愛情

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    第3巻もとてもよかったです!
    アンが大学に進み、都会に暮らす18歳から22歳までの4年間が描かれています。新しい友達や、男性からの求婚など多くの経験を積みます。
    アンの恋模様には読み手の私も胸が締め付けられました。ラストシーンは感動しました。
    ぜひ読んで頂きたい一冊です!

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    2023年03月18日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    「神は天に存り、この世は全てよし」
    赤毛のアンにはたくさんの名台詞が登場するけれど、この台詞には特にものの見方が変わるような、新鮮な気持ちにさせられる。
    身を裂くような悲しみや苦しみが行手を阻んでも、前を向き希望を忘れずに歩き続けるアンの強さとひたむきさには心を打たれ、私もアンのように真っ直ぐに生きたいと思った。
    どんな道にも曲がり角はあって、その先がどうなっているのかは誰にもわからない。けれど、どんな道でもアンのように、広い心でありのままを受け入れれば、幸せの花が咲いていることにもきっと気付ける。
    読み終わった後の暖かな余韻が心地良くて、定期的に読み直したくなる作品。

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    2023年03月16日
  • はじめての赤毛のアン アイスクリームのピクニック

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    実はあまり内容を知らなくて、読みたい読みたいと思ったまま何年も来てしまった。
    子どもも1年生になったし、ねこの町〜で馴染みのあった小手鞠るい先生だったというのと、可愛らしいイラストが決め手となり、娘とも楽しめそうということで購入。
    一家の人たちや、周りの人間にいじわるなイメージがあったけど、すごく温かい人たちでびっくりした。
    もう一冊出てるのでそちらも購入したい。
    娘の反応はまだ見てない。

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    2023年01月16日