ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
●日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ第4巻 アン22歳、プリンス・エドワード島の港町で学校長となり、風柳荘(ウィンディ・ウィローズWindy Willows)に下宿する。 アンに敵対する町の有力者プリングル一族、冷淡な副校長キャサリン、隣家の孤独な少女「小さなエリザベス」に心痛めるも、アンの明るさと誠実さ、グリーン・ゲイブルズのうるわしさと住む人々の慈愛が、幸せな明日へ導く。 アンから、婚約者ギルバートへの恋文で綴る、幸せな3年間の小説。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~8件目 / 8件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部屋って最高すぎる。新...続きを読むしいキャラクターがたくさん出てきたけど、それぞれ個性的で読んでいて楽しかった。次の本も楽しみ!
赤毛のアンシリーズ4作目 医大に進学したギルバートへ向けて綴るアンの手紙が綴られるスタイルで始まる。 アンはプリンスエドワード島サマーサイドで校長職につく。 新天地でも素敵な街を存分に楽しみながら困難も打ち勝っていく。 風柳荘に下宿し、家政婦のレベッカと2人の夫人に可愛がられ、ここでも可愛いニャンコ...続きを読む登場。 モンゴメリさん本当猫好きなのね! 日々の暮らしや出来事、街の人たちのキャラクター、やはり安心して読める。 三年の任期を務めたアンが、心残りなくサマーサイドを離れられて良かった。次回作はギルバートと結婚かな?
今作品もとても素敵な時間を楽しめました! アンのギルバートへの愛情や、変わらない人柄にまたアンの世界に惚れました☺️ アンがキャサリンの本当の心を取り戻したシーンでは、決して人を見捨てないアンの優しさやユーモアに感動しました。
赤毛のアンシリーズの第四作。アンの人となりによって周囲の人々に幸せが訪れる様がよく描かれています。 コロナ禍の今、人々が分断される世の中なので人と人の繋がりを描いた本作のような作品が大切と思います。
12年待ちましたですよ、侑子さんのアン・シリーズ第4巻を。記憶もかなり薄れたけど、そう、アンのあの「想像の余地」がサマーサイドの景観や風土を多彩な風に乗せて届けてくれる。しかしウインディー・ウィローズの周りは、なんてやっかいな人であふれているのか。攻撃的、卑屈性、自信家、皮肉屋、自閉症、主張癖を備え...続きを読むた老若男女が、よくもまあ次々とアンを襲う。いくらアンでもさすがに今回はと案じるが、レベッカ・デューの思いに違わずアンに解決できないことはないのか。ただ、テディ・アームストロング坊やはあまりに可哀そう。アンも神ではないのだし。シリーズは続くようなので、楽しみに次を待ちたい。
あとがきを見て納得。だから、こんな不思議な構成だったんだ。 大人になって、落ち着きを得ながら、ますます成長するアン。失敗から学ぶ姿勢が素敵。
そうそう、英語版もこればかりじゃないのよね。そして、これと炉辺荘のアンのほうが後からだったんだよね。いろいろ忘れていたことが書いてあって、懐かしくなった。訳で結構違うのが楽しい。
赤毛のアンシリーズも早くも4冊目。前作でアンとギルバートの気持ちが通じあったところで終わりました。本作はアンとギルバートの婚約時代の3年間を書いています。 と言っても、お互い離れて暮らす3年間なのでギルバートは殆ど出てきません。 この本はどうも事情で書いた順番があべこべらしくて、5冊目が書かれた後、...続きを読む二人の婚約時代を読みたいという声を受けて書いた作品だそうです。 道理でいきなり電話が登場したりするはずです。書かれた時期が20年程後なので、その間に普及したんでしょうね。 本作はアンが色々な人の人生に手を貸して、道を示していくという方向性なので、評価が分かれるかもしれませんが、登場人物が前2作より魅力的だと僕は思いました。 下宿先の口は悪いけれどハートがとても暖かいレベッカ。隣家のさみしい少女エリザベス。冷淡で孤独な副校長キャサリン。彼女たちとアンのからみが僕は大好き。 個人的に古い本の言い回しが苦手なのですが、赤毛のアンは村岡訳も松本訳もどちらも読みやすいし、とても情景が思い浮かびます。これはアンの持つ魅力によるものなのでしょうか。 ちなみにアンの愛情までは普通に本屋さんに並んでいるのですが、この本から急に手に入りにくくなってきました。やはり読者もアンとギルバートがくっつく事が確定したあたりで卒業している人も多いのかもしれません。僕はどうだろう、次作までは絶対読もうと思っていますが・・・。
久しぶりに会えた!! あの アン に。 少し大人になって、彼女の気性は変わらずにあるのがとても嬉しい。歩み寄れない人は確かにいるけれど、気持ちよく過ごすことはできるのだと安心する。
アンシリーズの中ではちょっと退屈。ギルバートへの愛を言葉ではっきり伝えるようになったことを微笑ましく思う。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
赤毛のアン
新刊情報をお知らせします。
L・M・モンゴメリ
松本侑子
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
青い鳥文庫 赤毛のアン(1)
青い鳥文庫 赤毛のアン 全10冊合本版
試し読み
赤毛のアンの幸せになる言葉
作者のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲風柳荘のアン ページトップヘ