L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 赤毛のアン

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    私のバイブル。ここに感想を書くのを躊躇してしまうくらい大切な小説。最初に読んだのは小学校4年生の頃だけど、大人になって読んでも深みがあって面白い。村岡花子訳と比べて、注釈が多いのも楽しいし、カットされている話もなくて一生読み続けたいと思った。
    人生にはいつも曲がり角があるのよ、というアンの考え方が素敵。神は天に在り、この世はすべてよしの引用も素敵。もう何もかも素敵で、アンは私の理想の女性像だよ〜

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    2025年05月21日
  • 炉辺荘のアン

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    なんという、大家族でしょう!

    たくさんの子供に囲まれて、色々問題もありながらも幸せそうなアンは何時までも素敵。

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    2025年05月20日
  • 赤毛のアン

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    小学生で読んだ赤毛のアン。30年以上経って、改めてきちんと読みたくて手に取りました。こんなに生き生きとした物語だとは!みんなにおすすめしたい、、、!!
    装丁もアンにピッタリで素敵です。シリーズを続けて読んでいきます!

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    2025年05月12日
  • 赤毛のアン

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     わたしが初めて赤毛のアンを読んだのは少し遅くて、中学1年生の時でした。
     風邪をひいて熱が出て2日寝込んだあと、熱が下がって暇を持て余していたわたしに、母が夕飯の買い物のついでに本屋さんで赤毛のアンの本を買ってきました。

     一気に魅力に取りつかれて読み込んだ結果、また熱が出ましたw
     でも、これは風邪のぶり返しだけでなく、知恵熱みたいなものも混ざっていたと思います。

     さて、4月からNHKのEテレで再アニメ化されて、毎週土曜日の午後6時25分に『アン・シャーリー』というタイトルで放送されています。

     今日は第六話「赤毛くらい、いやなものはないと思っていたの」が放送されました。
     黒髪に

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    2025年05月10日
  • 赤毛のアン

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    村岡花子訳の抄訳本を底本にして抜けている部分を補い改訂した愛蔵版。

    アンの喜怒哀楽の感情の豊かさを楽しみ、詩的な言葉から想像する情景の美しさにうっとり。アンをとても愛していて愛を伝えるマシュウと愛を言葉にできないマリラがとてもいい。マリラがアンの成長を嬉しくも寂しく思う気持ちに共感。

    いちご水に腹心の友というレトロな言葉が心地良い。北澤平祐さんの装画と見返しがとても素敵。

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    2025年04月28日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    アンの人柄や行動はすごく前向きな気持ちにさせてくれて、もっと早くこの作品に触れられていればなあと思った。
    自然の表現がとても美しく、自分がまるでそこに佇んでいるような気持ちになれる。
    登場人物はみんな魅力的で素敵だけど、とくにマシュウが優しくて温かくて、最後にアンにかけてくれた言葉は何回みても涙が止まらなかった。
    ギルバートとの最後のシーンも良かったです。

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    2025年04月18日
  • 赤毛のアン

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    茂木健一郎さんの「赤毛のアンが教えてくれたこと」という本を読んで、興味が湧いたのでこちらの本を読んだ。

    「赤毛のアン」は愛の物語だった。
    ゆっくりゆっくり育まれる愛。
    愛は人に生きる理由、そして気力を与える。
    自分の存在が誰かの力になり、
    誰かが自分の力になる。
    それはきっと幸せな人生。

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    2025年03月20日
  • アンの夢の家

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    今までの読んでいたアンのシリーズの中で一番好き。

    ジム船長が凄く良い。

    他のキャラも魅力的であった。

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    2025年03月02日
  • 赤毛のアン

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    新潮文庫の赤毛のアンシリーズを母が持っていて小さい頃から家にあったのに、字が小さすぎるのとフォントが昭和っぽい明朝体のためになかなか読みきれず、悔しい思いをしていたところ、この可愛い新装版を見て今度こそ読んでみようと手に取った本作。
    村岡花子さんのお孫さん姉妹が翻訳を編集されたこともあり、とても読みやすかったです。

    アンの豊かな感性とグリン・ゲイブルスの美しい自然描写が、噂に聞いて想像していたよりも見事で、それだけで心が満たされた気になりました。

    話の緩急ももちろん面白く、せっかく実家に続きがあるので今度こそ新潮文庫の村岡花子さん完訳に挑戦してみます。

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    2025年01月01日
  • 赤毛のアン

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    男の子と間違われてグリーン・ゲイブルズに引き取られたアン・シャーリー。その奔放な性格や空想に、周囲の人は魅入られていく。

    名著「赤毛のアン」 を初めて読みました。 中村佐喜子さん訳です。
    とにかくアンの空想や、アヴォンリーの季節の風景の描写が素晴らしくてとても素敵な読書体験でした。名著といわれるのなるほどという感じです。アンのまっすぐな性格や豊かな空想力は、大人になったら沁みてきますね。しかし今だとADHDとかに分類されてしまうのでしょうか。ギルバートとのツンデレな恋もよかったです。
    昔見ていたアニメの場面がごく断片的に記憶に残っていて、それがつながっていくのも面白い体験でした。アニメもまた

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    2024年12月30日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    ネタバレ

    小学生の頃に見て面白かった記憶があり久しぶりに読んでみました。やっぱりアンの想像力豊かなとこ素敵( ˶'ᵕ'˶)マシュウおじさんがアンのためにふくらんだ袖の服をプレゼントする所好きです。でも最初熊手買ってきちゃうとこも可愛くて!!プレゼント渡すシーン(アニメ版)をさっき見てたらとりあえず号泣してました( ⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ )笑
    青い鳥文庫さんのは挿絵も可愛くてそこも魅力的。

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    2024年12月18日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    カラーイラストたっぷり。冒頭には子どものわくわくをかき立てるように仕立てられた開くタイプの装丁がしてある。舞台の元になった地の写真もあり。読み飽きないように細かく章立てしてある。長編の抜粋だが違和感なく読める。
    底抜けに明るい天然主人公の陽気な話かと思ったら、最後は泣かされた。
    現代にも通じるような、差別とかコンプレックス、生まれもった環境、病気や死という避けがたい苦しみの中、希望を胸に生きるアンに力強さを感じた。

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    2024年12月08日
  • はじめての赤毛のアン アイスクリームのピクニック

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    わたし用に借りた本。
    赤毛のアンって実は知らないなーって思って
    気になったので手に取りました!

    なんと文章は小手鞠るい先生!!!
    なんて贅沢な赤毛のアンなの???最高!
    そして、細部まで凝ったイラストも素敵!
    一気にさこももみさんのファンになりました。

    アンのドキドキわくわくしている感じ、
    とても可愛らしいし、マリラの本当の気持ちを
    押し殺して仏頂面を貫いてるのも愛おしい。

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    2024年12月03日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    本当に大好きな作品。というか、アンという女の子が大好き。この作品を面白くないという人がいたら、「想像力がなくてつまらない人だわ」と言ってやりたい

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    2024年11月23日
  • 赤毛のアン

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    およそ20年ぶりに読みました。
    アンってこんなに喋る子だったっけ!?というのが最初の感想。(笑)
    すっかりストーリーを忘れてました。
    アンの空想が愉快で尚且つ美しくそれを想像して読みましたが見事にマリラやマシュウと同じように虜になりました。
    途中から大人になっていく過程で空想をすることが減っていくアン。そういうば私もいつしか子どもならではの空想をしなくなったなと思い出しました。
    久々に読めて良かったです。

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    2024年10月30日
  • 赤毛のアン

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    村岡花子 訳 お孫さん姉妹が翻訳編集している。
    講談社から2022年に出た装丁が素敵。美しい本。


    第一章 レイチェル・リンド夫人の驚き
    第二章 マシュウ・クスバートの驚き
    第三章 マリラ・クスバートの驚き
     アン・シャーリーとの出会い初日、冒頭からここまで読んだだけで、さすが名作、、、あっという間に世界観の虜です。懐かしい気持ち。
    第四章 グリン・ゲイブルスの朝
    第五章 アンの身の上
    第六章 マリラの決心
    第七章 アンのお祈り
    第八章 アンの教育
     アンがグリン・ゲイブルスへ来て二日目の朝から翌日。ここからAnne of Green Gablesがはじまる。もうこの時点でマリラが大好き。ア

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    2024年10月06日
  • アンの青春

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    ネタバレ

    久しぶりに読み直した。これこれって感じで安心する。昔は青い鳥文庫のものを読んでいて挿絵がとっても可愛かったなぁ、、また見てみたい。
    食べ物とかドレスの描写が綺麗でこの世界に入ってみたくなる

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    2024年09月10日
  • 赤毛のアン

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    子どもの頃から、夢中になって繰り返し読んだ赤毛のアン。
    関連本はもちろん、TVドラマや映画も全て読んで観て来たけれど、
    この本はすごい。詩や小説からの引用がこんなにも沢山アンの物語の中に仕込まれていたなんて!
    小説が書かれた当時の国の情勢、文化、宗教、流行の知識と理解がなければ
    この翻訳は成り立たない。
    これほどまでに完璧な翻訳をするのに、どれだけの時間と苦労が必要だったのだろう。
    こうして出来上がった新しい赤毛のアンから浮かび上がって来たのは、知性と愛情とユーモアが溢れ出るような
    大人のための小説でした。
    この本を読むことができて幸せです。

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    2024年08月18日
  • 赤毛のアン

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    赤毛のアンは、小学生の頃から繰り返し読んでいます。アンの住んでいるプリンスエドワード島も、アンの人となりも、わたしの永遠の憧れです。

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    2024年08月07日
  • アンの青春

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    表現や情景がとても素敵。

    アンのキャラクターもとても良いしこれは長く読まれる訳だわ。

    続きも勿論読んでいきます。

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    2024年06月02日